レタグラフィー

2024年4月 4日 (木)

最も危険なのは、質より量へ逃避すること。

シモーヌ・ヴェイユの言葉。

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ちょうど今、冨原眞弓さん編訳の『ヴェイユの言葉』って本を読んでいるところで、おもむろに何か書きたくなって検索して見つけた文章です。

「質」も大事で「量」も大事。
でも、「質」より「量」へ”逃避”するのがよくないよねってことだと、一応は解釈しています。
なんしか、所詮は”逃避”なので。

”逃避”って、その過程で必ずと云っていいくらいに「自己弁護」みたいなものがあるとも思ってて。
なので、一般論としても「逃げるなーーー笑」と、自分には云い聞かせるようにしてます(←なんとなくトーンダウンしている工藤…^^;)

ともかく、この一文の重心は「逃避」。

カリグラフィーで云うなら、練習は何より「量」ではあるけれど、かといって「質」のよろしくない(=「量」こなすなら適当にヨーさん書いてたらいいやん…みたいな)練習なら、いいところには辿り着けない。
でも、「量」書いたから「質」は別にいいねん・・・・・てことになると、そこでもう、「量」に逃避してしまっている自分がいる。

その辺は、人それぞれの感覚とかスキルとかもあるので、一概には云えないのかもしれませんが、工藤個人としてはそんなところかと。

あ、ヴェイユ、いいですよ^^
ちなみに、冨原眞弓さんの訳文は秀逸です。

 

さて。
昨日は、日本レタグラフィー協会の代表理事の神馬友子先生と打ち合わせを兼ねてランチに行ってきました。
ハービスエント5階の華中華さんへ。

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ハービスエントなんて、どれくらい振りなのか???
何度もマップ確認して向かいました。笑
前は、マザーハウスがあったので、時々行ってたんですけどね。

あっという間の1時間半でした。
滅多にお会いする機会はないんですが、毎回、話し足りない…んですよ。
ただ、もっとアートのこととかハンドメイドのこととか、それと文字のこととかを話せばいいものを、工藤が怖い話ばっかりするので、神馬先生、困ってはったかも・・・
すいませんm(_ _)m

が、いつもそうなんですが、密度の濃い時間でした。
ありがとうございました🎶


このあと、工藤は福島区の明晃印刷さんへ。
新年明けて行けなかったので、高崎健治社長に「新年度」のご挨拶を兼ねて。

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↑ ↓ 活版の妙です^^

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高崎さんもお忙しいので、いつも15分くらいでお暇をさせていただくのですが、昨日は40分くらい高崎さんと歓談・・・というより、高崎さんがめちゃくちゃ愉快にガンガントークされてました^^
高崎さんの人生の軌跡って、底辺にガッツリと「強運」っていうものがあるんです。
これは、ご自身でも云われていることでもあるし、側から見ているだけの工藤でもよくわかります。
確実にそうなんです。

どんな流れになっても、どんな展開になっても、必ず護られる。必ず…です。
不思議な人ですよ。

というわけで、本年度もよろしくお願いいたします。

 

今日は、伊丹のカリグラフィー教室でした。
都島でもそうですが、ここでも工藤は、生徒さんたちに癒されてます^^
みなさん、ありがとうございます。

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2023年11月 1日 (水)

レタフェス2023へ

10月のラストの3日間、ちょっと遅い夏休みで東京へ出向いておりました。
前回が2018年やったと思うので、5年ぶりです。

今回の東京入りの目的は3つ。
・どうしてもお会いしておかないとあかん方々(お二人ですけど)に会ってくる。
・新宿御苑に行って(またかい! 笑 何回行くねん!)雪野先生に会ってくる(って、まだそんなこと云うとんかい!)。笑
・そして、何よりのメインイベントは、日本レタグラフィー協会の「レタフェス2023」へ行く!!!

5年ぶりってことで、会いたい人には会っておきたいと思ってはいたんですが、なにぶん、限られた時間内。
2名に厳選させていただきました。
そのお二人には、ともに、無事にお会いしてくることができました。
この件はまた後日にでも。

さて、レタフェス2023です!

