切り絵

2026年1月 8日 (木)

今年の一舞目🦋

昨日は、今年の初切りをスタートってことで切り始めたものの、かなりの苦心惨憺・・・

簡単に云うと、全然、模様の流れができなかったんです。

でも、こういう時は、そこでジタバタしても仕方がない。
途中で投げて、一晩回しての今夜は、サラサラと切れて出来上がりました^^
まあ、そんなもんなんですよ。笑

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贈呈用で切ったものなので、オープンスタイルは今のところ㊙︎です。

↑ の写メで想像するより、実際に開いた全姿は、自分ながらまずまずでホッとしてます。

次は額をどうするかで。
持って帰っていただくのに荷物になってもな〜って思ったりしてまして、だからといってシンプルすぎるのも失礼かな〜とか。

明日、考えます。笑

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初切りしてます✂️

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今日が新年明けての7日目ってことで(意味わからん…笑)初切りしてみました。

でも、かなり苦労してまして・・・・・・

いつも、というか通常なら、3時間もあれば切れてしまうんですが、今日はここまでで2時間半です。
あーでもない、こーでもないってブツブツ云いながら切ってます。

今回は切りながら下絵描きしつつ。
どうなるんでしょうね〜

あ、名前は先に決まってまして、

「queen emeraldas=クイーン エメラルダス」です。

そ。
キャプテン ハーロックに出てくるエメラルダス。

飛んでいってもらう予定にしているところが、まさに「エメラルダス」やろってことで。
当初はしないつもりでしたが、急遽やる気になってきたので GO!です。

どうなることやら。

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2025年11月 3日 (月)

復活からの3舞め

できるなら、10月中に切ってしまっておきたかったんですが、思いの外、なかなか前に進めずで・・・
「あるある」ですが、ハサミを持ったまま固まってしまった日もあったり。笑

そんな時は、すぐにガッツリ切り替えてハサミを置いて、別のことをしてます。

そうそう。
上翅の切りの途中で、「あ〜 これ、あかんかも???」って思ったりもしました。
なんか、自分もハサミもよろしくないオーラが流れてたというか。

でも、ネガティブに流されるんではなくて、ダメでもラストまで切ってしまおうって思い直して切り続けて・・・

できたのがこれです。

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昨日の夜、日付が変わる直前くらいで切り上げ。

当初思ってたより、自分の中では及第点だと思います^^
まあまあやな。

名前は・・・

「brisa del amor ( = love breeze = 愛のそよかぜ)」(スペイン語)としました。

またまた日本語名はベタですが…(^◇^;)
ま、いいやん🎶

相変わらず、「顔」が見えますが、怖い顔ではないので、これもこれで、ま、いいかと。笑

名前は、上翅の切っている途中の「あかんかも?」と思ったりしたところを超えたくらいで頭に浮かんできました。

ちなみに、下翅を切っている最中に、次(実際に「次」になるかはわかりませんけど)のチョウチョの名前も浮かんできたので、それ、採用としました。

ある程度のデザインもざっくりですが頭にできてます。

そのうち、切れると思います。
切れるんではないかな?
きっと。いや、多分。笑

 

最近、下成佐登子さんの楽曲をよく聴いてます。
結構おセンチソングが多いんですが、声が好きでね。

昨日も切り絵しながら流しっぱしてました。
どっちかっていうとマイナーな方でしたんで、知らない人の方が多いかと思います。
もっと売れててもおかしくない実力派シンガーさんなんですけどね。

一番好きな曲🎶は「霧雨の夜」
下成佐登子さんの透明感のある声がパーフェクトで聴けます。

二番目が「悲しみのアクトレス」
この曲の歌詞がめちゃくちゃ好きなんですよ。

三番目、「秋の一日」これが実質のデビュー曲です。
バンドやってた友人とよく一緒に聴いてました。
ちなみに、そのバンドに作詞提供したこともあります。青春の日々やな。

