レタグラフィー

2022年8月10日 (水)

レタグラ本部にて打ち合わせ

このブログの右上にカレンダーがあるんですが、そのカレンダーって、記事を書いてアップしないと、「月」が進んでくれないんです^^;
なので、先月の31日にポストして以降、記事のポストしてないので、「7月」のまま…
何気に気づいてみると、結構な「プレッシャー」を感じます。

というわけで、8月に入ってすぐの2日は、打ち合わせとミーティングが一つずつありました。

まずは、日本レタグラフィー協会の本部にて、代表理事の神馬友子先生と打ち合わせを。

11時にお約束をしてたのが、10時半に現着という…ちょっと早くになってしまって、申し訳ありません…m(_ _)m

先月にいつだったかに、神馬先生より「お話が…」というご連絡をいただき、こちらとしてもある程度の想定をしてお伺いさせていただいたのですが、しっかり「ハズレ」でした。笑

ただ、内容は、聞いてびっくり!なことでして…

去年の9月から、神馬先生・レタグラフィーの皆さんと、直に関わらせていただいてて、最初からずっとずっと云わせていただいているのが…

「ほんまに工藤でいいんですか???」ってこと。

大事なことなので、今回も3回くらい繰り返しさせていただきました。

「こんな奴で、ほんとにいいんですか???」^^;

が、ともかく、お受けさせていただいた以上、全力で頑張らさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
あれ以来、日々、ブレインストーミングしています。

 

ところで…

神馬先生と対面でお話をさせていただいていて、いつも思うことがあります。
それは…

「ほんと、この方、視線がいつもフラットだな」ってこと。(前にも書いたかも?)

これが先ず一番。

立場とかどうとかで分け隔てがありません。多分、誰に対してもそうなのでしょうね。

生徒さん、卒業生、レタグラ認定講師の方々、youtubeのレタグラフィーチャンネルでの出演者の方々等々とのやりとりを見せていただいてても、いつも思うことです。

同じ目線。そして、気配り・目配りがさりげなく徹底されてて、しかも相手にそっと寄り添っておられる。
ともかく、心遣いがとても細やか。
これ、対話をさせていただいている中で、いつも感じることです。

そして何より「クレバー」で「インテリジェント」な神馬先生です。
そんなところまで考えられてるんです???ってことが、しょっちゅうあります。
工藤のアホな頭ではついていけてません…
なので、毎回、ほんとに勉強になってます。

そう。
「そんなところまで?」ってこと、これまでも多々ありました。

いつもいつも、ご自身で立ち上げられたレタグラフィーと、そのレタグラフィーに集われたメンバーの方々のことを考えられてます。
これも以前書かせていただいたことかもしれませんが、それだけに、神馬先生のレタグラフィーに集って来られた方々は幸せやな〜って、心底思います。
皆さんのこと、どんな時も最優先で考えておられますから。

そんな神馬先生の貴重なお時間をいただきながら、どうでもいいこととか、余計なことまで喋ってしまいましたが、終始、気持ちのいい時空に居させていただけた感でいっぱいでした。

それこそが、神馬先生のお気遣いあってのものだと、あらためて感じ入ったこの日。

ほんと、よろしくお願いいたします。

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↑ レタグラ本部前の楠さん。

ちなみに、工藤は楠が大好きです。(どうでもいいか…笑)

 

このあと、工藤は西北(あ、西宮北口のことです)へ。
こちらでのミーティングは15時からでしたので、それまでの時間を西宮ガーデンズをうろうろ。

ここに来たのも、いつ以来なのか…
できた頃に2回ほど来てますが、それから全然ですので・・・(遠い目になってしまいます…)

工藤にとって、ここ「西宮ガーデンズ」での一番の楽しみは、実はショップ名の「ロゴ」。
店内にディスプレイされているものとかには、ほとんど興味なくて、「店名」の文字ばっかり観て、しっかり堪能させていただきました。笑
この日も、立ち寄ったのは「LOFT」だけでした。

そし、ミーティング定刻の15時からは…

GRANNY SMITHにて、アップルパイを集ったメンバーでつつきながら。

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初めて入ったんですが、ほんと、美味しかったです♪
こっちあたり来る時は、寄ってみようと思います^^