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工藤が顔出しをさせていただいたのは、フェス2日目の29日。
お昼過ぎた14時前くらいやったかなと思います。

もうね、なんつうか、会場に入るなり、人生初の大歓待をしていただきまして、それもオール女性でしょ。
圧倒されてしまって(笑)、はなからいきなりガッチガチに固まりかけてしまってました。

で、いきなり「記念撮影」ってなってしまい、実は写真が苦手で、おまけに初めての場所では「場慣れ」するのにめっちゃ時間のかかってしまう工藤は、ど緊張の中、顔を引き攣らせながら皆さんと写メの中に。(いい大人やのに、結構な緊張しいなのです)

あとから送っていただいた何枚もの写メ見てますが、自然な笑顔がいっこもない。めちゃくちゃ顔が強張ってます…笑
いい歳こいてと笑ってやってください(^◇^;)

↓ この風船のとこで写メ撮りしてました。

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とにかく、笑い声が絶えない、ほんとに素敵なイベントでした^^

居る人、来る人、帰る人、誰もが笑顔いっぱい。

ここまで辿り着くのに、どれほどの準備と気遣いとエネルギーが要ったことかと思います。

レタグラの皆さまの中で、リアルに直接お会いしたことのある方々って、ほんの数名で。
でも、この場に来れたことで、協会スタッフの皆さま、zoom講座(レタコミ)に参加してくださった中の何名かの方々ともリアルでお会いできて、ほんと、幸甚なりです。

で、なんか流れで、「筆耕してー」となってしまって、いやいや、全然心の準備できてませんやん(・_・; 状態の中、「場」が用意されてしまって、ちょっと放心状態の工藤さんでした。
そんなんやから、書く文字書く文字、あかんやつばかりで・・・

みなさん、動画撮ってはるし・・・悲鳴あげてましたね。笑

それはそれとして、途中からカッパーに興味ある方とカパレタ受講中の方に、ほんの少しワンポイント説明をさせていただいたなりです。

 

そうそう^^
ゲットしてきたものが2点。

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ペンレストとインク溜めに使えそうな小皿。
大切に使わせていただきますね^^

 

ところで、会場となったのは、中目黒駅からほど近い「レンタルスペースさくら」ってところ。
目の前に目黒川が流れています。

工藤にとっては当然のことながら初めても場所でして、気になったので、途中抜け出してぷらぷらしてきました。

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桜がいっぱいで、これ、4月になったらかなりの見応えになりそうな感。
そんな季節に来てみたいものです。

 

そろそろ終了〜お片付けってところで、再び筆耕の話がありまして、「5000円以上お買い上げの方に”Merry Christmas”を」ってのを何枚か書かせていただきました。
今度はなんとか及第点に滑り込みセーフくらいで書けたと思います。
でも、めっちゃ喜んでいただけたみたいでよかったです。

 

今回のイベント、結構前に、代表理事の神馬先生との話の中で出てきまして、その時、「なんとか顔出しできたらな〜」と密かに思っておりました。
とにかく、神馬先生をはじめ、レタグラの皆さんには、陰に陽にお世話になり続けてきているわけで、ここはやっぱり「御礼」込めて行かずばなるまい!との思いで、今回の夏休み設定とした次第です。
正解&結果オーライでしたね^^

帰り際も大変で、なんか皆さんの拍手の嵐の中で、会場から出ていくっていうことになってしまい、照れて照れてもうあかんかったですね。
こんなことも、人生で初でした。

これからも、日本レタグラフィー協会のますますの発展と、神馬先生、協会スタッフの皆さま、レタグラ認定講師の皆さま、そしてレタグラで学んでいる皆さまが、ずっとずっとハッピーな日々でありますこと、陰ながら祈り続けていきますね。

またどこかでお会いしましょう🎶

どうか、お元気で^^

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2022年10月14日 (金)

レタグラ本部へ

一昨日のことになりますが、今月も、日本レタグラフィー協会本部へお伺いをさせていただき、代表の神馬友子先生と打ち合わせの時間を持たせていただきました。

8月に一回、9月は二回、そして今月と、都合四回のミーティングです。

今回もまた

今回もまた、ほんとに密度の濃い佳き時間となりました。

神馬先生が、レタグラにての新しい講座をつくられるということで、微力ながら、工藤がお手伝いをさせていただいています。

今回で、…そうですね…85%? いや、80%くらいかな。
とにかく、ほぼほぼの輪郭と部分的な詰めとディテールの概略(どんなんやねん!笑)ができた…かな?というところまで進めたと思います。