四番目は「もう一度」
哀しい歌ですが、ついついリフレインしてしまいます。

ここ(ココログ)って、YouTubeを入れ込めないので、それが残念なんですが、万が一、聴いてみたいとかって思われる方がいてたら…

アメブロ(←)の方を覗いてみてください^^

またまた寒くなってきましたね。
気温の変化大きいです。
体調、どうかお気をつけてです。

 

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2025年10月26日 (日)

ウォーミングアップからの2舞目🦋

前回の「切り」から、思いのほか早く次作が切れました。
めずらしいこともあるものです。
このままのペースで切っていけたらいいんでしょうけどね〜笑

何かと所用が多くて、細かい隙間時間(15分くらいとか)を使っては切ってました。
延べにしたら4日、時間でやと4時間くらい?
思うよりは掛かったかなと思います。
「これ」の次、どう切るか…って固まってしまってたりもしてましたので。^^;

今回も、いつもの如く、「切りながら考え、考えながら切り」の繰り返し。
都度都度、軽く下絵を入れることもありますが、その通りに切ることはまずない天邪鬼でもあります。

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写メでは分かりにくいかもしれませんが、このチョウチョの色は「紅色」です。

名前は、さっき決まったばっかりで…

”corriente del amor” (スペイン語)= love stream = 愛の流れ

いいねんけど、日本語やとベタですよね。
でも、スペイン語の語感も、自分は話せるわけではないので分かりません。笑

今回のチョウチョ、自分で云うのもなんですが、まずまずバランスがいいかな〜って思いました。
とにかく、2つ折りで切っているので、出来上がって開いてみるまで全体像がわかりません。
半分の時に鏡を使ったらいいやんってことも云われたりするんですが、それはまあ自分としては興醒めなので。

そうそう。
昨日は、カリグラフィーの都島教室でした。
日本リボンローズ協会のKアトリエでの開催。
もう何年位になるんでしょ?
Kアトリエの河村先生、Uさん、Nさん、いつもありがとうございます^^

伊丹教室の方は、みなさん、なかなかお忙しいようで、7月以降休講になっています。
いろんな時があります。
気を急かしたりすることなくです^^

すっかりしっかり寒くなってきてますね。
皆さま、体調にはくれぐれもお気をつけてです。

今日も今日も佳き一日でありますよう🎶

 

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2024年7月 5日 (金)

sugar rabbit

久しぶりの切り絵チョウチョ記事です。
切ったのは4月なんですが、事情がありまして、アップが今日になってしまいました^^
アメブロには先にポストしたんですが、ちょこまかと忙しく、こちらでは遅れること1週間…(^◇^;)

すいませんm(_ _)m

が、それはそれとして・・・

何かとお世話になっている神馬友子先生が立ち上げられた「日本レタグラフィー協会」が、先月の26日に設立5周年を迎えられました。
その翌々日の28日には、5周年記念パーティーを京都にて開催。

賑やかに華やかに、雨なんて弾け飛んでしまうような笑顔満載のパーティーだったようです。

なんしか、おめでとうございます^^

 

代表理事の神馬友子先生とは設立前からご縁があって、『レタグラフィー』というものを始められるとのブログ記事を読ませていただいた時から、「応援してますねー」と(ほんとに言葉だけでしたが)ハタから声援を送らせていただいてました。(ほんまにハタから^^;)

決して順調な道のりではなかったと思います。

無我夢中で走り続けた年月があって、コロ助騒動があり・・・それはそれは、七変化の壁やらハードルやらが多々あった日々ではなかったかと。

でも、どんな時も、次の瞬間にはキリッと切り替えて、何が何でも「レタグラフィー」を発展させていく!っていう大きく深い気概で進み続けて、この5周年の記念の日を迎えられたのでは?と想像しています。

日本レタグラフィー協会は大所帯です^^(「レタグラフィー認定講師」だけでも軽く200人超え…今、何人???)

