切り絵

2022年4月22日 (金)

花写メと睡蓮紙細工

今年の寒の戻りは、通年よりも寒い日が長かったような気がします。
寒がり工藤にはキツかったな〜
一回だけですが、会社の持ち場で灯油ストーブを点けたりしましたよ^^;

ようやっと、ほんとに春らしい毎日になってきましたね^^
雨の日も増えてはきますが、それはそれで季節の移り変わり。

そんな今日この頃は、一年で一番いろんな花が咲き乱れる日々。
相変わらずで、空を見上げて歩いたりしつつ、道端の雑草やら、立木やらに目を留める日々です。

先日、インスタとfbにはポストしたんですが、それにちょっとプラスして、最近の花写メを。

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今は、ハナミズキですね。
ほんとはピンクのを写メりたいんですが、タイミングがうまく合いません。
放出の駅前まで行けば見れるんですが…
これからは、クレマチスかな。
5月も楽しみです。

 

今月の呼出は、今のところ1回。
昨日と今日は連休です。
一昨日の晩、会社上司から電話がありまして、仕事絡みでハンドメイドものを所望されたんです。
内容的には、ハンドメイド…よりは紙の工作に近い感じですね。
必要なのは、「今日=22日」。

で、昨日の日中は出ずっぱりでしたので、帰ってきてからの夜に対応。
やったことなかったものなのでググってみたら、簡単にできそうなものでした。
そのまま使うとまるまる単なる真似しーになってしまうので、工藤流を組み入れながら作成。
終わったん、日付変わって1時半くらいでした。
それが、こちら。

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水色とピンクと白の睡蓮を3つ。

出来上がったもの、今日、持って行ってきました。
ところが、先方が「ピンクが苦手」ってことが判明。
すぐにとって返して、新しく「ペールイエロー」のを作成して、あらためて持って行ってきました。
ちなみに、工藤は休みですからね。笑
自分でも、優しいな〜と思います。
「冷蔵庫」と呼ばれていた「昔」が懐かしい…笑

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それはそれとして、喜んでいただけたようで、よかったです^^
なんかでも、作ってて結構楽しくて、クセになりそうな予感がします。

この睡蓮、コピー用紙くらいの用紙で作ってます。
簡単ですよ^^
また、どこかの折に、作ってみようと思います。

 

 

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2022年2月27日 (日)

今年の一舞め「prayer:祈り」

今月も忙しく、今のところ、休み3回が出勤となりました。
さて、明日はどうなる???^^;

ほんとに忙しくて、これ、うちの業界で統計取ったら、衝撃的なことになるんでは…と思ったりしてます。

そんな日々ですが、2022年最初の切り絵ができました。
インスタには先にポストして、そこにも書かせていただいたんですが、基本、オーダーはお受けしないようにしているんですね。
特に切り絵。

何より、気まぐれ切りで、切りたくなったら切る…みたいな困った作家さんなんです^^;

毎年必ず、切り絵チョウチョを買ってくれはる近所の怖いおっちゃんがいるんです。
去年は、元日にお持ち帰りをしてくださいました。
たいてい、切り置きの作品をチェックして、「これくれ!」って、持っていかれます。

怖いおっちゃんなんです…
チョウチョも怖がると思います。(爆)

「贈り物にするから、23までに切っといてくれよ!」って。

「あ、はい…」としか云えませんでしたし…笑笑

2日4時間。

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今回は、切る前に名前を決めました。
というより、決まりました。

”prayer:祈り”
ちょうど、「そんな状況」の時でしたので、即、決まった感じです。

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額装して、23日に無事に引き渡しをすることができました。
めちゃくちゃ喜んでいただけて、ホッとしてます。

名前のことも話をしたら、褒めてもいただき、感謝感謝です。
先方様には喜んでいただけたのかな…

 

 

「祈り」…
何もできなくても、祈ることはできますよね。
それとともに、しっかりと事実確認をしていくことも大切かなと思います。

情報が偏るとき、偏った情報が乱れ飛ぶ時、そこには必ず何らかの「意図」があるもの。
今回のこともそう。

歴史、つまりは時間の流れと、ことの背景と。
部屋にじっとしているだけではなくて、扉の向こうの景色もしっかり見極めて、さらに向こうの風景にも目を向けていかないと、情とともにミスリードされてしまう。

