アート

2026年6月10日 (水)

エミリー・ディキンソン

ディキンソンといえば、これ!っていう大好きな詩があります。

結構ポピュラーなので、ご存知の方も多いはず。
自分も、これまで何回となく書かせていただいてきました。
こちらでも、何度かアップさせていただいてきました。

ディキンソンファンにもなってしまい、滅多に購入しないKindleで全詩集をゲット。
たまに読んでます。
英語はたいしてわからないので、あんまり意味が…ですが。笑

芥川賞作家の宮本輝先生の『田園初 港行き自転車』っていう小説の中にもありました。

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もし私が一人の心の傷を癒すことができるなら
私の人生は無駄ではない
もし私が一人の生命の苦しみをやわらげ
苦痛をさますことができるなら
弱った一羽のコマドリを
もう一度巣にもどしてあげられるなら
私の人生は無駄ではない

If I can stop one heart from breaking,
I shall not live in vain ;
If I can ease one life the aching
Or cool one pain,
Or help one fainting robin
Unto his nest again,
I shalll not live in vain.

 

きょうは違うことをする予定でした。
が、お昼ちょっと前に突然血圧が下がってしまいまして(笑)、そのままバタっと寝込んでしまいました。
とにかく寒い。ジャージ着て、毛布にくるまって震えてました。^^;

そうや! 首わしづかみ! と、まぁーてる先生のことを思い出して対応。
1時間ちょっとそのままの状態で、都合2時間くらい経ってやっとこさしっかり起き上がったような次第です。

2年に一回くらいあるんですよね、これ。

同じく、40度超えの熱が一気に出て一気に下がるって云うのも、1年半〜2年に一度くらい。
一昨年の5月がそうでした。
ただ、あの時はめちゃくちゃ体重が落ちてしまって、そのまま今に至ってます。
太りたいです。
太るコーヒー出〜へんかな・・・笑

あ、血圧はもう戻ってまして、今はめっちゃ元気です^^v
大丈夫なり。

そういうわけで、やること変更して、エミリーの詩を書かせていただいたわけです。
一応、事情があって書いているものでして、また続きを明日からもやることになるかな。
急ぎではないので、未定ですが。

とりま、今日はいいお天気でした^^

この時間(今、21時20分くらい)からは星読みのお勉強をします。

みなさま、今日もお疲れ様でした☆

あしたもがんばろう!




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2026年6月 9日 (火)

2026年のやっと2舞め

今日は休みでした。

突然、久しぶりに切り絵をしようって気分になり(いつも「気分」なんです^^;)、ちょうどとある方にプレゼントさせていただきますね〜って約束をしてたこともあって、「今こそ!」ってことでチョキチョキしました。

今年に入って、やっと2舞め🦋です。

1舞め🦋のはここでは公開しておりませんが、いろんな思いと日々の感謝を込めて贈呈させていただき、先方様がブログにて出してくださっておりましたので、やっぱりこちらでは公開はしないでおきます。

で、2舞め🦋ですが、空の色が好きってことで、この色に。

そして、名前はそのままで「あおぞら」としました^^

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数少ない工藤チョウチョをご存知の方は「あれ?」と思われるかもしれませんが、翅の中に「♡」がひとつもありません。笑

いや、さすがにプレゼントするお相手が男性ですからね〜笑
「♡」は要らんわ。爆
なので、ちょっと苦労しました。
いつも入れてますからね、10数個は。

いつ持って行けるかわかりませんが、アクリル板のシンプル額装で持っていきますんで、待っててくださいね〜

 

切りの時間は、いつも好きな音楽をかけているんですが、それって大抵邦楽女性ヴォーカル。
でも、今日は、「7.83Hz × シューマン共振」にしておいたんです。
これは正解でしたね。
約3時間、落ち着いて休憩なしで切り上げができたのも、シューマン共振のおかげかも^^

てことで、いま、ハイボールいただいてます。
が、アルコールはしっかり減らしてます。
以前は毎日毎晩、休みでどこにも行かない時なんか、昼間っからバーボンストレートでしたので。。。
まーてる先生の例の本のおかげです。
感謝☆

というわけで、でも、とにかくというかなんというか、月に最低でも2舞は切らないとアカンな…って、少しだけ反省した6月の9日でした。笑

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2026年6月 5日 (金)

だからブレヒトが好きやねんな

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戦う者は負けるかもしれないが、
戦わない者は、すでに負けているのだ。

孫子の兵法なら「戦わずして勝つ」なんでしょうが、禅問答みたいになりますが(笑)、それって、「戦わない」っていう戦略でもって戦っているわけで、つまりは戦ってないのではなくて、しっかり戦っていると認識しています。