そして、集って来られる方々は、みなさん、何より「お人柄」がいい。

神馬先生も、アメブロの記事の中で、「レタグラフィー協会の自慢は”人”です」と書かれているまま。

工藤もそれは証言できます^^

でも、それはつまるところ、「神馬先生のお人柄」に尽きるのだと思います。

全ては中心者で決まるのですから^^

 

さて、そのレタグラフィー協会が、この3月に「コラボコンクール&作品展2024」(← こちらで見れます^^)というのを開催されました。

今回から、「カッパーレタグラフィー(カパレタ)部門」が登場。

審査員特別賞っていうのがありまして、工藤も選考に関わらせていただき、4月に神馬先生とのミーティングの席で決定。

周年記念パーティーの席上で表彰式があるとのことで、折角なので「副賞」としてチョウチョを一舞切らせていただきました。

Sugara-rabbit

名前は「sugar rabbit」で、これは受賞された方の屋号から^^

わかりにくいんですが、一応「rabbit」ってことなので、「うさぽん」を入れ込んでます。

って、わかります?(^^;;

これからも、さらにさらに、楽しく文字を綴りながらの一日一日でありますこと、祈ってます。

そして、神馬先生、事務局スタッフの皆さま、レタグラに集って来られた縁深きたくさんの皆さまが、これからも、ご健康で幸多き瞬間をいっぱい積み重ねていかれますよう、陰ながら祈っております。

あらためて、「日本レタグラフィー協会設立5周年」に乾杯!!!



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2024年4月25日 (木)

anastasia(アナスタシア)で「三部作」完🎶

「pasión tranquila」、「la fleur bleue」ときての三部作3舞め。

20240424-anastasia02

昨日の夜中に切り上げとなりました。

昨日・今日と連休で、予定では今日の日中に完成と思ってたんですが、想定外でハサミを置く気になれず(笑)そのままラストまで切ってしまいました。

連休…ほんとは3連休やったんですよ。
が、初日は仕事になってしまい、でもって、今日は突発的に会社へ行かないとアカン用事ができてしまい、1時間半ほど作業してきたという・・・

それはそれとして、昨日はいつも以上に集中度が強く、そのせいもあってか「氣」が入りすぎた感がないではないですが、そこは結果オーライってことで。

とりあえず、昨夜は切り上げの後はかなりグッタリでして、ソッコーで寝てしまってました。笑

名前は、朝起きてからすぐに浮かんだものです。

「anastasia」(アナスタシア)

今年に入ってすぐに読了した本の一つが『アナスタシア』の第1巻。
ちなみに、この本、かなりいいと思いますよ。
人間て、どこまでも「先入観」と「思い込み」と「洗脳」の渦の中で生きているんやなってことを、改めて認識させられます。
特に「社会洗脳」ってやつですね。

例えば…「薬は病気を治すもの」とか。^^;
「マスクは感染予防になる」とか。笑 全然ないです。笑笑

『アナスタシア』、今のところ、8巻か9巻くらいまであるみたいなので、落ち着いたら(今、山積みの本を読み終えることができたら…笑)続きを読んでみようと思ってます。

そんなこともありまして、このチョウチョの色も、なんとはなしに「シベリア杉」にイメージがオーバーラップしているような気もしたりしてます。そういうリンクもあるのかもです。

 

三部作、まとめて置いてみました。

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上翅と下翅で入れ込んだ「♡」を共通項にしています。

Instagramとfacebookにも、ボチボチとアップしていこうと思ってます。
ゆっくり観てまわるゆとりがなくて、自分のをポストするだけになりそうですが・・・

もうすぐ、新緑の5月ですね。
若い葉っぱの色が、とても目に優しく感じる日々です。

明日から、新たにチョウチョを一舞切っていきま〜す^^

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2024年4月21日 (日)

「la fluer bleue」(ラ・フルール・ブルー "青い花")

ちょっと考えて、結局のところ「三部作」で切ることにしました。

前回のが一舞め。
今回が二舞め(当たり前ですが・笑)。

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「la fleur bleue」(フランス語 "青い花")