なんでもそう。
人間関係でも同じ。
ちょとでもおかしいなと思ったら、ほんの少しでも立ち止まって、締め切った窓を開けて外の風景を眺めるだけで、今まで見えてなかったもの、見なかったものがちゃんと見えてくることもあります。

そこから、自分で考えて、自分で判断して、自分で決めていく。
周りがそうだから…ではなくて、自分はどうするか…
そうでないと、いつまで経っても犠牲になるのは民衆ですから。

それはともかく…
平和を祈ります。

 

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2021年12月20日 (月)

切り絵作品展 in 銭屋カフェ

前回の続きです。

天王寺の市立美術館から、今度は近鉄上本町駅まで移動です。
当初は地下鉄経由で…と思ってたんですが、せっかくなので、あれやらこれやらも目にしつつ歩いて行くことにしました。
一応、友人と待ち合わせをしてたので、ゆっくりうろうろが出来なかったのは残念ですが。

四天王寺に上汐公園、それから生玉公園等々、写メ撮り好きの工藤としては、それを横目に素通りしないといけないってのが、そこそこ辛かったかも^^;
天気も上々で、写メるには上々のシチューションだったので、ここは、捲土重来で、何かの折にまた歩いてみようと思います。

多分、40分くらい歩いての到着で友人と合流。

向かうのは、銭屋カフェ
実はここで、切り絵アーティストの蒼山日菜先生の関西のお弟子さんと生徒さんたちの手になる切り絵作品展が開催中なんです。確か26日までかと。

3年前に離れてから、みなさんともまとまった作品展とも疎遠になってたんですが、この日の前日、思い立って予定に入れ込んだ次第。

まずは、これです。

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滅多に食べないガトーショコラ♪
美味しかったですよ。
チョコ系は好きなんですが、自分で買って食べることは滅多にありません。
強いていえば、ジャイアントコーンくらいかな。笑
なので、工藤にしては珍しいんです。

そうそう。
「銭屋カフェ」といえば、カリグラフィーの先輩でもある「Gris ユカさん」が、よくここでワークショップをされてます。
一回くらいは覗きに行ってみたいな〜と思いつつ、いやいや、さすがにそれは邪魔にしかならへんし…と思って控えております。

Gris ユカさんて、人も作品もすっごいエレガントで、関西でカッパーといえばこの人!みたいな存在感まであります。
筆耕やらショップのロゴ作成もお手のもの。
いつも、遠い目をして見せていただいてます。
これからも、素敵な文字・作品を書いてってくださいね♪

さて、切り絵展です。
カフェの横にあるギャラリーで展示されてます。
場所の持つ雰囲気もいいし、見応えがありました。
お時間のある方は是非。
工藤も、友人たちの宣伝させていただいてます。

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↑ これ、すごかったな〜
もちろん平面2次元ですが、しっかり立体感が出てました。
一緒に行った友人もびっくりしてましたね。

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懐かしい名前もいくつかありました。
みなさん、頑張って続けてはって嬉しい限りです。
これからも、コツコツと続けてってくださいね。
陰ながらではありますが、これからも応援してます^^

「光陰矢のごとし」で、ここでも時間はあっという間。
工藤はここから、福島区へ走ります。
掛け持ち3件目へは徒歩やないです、電車です、さすがに。笑

 

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2021年10月 3日 (日)

Lady Luck : 幸運の女神

先日は、ある意味「復活」の切り絵を切ることができて、ホッとしたんですが、そのあと、引き続き、別にまた新しいチョウチョを切ってますと書きました。
昨日、それが完成。

夜中に切り上げて、眠いのですぐに寝て…^^;

今日は、朝から名前をどうするかずっと考えてました。
3つほど候補が出てきたんですが、最終的に決めたのはこれ^^

 lady luck : 幸運の女神

悪くないな〜って思ってます。

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ところで…
この「Lady Luck」って名前、もしかしたらご存知の方がおられるかも?