神馬先生、なんでもササっとやってしまわれるのと、とにかく仕事が早い。
ほんと早いです。

時間の使い方とか、同時進行で思考と事を進めることとか、ちょっと観察をさせていただいて、学びにしたいくらいです。

それと…これ、書いていいのか…^^;

めっちゃおもしろいです♪

ご本人にはお伝えしたんですよ。
「神馬先生って、めちゃくちゃおもしろいですよね」って。

書かれるブログにしても、普通に話をしてても、時々、思い切り爆笑になることがあるんです。
でも多分、神馬先生ご本人は意識しておられない。
それがまたおもしろいというのか。

一昨日も、そんな場面がありました。詳細は省きますが。

ミーティングは、当然のことながら真剣です。
工藤も真剣です。
なので、いわゆる「緊張と弛緩」というのか。

レタグラの皆さんの中にも、きっと工藤と同じように感じておられる方がいるのではと思います^^

講座の内容については、工藤からは来月に出せるかもかな?と思います。

工藤としては、「ディテールの概略」を煮詰めていく仕事が残っているので、しばらくはそれをブレインストーム&仕上げに近づけていきたいと思っております。

神馬先生、ありがとうございました。

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2022年9月21日 (水)

レタグラフィー本部へ

昨日は、日本レタグラフィー協会本部にての、代表理事・神馬友子先生との打ち合わせでした。

実は、今月2回目、都合3回目です。
アメブロの方には、今月1回目のミーティングのことはさらっと書いておいたんですが、こちらに記録しておく時間が全然無くて^^;
結局、書かず仕舞です…悔しい…

ちなみに、アメブロのはこちら →
8月2日に引き続いてのもの。

内容的なことは工藤からはお話できませんが、一言で云うと、日本レタグラフィー協会の新しい講座立ち上げのお手伝いをさせいていただいているってところです。

今月の8日同様、3時間強の打ち合わせとなりましたが、ほんと、濃い時間でした。
前回のたたき台があったので、それを固めて足場取りをしていく作業。

神馬先生ご自身が、頭の回転が早くて、対話の進度も早い早い。
工藤は、実はニコニコしながらも、内側ではゼーゼー云うてました(^◇^;)
ま、毎回そうなんですけどね。

ところで、参考に書いていったとある詩があったんですが、昨日、家に戻ってきてから、一応再チェックをしてみると、一番最後の単語が綴り間違いしておりました…
やっぱりやらかしてしまう工藤です。
必ず何かやってしまう…(^^;;

いやになりますが、切り替えて書き直しをしておきます。

次回、来月にまた本部へお伺いをさせていただきます。
その時に、最終微調整ってことになるかな。
いいものにしていくことを目指して、気を緩めることなく、気合い入れて尽力させていただきます。

 

台風一過、今日はかなり涼しくなりました。
目に入ってくる光景も、秋らしくなってきてます。

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彼岸花が好きで。
今、あちこちで咲いてますよね。
↑ のは、工藤の通勤路のもの。
随分前に、「日本昔話」で観た悲しい恋の物語が忘れられません( ;  ; )
覚えている方、居てはるかな。

というわけで、カリグラフィー文字書きのブラッシュアップをしていかないとあかんので、明日からまた、仕切り直しをしていきます^^

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2022年8月10日 (水)

レタグラ本部にて打ち合わせ

このブログの右上にカレンダーがあるんですが、そのカレンダーって、記事を書いてアップしないと、「月」が進んでくれないんです^^;
なので、先月の31日にポストして以降、記事のポストしてないので、「7月」のまま…
何気に気づいてみると、結構な「プレッシャー」を感じます。

というわけで、8月に入ってすぐの2日は、打ち合わせとミーティングが一つずつありました。

まずは、日本レタグラフィー協会の本部にて、代表理事の神馬友子先生と打ち合わせを。

11時にお約束をしてたのが、10時半に現着という…ちょっと早くになってしまって、申し訳ありません…m(_ _)m

先月にいつだったかに、神馬先生より「お話が…」というご連絡をいただき、こちらとしてもある程度の想定をしてお伺いさせていただいたのですが、しっかり「ハズレ」でした。笑

ただ、内容は、聞いてびっくり!なことでして…

去年の9月から、神馬先生・レタグラフィーの皆さんと、直に関わらせていただいてて、最初からずっとずっと云わせていただいているのが…

「ほんまに工藤でいいんですか???」ってこと。

大事なことなので、今回も3回くらい繰り返しさせていただきました。

「こんな奴で、ほんとにいいんですか???」^^;

が、ともかく、お受けさせていただいた以上、全力で頑張らさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
あれ以来、日々、ブレインストーミングしています。

 

ところで…

神馬先生と対面でお話をさせていただいていて、いつも思うことがあります。
それは…

「ほんと、この方、視線がいつもフラットだな」ってこと。(前にも書いたかも?)

