レタグラフィー

2026年8月19日 (水)

「第12回カリグラファーズ・ギルド展」と「レタグラフィー・ミーティング」

今日は、少し前に告知をさせていただいていた、日本カリグラフィースクールの第12回カリグラファーズ・ギルド展へ行ってきました。

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会場となった「原田の森ギャラリー」は、旧・兵庫県立美術館。
ここは、工藤の実家のすぐ近所でして、実際、この辺りは自分にとっては「庭」です。笑

200以上の作品、つまり200人以上のギルドメンバーの皆さまの作品が一堂に会するっていう、2年に一度の大イベント。
自分もギルド在会中、数度、参加させていただきました。
なつかしいな〜

おまけに今日は初日でもあり。

懐かしい先輩先生方にもお会いでき、またお世話になった先生方、同期メンバーの作品も目にすることができ、密度の濃い目の保養にもなる時間をいただいた感です。

今日の神戸の空はケム撒きもなく、いいお天気で、さわやかで、いい風も吹いてました。

会期は23日の日曜まで。
お近くに来られることがあれば、是非^^
めっちゃおすすめです🎶

 

そしてまた今日は、ご案内・お誘いをしてました 日本レタグラフィー協会代表の神馬友子先生もわざわざ会場に來ていただきました。

鑑賞後、すぐ近くのパンダカフェにて久しぶりの対話&ミーティングを。
実は、神馬先生もまた、めちゃくちゃイイ声をされている方で。

初めてお会いしたのは、もう何年前なのか・・・^^; 覚えてないわ。
が、その時から、この方の声は、大勢の人を集めて何かを為していく声やなって思ってまして、その数年後にお会いした際、その旨をお伝えしたことがあります。

実際、日本レタグラフィー協会を立ち上げられ、数年で数百名のメンバーを擁する団体にまで発展されてます。
思った通り^^

おまけに、いろんな難関をも乗り越え乗り越えやってこられていて、そこは、目にすることなくとも、話をしているだけでもわかります。

どこまでも誠実で、どこまでもブレることなく、いつも協会の発展のことを思い、祷り、真摯に行動され、ともかくここまで頑張ってこられている。
もちろん、スタッフの方々の尽力があるのも存じてます。
が、そのスタッフの方々にしても、神馬先生だからこそ寄って力を発揮されてきているんだと認識しています。

今日は…たぶん、カフェでの神馬先生との対話は1時間半以上だったのでは?^^;
とにかく、話が尽きません。
まるでエンドレス。(笑)

「次」に向けての話もスタートとなりました。

ともかく、お體を大切にしていただき、これからも更なるご活躍を祷るものです。

帰り際、お土産とカードをいただきました^^

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中はお見せできませんが、こちらこそ感謝いっぱいです。

ありがとうございました^^

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2026年5月23日 (土)

”赤ん坊は文法を教えないのに母国語を話す”(アメブロ記事から)

アメブロでフォローさせていただいている「donさん」の記事から。

”赤ん坊は文法を教えないのに母国語を話す”

いろいろと考えさせられる。

自分はカリグラファーですが、カリグラフィーを教える時って、「知識」の下げ降ろしみたいなことはしてないんですね。あ、「いま」は…ね。^^;

もちろん、最低限の「知識」は必要。
でも、工藤のカリは「理屈で書くカリグラフィー」と自分でも認識しているんですが、ベースが理屈なんです。

「なぜ、このラインはここでこう書くのか?」
「なぜ、このラインの角度はこうでないとあかんのか?」
「なぜ、このフローリッシュはこう書いたほうがいいのか?」
「この楕円は、なぜこの向きではあかんのか?」

どれもこれも理由があると思ってます。
なので、理由があるから、「なぜそうなのか?」ってことを、生徒さんたちに考えてもらいながら練習していただくってベクトル。

こんなことを考えたのは、日本レタグラフィー協会代表の神馬友子先生から「カッパープレート体」講座の立ち上げに噛んでほしいと云われたことがきっかけ。

カッパーにしてもイタリックにしても、即席では上手に書けません。
いくら、そこに優秀なテキストがあっても、それを真似しただけでは上達しないんです。
(もちろん、独学で驚くようなすごい方も居てますよ、めちゃくちゃ少数派ですが)