ずいぶん前になりますが(26年前?)、浅野温子さんが主演のドラマで「沙粧妙子〜最後の事件」ってのがあったんです。
自分、これがめちゃくちゃ好きで、結局3回観たんですが、そのドラマの主題歌が、Rod Stewart の ”Lady Luck” 。
それを思い出して、名前をつけたんではなくて、名前をつけてからそのことを思い出したんですが…
ちなみに、Rod Stewart 、結構好きなんです^^♪

なんか、懐かしくなってしまって、仕事から帰ってきてから、youtube で検索して、今、リフレインで何度も聴き流しをしてます。
ドラマ「沙粧妙子〜」も懐かしいな〜

それはそれとして…
特にチョウチョを切っている時に思うことなんですが(チョウチョしか切ってないやん!って云わないでね…^^;)、切っているものの向こう側に「誰か」が確実にいる時って、やっぱり、いろんな想いとかあれこれが、割りと具体的に胸にあるので、「切り」のリズムにしても、模様書きのテンポにしても、イイ感じに進むんです。

でも、ただ単に作品を切るってことになると、そういうわけには行かない。

それが良くないとかアカンってことではないんですが、一応、クリアしないとダメな課題の一つかなって思ってます。

そうなんです。
このチョウチョも贈呈ものになるんです。
切っている最中に、たまたまその方とやり取りする事があって、その中でちょっとびっくりする話をお聞きし、そこから少なからず切りの流れが変わりました。

これもまた、「切り」の向こう側に誰かがいるからこその変遷。
思いと想いの重なりがあっての「完成」になったと思ってます。

その上での「幸運の女神」のネーミングです。

この「lady luck」に関しては、かなりの思い入れがあるので、だだーっと長文が書けそうなんですが、それはこの項とは関係ありませんので、また何かの機会があればってことにしておきます^^

Good Luck ♪

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2021年9月30日 (木)

キラキラした力

今日で9月も終わりですね。
今年も残すところ3ヶ月です。

何度も書いてしまいますが、この8月9月は、熱中症の後遺症にやられた2ヶ月で、それがやっとのこと、ここ数日で吹っ切れた感。

前回の記事で書いたごとく、先日、半年ぶりに切り絵をすることができました。
9月の頭に掛けた捲土重来が、ひと月遅れでようやく進めるところまできましたよ^^;

で、その切り絵がこちら。

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3月の京都大丸でのイベント以来、ほんとに、ハサミもカッターもデザインナイフも持つことなくの半年間。

それだけに、細いラインを切り残すのがかなり怖かったりしたので、細かいことはできてません。
でも、今できる精一杯で切り上げたチョウチョになります。

名前は、スペイン語で、

“poder centelleante”

英語でいえば、twinkling power。
キラキラした力、キラキラパワーです。

このチョウチョ、随分ぶりの贈呈ものになります。
名前のまんま、キラキラした力を持たれている方へ贈らせていただきました。
額装はさせていただいたんですが、ちょっと事情あって全体像の写メは、今のところ非公開。
部分になりますが…

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ボックスフレームなので、光を当てると影のできるこの雰囲気がいいです^^

一昨日になりますが、そのキラキラパワーの方に直接お渡ししてくることができました。
喜んでいただけて幸甚です。

お会いするのは、多分2年ぶりくらいです。

まるまる2時間、隙間なく、実のある濃い対話の時間を持たせていただき、ほんと、感謝しています。

今は世相・世情が難しい状況なので、自分自身も、誰かとゆっくり・じっくり話をする機会がほんとになくて、それだけに、人と会って、直接言葉を交わすことの大切さを、あらためて感じた次第。

工藤なんて、ほぼ毎日、14時を過ぎると声が掠れてくるという症状が出ているくらいなので…(^◇^;)
どんだけ会話をしてないことか…

でも、そういう人って、かなり存在しているんではないかな。

こんな時代だからこそ、人と直接会うこと、会えること、顔を合わせて直接言葉を交のわすことの尊さが、少しでも深く再認識されていけばな〜って思います。

件のキラキラパワーの方とは、美味しいものをいただきながらの対話でした^^

人間なので、過ぎゆく日々の中で、凹むこともあれば落ち込むこともある。立ち止まって動けなくなることもあれば、後ろを振り返って固まってしまような日々だってある。
それでも、そんなこんながあるから、ただ「進む」だけなんかよりも、いい思い出もできるし、何より「進めた」ことに喜びも大きくなるんではないかな…と思えた2時間でした^^

 

で、美味しいものの写メは…

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工藤は、マンゴーと生クリームと中にメレンゲ。
美味しかったですね。
でも、ここって、一人では絶対入れませんわ(⌒-⌒; )