これが先ず一番。

立場とかどうとかで分け隔てがありません。多分、誰に対してもそうなのでしょうね。

生徒さん、卒業生、レタグラ認定講師の方々、youtubeのレタグラフィーチャンネルでの出演者の方々等々とのやりとりを見せていただいてても、いつも思うことです。

同じ目線。そして、気配り・目配りがさりげなく徹底されてて、しかも相手にそっと寄り添っておられる。
ともかく、心遣いがとても細やか。
これ、対話をさせていただいている中で、いつも感じることです。

そして何より「クレバー」で「インテリジェント」な神馬先生です。
そんなところまで考えられてるんです???ってことが、しょっちゅうあります。
工藤のアホな頭ではついていけてません…
なので、毎回、ほんとに勉強になってます。

そう。
「そんなところまで?」ってこと、これまでも多々ありました。

いつもいつも、ご自身で立ち上げられたレタグラフィーと、そのレタグラフィーに集われたメンバーの方々のことを考えられてます。
これも以前書かせていただいたことかもしれませんが、それだけに、神馬先生のレタグラフィーに集って来られた方々は幸せやな〜って、心底思います。
皆さんのこと、どんな時も最優先で考えておられますから。

そんな神馬先生の貴重なお時間をいただきながら、どうでもいいこととか、余計なことまで喋ってしまいましたが、終始、気持ちのいい時空に居させていただけた感でいっぱいでした。

それこそが、神馬先生のお気遣いあってのものだと、あらためて感じ入ったこの日。

ほんと、よろしくお願いいたします。

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↑ レタグラ本部前の楠さん。

ちなみに、工藤は楠が大好きです。(どうでもいいか…笑)

 

このあと、工藤は西北(あ、西宮北口のことです)へ。
こちらでのミーティングは15時からでしたので、それまでの時間を西宮ガーデンズをうろうろ。

ここに来たのも、いつ以来なのか…
できた頃に2回ほど来てますが、それから全然ですので・・・(遠い目になってしまいます…)

工藤にとって、ここ「西宮ガーデンズ」での一番の楽しみは、実はショップ名の「ロゴ」。
店内にディスプレイされているものとかには、ほとんど興味なくて、「店名」の文字ばっかり観て、しっかり堪能させていただきました。笑
この日も、立ち寄ったのは「LOFT」だけでした。

そし、ミーティング定刻の15時からは…

GRANNY SMITHにて、アップルパイを集ったメンバーでつつきながら。

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初めて入ったんですが、ほんと、美味しかったです♪
こっちあたり来る時は、寄ってみようと思います^^

ミーティングは、食べてからしっかりやりましたよ。笑
内容は、かなりうちうちのことなのでオールシークレットですが、いいものができるよう、こちらも頑張ります。

ということで、今日からその作業に入ってます^^

暑い暑い日が永遠に続くみたいな毎日です。
今日なんか、もう酷かったです。
お昼過ぎに社内3階の倉庫へ上がってみると…

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45度手前でした。
今日はここはスルーしておきましたよ^^

いつも綴ることですが、ともかくみなさん、「熱中症」にはお気をつけくださいね。

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2022年5月 5日 (木)

レタグラフィー本部にて「カッパープレート体講座」3回目

5月に入って、今日でもう5日目。
早いです^^;

清新と新緑の月ってことで、若葉の色がほんとにきれいですよね。

そんな皐月の早々の2日は、西宮にある日本レタグラフィー協会本部にて、レタコミ「カッパープレート体で書く”Happy Mother's Day”」講座がありました。

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昨年9月に、代表の神馬友子先生からお話をいただいて、12月にカッパー講座を持たせていただいてから、今回で3回目となります。
3回も…恐縮しております…