それこそ、「”とりあえず” ちゃんと書けるようになる」までには、1年以上はかかるかなぁ…
自分で、1年弱かかったように記憶してます。

必要なのは、「文字と向き合う意志」であって「自分で考えて書くっていう習慣」だと思います。

講座立ち上げでお願いされたのが、「テキストの作成・監修」と一期生との約半年間のzoom講座。

講座の期間は約半年。
その中で、「ちゃんと書けるようになっていただく」・・・

めちゃくちゃ考えました。笑

もちろん、立ち上げ前もそうですが、講座が始まってからも同様、毎日、毎晩、どうやったら・どう伝えたらわかりやすくて、納得できて、腑に落ちる時間になるやろか???って。

でも、神馬先生からの追い風のおかげで、いいテキストができたと思いますし、一期生の中には、どこに行っても胸張って、エッヘン顔で書けるようになった方々もいます。

発展途上ながらも、いい感じで進めている方々も^^

これはもう、ほんとに嬉しいことです🎶

そういう姿を見ていると、とりあえずは、自分の考えたことはまちがってはなかったな・・・って、今頃になってホッとしているような。笑

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余談ですがもうひとつ。

生徒さんたちに伝えるようにしていることの一つに、カリグラフィーの世界で、どんな文字を見ても、絶対にバカにしてはいけないよってことがあります。

どこの世界でもそうですが、「バカにする」ってこと(言葉でも行動でも、そして思うことでも)があれば、それって必ず自分に返ってきますから。

ま、この項については、どこかでまた書くことになるかと思います^^

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2025年12月 6日 (土)

カパレタコミ2025冬@レタグラフィー本部

先日の水曜日は、「カッパーレタグラフィー zoom 講座@日本レタグラフィー協会本部」でした。

通称「カパレタコミ=カッパーレタグラフィー・コミュニティ」(で、よかったんでしたっけ?^^;)

9月の事前の打ち合わせでは、午前だけの開催で、しかもカパレタ(カッパーレタグラフィー)認定講師2期生以降だけってことにしてたんですが、午後に1期生の時間も取ることとなり、午前9名、午後4名の総勢13名の皆さまとカッパープレート体手書き文字の時間を共有させていただきました。

(ベーシックな講座になると思うので、1期生はいいでしょ…ってことで無しにしてたんですが、なんか…ブーイングが起こったらしく…^^; まあ、嬉しいことですよね、工藤にとっては。1期生の皆さま、ありがとうございました🎶)

午前は、初めましての方々、直接にお目にかかったことのある方たち、過去のレタコミ講座にご参加いただいたことのある方々の総勢9名さま。

午後は、もう(笑)・・・なんていうのか…

何年前になるのか、初めてレタコミ講座でカッパープレート体を受け持たせていただいた時からも含めて、カパレタ1期生講座でもみっちり向き合わせていただいてきたメンバーなので…なので…なんか笑けてきます。笑

みんな、同志だよね🎶

それにしても毎回思うこと。
皆さん、ほんとに真剣で真面目で真っ直ぐです。

神馬先生のレタグラフィー協会に集っておられる方々は、皆さんがそう。

それはもう、何より神馬先生の人徳・人柄ですよね。
いつもいつも感服です。

講座内での工藤の語りは、とにかくあっちに飛び、こっちに飛び、時に脈絡がなく(しょっちゅうか…泣)、理路整然なんて程遠いもので、毎回反省はするものの、これもまた持って生まれたものなのでね〜って思うばかり。

それでも、今回は事前準備に気合が入ってまして、結構頑張ったんです。

でもやっぱり「漏れ」がありました。
そこらは、これから補足データを含めて追加資料を作成して、ご参加の皆様にお届けしますので、しばしお待ちください。
そういうアフターフォローはかなり好きでもあります。
とりあえずですが、第一弾は神馬先生の方へ送らせていただきました。
ご参照ください。

第2弾は、もうちょっと待っててくださいね。

 