ミーティングは、食べてからしっかりやりましたよ。笑
内容は、かなりうちうちのことなのでオールシークレットですが、いいものができるよう、こちらも頑張ります。

ということで、今日からその作業に入ってます^^

暑い暑い日が永遠に続くみたいな毎日です。
今日なんか、もう酷かったです。
お昼過ぎに社内3階の倉庫へ上がってみると…

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45度手前でした。
今日はここはスルーしておきましたよ^^

いつも綴ることですが、ともかくみなさん、「熱中症」にはお気をつけくださいね。

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2022年5月 5日 (木)

レタグラフィー本部にて「カッパープレート体講座」3回目

5月に入って、今日でもう5日目。
早いです^^;

清新と新緑の月ってことで、若葉の色がほんとにきれいですよね。

そんな皐月の早々の2日は、西宮にある日本レタグラフィー協会本部にて、レタコミ「カッパープレート体で書く”Happy Mother's Day”」講座がありました。

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昨年9月に、代表の神馬友子先生からお話をいただいて、12月にカッパー講座を持たせていただいてから、今回で3回目となります。
3回も…恐縮しております…

ちなみに「レタコミ」というのは、レタグラフィーの認定講師の皆さまが、いろんなフィールドの勉強会やスキルアップをしたり、はたまた交流等をしたりする、レタグラフィー認定講師の皆さまのためのコミュニティです。

そんな場に、呼んでいただいていいんだろうか???っていう工藤ですが…

第1回:「Happy New Year !」:2021/12
第2回:「Valentine's Day」:2022/2
そして今回 :「Happy Mother's Day」

いろいろとボロボロだった第1回のことを思い出すと、かなり恥ずかしいです(^_^;)
それでも、そんな事があったからこそ、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、その度に、ほんのわずかでも進歩・深化させておかないと…と思いつつの流れの中の今回の講座は、午前・午後ともにリモートの2コマ。

午前の部でお話をさせていただいたことを、午後の部でお伝えしてなかったという相変わらずのポカもありましたが、参加してくださった皆さまの真剣さに、ただただ圧倒される時間でした。

レタグラの皆さまって、いつも静かでおとなしいんですよ。
が、質問がいっぱい飛んでくるのと、書いているものを見せていただくと、あちこちにいっぱいに、めちゃくちゃ細かくメモ書きまでされてて。
講座当日前の事前質問もいただきました。

工藤としては、とにかく、感心して、敬服して、脱帽でした。

 

カッパープレート体に限らず、カリグラフィーって、ちょっと壁が高いですよね。
決まり事・約束事が多いし、習得するまでに時間がかかります。
でも、基本となるその「決まり事」をおさえつつ、そこから、もう少し、イメージとして持たれている「壁」を楽しくクリアしながら学んでいける道もあるのではないかな?と、そんなことを考えながら、テキスト作成・フィードバックをさせていただいてます。
それが、どこまで伝わっているのかは、工藤の力量次第ってことになるので、これからも精進していかないとです。

そんな思いを抱いての、この日の2コマレッスンでした。

とか云いつつ、それはそれとして、どちらも2時間半くらいの詰め詰め講座になってしまいまして…
休憩タイムもなかったので、ご参加の認定講師の皆さま、めちゃくちゃ疲れられたのではないかと思ってます。
途中でブレイクタイムが取れるレベルに、工藤のキャパがあればよかったのですが…
ごめんなさいです。

おまけに、工藤の講座は、事前練習が必須なのと宿題もある。
ヘビーですよね…(^◇^;)
本番「母の日」も、もうすぐそこです。
宿題の清書カード、こちらはワクワクしながらお待ちしておりますが、決して無理はせずにご自身のよきペースでです。
応援してます。

 

最後になりましたが、代表の神馬友子先生には、毎回、ほんとに細やかなにお気遣い・ご配慮をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回も、2コマとも、ずっと横についてフォローしてくださいました。

レッスン終了後は、お言葉に甘えてしばし休憩を取らせていただきました。
3〜40分ほどかな?
ざっくばらんに歓談の時間を持たせていただきました。

まさに、この方ありての「レタグラフィー」だな〜と、あらためて感じ入った次第です。

どこまでも視線がフラットで、とにかく頭の回転も早い。
工藤は、息切れしながらついていってました。^^;

帰りには…また、お気遣いをいただき…

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カードの裏面には、心あたたまるメッセージまで。
感謝です。

神馬先生、ご参加の皆さま。
ほんとにありがとうございました。

佳きGWでありますように♪

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2022年2月12日 (土)

