レタグラフィー

2021年12月27日 (月)

サプライズで戴き物♪

クリスマスに戴き物をするなんてことは、もう何年もないことなので、それが普通になってます。寂しい限りだ。笑
それでも、たま〜に、先日のようにKアトリエでのカリグラフィー教室のあとに、その延長でクリスマスパーティーをってことはありますが。

それが、そのKアトリエのカリ教室から戻ってきた夕刻、郵便が一つ届きました。

日本レタグラフィー協会代表理事の神馬友子先生(アメブロnoteInstagram)から…

「?」ってなりながら、開封してみると…

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神馬先生、恐縮です…

これ、ネーム入りなんです。

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レタグラフィー本部には、文字を刻印できる機器もあるんです。(デジレタ=”デジタルレタグラフィー”というそうです)

ほんと、恐縮です。

この12月は、対面とリモートでのカッパープレート体講座を、このレタグラフィー本部にて持たせていただきました。

最初から終了まで、神馬先生の細やかなお気遣いとバックアップをいただいたからこそ、なんとかやり遂げることができたようなものです。

「ギバー(giver=してあげる、させていただける側)になれ、テイカー(taker=してもらう、していただける側)になるな」って言葉があるんですが、工藤は完全に「taker」になってましたね。
それもあっての反省が多かったんですが。

が、それはそれでよく思索して、来年へ活かしていける自分になっていくべく精進してまいります!
ガンバロ!

何かに手書き文字を添えるっていうそれだけで、「heartful」になるし、想いを伝えることができる。
カリグラフィーももちろん、その要素はありますが、レタグラフィーの良さって、それをもっと手軽に、もっと身近に、もっとシンプルにできるってことかなって思ってます。

これだけ殺伐とした世情で、デジタルがベースになっている世相なだけに、「心を伝える」「真心を贈る」っていうことが、これからもっと見直させれていくと思うし、その希望の根源の一つになるのが、神馬先生が始められた「レタグラフィー」ではないかな。

いつも、そんな思いで声援を贈らせていただいてきたし、これからも応援しています。

ますますの大発展を祈ってますね♪

神馬先生、ありがとうございました☆

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2021年12月23日 (木)

カリグラフィー教室・伊丹会

3件掛け持ちの17日(木)は、それはそれでハードでしたが、工藤的に相当に密度の濃い、いい1日でした。
翌日は、多分、その余韻を持ちながら、朝から伊丹へ。

「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」でした。
と、これまでは、↑ の名称(といっても、工藤が付けただけですけどね^^;)だったのが、いつの間にやら「カリグラフィー教室・伊丹会」になってました♪

結構シンプルで、しかも響きもいい。気に入ってます。
こちらの教室を取り仕切って、いろんな手配もやってくださっている「Tonttu fleure」主宰の阪上麻由里さんが決めてくださったようです。
ありがとうござます。

伊丹会の生徒さんは、麻由里さんを中心とした彼女のママ友さんたち。
みなさん、とても仲がいい。
グループラインで連携取りつつ、毎回、麻由里さんが出欠の確認までしてくださってます。

ほんとによく気のつく、気の回る方でね。
工藤は、全幅の信頼を置かせていただいてます。
重ねて、感謝。
来年も、よろしくお願いいたします。

さて、今回の「伊丹会」。
この日は、麻由里さんと、新しく参加されることになったSさんのお二人。
実はSさんは、神馬友子先生が代表理事をされている「日本レタグラフィー協会」のメンバー。
今月上旬に、レタグラ本部にて持たせていただいたカッパープレート体の対面講座に参加してくださってました。
そこからのご参加です。
嬉しいですね〜^^

会場は、こんな感じでとても広いです。

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右が麻由里さんで、左がSさん。

麻由里さんは、イタリック体を習得中。

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この日は、「『Merry Christmas』を書きたいです!」ということで、メリクリ書きをラストまで。
イタリック体の小文字は一通り終えられているので、大文字の「M」と「C」を練習して、メリクリにトライ。
本番カード作成のアップ、楽しみにしてます♪

ちなみに、麻由里さんが使用されているのが、ダンボール傾斜台。
サイズは、450×400で、傾斜は3段階に可変。
カッパープレート体にも対応してます。
作成・販売は芳川紙業株式会社で、製作担当は須川栄司さん