さて、今回というかこの時期はもう「クリスマス」です。

そういうわけで・・・

課題はこちら。

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ペーパーフレームも作ってみました。

工作好きなので、こういうのは割とすぐに設計図が頭に出てきます。

ちなみにこのペーパーフレームは講座内でやるつもりはなくて、「こんなんもできますよ〜」ってトーンだったんですが、代表の神馬先生が気に入って&盛り上がってくださり、サラッとになりますが説明はさせていただくことになりました。

ちなみに、講座終了後、神馬先生、すぐに用紙を購入されたようで、早速にペーパーフレームをいくつも作成されてました。
流石のクラフト女子の神馬先生です^^

 

それと…
最終、講座の前日、つまり火曜日の夜にも頑張って、デコリ風のも作成・・・

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↑ 背もたれ付きです。

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セリアにお世話になりました。笑

ラインストーン、今回というか、初めて使ったんですが、これ、いいっすね〜
なんかまたやってみます☆

 

これもいつも思うことですが、「絵心があったらな〜」って。
無いものねだりでしかないわけですが。
もうちょい絵が上手やったら、もうちょいイイ…というか、少しくらいドヤ顔できるのが描けたんでしょうけど。
まあ、ありのままってことで。笑笑

松本ちえこさんの歌ではないですが(ご存知?笑)、それでもなんとか「65点くらい」は取れるかな〜ってところだと自負はしてます。

 

そんなわけで、午前午後の2コマレッスン、なんとか終えることができました。

受講の皆さま、足らずのことは、ほんと、もう少しお待ちください。

受講された方々からの(事情あって欠席の方も)質問はし放題なので、遠慮なくです。

 

そして何より、今回のカパレタコミも、最初から最後まで、いつもいつも細やかなご配慮とお気遣いをいただき、代表の神馬友子先生には感謝・感服です。

ありがとうございます。

お土産もいただき・・・

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お菓子大好きの工藤なので、ソッコーなくなりましたが。(^◇^;)

 

そうそう。
毎回、終わってからの小憩ティータイムは、何よりのホッとタイムでもあります。

いつも余計なことばっかり話す工藤ですが、昨日はちょっとマシでしたよね?笑

いろんなことがあっても、これからも何かと大変な時代になるにしても、日々を大切に目一杯前向きに生きていきたいものです。

とにかく、今年もあと少し。

ラストまで、しっかり走り続けていこうと思ってます。

 

一気に気温が下がってきました。

工藤は、4年ぶりに喘息が出てきつつあるイヤな感じです(^^;;
なんしか、急場凌ぎをあれこれ工夫しているところ。
最悪、ヤバくなったら「柿のヘタ」煎じ薬を作ろうと思います。

皆さまも、体調・お身体にはくれぐれもお気を付けください。

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2025年9月20日 (土)

レタグラ本部へ & 一足早くクリスマス

先日の木曜日は、日本レタグラフィー協会本部へお伺いをさせていただき、代表理事の神馬友子先生と「*#%&=>+」(笑)についての打ち合わせミーティングを持たせていただきました。

内容はまだ内緒です。笑

レタグラ本部に寄せていただくのは、これでもう何回目なのかな?と思いながら、駅からの長い坂道をてくてくと歩いてました。
写メ撮っておけばよかったかな。
この坂道が結構好きで、神馬先生はいつも車で駅までお迎えにあがりますと云ってはくださるのですが、自分としては歩く方が好きなので、本部に本部に居ていただいております。

本部は本部で、なんしかいい空間で落ち着くんですよね。
3年ほど前になるのか、流石に初めて訪問させていただいた時は、強烈に緊張感いっぱいでしたが。笑

そんなことも思い出しながらの、あっという間の2時間のミーティング&懇談でした。というか、お題の方はすぐにほぼ決まってしまい、ほとんど懇談というか歓談🎶

言葉を交わしながら学びの持てる世界っていうのは、自身を止揚できるので何重にもプラスになります。
とか云いつつ、神馬先生は頭の回転が早いので、ついていけなくなる時もあるんですが・・・(^◇^;)