レタグラフィー本部にてカッパープレート体講座

昨年12月に、日本レタグラフィー協会本部にて、対面とリモートで「カッパープレート体で書く”Happy New Year !” 講座」をもたせていただきました。

代表理事の神馬友子先生とお会いさせていただいた9月にお話をいただき、無い頭をそれでもフル回転させて準備。
対面・リモート共に、どこまで細やかに対応できるのかということをベースに、テキスト類を作成して当日に臨んだことが、もう懐かしい思いです。

神馬先生からは、ありがたくも再びお話をいただき、先日の2月2日、対面とリモートを時間差同日開催。

神馬先生いわく「初の試み」だとか。

テーマは…
「カッパープレート体で書く”バレンタインカード”」

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10時に対面がスタート。
11時からリモート開催。
対面は4名、リモートは7名で、うち3名ずつが前回も参加してくださった方々。

前回同様、事前テキストを用意させていただき、受講の皆様には、前もって練習をしておいていただきました。
毎日、凄まじい練習をされている方もおられて、工藤的には、かなり感動してましたよ。(ほんと、びっくり)

とにかく工藤は緊張しいなので、スタートして10分ほどはなかなか調子が出ませんでした。

が、12月の時もそうだったんですが、神馬先生はじめ、皆さんが醸し出される空気がやさしくあったかくて、おかげさまで、それで気持ちもほぐされた次第。
いつも本当にありがとうございます、

リモートも少人数でしたので、何より皆さんのお顔とお名前をインプットすることができたのがとてもよかったです^^
前回の反省点も活かすことができました。(かなり反省しました…)

レタグラの皆さんは、日頃から日常的に文字を書かれているってこともあって、とにかく飲み込みが早いし、こちらの想定以上に上手に書かれます。そして何より、反応が早いんです。
いや、ほんとに。

レタグラフィー自体が、「誰でも、気軽に、日常的に、文字を使ったオシャレなアイテムが作れて、手書き文字で大切な人にオシャレに想いを伝えられるようになるクラフト」の世界。

「カリグラフィー」ってなると、習得するのにかかる時間がなかなかのものでもあるし、決まり事も多いので、やってみたいと思う方は多くても、どうしてもハードルが高く感じてしまう…

そんな声をこれまでもたくさん耳にしてきました。

数年前から「モダン・カリグラフィー」がかなりの速度で流布。
その流れをしかと掴まれて「レタグラフィー」を立ち上げられたのが神馬先生でした。

当初から応援をさせていただいてはいましたが、何か直接に関わらせていただくことはなく、陰ながら声援を送らせていただくレベルで。

立ち上げされた後すぐくらいの頃に、一度だけ懇談させていただいたことがありますが、こちらの想像以上に大変な日々であったように思います。
それだけに、レタグラフィーへの日々の思いは真剣で真摯で、全国に生まれた認定講師の方々への思いも熱く、視点は微動だにされません。
いつも全体観を外されることはなく、その上で、たとえば今回のリモート参加の方々への陰の気配りも半端なものではなかったです。

レタグラの皆さんは、ほんとに幸せだと思います。

何より、神馬先生への信頼度がすごいですね。

「神馬先生の大ファンなんです!」
「友子先生が大好きなんです!」

それが、12月と今回との講座(レタコミ=レタグラフィー認定講師のコミュニティー)を通してご縁をいただいた皆さん方から直接耳にした声でした。

神馬先生とは、今回の講座が終わってから、少しやりとりをさせていただいたんですが、工藤の想像を超えた確たる展望とメンバーの皆さんへの思いやりに、ただ敬服するしかなかったです。

そんな神馬先生とレタグラの皆さんとご縁をいただいたことに、感謝感謝です。
前回と今回との2回の講座をもたせていただいたことも、感謝でいっぱいです。
ほんとにありがとうございました。

 

さて…以下、業務連絡です^^

工藤の講座はしんどくて(笑)、事前練習もあれば宿題もあります。
提出は任意ではありますが、受講された皆さんの宿題作品を楽しみにお待ちしてますね^^

フィードバックは、個別にしっかり対応させていただいています。
今回ご参加の方々に限らず、前回受講の方々で、質問等々ありましたら、遠慮なくメールいただければと思います^^
質問回数も期間も無制限にさせていただいてます♪