ちなみに「レタコミ」というのは、レタグラフィーの認定講師の皆さまが、いろんなフィールドの勉強会やスキルアップをしたり、はたまた交流等をしたりする、レタグラフィー認定講師の皆さまのためのコミュニティです。

そんな場に、呼んでいただいていいんだろうか???っていう工藤ですが…

第1回:「Happy New Year !」:2021/12
第2回:「Valentine's Day」:2022/2
そして今回 :「Happy Mother's Day」

いろいろとボロボロだった第1回のことを思い出すと、かなり恥ずかしいです(^_^;)
それでも、そんな事があったからこそ、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、その度に、ほんのわずかでも進歩・深化させておかないと…と思いつつの流れの中の今回の講座は、午前・午後ともにリモートの2コマ。

午前の部でお話をさせていただいたことを、午後の部でお伝えしてなかったという相変わらずのポカもありましたが、参加してくださった皆さまの真剣さに、ただただ圧倒される時間でした。

レタグラの皆さまって、いつも静かでおとなしいんですよ。
が、質問がいっぱい飛んでくるのと、書いているものを見せていただくと、あちこちにいっぱいに、めちゃくちゃ細かくメモ書きまでされてて。
講座当日前の事前質問もいただきました。

工藤としては、とにかく、感心して、敬服して、脱帽でした。

 

カッパープレート体に限らず、カリグラフィーって、ちょっと壁が高いですよね。
決まり事・約束事が多いし、習得するまでに時間がかかります。
でも、基本となるその「決まり事」をおさえつつ、そこから、もう少し、イメージとして持たれている「壁」を楽しくクリアしながら学んでいける道もあるのではないかな?と、そんなことを考えながら、テキスト作成・フィードバックをさせていただいてます。
それが、どこまで伝わっているのかは、工藤の力量次第ってことになるので、これからも精進していかないとです。

そんな思いを抱いての、この日の2コマレッスンでした。

とか云いつつ、それはそれとして、どちらも2時間半くらいの詰め詰め講座になってしまいまして…
休憩タイムもなかったので、ご参加の認定講師の皆さま、めちゃくちゃ疲れられたのではないかと思ってます。
途中でブレイクタイムが取れるレベルに、工藤のキャパがあればよかったのですが…
ごめんなさいです。

おまけに、工藤の講座は、事前練習が必須なのと宿題もある。
ヘビーですよね…(^◇^;)
本番「母の日」も、もうすぐそこです。
宿題の清書カード、こちらはワクワクしながらお待ちしておりますが、決して無理はせずにご自身のよきペースでです。
応援してます。

 

最後になりましたが、代表の神馬友子先生には、毎回、ほんとに細やかなにお気遣い・ご配慮をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回も、2コマとも、ずっと横についてフォローしてくださいました。

レッスン終了後は、お言葉に甘えてしばし休憩を取らせていただきました。
3〜40分ほどかな?
ざっくばらんに歓談の時間を持たせていただきました。

まさに、この方ありての「レタグラフィー」だな〜と、あらためて感じ入った次第です。

どこまでも視線がフラットで、とにかく頭の回転も早い。
工藤は、息切れしながらついていってました。^^;

帰りには…また、お気遣いをいただき…

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カードの裏面には、心あたたまるメッセージまで。
感謝です。

神馬先生、ご参加の皆さま。
ほんとにありがとうございました。

佳きGWでありますように♪

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2022年2月12日 (土)

レタグラフィー本部にてカッパープレート体講座

昨年12月に、日本レタグラフィー協会本部にて、対面とリモートで「カッパープレート体で書く”Happy New Year !” 講座」をもたせていただきました。

代表理事の神馬友子先生とお会いさせていただいた9月にお話をいただき、無い頭をそれでもフル回転させて準備。
対面・リモート共に、どこまで細やかに対応できるのかということをベースに、テキスト類を作成して当日に臨んだことが、もう懐かしい思いです。

神馬先生からは、ありがたくも再びお話をいただき、先日の2月2日、対面とリモートを時間差同日開催。

神馬先生いわく「初の試み」だとか。

テーマは…
「カッパープレート体で書く”バレンタインカード”」

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10時に対面がスタート。
11時からリモート開催。
対面は4名、リモートは7名で、うち3名ずつが前回も参加してくださった方々。

前回同様、事前テキストを用意させていただき、受講の皆様には、前もって練習をしておいていただきました。
毎日、凄まじい練習をされている方もおられて、工藤的には、かなり感動してましたよ。(ほんと、びっくり)