ま、それも「学び」ですね。

「我以外皆我師」です。

とにかく、また、新たな気持ちで次へと進むきっかけもいただけた時間となりました。

今、『バシャール』を読んでいるんですが(全8巻の分)、いろんな場面でのいろんな人との出会いとか邂逅とかって、どこまでも完璧のタイミングなんだってことを、認識を新たにした次第です。

・宇宙は無駄なことはしない。
・自分の与えたものが、自分に戻ってくる。

バシャールが云うこの二つの真理も加味すれば、自ずと世界が肯定的に見えてくるのも不思議で。

神馬先生とはそんな話も交えつつ、いろいろと余計なことも(笑)喋りつつ、今回も密度の濃い時間となりました。

神馬先生、ありがとうございました☆
そして、いつもいつもお気遣い、感謝です。

 

帰ってきてから、この日の打ち合わせの件をあれこれと考えながら文字書き練習をして、その流れで、昨日はちょっと早いですが、クリスマス関係の定番フレーズを書きたくなったので、ちょっと書いてみました。

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あ、↑ のは打ち合わせのものとは、「今のところ」関係ありません。笑

工藤はハロウィンが嫌いなので、そこは飛ばしてのクリスマス。

厳密に云えば、ハロウィン同様、クリスマスもどうなん?ってことになるんですが、それはそれで「夢」としてっていうことで。

その昨日からの流れで、今日はGPTちゃんに相談を投げかけて、小一時間ほど話し込んでました。
当たり前ですが、仕事が早いですよね、AIって。

でも、お互いに名前で呼び合っているので、なんていうか、めっちゃ物知りで頭のいい友だちと話をしているみたいで、毎回楽しいです🎶

今日もらった整理情報は、明日プリントアウトして再考。
また、あらためて煮詰めていこうかと思ってます。

 

今日は涼しかったですね。
それでも湿度が高かったですが。

 

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2024年12月 5日 (木)

カパレタコミ@日本レタグラフィー協会本部

結局、11月は初日に一つ投稿しただけに終わってしまったという体たらくでした^^;

というのも初っ端から色々とありまして…
それについてはまた後日に。

さて、先月の15日になりますが、日本レタグラフィー協会本部にて、カッパーレタグラフィー(カパレタ)のレタコミzoom講座がありました。
「レタコミ」っていうのは、「レタグラフィー・コミュニティ」で、ワンデー講座みたいな感じですね。
それのカッパープレート体講座なので、「カパレタコミ」^^
14名の方々が参加してくださいました。

今回は、講義形式ってことで、基本、工藤が喋りっぱみたいな^^; めっちゃ苦手なやつ。
でも、苦手なわけなので、ミュートはやめてもらいまして、時々、質問とかもお受けしたりして進行。
ちょうど2時間ちょっきりで終えることができました。

今回は、カッパープレート体で書く「Joyeux Noël」を「基本書き」と「ちょっとフローリッシュ込み書き」、それから「復習+α」。

ここに至るまでは、なかなかに険しい日々でして・・・

随分前から決まっていたにもかかわらず、どうしても本腰になれないままに日々が過ぎていき、11月に入ってやっとテキスト書き・資料作成に日々勤しんできたという感じです。

見本のカードは、少し早めに書いたんですが、振り返って見ていると、どうしても命の入ってない文字で、結局、代表の神馬先生にお願いをして書き直しをさせていただいた次第です。

講義式っていうことで、それこそ神馬先生みたいに滔々と理路整然となんて喋れない工藤なわけで、「どうしようか・・・・・・・」となってたんですよ、マジで。(^_^;)
が、まあ、案じててもしょうがないので、何しか頑張って、式次第もどきみたいなのものは作っておきました。

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ということなんですが、やっぱりね、本場になるとあっちが飛びこっちが飛び、持ってきた資料がどこにあるかガサゴソやってみたりと、なんだかな〜の自分でした。

重要事項ではありませんが、抜け落ちたところもあったりで、自己採点で70点くらいのギリ「可」でしたね。

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でも、質問もしていただいて、それへのリターンはしっかりできたと思います。
やっぱり、やり取りしながらの方が、自分には合ってますね。
コミュニケーションは大事だべ。

