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2026年10月 6日 (火)

暑の駐車場にて・・・

本日は、仕事で港区警察署へ出向いてきました。

仕事です。^^;
出頭ちゃうんで。

待機時間、駐車場の後ろ側が植え込みになってまして、そこをチラ見すると、チョウチョがいっぱい🦋

シジミさんはわんさかで、アゲハちゃんが3頭ほど。
(そう。チョウチョって、「頭」で数えるんです)

もちろん、のがしません。笑

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めっちゃかわいいです🎶

10枚くらい写メったんですが、ピントが合ってたのがこの5枚だけで。
写メるのはいいんですが、太陽さんが明るすぎて画面が見えないんですよね。
なので見えないままに勘で撮るしかなく・・・の結果です。

最近、チョウチョ切り絵してませんが、あれは超氣まぐれで、ほんとに氣が向いた時しか切りません。
というより、氣持ちがワ〜って湧いてこないと、そもそも図案が出てこないので。(^^;;

そういえば、8月と9月と全然切ってませんね…^^;

でも、今日はアゲハさんと出会えたので、そろそろ切れよ✂️ってことなのかも。

考えます。笑

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2026年10月 3日 (土)

昨日の夕焼け

日がだんだんと短くなってきてますね。
さすが、秋分の日を境にしての自然と宇宙の変化です。

うちの部屋のベランダから見える光景は、結構殺風景なんですが、方向が西北向きになってい流ので、キレイな夕焼けとかがあると、よく写メるわけです。

先日もそうでした。

そしてまた、昨日もキレイやったんです。

通常なら、仕事から戻ってくると、もう日が沈んで暗くなりかけてくるタイミング何ですが、昨日はたまたま休みで、一番いい時間に部屋に居てたので、しっかり写メることができました。

以下、その夕焼けの写メを少し。

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写メはアメブロのほうの半分にしてます。

おられないとは思いますが、万が一(笑)観てやろうって方がおられましたら・・・

「今日の夕焼け」← アメブロ記事です

↑ まで飛んでいってみてください^^

 

ちなみに、今日は朝、下弦の月を写メったのです。

お月さまは小さいですが。。。^^;

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ちょうど、飛行機が飛んできたのでツーショット🎶

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というわけで、また明日も晴れるといいですね^^

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2026年10月 2日 (金)

彩雲✨…と『肩をすくめるアトラス』

いつも歩く時は、やたらと空を見上げてます。
(大丈夫です。「滅多に」ぶつかったり、落ちたりしません。笑)

今日も、さっき、ちょっと〒へ出向いてきた帰りに、ふと、空を見上げると・・・

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めちゃくちゃキレイでした。
得した氣分になりますよね、こういう光景に出会えると。

昨日今日と、ケムケムが無いので、それもまた嬉しい限り。
いいお天気、続きそうです。関西は。

 

9月の本読みは5冊でした。
残り3ヶ月もこれくらいのペースでいけたらと思ってます。

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アイン・ランド著『肩をすくめるアトラス』

アメリカでの有名な話で、ざっくりしたアンケートで、この本が聖書に次いで「人生で最も影響を受けた本」ということになっています。
ただ、おもしろいのは、学者等へのアンケートでは名前もあがってこなかった。

何人もの方がYouTubeやらnoteやらで表現されてますが、それって結局、リベラルには受けが悪いってことです。(アイン・ランドの思想的なものを観ると納得。笑)

個人的には、YouTubeでの芥川賞作家の羽田圭介さんの解説が一番しっくりきました。
まあ、ラストの方のロシアがどうの、ウクライナがどうのって部分は、事実誤認・情報不足ですぜい!と云いたかったですが。

この3冊。かなり分厚い。笑
当初は半年(ふと月に1冊ペース)くらいで読めたらいいかと思ってました。ところが、読み出すとあまりにも面白すぎて、隙間時間だけで読んでたんですが半分の3ヶ月で読めてしまいました。

自分はリバタリアンでもランディアンでもありません。

・リバタリアン:個人の自由や自己決定権を最大限に尊重し、国家や政府による介入や規制をできる限り小さくするべきだと主張する思想(リバタリアニズム)を支持する人々のこと。日本語では「自由至上主義者」などと訳されてます。