とにかく工藤は緊張しいなので、スタートして10分ほどはなかなか調子が出ませんでした。

が、12月の時もそうだったんですが、神馬先生はじめ、皆さんが醸し出される空気がやさしくあったかくて、おかげさまで、それで気持ちもほぐされた次第。
いつも本当にありがとうございます、

リモートも少人数でしたので、何より皆さんのお顔とお名前をインプットすることができたのがとてもよかったです^^
前回の反省点も活かすことができました。(かなり反省しました…)

レタグラの皆さんは、日頃から日常的に文字を書かれているってこともあって、とにかく飲み込みが早いし、こちらの想定以上に上手に書かれます。そして何より、反応が早いんです。
いや、ほんとに。

レタグラフィー自体が、「誰でも、気軽に、日常的に、文字を使ったオシャレなアイテムが作れて、手書き文字で大切な人にオシャレに想いを伝えられるようになるクラフト」の世界。

「カリグラフィー」ってなると、習得するのにかかる時間がなかなかのものでもあるし、決まり事も多いので、やってみたいと思う方は多くても、どうしてもハードルが高く感じてしまう…

そんな声をこれまでもたくさん耳にしてきました。

数年前から「モダン・カリグラフィー」がかなりの速度で流布。
その流れをしかと掴まれて「レタグラフィー」を立ち上げられたのが神馬先生でした。

当初から応援をさせていただいてはいましたが、何か直接に関わらせていただくことはなく、陰ながら声援を送らせていただくレベルで。

立ち上げされた後すぐくらいの頃に、一度だけ懇談させていただいたことがありますが、こちらの想像以上に大変な日々であったように思います。
それだけに、レタグラフィーへの日々の思いは真剣で真摯で、全国に生まれた認定講師の方々への思いも熱く、視点は微動だにされません。
いつも全体観を外されることはなく、その上で、たとえば今回のリモート参加の方々への陰の気配りも半端なものではなかったです。

レタグラの皆さんは、ほんとに幸せだと思います。

何より、神馬先生への信頼度がすごいですね。

「神馬先生の大ファンなんです!」
「友子先生が大好きなんです!」

それが、12月と今回との講座(レタコミ=レタグラフィー認定講師のコミュニティー)を通してご縁をいただいた皆さん方から直接耳にした声でした。

神馬先生とは、今回の講座が終わってから、少しやりとりをさせていただいたんですが、工藤の想像を超えた確たる展望とメンバーの皆さんへの思いやりに、ただ敬服するしかなかったです。

そんな神馬先生とレタグラの皆さんとご縁をいただいたことに、感謝感謝です。
前回と今回との2回の講座をもたせていただいたことも、感謝でいっぱいです。
ほんとにありがとうございました。

 

さて…以下、業務連絡です^^

工藤の講座はしんどくて(笑)、事前練習もあれば宿題もあります。
提出は任意ではありますが、受講された皆さんの宿題作品を楽しみにお待ちしてますね^^

フィードバックは、個別にしっかり対応させていただいています。
今回ご参加の方々に限らず、前回受講の方々で、質問等々ありましたら、遠慮なくメールいただければと思います^^
質問回数も期間も無制限にさせていただいてます♪

ちなみに、いろんな事情で欠席となられた方々も、同じくお受けさせていただきます^^

遠慮は損です^^

 

日本レタグラフィー協会のリンクは下記に。

(☆をタップ、クリックです)

日本レタグラフィー協会ブログ(note)…
日本レタグラフィー協会ブログ(アメブロ)…
lettergraphy.associaton(インスタアカウント)…
日本レタグラフィー協会HP…

 

 

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2021年12月27日 (月)

サプライズで戴き物♪

クリスマスに戴き物をするなんてことは、もう何年もないことなので、それが普通になってます。寂しい限りだ。笑
それでも、たま〜に、先日のようにKアトリエでのカリグラフィー教室のあとに、その延長でクリスマスパーティーをってことはありますが。

それが、そのKアトリエのカリ教室から戻ってきた夕刻、郵便が一つ届きました。

日本レタグラフィー協会代表理事の神馬友子先生(アメブロnoteInstagram)から…

「?」ってなりながら、開封してみると…

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神馬先生、恐縮です…

これ、ネーム入りなんです。

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レタグラフィー本部には、文字を刻印できる機器もあるんです。(デジレタ=”デジタルレタグラフィー”というそうです)