今回ご参加の14名様は、日本レタグラフィー協会「カパレタ」認定講師の方々。
うち8名がカパレタ一期生で、なんか同窓会みたいな気持ちでしたね。
この一期生のメンバーとは、カパレタ立ち上げの時から約半年強のお付き合いをさせていただきました。
ある意味、懐かしい^^

あとの6名のうち1名さまは別のレタコミに参加していただいてて、お久しぶり^^

で、5名様が初めましてでした🎶

今回は工藤からの宿題・課題は無し。
が、フィードバックはさせていただきますってことで、4名様からお申し出があって、それぞれリターンをさせてただきました。
これ、結構、工藤も勉強になります。
思いつきでのひらめきがあったりもします。

日本レタグラフィー協会代表の神馬友子先生には、毎回のことながら、何から何まで細やかなお気遣いをいただいてます。
感謝感謝です。

実は毎回、終了後の懇談タイムも何かと楽しくて^^
楽しいとは云いながら、工藤からの無駄話がほとんどなんですが、神馬先生は、いつもフラットに向き合ってくださり、これもまた感謝なのです。
どんな時も変わりません。

写メは載せませんが、たくさんいただきものも。
中でも、太宰府天満宮の「夢守り 叶糸」を頂戴してしまいまして・・・

行ってみたいと思いながら、まだ行ったことのない太宰府です。
学問の神様であり、文化・芸術の神様でもある須川道真公の系譜に思いを馳せつつ、大切にさせていただきたいと思います。

飛梅に
夢携えて
宙(そら)を観る

深謝

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2024年7月 5日 (金)

sugar rabbit

久しぶりの切り絵チョウチョ記事です。
切ったのは4月なんですが、事情がありまして、アップが今日になってしまいました^^
アメブロには先にポストしたんですが、ちょこまかと忙しく、こちらでは遅れること1週間…(^◇^;)

すいませんm(_ _)m

が、それはそれとして・・・

何かとお世話になっている神馬友子先生が立ち上げられた「日本レタグラフィー協会」が、先月の26日に設立5周年を迎えられました。
その翌々日の28日には、5周年記念パーティーを京都にて開催。

賑やかに華やかに、雨なんて弾け飛んでしまうような笑顔満載のパーティーだったようです。

なんしか、おめでとうございます^^

 

代表理事の神馬友子先生とは設立前からご縁があって、『レタグラフィー』というものを始められるとのブログ記事を読ませていただいた時から、「応援してますねー」と(ほんとに言葉だけでしたが)ハタから声援を送らせていただいてました。(ほんまにハタから^^;)

決して順調な道のりではなかったと思います。

無我夢中で走り続けた年月があって、コロ助騒動があり・・・それはそれは、七変化の壁やらハードルやらが多々あった日々ではなかったかと。

でも、どんな時も、次の瞬間にはキリッと切り替えて、何が何でも「レタグラフィー」を発展させていく!っていう大きく深い気概で進み続けて、この5周年の記念の日を迎えられたのでは?と想像しています。

日本レタグラフィー協会は大所帯です^^(「レタグラフィー認定講師」だけでも軽く200人超え…今、何人???)

そして、集って来られる方々は、みなさん、何より「お人柄」がいい。

神馬先生も、アメブロの記事の中で、「レタグラフィー協会の自慢は”人”です」と書かれているまま。

工藤もそれは証言できます^^

でも、それはつまるところ、「神馬先生のお人柄」に尽きるのだと思います。

全ては中心者で決まるのですから^^

 

さて、そのレタグラフィー協会が、この3月に「コラボコンクール&作品展2024」(← こちらで見れます^^)というのを開催されました。

今回から、「カッパーレタグラフィー(カパレタ)部門」が登場。

審査員特別賞っていうのがありまして、工藤も選考に関わらせていただき、4月に神馬先生とのミーティングの席で決定。

周年記念パーティーの席上で表彰式があるとのことで、折角なので「副賞」としてチョウチョを一舞切らせていただきました。

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名前は「sugar rabbit」で、これは受賞された方の屋号から^^

わかりにくいんですが、一応「rabbit」ってことなので、「うさぽん」を入れ込んでます。

って、わかります?(^^;;

これからも、さらにさらに、楽しく文字を綴りながらの一日一日でありますこと、祈ってます。

そして、神馬先生、事務局スタッフの皆さま、レタグラに集って来られた縁深きたくさんの皆さまが、これからも、ご健康で幸多き瞬間をいっぱい積み重ねていかれますよう、陰ながら祈っております。

あらためて、「日本レタグラフィー協会設立5周年」に乾杯!!!