・ランディアン:著者のアイン・ランドの強烈なファンってところかな。

なので、アイン・ランドの思想とかを知りたくて読んだものではありません。
「聖書」に次いで…とまで云われている本なら、一度は読んでおこうかな…ってくらいのトーン。

でも、ともかく面白かった。
といっても、「感動した」とかってことではありません。

いくつもの思想的なものがボトムから含まれてはいるんでしょうが、そんなことより、「企業恋愛小説」って感じでしたね、自分には。

一点、不満をいうと、2冊目の 1/3 を過ぎるあたりから、残りの筋書きが垣間見えてしまったってことかな。先が読めてしまうんです。

それでも、それはそれとして、ラストまでワクワクしながら読ませてもらえたのが、お高いものでしたが(3冊で6000円ほどです。悲鳴!)読んでおいてよかったと思ってます。

 

以下、少し、付箋を貼ったところ。

・「フランシスコ、もっとも堕落した人間ってどんな人間のこと?」
 「目的のない人間のことだ」

・だが人生も、幸福も、理にかなわない氣まぐれに流されていてはまっとうできない。人はどれほどでたらめに生きようとも自由だが自然の定めに従って生きないかぎりは滅びるのと同様、人はいかに無分別な詐欺によって幸福を求めようと自由だが、人間にふさわしい幸福を追求しない限り、葛藤の責め苦に苛まれるばかりだろう。道徳の目的は人に苦難と死を教えることではなく、楽しんで生きることを教えることだ。

・タッガートさん、あなたは二流の人物の烙印をご存じかな? 他人の業績への憤りですよ。誰かが自分の業績を超えてしまわないかとびくびくしている神経質な凡人ども——やつらは頂点に到達したときの孤独をこれっぽっちも知らんのだ。同等の人間を求める孤独——尊敬すべき精神と賞賛すべき業績への渇きを。相手はその輝きで他人の影を薄くするのを喜ぶものだと思ってやつらはネズミの巣から歯をむきだす——実際は他人の中に才能のきらめきを見るためなら人生のうちの一年をささげてもかまわないと思っているというのに。やつらは成功を妬み、大きな夢といえば、すべての人間が自分より劣ると認められている世界だ。そんな世界は偉業を成す人間には耐えられないものであって、そんな夢をみることこそまぎれもない凡庸さの証拠だということをやつらは知らん。自分より劣った者たちに囲まれるときにどう感じるか、やつらは知りようがない。憎悪? いや、憎悪はない、倦怠感——ぞっとする、絶望的な、ひどく疲れる、感覚も麻痺するような倦怠感です。尊敬できない人間からの賞賛や追従に何の価値がありますか? あなたは自分が賞賛できる人間への渇望を感じたことがありますか? 見下すものではなく、あおぎみる対象への渇望を。

・楽しくないことに力をつくし、尊敬しないものに仕え、悪とみなすものに屈し——世界を他人の価値観にゆだね、自己を否定し、拒絶し、放棄してみることだ。自己とは諸君の知性のことであり、それを捨てれば、諸君は肉の塊になり、人食い人種の餌食になるだけだ。

・すべてのことがらには二つの側面がある。一方は正しく、もう一方は誤りだが、中間は常に悪である。誤っている人間はまだしも、選択の責任を引き受けるだけではあっても、真実へのいくらかの敬意を保っている。だが中間の人間は、選択肢や価値など村んざいしない振りをするために真実を抹消し、どんな戦いにも関与しないことをよしとし、無実の人間の血で金儲けもすれば罪人のもとへ這いつくばっていくこともいとわず強盗と被害者の両方を刑務所へ送りこむことで正義をわかち、思想家と愚人に歩み寄りを命じて争いを押しのける悪党である。食物と毒との間では、少しでも妥協しようとすれば、勝利しうるのは死だけである。善と悪の間では、少しでも妥協しようとすれば、利益を得るのは悪だけだ。悪に糧を与えて善を枯らす輸血において、妥協する者は送るゴム管の役割を果たすことになるのだ。