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↑ 帰り際、キラキラパワーの方からお気遣いいただき…

ありがとうございました♪

 

また新しいチョウチョの切り絵をしています。
無理をせず、ぼちぼちと切ってますが、多分、これも贈呈ものになりそうです。
相変わらず、いくつもの♡を入れ込んでおります。
このスタイルは、これからも変わらないかな、多分。

楽しみながら進みます♪

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2021年6月24日 (木)

切り絵作家・石賀直之さん個展『静寂ノ奏』

昨日、先にアメブロの方にアップさせていただきましたが、一昨日、20日の日曜日から開催となった『切り絵作家・石賀直之個展”静寂ノ奏”』へ行ってきました。

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今回は、先に告知ができなかったので、まずは概要を。

切り絵作家 石賀直之個展
   『静寂ノ奏』

日程 : 2021年6月20日(日)〜7月4日(日)
開場時間 : 10:00〜21:00(最終入館は20:00)
*尚、最終日は 10:00〜18:00(最終入館17:00)
月曜日は定休日、6月26日は休館

場所 : EVANS KINGDOM
住所 : 奈良市三条町469-1
JR奈良駅より徒歩4分、近鉄奈良駅より徒歩8

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開場まで時間があったので…近辺散策です。

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↑ 開化天皇陵

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↑ サンマルクがあったので、モーニングを^^
チョコクロ新製品、めっちゃおいしかったです♪

で、いよいよ現地です。

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今回の個展に展示されている作品は、かなりの数になると思います。
大きな作品もあったので、搬入・設営が大変だったでしょうね。

この日で4日目だったんですが、すでに多くの作品が「売約済」となっていて、石賀さんの人気の大きさが垣間見えました^^

石賀直之さんは、まさに「まほろばの切り師」(工藤が勝手にそう呼ばせていただいているんですが、ご本人にはまだお伝えしてないような…^^;)
いつ、どこにいても、郷土である奈良を思う気持ちを忘れることなく、優しさとぬくもり溢れる作品を制作し続けておられます。
その心がそのまま、花鳥風月とのふれあいの中で作品に活かされ、染み込んでいるように思えるのは、工藤だけでは無いはず。

「花」と出会い
「鳥」と戯れ
「風」を感じ
「月」を愛でる

そこに「詩」が生まれるから、作品の中に命とともに詩心も刻まれていく。

石賀さんの作品は、いつもそんな風合いを感じさせてくれるのですが、それは作品にとどまらず、石賀さんご本人と言葉を交わす中でも感じられること。
「だからこそ」の世界観なのかなと思うのです。

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石賀さんは、とても多彩でセンスも抜群の方なんですが、撮られる写真も評価が高く、今回の作品の中には、折に触れて撮られてきた写真と切り絵とのコラボ作品も出展されてます。

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来月の4日まで会期があります。
会場の休館日に気を付けていただき、お時間のある方は、是非是非、奈良まで足をのばしていただきたいなと思います。

石賀さんの作品の中にいると、日常の喧騒が「静寂の奏」に変わる瞬間を感じることができますよ^^

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2021年4月22日 (木)

お返しをいただいてしまって…

今朝、家出てすぐに空を見上げると…

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わかりにくい写メで申し訳ありませんが、「彩雲見っけ〜」でした^^

で、出社して、どうにも空が気になって見上げると…

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うっすらでしたが、またまた「ハロ」でした。
(工藤の持ち場って1階で、空ってちょっとしか見えません。チラッと見えたので、急いで3階まで駆け上がって、ベランダから写メりました)

ここんとこ多いですよね〜ハロ。

 

で、本題です。^^

3月の大丸京都店でのイベントで使わせていただいたミニチョウチョの切り絵。
当初は100セットを用意しておいてくださいとのことでしたが、万が一のためにできれば追加をとの連絡をいただき、工藤としては60セットの切り増しをさせていただきました。

終わって持ち帰ったのは70ほど。

さて…これ、どうしたものかとあれこれ考えてたんですが、何かとお世話になってきた・なっている方々と、カリグラフィー教室の生徒さんに、半ば強引に(笑)受け取っていただこうと考えまして、10数名の方にお渡し・郵送をさせていただきました。
ほんとに、押し付けみたいになってしまって、申し訳ありません状態でしたが…^^;