なかなか使える一品です。
年明けにでも、特集組みます^^
(お問い合わせは、↑ の須川さん工藤まで)

 

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こちらは、Sさん。
Sさんは、カッパープレート体で「Merry Christmas」を練習中です。


Sさんが使用されているのは、A4サイズ対応のダンボール製傾斜台。
こちらは、試作中のものです。
お願いをして使っていただきました。
サイズ的に、まだ少し大きいかな〜と思ってて、サイズダウンを考えてます。
多分ですが、2種類のバージョンとなりそうです。

ちなみにこちらのもの、イタリック体等にも対応してまして、傾斜を大きくすることもできます。

明けての1月には公式発表ができるかな〜と思ってます。

とか云いつつ、工藤はあれこれと口を出すだけで、設計・製造・販売は「須川さん in 芳川紙業株式会社」なんですが。
頑張ってくださいね〜(と、他人事のように云っておきます。笑)

 

この日は、思うところ多々でした。
きっとそれは、先日持たせていただいた、レタグラ本部での対面・リモートでのカッパープレート体講座があったればこその収穫だったと思ってます。
次回から活かせていけそうなので、嬉しい限り。
リモートの方では、かなり反省点があったんですが、でも、それがあったからこそ、プラスに繋げていけるものが生まれたわけで、そこをしっかり自分の中に取り込んで消化して、提供していけるようにしていく思いです。

帰り道、Sさんには伊丹駅まで車で送っていただきました。
ありがとうございました^^

次回は、新年1月の第3金曜日の10時から。
メンバーの皆さま、よろしくお願いしますね〜

 

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2021年12月17日 (金)

レタグラフィー本部にて「オンライン」カッパープレート体講座

先週の木曜日は、3日(金)の対面に引き続き、日本レタグラフィー協会本部にて、ZOOMを使っての「オンラインでのカッパープレート体講座」でした。

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終わってみれば、まるまる2時間半。

記事アップが遅れたのには理由があります。
実は、3日ほど反省ばっかりで凹んでました。
自分のことながら、どう贔屓目に見ても、いわゆる満足度は50%いかないな〜っていう実感。

とにもかくにも、オンラインは初の工藤。
でも、工藤がオンライン初とはいっても、ご参加の20名の方々にはそんなことは関係ありません。
それもあって、事前にいろんな想定をしつつ、流れも考えて、当日用にカンペまで用意してました。
が、それ、家に忘れてきてしまい…

しかしながらこの1週間ほど、Instagramで記事をアップしてくださったり、講座後の復習や宿題の画像を送ってきてくださったりした方々がおられます。
そこにコメントやらメッセージも添えていただいてたりするんですが、うれしいお言葉ばっかりで、何よりそれに救われている感です。

併せて、当日の皆さんの真剣な姿。
工藤の説明の言語化のまずさにもかかわらず、お願いしていた事前練習もしっかりやっていただいてたこともあり、皆さんの星の押さえ方がとても的確でした。

その空気感に救っていただいての2時間半。
これ、対面の時と同じです。

工藤にできることは、画面に映る皆さんの手元を食い入るように観て、そこからより良い「次」へとご案内させていただくこと。
なので、幾つものご質問は、とても嬉しく思えました。

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こんな素敵な方々がたくさん集われているのが、神馬友子先生(アメブロnoteInstagram)が立ち上げられた「日本レタグラフィー協会」。

実はこの日、当初の予定ではなかったことなんですが、対面で参加してくださっていたNさんが、わざわざ応援に駆けつけてくださったんです。
心強いとかっていう言葉だけでは表現できないくらいに、めちゃくちゃ助けていただきました。
ほんとに、ありがとうございました。

↓ の写真、右の方がNさん。
工藤は髪の毛バッサバサで恥ずかしいので、画像はトリミングをして、極力隠してます(⌒-⌒; )

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そして、代表理事の神馬先生には、最初から最後まで、そして終了後もいろんな角度からのお気遣いをいただき、本当に言葉がありません。
その上、対面・リモート共に、素敵な記事までアップしてださっています。