面白かったですが、特にお勧めはしません。^^;
お勧めするなら、

・デヴィッド・ホーキンズ博士の『パワーか、フォースか』と『「手放し」のすすめ』の2冊ですね。
これは読んでおいた方がいいかと思います。

というわけで、今月は、星よみの勉強本をメインに読んでいこうかと思っています。

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2026年10月 1日 (木)

カリグラフィー教室@こらくる in 新伊丹

今日はカリ教室でした。

で、朝からやらかしてしまったのですが…😅

昨日の夜から準備万端、朝も余裕をもって玄関を出て足早に駅へ向かう途次、どうもなにか違和感がある…(← 工藤あるあるです。笑)
歩きながら、「なんか変?やんな?」とひとり、自分へ問いかけつつ、それでも歩く・・・

「ああああああああ!!!!!!!」(声は出しませんでしたが、声出そうでした。笑)

右手に持ってたのは準備してたカリ用のカバンではなく仕事用のカバンだったのでした。。。
ソッコー出戻りですわ。😆

歩きながら、ひとり、笑いが止まりませんでしたね・・・爆爆

どうなるかと思いきや、現地まで電車乗り換えが2回ありますので、間の徒歩エリアは超早歩きして、無事に予定通りに到着できましたので、結果オーライ。

 

今日もいつものお二人。
この教室主催のほんわかオーラいっぱいの麻由里さんとめっちゃ帽子のよく似合うYさん。

麻由里さんには、カッパープレート体でちょっと長文に挑戦したいただきました。
それにプラスして、レイアウトの考え方のベースを。

Yさんは、次回からペン先を替える(幅のワンランク狭いもの)ので、現状のイタリック体「小文字」「大文字」の総復習を。

↓ は麻由里さんに書いたテキストを帰ってきてから再度書いてみたもの🖊️

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「自分の夢に向かって確信を持って歩み、
自分が思い描く人生を送ろうと勤めるならば、
きっと思いがけない成功に巡り合うだろう」

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

いい言葉やな〜って思いますね。

 

教室の場になっているのは、新伊丹の「こらくる」さん。

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いい天気でしたね〜

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阪急の新伊丹駅前にはローズロータリーがあります。
そこに咲き残っている秋薔薇。

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そして、こちらは新伊丹駅前にてのキバナさんたち。

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さて、秋です。
10月です。
新しいスタートですね。

今月も走り続けます。

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2026年9月26日 (土)

カリグラフィー教室@日本リボンローズ協会Kアトリエ in 都島

今日は、カリグラフィー教室でした。

日本リボンローズ協会のKアトリエ(共同代表の河村先生のアトリエ)にて、河村先生、Uさん、Nさんのいつもの3名さま。

昨日が中秋の名月だったこともあり、今日は、「月」をテーマにした文章を書いていただきました。

1)Shoot for the moon. Even if you miss, you'll land among the stars.
  月を目指して撃て。たとえ外れても星までたりつけるさ。

2)Don't tell me the sky is the limit when there are footprints on the moon.
  月に足跡があるのに、「空が限界だ」なんて云うな。

3)Everyone is a moon, and has a dark side ehich he never shows to anybody.
  誰もが月であり、誰にも見せない裏側を持っている。

4)The moon is a friend for the lonesome to talk to.
  月は孤独な人が話しかけるための友人である。

帰ってきてから書いておきました。

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それにしてもよく降りますね、雨。

朝、まだその雨が降る前、Kアトリエへ向かう道々で写メったのが・・・

↓ ヤブラン(で、よかったっけ?^^;)

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↓ ハツユキカヅラ

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ハツユキカズラってなかなかロマンチックな名前ですよね。
初めて知ったのは、随分と前のことですが、これの名前を教えてくれた方には今も変わらずいろいろと感謝してます。

花は結構好きなんです。
でも、当時はこう云う系の草花にはそれほど興味がなくて。
いわゆる「雑草」って呼ばれている草とかにしても、なかなかどうして、「自然の薬」になるものもかなりあります。
そういうことって、コロ助詐欺が始まってから知りました。