今回は、図案はちょっと描いて切って、切りながら図案を変更して切って〜みたいな感じでラストまで。
楽しかったです^^

延べ3日で、多分3時間くらいかと思います。

いつも切りながら、「これ、あんまりよろしくないかな〜^^;」とか思いつつハサミを動かしているんですが、切り上げて広げてみて、なんとかなっててホッとしてます。

ただ、名前がなかなか決められなくて、今日は仕事をしながらもずっと考えてました。^^;

結局、落ち着いたのがこれ。

多分、ほとんどの方はご存知ない(だろう)と思うんですが、これって、名古屋出身のシンガーソングライターの門あさ美さんて方のアルバムの題名なんです。
それもラストアルバムで、確か10枚目だったかな?

門あさ美さんといえば、ここでも何回となく出てきた「コッキーポップ」出身のシンガーさん。
露出がほとんどなくて(とにかくテレビがお嫌いだったようで)、出てもコッキーポップくらい。
ラジオも詩の朗読だけとか。
とにかく、喋らない人。(^◇^;)

コッキーポップの司会をされてた大石吾朗さんも、「門さんは喋ってくれないんですよね」って感じで、かなり困ってはったことをよく覚えてます。笑

コッキーは、割とどのシンガーさんも口パクが多かったと記憶してますが、たま〜に生歌で歌ってはりました。
今でも、YouTubeで観れたりします。

てことで、工藤は今もめっちゃ観てます。

かなりのファンでもあるので、アルバムは10枚とも全部持ってましたね。
独特のかったるい声と歌い方が好きでした^^

門あさ美さんのことを話しだすと、そこそこ止まらない工藤です。笑

キレイな年上のおねえさんって感じでした。
お元気なんでしょうかね?

 

で、チョウチョ。
三部作にすることにしたので、残り一舞。
明日から切ります。

上翅の「♡」の模様を共通項になります^^

 

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2024年4月15日 (月)

pasión tranquila(=quiet passion=静かなる情熱)

切っている途中で、「・・・・・」ってなりかけたんですが、拡げてみてほっとしているいつものパターン。
今回は、「迷い時間」が割と多かったです。

名前はスペイン語にしました。

pasión tranquila(パッシオン トランキーラと読むらしい・笑・知らんねん)。
英語で云うと、quiet passion です。

切り終えてからの名付けなんですが、これも少し迷いました。
元々は「blue hearts」のイタリア語かスペイン語にしようと思ってんたんですが、色が「ブルー」ではなくて、「濃い紫めの青」ってやつなんです。
それで却下しました。

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上翅に桜の花弁連鎖で「♡」をあしらってます。
ちょっと訳ありでの切りです。

まだ決定ではないんですが、今回は3部作にしてみようかと考え中で、そういう意味では、これは1/3ってことになります。
一応のところでいうと、その予定で2舞目と3舞めの色は決めてあるんです。

が、気分で変わる可能性大なので、どうなることやら。笑

「静かなる情熱」っていう名前は、突然浮かんだ感じなんですが、これって、アメリカの女性詩人エミリー・ディキンソンの生涯を描いた映画の題名なんですよね。
後から思い出しました。

自分は観たことはありませんが、エミリー・ディキンソンは、大好きな詩人10傑に入る一人でもあります。
そんな意味もあって、この名前にしておいて良かったと思ってます^^ 恐れ多いですが…

アメブロの方にも記しておいたんですが、ついでなので、ディキンソンの詩を一つ。

ディキンソンの「詩人論」「詩論」とも云われている一詩。(ということらしい)

 

詩人はランプに火をともすだけ——
みずからは——消えていく——
詩人は芯をかき立てる——
もし生命(いのち)の光が

太陽さながら、そこに宿るなら——
それぞれの時代はレンズとなって
押しひろげます
円周を——

The Poets light but Lamps ——
Themselves —— go out ——
The Wicks they stimulate ——
If vital Light

Inhere as do the Suns ——
Each Age a Lens
Disseminating their
Circumferense ——

(出典は、岩波文庫『対訳ディキンソン詩集』亀井俊介編)