でも、思ってた以上に喜んでいただけて、ホッと胸を撫で下ろしている次第です。

ところで、その中のお一人、滋賀のYさんから、先日、そのお返しが届いてしまいまして…
いやいや、お世話になっている上で、お返しをいただいてしまうなんて…ほんとにほんと、恐縮です。

Yさんは、とにかく手先が器用で物作り・手芸が大好きな人。
パーチメントクラフトからストーンブレス、カリグラフィーにその他あれこれ。
何年前だったかには、ストーンブレスをオーダーさせていただいたことがあって、今も大切にさせていただいております。
バングルをいただいたことも。

そのYさんが、得意のパーチメントクラフトで、工藤が送らせていただいた「チョウチョ」をかたどって、そのままパーチメントの栞にしてくださったんです。

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何が嬉しいって、日々の貴重な時間を割いてのお手製であるってこと。
今月4月が、工藤の誕生日のある月であることをご存知で、それも込めてってことだそうで、嬉しさ倍増です♪
ほんとにありがとうございます☆

実は、こちらの栞と併せて、切り絵の作品を納める用のシックなファイルまでいただいてます。
たくさん、お気を遣っていただき、感謝至極です。

どちらも大切に使わせていただきますね。

なんか、お礼せなあかんわ・・・笑

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2021年3月17日 (水)

大丸京都店でのイベント 無事終了しました^^

先週の土曜に開催の「ラグジュアリーフェスタ@大丸京都店」でのライブ切り絵プレゼント企画、無事に終了することができました。

最後の最後まで本当に楽しいイベントで、いまだに気持ちが高揚しています。

アメブロの方にも書かせていただいたんですが…

「天の時」「地の利」「人の和」の3拍子が絶妙に揃っていたように思えたのは、工藤だけではないと思います。

大袈裟な表現なのかもしれませんが、でも、自分にとっても、そして、石賀さんにとっても、この言葉そのままのイベントであったことは間違いないと確信しています。

何より、今回のイベントのオファーを受けて、工藤に「一緒に出ましょう」と声を掛けてくださった切り絵作家・石賀直之さんに、まず、あらためて感謝を伝えたい。
石賀さんのおかげで出させていただいたイベントであり、石賀さんと一緒だったからこそ完走できたと思っています。
まさに阿吽の呼吸。

そして、この企画を、傍で陰に陽に支えてくださった3名の素敵なスタッフの皆様にも、心からの感謝をお伝えしたいです。

イベントのプロのこの3名様が居てくださったおかげで、緊張感丸出しでスタートした工藤も、すぐさま「場」に馴染むこともでき、震えていたハサミを持つ右手も、気付けばいつも通りの切りができていました。

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現場を読み取るプロならではの「呼吸」なんでしょうね。
途中、都度都度変わる状況にも、すぐに対応していただけました。
それは、スタッフの方々が、このイベント自体を、少しでもベターな方へベターな方へと意識していただいていたからだと思うのです。

石賀さんとの掛け合いもリズムがよく、本来は1時間おきの交代だったんですが、お互いともに、ほとんど一緒に居てたように思います。
お互い、それぞれの「切り」作業は、初めて目にするもので、なかなか興味深いものでした。

来てくださった大丸のお客さまも喜んでくださり、また、友人知己も駆けつけてくれたり、夕方には石賀さんのチャーミングなお母様が来られたりと、それはそれは笑顔溢れるほんとうに佳き時間でした。

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そうそう。

この日、当然のことながら、忘れ物をしないように重々気をつけていたんですが、実はバンドエイドを持ってくるのを忘れてきてしまい…
長時間ハサミを持つと、持ち手が指に食い込んでしまって痛みが出てくる工藤にとっては、ちょっとヘビーな状況。(5箇所ほど貼らないとアカンようになります。^^;)

休憩時間に買いに行こうと思ってたんですが、石賀さんが、来られていたご自身のご友人に連携を取ってくださって持ってきていただいたり、スタッフの方がわざわざ買いに行ってくださったり…

皆さんに守られての10時から20時の完走でした。

ほんとにほんとに感謝です。

それから、Burberryショップの前でさせていただいてたんですが、そのショップの皆さまにもあたたかい目で見守っていただきました。
ありがとうございました♪(お礼に切り絵、プレゼントしてきました^^)