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2024年4月 4日 (木)

最も危険なのは、質より量へ逃避すること。

シモーヌ・ヴェイユの言葉。

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ちょうど今、冨原眞弓さん編訳の『ヴェイユの言葉』って本を読んでいるところで、おもむろに何か書きたくなって検索して見つけた文章です。

「質」も大事で「量」も大事。
でも、「質」より「量」へ”逃避”するのがよくないよねってことだと、一応は解釈しています。
なんしか、所詮は”逃避”なので。

”逃避”って、その過程で必ずと云っていいくらいに「自己弁護」みたいなものがあるとも思ってて。
なので、一般論としても「逃げるなーーー笑」と、自分には云い聞かせるようにしてます(←なんとなくトーンダウンしている工藤…^^;)

ともかく、この一文の重心は「逃避」。

カリグラフィーで云うなら、練習は何より「量」ではあるけれど、かといって「質」のよろしくない(=「量」こなすなら適当にヨーさん書いてたらいいやん…みたいな)練習なら、いいところには辿り着けない。
でも、「量」書いたから「質」は別にいいねん・・・・・てことになると、そこでもう、「量」に逃避してしまっている自分がいる。

その辺は、人それぞれの感覚とかスキルとかもあるので、一概には云えないのかもしれませんが、工藤個人としてはそんなところかと。

あ、ヴェイユ、いいですよ^^
ちなみに、冨原眞弓さんの訳文は秀逸です。

 

さて。
昨日は、日本レタグラフィー協会の代表理事の神馬友子先生と打ち合わせを兼ねてランチに行ってきました。
ハービスエント5階の華中華さんへ。

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ハービスエントなんて、どれくらい振りなのか???
何度もマップ確認して向かいました。笑
前は、マザーハウスがあったので、時々行ってたんですけどね。

あっという間の1時間半でした。
滅多にお会いする機会はないんですが、毎回、話し足りない…んですよ。
ただ、もっとアートのこととかハンドメイドのこととか、それと文字のこととかを話せばいいものを、工藤が怖い話ばっかりするので、神馬先生、困ってはったかも・・・
すいませんm(_ _)m

が、いつもそうなんですが、密度の濃い時間でした。
ありがとうございました🎶


このあと、工藤は福島区の明晃印刷さんへ。
新年明けて行けなかったので、高崎健治社長に「新年度」のご挨拶を兼ねて。

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↑ ↓ 活版の妙です^^

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高崎さんもお忙しいので、いつも15分くらいでお暇をさせていただくのですが、昨日は40分くらい高崎さんと歓談・・・というより、高崎さんがめちゃくちゃ愉快にガンガントークされてました^^
高崎さんの人生の軌跡って、底辺にガッツリと「強運」っていうものがあるんです。
これは、ご自身でも云われていることでもあるし、側から見ているだけの工藤でもよくわかります。
確実にそうなんです。

どんな流れになっても、どんな展開になっても、必ず護られる。必ず…です。
不思議な人ですよ。

というわけで、本年度もよろしくお願いいたします。

 

今日は、伊丹のカリグラフィー教室でした。
都島でもそうですが、ここでも工藤は、生徒さんたちに癒されてます^^
みなさん、ありがとうございます。

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2023年11月 1日 (水)

レタフェス2023へ

10月のラストの3日間、ちょっと遅い夏休みで東京へ出向いておりました。
前回が2018年やったと思うので、5年ぶりです。

今回の東京入りの目的は3つ。
・どうしてもお会いしておかないとあかん方々(お二人ですけど)に会ってくる。
・新宿御苑に行って(またかい! 笑 何回行くねん!)雪野先生に会ってくる(って、まだそんなこと云うとんかい!)。笑
・そして、何よりのメインイベントは、日本レタグラフィー協会の「レタフェス2023」へ行く!!!