ちなみに、いろんな事情で欠席となられた方々も、同じくお受けさせていただきます^^

遠慮は損です^^

 

日本レタグラフィー協会のリンクは下記に。

(☆をタップ、クリックです)

日本レタグラフィー協会ブログ(note)…
日本レタグラフィー協会ブログ(アメブロ)…
lettergraphy.associaton(インスタアカウント)…
日本レタグラフィー協会HP…

 

 

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2021年12月27日 (月)

サプライズで戴き物♪

クリスマスに戴き物をするなんてことは、もう何年もないことなので、それが普通になってます。寂しい限りだ。笑
それでも、たま〜に、先日のようにKアトリエでのカリグラフィー教室のあとに、その延長でクリスマスパーティーをってことはありますが。

それが、そのKアトリエのカリ教室から戻ってきた夕刻、郵便が一つ届きました。

日本レタグラフィー協会代表理事の神馬友子先生(アメブロnoteInstagram)から…

「?」ってなりながら、開封してみると…

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神馬先生、恐縮です…

これ、ネーム入りなんです。

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レタグラフィー本部には、文字を刻印できる機器もあるんです。(デジレタ=”デジタルレタグラフィー”というそうです)

ほんと、恐縮です。

この12月は、対面とリモートでのカッパープレート体講座を、このレタグラフィー本部にて持たせていただきました。

最初から終了まで、神馬先生の細やかなお気遣いとバックアップをいただいたからこそ、なんとかやり遂げることができたようなものです。

「ギバー(giver=してあげる、させていただける側)になれ、テイカー(taker=してもらう、していただける側)になるな」って言葉があるんですが、工藤は完全に「taker」になってましたね。
それもあっての反省が多かったんですが。

が、それはそれでよく思索して、来年へ活かしていける自分になっていくべく精進してまいります!
ガンバロ!

何かに手書き文字を添えるっていうそれだけで、「heartful」になるし、想いを伝えることができる。
カリグラフィーももちろん、その要素はありますが、レタグラフィーの良さって、それをもっと手軽に、もっと身近に、もっとシンプルにできるってことかなって思ってます。

これだけ殺伐とした世情で、デジタルがベースになっている世相なだけに、「心を伝える」「真心を贈る」っていうことが、これからもっと見直させれていくと思うし、その希望の根源の一つになるのが、神馬先生が始められた「レタグラフィー」ではないかな。

いつも、そんな思いで声援を贈らせていただいてきたし、これからも応援しています。

ますますの大発展を祈ってますね♪

神馬先生、ありがとうございました☆

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2021年12月23日 (木)

カリグラフィー教室・伊丹会

3件掛け持ちの17日(木)は、それはそれでハードでしたが、工藤的に相当に密度の濃い、いい1日でした。
翌日は、多分、その余韻を持ちながら、朝から伊丹へ。

「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」でした。
と、これまでは、↑ の名称(といっても、工藤が付けただけですけどね^^;)だったのが、いつの間にやら「カリグラフィー教室・伊丹会」になってました♪

結構シンプルで、しかも響きもいい。気に入ってます。
こちらの教室を取り仕切って、いろんな手配もやってくださっている「Tonttu fleure」主宰の阪上麻由里さんが決めてくださったようです。
ありがとうござます。

伊丹会の生徒さんは、麻由里さんを中心とした彼女のママ友さんたち。
みなさん、とても仲がいい。
グループラインで連携取りつつ、毎回、麻由里さんが出欠の確認までしてくださってます。

ほんとによく気のつく、気の回る方でね。
工藤は、全幅の信頼を置かせていただいてます。
重ねて、感謝。
来年も、よろしくお願いいたします。

さて、今回の「伊丹会」。
この日は、麻由里さんと、新しく参加されることになったSさんのお二人。
実はSさんは、神馬友子先生が代表理事をされている「日本レタグラフィー協会」のメンバー。
今月上旬に、レタグラ本部にて持たせていただいたカッパープレート体の対面講座に参加してくださってました。
そこからのご参加です。
嬉しいですね〜^^

会場は、こんな感じでとても広いです。

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右が麻由里さんで、左がSさん。

麻由里さんは、イタリック体を習得中。

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この日は、「『Merry Christmas』を書きたいです!」ということで、メリクリ書きをラストまで。
イタリック体の小文字は一通り終えられているので、大文字の「M」と「C」を練習して、メリクリにトライ。
本番カード作成のアップ、楽しみにしてます♪