このイベントに向けての約50日の日々の中で学んだり掴んだりしたものがいくつもあり、しっかり、今後に活かしていきたいと思っています。
もちろん、反省点もあります。
それはそれで、プラスに転じさせていけばいいこと。

「切り絵」も「カリグラフィー」も、ちょっとずつでも一歩前進の日々でありたいです。

最後になりましたが、大丸京都店の今回のイベントの担当責任者の方に、この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

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今回のイベントで、大丸神戸店の大ファンの神戸っこ工藤は、京都店も大好きになりました^^

深謝

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2021年3月12日 (金)

大丸京都店でのイベントへ

直前告知になってしまいました。

明日13日の土曜日、大丸京都店でのイベント「ラグジュアリーフェスタ」に、切り絵作家の石賀直之さんとともに出させていただくことになりました。

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イベント会社の方から、石賀さんへオファーの連絡があり、今度は石賀さんから、工藤に「一緒に」との要請をいただき、今回の運びに。
一瞬、工藤なんかでいいのだろうか?と思ったんですが、年頭に、「なんでも受けていく」と決めたところでもありましたので、即決で諾をさせていただきました。

それが、1月の20日で、その日のうちにすぐに試作をして、翌日から「切り」の日々を40日。

おもしろいのは…
石賀さんとともに、同じ日に試作をしてスタートしたんですが、ともに全て切り終わったのが、3月の2日。
都合40日。
同時に初めて同時に終わったこのタイミングの妙には、なんというか、感慨深かったです^^

工藤が切ったのは、小さなチョウチョで、幅が7センチほどのものです。
当初は2種類(4色)×80舞=160舞と思ってたんですが、心許ないので、3種類に。

イベント自体は、大丸京都店にて一定金額以上のお買い物をされた方へのプレゼントという形になります。
一舞に掛かる時間は、40〜50分。
一人当たり3分で…という枠があるので、ほぼほぼ切ったものを用意させていただき、現地で3箇所ほど切って仕上げてお渡しすることになります。

ただ、それだけでは…との思いもあって、急遽、カリグラフィーで書いたカードも添えることにした次第。
カード自体は、160枚あるので、シンプルなものにしてますが。

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昨日も夜中過ぎまで準備をしてました。
今夜も、まだまだ残りの作業があります(工作ばっかりしてます)。^^;

とにかく、来ていただく方々に喜んでいただけて、少しでも何かの「癒し」になれば…との気持ちで頑張ってきます。

なお、当時は、石賀さんと1時間おきの交代での「出」となります。
よかったら、覗きにきてみてくださいね。^^

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2021年3月10日 (水)

ひたすら書きました…

黙々と切った用紙3種類。

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右の分が、カリグラフィー用です。
気持ち的には、マーメイドでも使いたかったんですが、時間もないのでラシャで対応。


工藤、やっぱりアホやな〜と思ったのは、カッティングして160枚分になる分しか購入してきてませんで…

つまり、昨日までの3日間で、せっせと文字書きをしてたんですが、しっかり失敗してしまい。。。
失敗するかもしれないってことが頭に入ってませんでした。

15枚ですからね。10枚に1枚もやってしまってます。

悔しいです…

この15枚、12日までに書いてしまわないといけないので、明日か明後日に頑張って書きます。
用紙は、手持ちでなんとかします。
多分、4種類の色とは違うのが混じることになりますが。

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とりあえず、こんな感じです。
雰囲気だけわかっていただければ。

書いた文章は4種類。

Just trust yourself, then you will know how to live. Goethe
 自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。 ゲーテ

There is nothing like a dream to create the future.
 夢、これ以外に未来を創り出すものはない。 ユゴー

Keep yourself to the sunshine and you cannot see the shadow. Helen Keller
 顔をいつも太陽の方に向けていて。影なんか見ていることなんかないわ。 ヘレン・ケラー

Let us go singig as far as we go : the road will be less tedious. Virgil
 生きる限りは、歌いながら行こうよ。そうすれば、それだけで、道は退屈でなくなる。 ヴェルギリウス

 

全部、自分に向けて、自分のために書いたようなものです。

ちなみに、インクは、NAGASAWAの神戸インク HARBOR SKY を使いました。

残すところ、明日と明後日のみ。
まだまだ準備しないとあかんことがあります^^;
工作なんですけどね。

結局のところ、いつものようにギリギリまで掛かってますが(笑)しっかり準備に徹します。

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