そのお陰もあって、父のガンを消すことができたってこともあります。

 

今日は教室から帰ってきてからは、ガチャガチャしないで珍しくゆったりしてまして^^

なんしか、邦楽が大好きなので、YouTubeで流しっぱにしていることが多いのですが(昭和のんが多いねん。笑)、さっき、久方ぶりに野本直美さんの歌が流れてきました。

ヤマハのポプコン出身。

「かなしみ通り」で1981年デヴュー。

とてもいい歌でしたね、ちょっと演歌調のフォークソング。

さっき流れてきてたのは・・・「午後5時5分すぎ」って歌です。

きれいなおねえさんでした。
声もいいし、歌もうまいし。
素朴て味があって、あったかい歌声で。

何拍子揃ってても・・・

どっかで書いたかもしれませんが、一年前に亡くなられてます。
まだまだお若い・・・

今夜はエンドレス流しっぱかな。

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2026年9月24日 (木)

学研都市線と片町線

たまには、ちょっといつもと違う路線の話を。笑

大阪人ならわかるんですが・・・

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JR放出駅前からの夕焼け。
綺麗でした。

「放出」と書いて「はなてん」と読みます。
自分は神戸っ子なので、初めて駅名を見た時はびっくりしたものです。笑

「ほうしゅつ??? なんやねん! それ!」みたいな。爆

このライン、今は「学研都市線」と呼ばれてますが、正式名は「片町線」なんです。
「片町線」を旧名と思っている方、そこそこおられるかと思いますが、「学研都市線」て愛称なんですよ。
でも、「片町線」ていう名称は、あんまり使われることないんで、どっちやねん!ってなりますわな。笑

ちなみに、この「片町線」、面白い駅名がいくつもあります。

鴫野:しぎの
徳庵:とくあん
鴻池新田:こうのいけしんでん
住道:すみのどう(「じゅうどう」と違うで)
四條畷:しじょうなわて
河内磐船:かわちいわふね
下狛:しもこま
祝園:ほうぞの・・・これは読めんでしょ^^;
平城山:ならやま・・・「へいじょうざん」と違うよ(笑)

ほとんどがこんな感じで。
まっすぐ読める駅名って、ちょろっとだけ。
あ、三山木ってのもあります。
これはそのまま「みやまき」なんですが。

芥川賞作家の宮本輝先生の小説に『春の夢』ってのがあるんですが、その小説の中に、この片町線の駅名がちょこちょこと出てきます。
いい小説ですよ。

てことで、たまにはこんな話もいいかと思いました。笑

今日も楽しい一日でした。

すべてに「ありがとうございました」です^^

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2026年9月22日 (火)

彼岸花

明日は「秋分の日」。
「秋分点」の時刻は9時5分。
西洋占星術でいうと、太陽が乙女座から天秤座へ移る瞬間ってことになります。
細かいところは、あちこちの占星術士の方々が書かれてますので、とりあえずここではスルーしておきます。

それはそれとして、彼岸といえば「彼岸花」ですね。

自分は色で一番好きなのは「ターコイズブルー」なんですが、「朱色」もめちゃくちゃ好きなんです。

先日行くことができた「平安神宮」のあの「朱色」なんか特に。
特に「平安神宮」の朱色は、観ているだけで心が落ち着いて、しかもそこに併せて命が燃え上がってくるような相反するものが内から発してきます。なぜなのかはわかりません。
全く逆ベクトルなんですけどね。

まあ、だからといって表情は全く変わりませんけど。^^;