ほんと、恐縮です。

この12月は、対面とリモートでのカッパープレート体講座を、このレタグラフィー本部にて持たせていただきました。

最初から終了まで、神馬先生の細やかなお気遣いとバックアップをいただいたからこそ、なんとかやり遂げることができたようなものです。

「ギバー(giver=してあげる、させていただける側)になれ、テイカー(taker=してもらう、していただける側)になるな」って言葉があるんですが、工藤は完全に「taker」になってましたね。
それもあっての反省が多かったんですが。

が、それはそれでよく思索して、来年へ活かしていける自分になっていくべく精進してまいります!
ガンバロ!

何かに手書き文字を添えるっていうそれだけで、「heartful」になるし、想いを伝えることができる。
カリグラフィーももちろん、その要素はありますが、レタグラフィーの良さって、それをもっと手軽に、もっと身近に、もっとシンプルにできるってことかなって思ってます。

これだけ殺伐とした世情で、デジタルがベースになっている世相なだけに、「心を伝える」「真心を贈る」っていうことが、これからもっと見直させれていくと思うし、その希望の根源の一つになるのが、神馬先生が始められた「レタグラフィー」ではないかな。

いつも、そんな思いで声援を贈らせていただいてきたし、これからも応援しています。

ますますの大発展を祈ってますね♪

神馬先生、ありがとうございました☆

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2021年12月23日 (木)

カリグラフィー教室・伊丹会

3件掛け持ちの17日(木)は、それはそれでハードでしたが、工藤的に相当に密度の濃い、いい1日でした。
翌日は、多分、その余韻を持ちながら、朝から伊丹へ。

「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」でした。
と、これまでは、↑ の名称(といっても、工藤が付けただけですけどね^^;)だったのが、いつの間にやら「カリグラフィー教室・伊丹会」になってました♪

結構シンプルで、しかも響きもいい。気に入ってます。
こちらの教室を取り仕切って、いろんな手配もやってくださっている「Tonttu fleure」主宰の阪上麻由里さんが決めてくださったようです。
ありがとうござます。

伊丹会の生徒さんは、麻由里さんを中心とした彼女のママ友さんたち。
みなさん、とても仲がいい。
グループラインで連携取りつつ、毎回、麻由里さんが出欠の確認までしてくださってます。

ほんとによく気のつく、気の回る方でね。
工藤は、全幅の信頼を置かせていただいてます。
重ねて、感謝。
来年も、よろしくお願いいたします。

さて、今回の「伊丹会」。
この日は、麻由里さんと、新しく参加されることになったSさんのお二人。
実はSさんは、神馬友子先生が代表理事をされている「日本レタグラフィー協会」のメンバー。
今月上旬に、レタグラ本部にて持たせていただいたカッパープレート体の対面講座に参加してくださってました。
そこからのご参加です。
嬉しいですね〜^^

会場は、こんな感じでとても広いです。

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右が麻由里さんで、左がSさん。

麻由里さんは、イタリック体を習得中。

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この日は、「『Merry Christmas』を書きたいです!」ということで、メリクリ書きをラストまで。
イタリック体の小文字は一通り終えられているので、大文字の「M」と「C」を練習して、メリクリにトライ。
本番カード作成のアップ、楽しみにしてます♪

ちなみに、麻由里さんが使用されているのが、ダンボール傾斜台。
サイズは、450×400で、傾斜は3段階に可変。
カッパープレート体にも対応してます。
作成・販売は芳川紙業株式会社で、製作担当は須川栄司さん

なかなか使える一品です。
年明けにでも、特集組みます^^
(お問い合わせは、↑ の須川さん工藤まで)

 

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こちらは、Sさん。
Sさんは、カッパープレート体で「Merry Christmas」を練習中です。


Sさんが使用されているのは、A4サイズ対応のダンボール製傾斜台。
こちらは、試作中のものです。
お願いをして使っていただきました。
サイズ的に、まだ少し大きいかな〜と思ってて、サイズダウンを考えてます。
多分ですが、2種類のバージョンとなりそうです。