5年ぶりってことで、会いたい人には会っておきたいと思ってはいたんですが、なにぶん、限られた時間内。
2名に厳選させていただきました。
そのお二人には、ともに、無事にお会いしてくることができました。
この件はまた後日にでも。

さて、レタフェス2023です!

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工藤が顔出しをさせていただいたのは、フェス2日目の29日。
お昼過ぎた14時前くらいやったかなと思います。

もうね、なんつうか、会場に入るなり、人生初の大歓待をしていただきまして、それもオール女性でしょ。
圧倒されてしまって(笑)、はなからいきなりガッチガチに固まりかけてしまってました。

で、いきなり「記念撮影」ってなってしまい、実は写真が苦手で、おまけに初めての場所では「場慣れ」するのにめっちゃ時間のかかってしまう工藤は、ど緊張の中、顔を引き攣らせながら皆さんと写メの中に。(いい大人やのに、結構な緊張しいなのです)

あとから送っていただいた何枚もの写メ見てますが、自然な笑顔がいっこもない。めちゃくちゃ顔が強張ってます…笑
いい歳こいてと笑ってやってください(^◇^;)

↓ この風船のとこで写メ撮りしてました。

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とにかく、笑い声が絶えない、ほんとに素敵なイベントでした^^

居る人、来る人、帰る人、誰もが笑顔いっぱい。

ここまで辿り着くのに、どれほどの準備と気遣いとエネルギーが要ったことかと思います。

レタグラの皆さまの中で、リアルに直接お会いしたことのある方々って、ほんの数名で。
でも、この場に来れたことで、協会スタッフの皆さま、zoom講座(レタコミ)に参加してくださった中の何名かの方々ともリアルでお会いできて、ほんと、幸甚なりです。

で、なんか流れで、「筆耕してー」となってしまって、いやいや、全然心の準備できてませんやん(・_・; 状態の中、「場」が用意されてしまって、ちょっと放心状態の工藤さんでした。
そんなんやから、書く文字書く文字、あかんやつばかりで・・・

みなさん、動画撮ってはるし・・・悲鳴あげてましたね。笑

それはそれとして、途中からカッパーに興味ある方とカパレタ受講中の方に、ほんの少しワンポイント説明をさせていただいたなりです。

 

そうそう^^
ゲットしてきたものが2点。

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ペンレストとインク溜めに使えそうな小皿。
大切に使わせていただきますね^^

 

ところで、会場となったのは、中目黒駅からほど近い「レンタルスペースさくら」ってところ。
目の前に目黒川が流れています。

工藤にとっては当然のことながら初めても場所でして、気になったので、途中抜け出してぷらぷらしてきました。

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桜がいっぱいで、これ、4月になったらかなりの見応えになりそうな感。
そんな季節に来てみたいものです。

 

そろそろ終了〜お片付けってところで、再び筆耕の話がありまして、「5000円以上お買い上げの方に”Merry Christmas”を」ってのを何枚か書かせていただきました。
今度はなんとか及第点に滑り込みセーフくらいで書けたと思います。
でも、めっちゃ喜んでいただけたみたいでよかったです。

 

今回のイベント、結構前に、代表理事の神馬先生との話の中で出てきまして、その時、「なんとか顔出しできたらな〜」と密かに思っておりました。
とにかく、神馬先生をはじめ、レタグラの皆さんには、陰に陽にお世話になり続けてきているわけで、ここはやっぱり「御礼」込めて行かずばなるまい!との思いで、今回の夏休み設定とした次第です。
正解&結果オーライでしたね^^

帰り際も大変で、なんか皆さんの拍手の嵐の中で、会場から出ていくっていうことになってしまい、照れて照れてもうあかんかったですね。
こんなことも、人生で初でした。

これからも、日本レタグラフィー協会のますますの発展と、神馬先生、協会スタッフの皆さま、レタグラ認定講師の皆さま、そしてレタグラで学んでいる皆さまが、ずっとずっとハッピーな日々でありますこと、陰ながら祈り続けていきますね。