ちなみに、麻由里さんが使用されているのが、ダンボール傾斜台。
サイズは、450×400で、傾斜は3段階に可変。
カッパープレート体にも対応してます。
作成・販売は芳川紙業株式会社で、製作担当は須川栄司さん

なかなか使える一品です。
年明けにでも、特集組みます^^
(お問い合わせは、↑ の須川さん工藤まで)

 

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こちらは、Sさん。
Sさんは、カッパープレート体で「Merry Christmas」を練習中です。


Sさんが使用されているのは、A4サイズ対応のダンボール製傾斜台。
こちらは、試作中のものです。
お願いをして使っていただきました。
サイズ的に、まだ少し大きいかな〜と思ってて、サイズダウンを考えてます。
多分ですが、2種類のバージョンとなりそうです。

ちなみにこちらのもの、イタリック体等にも対応してまして、傾斜を大きくすることもできます。

明けての1月には公式発表ができるかな〜と思ってます。

とか云いつつ、工藤はあれこれと口を出すだけで、設計・製造・販売は「須川さん in 芳川紙業株式会社」なんですが。
頑張ってくださいね〜(と、他人事のように云っておきます。笑)

 

この日は、思うところ多々でした。
きっとそれは、先日持たせていただいた、レタグラ本部での対面・リモートでのカッパープレート体講座があったればこその収穫だったと思ってます。
次回から活かせていけそうなので、嬉しい限り。
リモートの方では、かなり反省点があったんですが、でも、それがあったからこそ、プラスに繋げていけるものが生まれたわけで、そこをしっかり自分の中に取り込んで消化して、提供していけるようにしていく思いです。

帰り道、Sさんには伊丹駅まで車で送っていただきました。
ありがとうございました^^

次回は、新年1月の第3金曜日の10時から。
メンバーの皆さま、よろしくお願いしますね〜

 

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2021年12月17日 (金)

レタグラフィー本部にて「オンライン」カッパープレート体講座

先週の木曜日は、3日(金)の対面に引き続き、日本レタグラフィー協会本部にて、ZOOMを使っての「オンラインでのカッパープレート体講座」でした。

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終わってみれば、まるまる2時間半。

記事アップが遅れたのには理由があります。
実は、3日ほど反省ばっかりで凹んでました。
自分のことながら、どう贔屓目に見ても、いわゆる満足度は50%いかないな〜っていう実感。

とにもかくにも、オンラインは初の工藤。
でも、工藤がオンライン初とはいっても、ご参加の20名の方々にはそんなことは関係ありません。
それもあって、事前にいろんな想定をしつつ、流れも考えて、当日用にカンペまで用意してました。
が、それ、家に忘れてきてしまい…

しかしながらこの1週間ほど、Instagramで記事をアップしてくださったり、講座後の復習や宿題の画像を送ってきてくださったりした方々がおられます。
そこにコメントやらメッセージも添えていただいてたりするんですが、うれしいお言葉ばっかりで、何よりそれに救われている感です。

併せて、当日の皆さんの真剣な姿。
工藤の説明の言語化のまずさにもかかわらず、お願いしていた事前練習もしっかりやっていただいてたこともあり、皆さんの星の押さえ方がとても的確でした。

その空気感に救っていただいての2時間半。
これ、対面の時と同じです。

工藤にできることは、画面に映る皆さんの手元を食い入るように観て、そこからより良い「次」へとご案内させていただくこと。
なので、幾つものご質問は、とても嬉しく思えました。

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こんな素敵な方々がたくさん集われているのが、神馬友子先生(アメブロnoteInstagram)が立ち上げられた「日本レタグラフィー協会」。

実はこの日、当初の予定ではなかったことなんですが、対面で参加してくださっていたNさんが、わざわざ応援に駆けつけてくださったんです。
心強いとかっていう言葉だけでは表現できないくらいに、めちゃくちゃ助けていただきました。
ほんとに、ありがとうございました。

↓ の写真、右の方がNさん。
工藤は髪の毛バッサバサで恥ずかしいので、画像はトリミングをして、極力隠してます(⌒-⌒; )

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そして、代表理事の神馬先生には、最初から最後まで、そして終了後もいろんな角度からのお気遣いをいただき、本当に言葉がありません。
その上、対面・リモート共に、素敵な記事までアップしてださっています。