ちなみにこちらのもの、イタリック体等にも対応してまして、傾斜を大きくすることもできます。

明けての1月には公式発表ができるかな〜と思ってます。

とか云いつつ、工藤はあれこれと口を出すだけで、設計・製造・販売は「須川さん in 芳川紙業株式会社」なんですが。
頑張ってくださいね〜(と、他人事のように云っておきます。笑)

 

この日は、思うところ多々でした。
きっとそれは、先日持たせていただいた、レタグラ本部での対面・リモートでのカッパープレート体講座があったればこその収穫だったと思ってます。
次回から活かせていけそうなので、嬉しい限り。
リモートの方では、かなり反省点があったんですが、でも、それがあったからこそ、プラスに繋げていけるものが生まれたわけで、そこをしっかり自分の中に取り込んで消化して、提供していけるようにしていく思いです。

帰り道、Sさんには伊丹駅まで車で送っていただきました。
ありがとうございました^^

次回は、新年1月の第3金曜日の10時から。
メンバーの皆さま、よろしくお願いしますね〜

 

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2021年12月17日 (金)

レタグラフィー本部にて「オンライン」カッパープレート体講座

先週の木曜日は、3日(金)の対面に引き続き、日本レタグラフィー協会本部にて、ZOOMを使っての「オンラインでのカッパープレート体講座」でした。

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終わってみれば、まるまる2時間半。

記事アップが遅れたのには理由があります。
実は、3日ほど反省ばっかりで凹んでました。
自分のことながら、どう贔屓目に見ても、いわゆる満足度は50%いかないな〜っていう実感。

とにもかくにも、オンラインは初の工藤。
でも、工藤がオンライン初とはいっても、ご参加の20名の方々にはそんなことは関係ありません。
それもあって、事前にいろんな想定をしつつ、流れも考えて、当日用にカンペまで用意してました。
が、それ、家に忘れてきてしまい…

しかしながらこの1週間ほど、Instagramで記事をアップしてくださったり、講座後の復習や宿題の画像を送ってきてくださったりした方々がおられます。
そこにコメントやらメッセージも添えていただいてたりするんですが、うれしいお言葉ばっかりで、何よりそれに救われている感です。

併せて、当日の皆さんの真剣な姿。
工藤の説明の言語化のまずさにもかかわらず、お願いしていた事前練習もしっかりやっていただいてたこともあり、皆さんの星の押さえ方がとても的確でした。

その空気感に救っていただいての2時間半。
これ、対面の時と同じです。

工藤にできることは、画面に映る皆さんの手元を食い入るように観て、そこからより良い「次」へとご案内させていただくこと。
なので、幾つものご質問は、とても嬉しく思えました。

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こんな素敵な方々がたくさん集われているのが、神馬友子先生(アメブロnoteInstagram)が立ち上げられた「日本レタグラフィー協会」。

実はこの日、当初の予定ではなかったことなんですが、対面で参加してくださっていたNさんが、わざわざ応援に駆けつけてくださったんです。
心強いとかっていう言葉だけでは表現できないくらいに、めちゃくちゃ助けていただきました。
ほんとに、ありがとうございました。

↓ の写真、右の方がNさん。
工藤は髪の毛バッサバサで恥ずかしいので、画像はトリミングをして、極力隠してます(⌒-⌒; )

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そして、代表理事の神馬先生には、最初から最後まで、そして終了後もいろんな角度からのお気遣いをいただき、本当に言葉がありません。
その上、対面・リモート共に、素敵な記事までアップしてださっています。

  ↓   ↓   ↓

・「久しぶりのリアルレタコミ開催〜
・「*レタコミオンライン『カッパープレート体』のレッスンでした*

気恥ずかしい限りですが、そこまでしていただいていることにしっかりお返しができるよう、精進していく所存でいます。

なお(業務連絡です)、対面・リモートそれぞれにご参加の皆さまにはお伝えさせていただいていますが、新年明けて15日まで、ご質問をお受けさせていただいています。
回数制限はありません。
わからないこと等ありましたら、本当に遠慮なくご連絡くださいね。

それと…詳細は省かせていただきますが、対面の時も、リモートの際も工藤の文字の書き方に関して、「それ…よくわかりましたね!!!」っていう観察眼鋭い方々がおられました。
それもまた、ご参加の皆さんの真剣さが創り出した「雰囲気」あってのものだと思っています。

真剣に勝るものは無し…ですよね^^

皆さま、ほんとうにありがとうございました。

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