勤務の旧社屋があっとところは、通勤路に彼岸花がたくさん咲いてていつも写メってきてたんですが、新しい社屋に移ってからは全く出会えてません。

寂しいな〜と思ってたら、うちのご近所さんの門前に植ってました。
たまたま、今朝見つけたんです。

朝は急いでたので、仕事からの帰り道に2枚だけ写メらせていただいてきました。

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たぶん、毎年書いていることだと思うんですが・・・

「彼岸花」の群生しているところに、一度くらい行ってみたいな〜と思ってます。

ただ、自分は旅行に興味がなくて(笑、いや、ほんとにほんと)、いつも行くとしたら東京・横浜ばっかり。

東京・横浜でも、行くとしても、

東京は「新宿御苑」・・・『言の葉の庭』です。^^; ファンなので。
横浜は山下公園〜煉瓦倉庫エリア+外人墓地くらいかな。

あとは古い友人たちと会って、中華街でご飯食べるくらいなもの。
でも、中華街も長いこと行ってないな〜

ポピュラーなところでもある温泉なんて気にも留めません。
グルメなんてのも全然。笑

つまらんやつでしょ。爆

ま、いいや。

とにかく、彼岸花。

随分前に、「日本昔ばなし」にこの「彼岸花」のことが出てたことがあります。

身分違いの恋に諦めをつけて自害をする女の子の話で、胸を刺してそこから流れた血の後から生まれたのが「彼岸花」…だったと思います。

彼岸花
悲しい恋の
物語

道々で
出会う朱色の
哀しさよ

恋の果て
にじむ乙女の
胸の朱(あけ)

哀しさに
迷うことなく
果つる恋

朱(あけ)に染む
想いの丈の
彼岸花

こんなところかな。
なんか、哀しくなってきたわ(^^;;

ともかく、明日は秋分の日なので、休みを取っておきました。
呼び出しあっても行きません。笑
大事な日ですから。

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2026年9月21日 (月)

平安神宮〜神苑

平安神宮の神苑て全く知らなくて、ほんとにここ一年前くらいに知ったという・・・

平安神宮大好きなんですが、ちょっとこれは恥ずかしいですよね^^;

でも、知った時から「絶対行く!」と決めていて、今回の京都行きに絡めて初めて訪れさせていただきました。

記録なので、写メばっかりになります。

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季節的に、これが春とか秋なら、もっとかなりいい雰囲気だったと思いますね。
枝垂れ桜もたくさんありました。

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きのこがいっぱい(^◇^;)
食べてはいけません。

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↑ ↓ 池がいくつもあって、落ち着いた感じです。

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一つだけ咲いてた蓮。まさに「紅一点」です。

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↑ ↓ ここが一番大きな池。

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次回は、季節を選んで行ってみたいです。

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↑ 相変わらず、撒きまくってます・・・

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↑ 名残を惜しんでのラス1。

このあと、往気とは違う道で帰りたかったので(といっても、いつものコースではあります)青蓮院門跡から知恩院前を通って歩きました。

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ここ、ずっと気になりつつ入ったことがありません。

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↑ 青蓮院旧仮御所という史跡

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↑ この木のおおらかで立派なこと

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↑ こちらは知恩院黒門

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↑ これは、知恩院古門

この後は、八坂神社の前まで行って、そこからてくてく阪急の河原町駅まで移動。

でもって、帰ってきました。

 

平安時宮へ行った際は、いつもこのコースになります。
ただ、青蓮院も知恩院もどちらにも入ったことがないのがかなり残念なので、次回は時間に余裕を持ってと思ってます。

 

 

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2026年9月10日 (木)

狭間琮永 個展「楽・空・無」@京都…その二

昨日からの続きとなります。

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左:春入千林盧々花
右:颯

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左:花 Ⅰ
右:不雨花猶落

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左:浮
右:花Ⅱ

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左:宴
右:海

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左:いまを生きる
中:脈
右:開

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左:楽空無
中:妙
右:観自在

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で、↑ 再掲になるんですが、工藤のお気に入りの2番目です^^

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↑ 結構な奥行きは、やっぱりまさに「京都」ならでは。

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↑ 最後に一番のお気に入り(左のんね)と「阿吽」をも一度。

ほんとに素晴らしい個展です。
会期は残すところ、あと3日。

 

書家・狭間琮永氏の世界、一人でも多くの方々に堪能していただきたいです^^

↓  ↓  ↓  

期日 : 2026年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間 : 11:00 〜 19:00(最終日は 17:00 まで)
場所 : アートスペース余花庵
住所 : 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475
TEL  : 075-212-9793
HP   : https//yokaan.com