だからブレヒトは好きやねん。左翼ではありますが・・・

ドイツの劇作家・詩人・演出家。

 

そうそう。
「ファイト!」といえば、みゆきさん🎶

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴らが笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

「戦い」と「闘い」…

冷たい水の中、
鱗が剥がれて傷ついてても、
それでも流れをのぼっていく。

アタオカ扱いされて笑われて、
それでも泣きながらでものぼっていく。
笑う奴らは笑うだけ。

ふと横を見ると、
同じように泣きながら、
黙々とのぼっていく誰かがいる。
その瞬間、涙顔から笑みがこぼれる。
それでええやん^^

いま、福島・ツキヨミ食堂のハナリンさんが闘っている。
偶然みたいな必然の繋がりの中から、
たくさんの禱りと声援が集まっている。
独りやないねん。
みんなで龍になろうぜ!

↓  ↓  ↓

アメブロ『劇的回復力』by 39次元魂

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2026年6月 3日 (水)

マリリン・モンロー

今月1日は、マリリン・モンローの生誕100周年でした💝

ともかくめちゃくちゃ大好きで、過去には写真集も何冊か持ってました。
今は1冊しかありません。(泣)
でも、100周年記念で出たのがあるんですよね。
ちょっとお高いので・・・10000円超えてたかな…
なので、ずっと考え中です^^;

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不完全さは美しさであり、狂気は天才よ。
退屈な人より、馬鹿げた人の方がよっぽどいいわ。

Imperfection is beauty, madness is genius and it's better to be absolutely ridiculous than absolutely boring.

ちょい前にも書きましたが、マリリン画像は外付けハードに30000枚以上入ってます。笑
スマホには、今のところ1100枚くらいかな?

やっぱり、100周年ってことがあるからか、facebookでもマリリンのポストがかなり多いです。
そこに上がっている画像、しっかり保存させていただいております。笑

そのスマホの待ち受けももちろんマリリン💝

ファンというのはそういうものなのかもしれません(^^;;

これからも、不完全で狂気で馬鹿げた人生でありたいと思うものです。

 

 

どうでもいいことなんですが…
自分、外国人にはほとんど興味がなくて。

その上で大好きなのがマリリン。
ハリウッド現役ならダイアン・レイン。
あ、ヴィヴィアン・リーもちょっと好きです。

歴史上では、我が敬愛するマリー・アントワネット王妃さま✨

それくらいです。

 

それはいいとして・・・

ほんとは1日の誕生日に書きたかったのですが、どうにも月末から仕事がパンパン状態になってまして、頭が回ってませんでした。
ワンオペ社内と現場と両方になるので・・・
月明けのこの3日間もてんてこ舞いです。
昨日は休みが飛んで出勤となりましたしね。

単なる現状ですが、やっとこさ明日の夕方くらいには峠を越せそうかも?ってところ。
この上に仕事が入ってきたら、またスパークしてしまいますけど。^^;
4月5月としばらく落ち着いてたんですけどね。

やっぱり、しっかり大波がきて帳尻が合うっていうのか・・・

さあ、ここからどういうことになるのか…ってところです。
ある程度の予測はついてますが。

明日も頑張って働いてきます^^

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2026年5月28日 (木)

night in gale

「night in gale」

これ、このまま直訳すると・・・

「強風の夜」です。

そうなんですが、じつは「ナイチンゲール」のこと。

これ、フルネーム(フローレンス・ナイチンゲール)で考えたら、「強風の夜に咲く花」ってことになりません?
彼女の人生そのもののように思えます。

で、「ナイチンゲール」って、「小夜鳴鳥」っていう鳥さんの名前でもあるんですよね。
そしてまた、別の意味で「声のいいひと」って意味もあるそうです。
まさしく、声フェチ工藤にぴったり。笑(なんのこっちゃ)

てことで、ナイチンゲールの言葉から🖊️

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物事を始めるチャンスを、わたしは逃さない
たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、
芽を出し、根を張ることがいくらでもある。

I never lose an oppertunity 
of urging a practical beginning,
however small, 
for it is wonderful how often in such matters 
the mustard-seed germinates 
and roots itself.

昨日はちょっと、泉水ちゃんのことで哀しくなってしまったので(いつもはそこまでにはならなかったんですけどね^^;)、今日はバシっと元気になる文章を探してました。

なかなかしっくりくるのがなかったんですが、やっぱナイチンゲールです🎶
あの凄まじいくらいの生き様ですから、きっと声もいい方だったんやろなって思うものです。

ところで…
梅雨が近づいてきましたね。

自分にとっては、一年で一番嫌いな季節です。
とにかく、湿度には弱い工藤です。

暑いのは結構耐えれるんですけどね。
以前は、夏季は45℃〜50℃エリアで仕事してましたから、数年。
50℃といっても、温度計が50℃超えたらバグるやつでしたので(笑)そこから上の気温ははかれなかったんです。
実際のところ、どれくらいあったんでしょうかね?