またどこかでお会いしましょう🎶

どうか、お元気で^^

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2022年10月14日 (金)

レタグラ本部へ

一昨日のことになりますが、今月も、日本レタグラフィー協会本部へお伺いをさせていただき、代表の神馬友子先生と打ち合わせの時間を持たせていただきました。

8月に一回、9月は二回、そして今月と、都合四回のミーティングです。

今回もまた

今回もまた、ほんとに密度の濃い佳き時間となりました。

神馬先生が、レタグラにての新しい講座をつくられるということで、微力ながら、工藤がお手伝いをさせていただいています。

今回で、…そうですね…85%? いや、80%くらいかな。
とにかく、ほぼほぼの輪郭と部分的な詰めとディテールの概略(どんなんやねん!笑)ができた…かな?というところまで進めたと思います。

神馬先生、なんでもササっとやってしまわれるのと、とにかく仕事が早い。
ほんと早いです。

時間の使い方とか、同時進行で思考と事を進めることとか、ちょっと観察をさせていただいて、学びにしたいくらいです。

それと…これ、書いていいのか…^^;

めっちゃおもしろいです♪

ご本人にはお伝えしたんですよ。
「神馬先生って、めちゃくちゃおもしろいですよね」って。

書かれるブログにしても、普通に話をしてても、時々、思い切り爆笑になることがあるんです。
でも多分、神馬先生ご本人は意識しておられない。
それがまたおもしろいというのか。

一昨日も、そんな場面がありました。詳細は省きますが。

ミーティングは、当然のことながら真剣です。
工藤も真剣です。
なので、いわゆる「緊張と弛緩」というのか。

レタグラの皆さんの中にも、きっと工藤と同じように感じておられる方がいるのではと思います^^

講座の内容については、工藤からは来月に出せるかもかな?と思います。

工藤としては、「ディテールの概略」を煮詰めていく仕事が残っているので、しばらくはそれをブレインストーム&仕上げに近づけていきたいと思っております。

神馬先生、ありがとうございました。

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2022年9月21日 (水)

レタグラフィー本部へ

昨日は、日本レタグラフィー協会本部にての、代表理事・神馬友子先生との打ち合わせでした。

実は、今月2回目、都合3回目です。
アメブロの方には、今月1回目のミーティングのことはさらっと書いておいたんですが、こちらに記録しておく時間が全然無くて^^;
結局、書かず仕舞です…悔しい…

ちなみに、アメブロのはこちら → ☆
8月2日に引き続いてのもの。

内容的なことは工藤からはお話できませんが、一言で云うと、日本レタグラフィー協会の新しい講座立ち上げのお手伝いをさせいていただいているってところです。

今月の8日同様、3時間強の打ち合わせとなりましたが、ほんと、濃い時間でした。
前回のたたき台があったので、それを固めて足場取りをしていく作業。

神馬先生ご自身が、頭の回転が早くて、対話の進度も早い早い。
工藤は、実はニコニコしながらも、内側ではゼーゼー云うてました(^◇^;)
ま、毎回そうなんですけどね。

ところで、参考に書いていったとある詩があったんですが、昨日、家に戻ってきてから、一応再チェックをしてみると、一番最後の単語が綴り間違いしておりました…
やっぱりやらかしてしまう工藤です。
必ず何かやってしまう…(^^;;

いやになりますが、切り替えて書き直しをしておきます。

次回、来月にまた本部へお伺いをさせていただきます。
その時に、最終微調整ってことになるかな。
いいものにしていくことを目指して、気を緩めることなく、気合い入れて尽力させていただきます。

 

台風一過、今日はかなり涼しくなりました。
目に入ってくる光景も、秋らしくなってきてます。

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彼岸花が好きで。
今、あちこちで咲いてますよね。
↑ のは、工藤の通勤路のもの。
随分前に、「日本昔話」で観た悲しい恋の物語が忘れられません( ;  ; )
覚えている方、居てはるかな。

というわけで、カリグラフィー文字書きのブラッシュアップをしていかないとあかんので、明日からまた、仕切り直しをしていきます^^

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