 

さて・・・
ギャラリーを出て、近くに本能寺があったことを思い出し、せっかくなのでと。

初めての本能寺です。

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↑ ちょうどここで「刀剣展」を開催中なのだそうなんですが、生憎、この日は休館日だったようで、残念。
日本刀、大好きなんです。

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↑ こちらが入り口なのですが、ここから出てきました。^^;

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↑ 法華宗本門流 大本山・本能寺は日蓮の流派の一つの大本山ということで、日蓮の像とともに「立正安国」の文字が刻印されてました。

本能寺といえば、1582年(?かな?)が本能寺の変で、この時に織田信長が自害したということになっています。

この辺りの歴史は闇で、でも、あんまりつっこんで書いたりしても「き◯がい」扱いされるのでやめておきます。笑

ちなみに、ちょっとだけ調べたんですが、現在のこの寺屋は7度目の建立だそうです。
焼き討ち、打ち壊し、戦乱、焼失・・・
苦難の歴史だったようですね。

破壊は一瞬です。
そこからの建設・再建はどれほどか難行だったことかと。

それはまた人生も同じ。
生きていればいろんなことがありますが、やっぱりそれでも、前を向いててくてくでもゆっくりでも、休みながらでも弛みなく歩み続けていきたいものだと。

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2026年9月 7日 (月)

まよいマイマイ

明日明後日は、一応”夏休み”っていう名目の有給だったのですが、明日は仕事になりました^^;
なかなか忙しいです。

6月以来「行く行く(帰る帰る)詐欺」になってしまっている実家に行こうと思ってたんですが…
仕方がないので来週に(また)変更して、その旨、弟に連絡をしておきました。(また詐欺や^^;)

ちなみに明後日は京都へ行くので絶対に休みます。笑

振替はできるってことなので、別の夏休み有給(残りの3日間)にくっつけて取ろうかと。
(といっても、全部で5日間、取れるんでしょうかね?(^^;; )

 

8月末から、迷っていることがあり、いまだに結論が出てません。
単に「いつ」からスタートするのか?ってことなのですが。

まよいマイマイです。(化物語^^)

↑ わかる人いたら嬉しいです🎶

なので、ここんところは、そういう自分に向けての箴言をあえて探して、で、それを書いて、自分で自分の背中を押している状況です。(^◇^;)

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もし本当にそれをやりたいのであれば、やり方は見つかるもの。
本当にやりたいと思ってないと、言い訳が見つかるもの。

Jim Rohn 

この方のことは全く知らなかったのですが、アメリカの起業家、作家、そしてモチベーションスピーカーだそうです。

 

何かをやってみようとか始めようと思う時って、ついつい、一定の「条件」「状況」が整ったら・・・なんて思うものですが、それだといつまで経っても何も始められない・始まらないっていうのが定説ですよね。

そういうことなのですが、「いや、自分はそんなことにはならないように、そこそこ整ったら始ようと思っているんです」なんて思うのも、これまた定説パターンで、やっぱり何も始まらないことが多い。

人間の心理なんでしょうが、「できないかもしれない」とか「できなかったらどうしよう」とか、そんなベクトルに自分の思いや意思が流れてしまっているんでしょう。

ざっくり云うなら、今の自分もそうなんだと思うのです。

が、やると決めてここまできているわけですので、それこそ「できるかできないか」ではなくて、「やるかやらないか」って思いと意いを突き詰めていくしかないかと。

っていう意思表明をしておきます。

「星読み」のことね^^

 

今朝は早出で現場へ直行。
そのため、いつもより早く起きることにしてて・・・
まあ、5時前くらいに起きれたらと思って布団入りしました。1時前です。

起きたのが・・・笑

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これでテンションが上がりまして、即起き。(O型は単純。笑)
早起きは三文の得。

朝から余裕で、勉強タイムも持てた次第です。

 

帰り道(帰りは車)、
高速から見えた大阪城。

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天気はよろしくありませんでしたが。

 

というわけで、「今日」という日もあと2時間半ほど。
寝るまで勉強です^^



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