今夜はこれをカリで書いてみようかと思います。
切りの続きは、明日からってことで。

 

追記です。ていうか、忘れてました^^;

先日、仕事の現場にて、花屋さんから「菖蒲」を分けてもらいまして、今、ちびこい剣山に刺して活けてます^^

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左下の花がわかりにくいんですが、葉っぱの隙間から出てきてくれてまして、なかなかにかわいい。
ちょうど、↑ のチョウチョと色めが近いのでシンクロ?笑

少し早い菖蒲ですが。

最近は花を置くことがほとんどなくて、いい癒しになってます。

花ではないですが、サンスベリアを買ってきて置いてます。
写メはありませんけど。

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2024年4月 9日 (火)

prazer (=喜び) 約束の1舞

昨日今日明日と3連休にしてたんですが、このままなんとか、明日も休めそうです^^
といっても、今日は3時前から会社へ行って来てまして(笑)1時間ほどあれこれ作業をしてきたんですが…

3連休といっても、結局のところ、2日目か3日目には会社へ出向いて後方チェックをしておかないとあかんわけで。
そういう立ち位置に居てますので、それはそれで仕方がないかと思ってます。
でも、いつものことながら、何をやってても楽しいのでね。^^

昨日は丸一日、一歩も玄関から出ることもなく、部屋の片付け整理をしてました。
今日も、会社から戻って来てから小一時間ほど続きを。

カリグラフィーをする時の机周りが煩瑣になってましたので、それなりにスッキリさせました。
家では木製の傾斜台を使っているんですが、これをそろそろダンボール製のものに替えてしまおうと思ったりしてます。

てことで・・・

今年3舞めのチョウチョです。

20240408-prazer

名前は「prazer(=プラゼール…ポルトガル語で“喜び”)」

今回は名前が先にあって、そこからの切り。

この「prazer」って名前、大分のとある方の自宅サロンの屋号なんです。
実はこの方、日本レタグラフィー協会主催の「レタコミ」工藤のワンデー講座(いつやったっけ?^^;)に参加されてた方でして。
それに、去年の10月に東京・中目黒で開催の「レタフェス2023」に大分から遠路参加されてまして、駆けつけ工藤はリアルで「はじめまして」となったりもしたんですね。

何気に、ポルトガル語とかスペイン語が好きな(といっても、話すことも読むこともできませんけど・爆)工藤なので、この「prazer」っていう言葉の響きが気に入ったりもして、いつの日か、この名前でチョウチョの切り絵をやりますね〜と、サロン主催のMさんと約束。

それから何ヶ月?いや、何年? 2年くらいかな? 
なんしか、これで約束を果たせました。

前作2舞よりも大きいものになります。

特に急ぐこともなかったのと、切る時間の確保が難しくて一日10分とかの日もあり〜ので、結局5日で切り上げ。
模様自体は、広げてみないとどうなるのかわからないものの、「prazer」って名前に相応しくなるようにって思いでチョキチョキした5日間でした。

ただ、用紙選びを失敗したというか、これ、両面同色カラーの折り紙なんです。
ノーマルの折り紙と違うのは「厚み」。
分厚いんですよ、思ってたより。
なので、想定してた細いラインを切るのが怖くて(プチって割れてしまったりするのです)、アンパイを取りながらの切りになってしまいました。
が、切り上げて広げてみると、なんとか及第点かなってところで安心しました^^

切り絵の方はちょっと休憩をして、また次のへ進みたいと思います。

 

折角の3連休。
ほんとは本を読みたいと思ってたんですが、なかなか落ち着く時間もなく…
読みたい本、読んでおかないとアカン本、山積みになってまして…
再読しとかないとって思っているものもあります。

今、こんな状態。

Img_5061

これ、昨日撮りの写メなんですが、今日はもう1冊載っかりました(^^;;