  ↓   ↓   ↓

・「久しぶりのリアルレタコミ開催〜
・「*レタコミオンライン『カッパープレート体』のレッスンでした*

気恥ずかしい限りですが、そこまでしていただいていることにしっかりお返しができるよう、精進していく所存でいます。

なお(業務連絡です)、対面・リモートそれぞれにご参加の皆さまにはお伝えさせていただいていますが、新年明けて15日まで、ご質問をお受けさせていただいています。
回数制限はありません。
わからないこと等ありましたら、本当に遠慮なくご連絡くださいね。

それと…詳細は省かせていただきますが、対面の時も、リモートの際も工藤の文字の書き方に関して、「それ…よくわかりましたね!!!」っていう観察眼鋭い方々がおられました。
それもまた、ご参加の皆さんの真剣さが創り出した「雰囲気」あってのものだと思っています。

真剣に勝るものは無し…ですよね^^

皆さま、ほんとうにありがとうございました。

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2021年12月 4日 (土)

レタグラフィー本部にてカッパープレート体講座

昨日の12月3日は、神馬友子先生(アメブロnoteinstagram)が代表を務められている"日本レタグラフィー協会"本部にて、『カッパープレート体で書く”Happy New Year !”講座』を受け持たせていただきました。

昨日は、対面リアルで7名さま。
で、実は、来週の9日にはリモートでの開催も決まっています。

ということなので、両日の詳細は、来週の講座が終了してから、あらためて記事を書かせていただこうと思っています。

なにはともあれ、今回の講座(レタグラフィー・コミュニティー=レタコミ)にて、このような機会を持たせてくださった神馬先生には、ただただ感謝しかありません。

なにより、工藤としては、これまでで一番重層的に復習・勉強をさせていただける場になったんですね。
これは、ほんとに大きかったです。
今、その学びをしっかり整理しているところです。

わけあって、2017年にポーセラーツを教えていただくことになったのが、神馬先生との最初の出会いとなりました。
今回、2年ぶりで9月末にお会いすることになったんですが、その際にレタコミのお話をいただいたんですが、即座に口から出たのは「いやいや、他にいっぱい上手な方がいてはるでしょ〜」という言葉で…^^;
いろんな意味で、今更ですが恥ずかしい…

が、本年年頭の決意の一つに、「手元に届いた仕事は、なんでも全て受けていく」というのがあり、それを思い出して、不肖者ではありますが、お受けさせていただくことになった次第。

11月いっぱいは、テキスト作成に勤しんで、これまで手書きだったガイドシートもイラストレーターを使って作ってみたりも。
あれこれとブレインストーミングをしながら資料追加もしてたんですが、どこまでいっても「これで足りるんやろか?」「これでわかってもらえるやろか?」と、もう不安だらけで。

その延長線上での昨日の開催で、もう、家を出るところから緊張感パンパンでしたよ。(苦笑)

そんなわけで、どうなることやら???と思ってたんですが、皆さんがとてもイイ方ばっかりで、ガチガチの緊張感もだんだんと忘れてしまうくらいにのめり込ませていただくことができ、笑いあり、集中の中での静寂がありの、密度の濃い時間となりました。

当初の予定は2時間。
それがしっかりオーバーして、約3時間手前までかかってしまってました。
でも、それもあっという間でしたね。

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↑ 写真は、神馬先生からお借りしています。

約3時間も喋り続けたなんて、これまでなかったことで、それでも、終わってみたら心地よい疲労感で、自分ながら感心してました。

「文は意を尽くさず。言葉は心を尽くさず」です。
どこまで、参加された皆さんに伝わったのか、心許ない思いが多々ではありますが、とても喜んでいただけて、わかりやすかったですとも云っていただけて、もうそれだけで頑張ってきた甲斐があったというものです。感無量です。
「こちらこそ、ありがとうございます」です。

自分、すぐに目がウルってくるんですが、思い出していると、今頃になって目が…です(⌒-⌒; )

次は来週のオンライン講座。

気合も入れて、練習もしかとやり抜いて、参加してくださる方々に喜んでいただけるよう、頑張っていく所存でいます。

最後になりましたが…
9月に神馬先生にお会いした際に、工藤の中でずっと懸案事項だった「ご著作にサイン」をしていただきました♪

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大切にさせていただいてます^^

重ねて感謝です。

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