  ↓   ↓   ↓

・「久しぶりのリアルレタコミ開催〜
・「*レタコミオンライン『カッパープレート体』のレッスンでした*

気恥ずかしい限りですが、そこまでしていただいていることにしっかりお返しができるよう、精進していく所存でいます。

なお(業務連絡です)、対面・リモートそれぞれにご参加の皆さまにはお伝えさせていただいていますが、新年明けて15日まで、ご質問をお受けさせていただいています。
回数制限はありません。
わからないこと等ありましたら、本当に遠慮なくご連絡くださいね。

それと…詳細は省かせていただきますが、対面の時も、リモートの際も工藤の文字の書き方に関して、「それ…よくわかりましたね!!!」っていう観察眼鋭い方々がおられました。
それもまた、ご参加の皆さんの真剣さが創り出した「雰囲気」あってのものだと思っています。

真剣に勝るものは無し…ですよね^^

皆さま、ほんとうにありがとうございました。

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2021年12月 4日 (土)

レタグラフィー本部にてカッパープレート体講座

昨日の12月3日は、神馬友子先生(アメブロnoteinstagram)が代表を務められている"日本レタグラフィー協会"本部にて、『カッパープレート体で書く”Happy New Year !”講座』を受け持たせていただきました。

昨日は、対面リアルで7名さま。
で、実は、来週の9日にはリモートでの開催も決まっています。

ということなので、両日の詳細は、来週の講座が終了してから、あらためて記事を書かせていただこうと思っています。

なにはともあれ、今回の講座(レタグラフィー・コミュニティー=レタコミ)にて、このような機会を持たせてくださった神馬先生には、ただただ感謝しかありません。

なにより、工藤としては、これまでで一番重層的に復習・勉強をさせていただける場になったんですね。
これは、ほんとに大きかったです。
今、その学びをしっかり整理しているところです。

わけあって、2017年にポーセラーツを教えていただくことになったのが、神馬先生との最初の出会いとなりました。
今回、2年ぶりで9月末にお会いすることになったんですが、その際にレタコミのお話をいただいたんですが、即座に口から出たのは「いやいや、他にいっぱい上手な方がいてはるでしょ〜」という言葉で…^^;
いろんな意味で、今更ですが恥ずかしい…

が、本年年頭の決意の一つに、「手元に届いた仕事は、なんでも全て受けていく」というのがあり、それを思い出して、不肖者ではありますが、お受けさせていただくことになった次第。

11月いっぱいは、テキスト作成に勤しんで、これまで手書きだったガイドシートもイラストレーターを使って作ってみたりも。
あれこれとブレインストーミングをしながら資料追加もしてたんですが、どこまでいっても「これで足りるんやろか?」「これでわかってもらえるやろか?」と、もう不安だらけで。

その延長線上での昨日の開催で、もう、家を出るところから緊張感パンパンでしたよ。(苦笑)

そんなわけで、どうなることやら???と思ってたんですが、皆さんがとてもイイ方ばっかりで、ガチガチの緊張感もだんだんと忘れてしまうくらいにのめり込ませていただくことができ、笑いあり、集中の中での静寂がありの、密度の濃い時間となりました。

当初の予定は2時間。
それがしっかりオーバーして、約3時間手前までかかってしまってました。
でも、それもあっという間でしたね。

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↑ 写真は、神馬先生からお借りしています。

約3時間も喋り続けたなんて、これまでなかったことで、それでも、終わってみたら心地よい疲労感で、自分ながら感心してました。

「文は意を尽くさず。言葉は心を尽くさず」です。
どこまで、参加された皆さんに伝わったのか、心許ない思いが多々ではありますが、とても喜んでいただけて、わかりやすかったですとも云っていただけて、もうそれだけで頑張ってきた甲斐があったというものです。感無量です。
「こちらこそ、ありがとうございます」です。

自分、すぐに目がウルってくるんですが、思い出していると、今頃になって目が…です(⌒-⌒; )

次は来週のオンライン講座。

気合も入れて、練習もしかとやり抜いて、参加してくださる方々に喜んでいただけるよう、頑張っていく所存でいます。

最後になりましたが…
9月に神馬先生にお会いした際に、工藤の中でずっと懸案事項だった「ご著作にサイン」をしていただきました♪

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大切にさせていただいてます^^

重ねて感謝です。

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