いつもなら、これの半分くらいなんです。
20冊超えなんて、久方ぶりかも。

基本、乱読でして、、5〜6冊を並行して読んでたりしてます。気分読みみたいなところでしょうか。
最近はもう小説はほとんど読まなくなりました。
ちなみに、真ん中辺りにある中村文則さんの『逃亡者』を途中まで読んでますが、これはおもしろいです^^

下の方に「1984年」がありますけど、これは早く読んでおかないとって思っている1冊。
日本も世界も、「そこ」に向かってズンズン進んでいるのでね。

とりま、そんなこんなの3連休2日目。
明日は、呼び出しが無ければ、桜を観に行ってこようと思ってます。
ほとんど人の来ないところです^^

気温差大きいですので、皆さま、体調にはお気をつけてです。

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2024年3月30日 (土)

corriente clara = 清流

20240323-corriente-clara

「corriente clara」=「清流」って名前のチョウチョ。

とあるハンドメイド作家さんへ贈らせていただきました。

先日切ったばっかりで、2日おいてすぐに切ったんですが、なんか…やったらできるやん!状態ですね。
このままのペースってのは絶対に無理かと思いますが、月に2舞くらいは切っていけたらと思ってます。

こないだの1年ぶりに切った時は、ハサミの持ち手が指に食い込んでしまって、切るのは2日に分けました。
が、これは一気に。
これもまた、「間」を空けすぎたらアカンやつの一例ですね。

実は切り絵に向き合うのには、実はちょっとしたトラウマもあって、ハサミを取り出すってことにもかなりのパワーが要るんです。
そこに至るまでのことも、そこの「時点」のことも半年以上前から想定していたことなので、自分としては気にもしてないつもりなんですが、メンタルの奥底では「なにか」あるんでしょうね〜 知らんけど。笑

ある意味、パダドックス的ではありますが、切り絵の楽しさを教えてくださった方には、これまでも今もこれからもずっと感謝です。
どうかお元気であっていただきたい。

そうそう、このチョウチョ、お渡しするのに久しぶりに阪神の深江駅に行ったんです。

びっくりでした(^^;;
随分長いこと降りたことがなかったので、全く知らなかったんですが、駅がリニューアルされてておまけに高架にもなってて、どこやねん???状態。
変化の早さに驚くばかりでした。

神戸っこを自称しながら知らなかったので、ちょっと恥ずい気分でした。笑

 

というわけで、最近どハマりしてしまっているコッキーポップシリーズ。
今日は相曽晴日さん♪

どちらかといえばマイナーな方なので、ご存知の方は少ない方だと思います。
でも、いい声やし、歌も上手で楽曲もいいんですよね。

代表的なのは、『舞』で、やたらとラジオ関西でCMされて流れてたのを覚えています。
ただ、今から考えたら、18くらいの女の子が書く詩ではないわな^^; って思ったりもしますが。

静岡出身で、今も現役で歌っておられるようです。

またまたURL貼り付けになりますが、気が向いたら聴いてみてください^^

 「コーヒーハウスにて」

https://youtu.be/E4TpxE59crE

"コーヒーハウス"って言葉自体が、今はもう使われてませんが…
時代を感じますけど、歌詞も昭和ですが、心に染みる一曲です。

それと、代表作の『舞』

https://youtu.be/G_g-pD-jxWY

「舞」は多分、どっかで貼り付けてあると思うので重複になりますが。

 

怒涛の日々は続いてはいますが、ちょっとここんところ(チョウチョ切ってから)めずらしくも自分の時間がいつもよりも取れてます。
おもしろいもので、時間にゆとりが少しでもできると、「さて、何をしよっか…」ってなる自分がおもろすぎて笑ってます。

人間は本当に勝手やなって、自分を観て思う日々です。

 

ついでにもひとつ。
最近思うことシリーズ。

もうえ〜加減、気がつきませんか?

自分は、一昨年から、「これからは、突然死とガンと交通事故が増えるで」って云い続けてきたんですが、今年に入って「突発性のガン」がかなり増えてきてます。
もちろん、それだけやなくて他の病気もどんどん増えてきてます。

なんで?

徹底して調べてみてくださいね。

 

 

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