あ、今と同じ職場でですよ。前の社屋でですけど。笑
あれを耐えれるのは、自分だけでした。
にしても、よく生きていられたと今更ながら思います・・・

そんなことはどうでもよくて、梅雨。
嫌いなんですが、紫陽花が好きで^^

ご近所さんの紫陽花。
こんな種類のがあるんですね〜
実物はもっとキレイです。

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また、折があれば、写メっておきたいと思います。

昨日今日は連休でした。

明日から仕事で〜す🎶

明日もがんばろう!




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2026年5月22日 (金)

モハメッド・アリ

「不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ。
 不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
 不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
 不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
 不可能とは、可能性だ。
 不可能とは、通過点だ。
 不可能なんて、ありえない」

Impossible is just a big word thrown around by small men who find it easier to live in the world they've been given than to explore the power they have to chage it.
Impossible is not a fact. It's an opinion.
Impossible is not a declaration.
It's a dare.

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1回目・・・綴り間違い
2回目・・・レイアウトミス
3回目・・・↑ やっとこさ

・マルマン REPORT PAD 無地(今日はコピー用紙やないねん、笑)
・ターナー水彩ガッシュ
・xハイト=3ミリ

モハメッド・アリは、歴史に残るボクサーですね。

氣になる方は、Wikipedia (←)で。

18歳でオリンピック金メダル。
マルコムXとの邂逅。
イスラム教へ改宗。
ベトナム反戦運動。
反黒人差別運動。

モハメッド・アリのことを考えると、思いさまざまが胸に湧き上がります。
亡くなるまで「闘士」やったなって思います。

彼の言葉は厳しすぎて、ふと怯んでしまいそうになりますが、でも、やっぱり「そうありたい」と思うし「そう生きていきたい」って思うものです、今は。

 

 

さて、昨日ですが、太陽が双子座入りをしました。
(双子座って、今年は何かと話題が多いのです^^)

双子座には天王星が4月に入ってますが、これから約1ヶ月かな?天王星&太陽の関係の影響が続きます。(天王星は7年居てます)

天王星は、変革・改革の星。
太陽は、あまねく照らす太陽系の王。
双子座は、知性、言葉、コミュニケーション、発信、通信、成長、スキルアップ等々を含意。 

これだけ見ても、大枠は掴めるかと思います。

変革といっても、単なる変革ではなくて、そこに太陽のパワー、エネルギーが大きく加味されてきます。
これがめっちゃ大事かな。
変化をもとめつつも迷っていたこと、躊躇してたこと、そんなことが、この現象がひとつのきっかけとなって、不思議にも自分自らが「変化」の海に飛び出していくことになるかもしれません。

 

モハメッド・アリではないですが、以前、facebookの友人さんがタイムラインにアップされてた水木しげるさんのことばを最後につけておきます。

この言葉も、自分のこれまでのはちゃめちゃな、それでいて逃げまくってたような生き方への反省も込めて、大きな生きる糧にしていきたいと思ってます。

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2026年5月21日 (木)

ヴァツラフ・ハヴェル氏の言葉から

チェコの劇作家にして、チェコスロバキア・チェコ共和国それぞれの初代大統領ヴァツラフ・ハヴェル氏。

「プラハの春」以後は、反体制派のリーダーとして、有名な「腱鞘77」を起草。
その後は逮捕・投獄を繰り返され、89年には「市民フォーラム」を結成してビロード革命の中心者に。

当時は、所謂「民主化」の大波の日々で、そのあたりの書籍を読みまくったものです。
ハヴェル氏の本も3冊読みました。

が、難しいですね。

自分も今頃になって知ったことではあるんですが、結局のところ、あのハヴェル氏にしても、グローバリストの闇の手練手管に落ちざるを得なかったっていうのは、仕方のないこととはいえ、やっぱり残念です・・・

まあ、あのマンデラさんでさえ同様だったわけなので、「金融」を統べる力というのは、とてつもない大きなものなんだと云うしかありあません。

ビロード革命にしても、当時の反共革命にしても、詰まるところはシナリオであったってこと。
われわれは「劇」を観せられている…^^;
もちろん「今」もね。

配された役者の方々は、今日も明日もまた、日々変更の加えられるシナリオに準じて、舞台を駆け巡っていくことなのでしょう。

それでも、民衆の大きな力を結集してのあの時代を創り上げた一人として、ハヴェル氏には敬意を表するものです。

そのヴァツラフ・ハヴェル氏の言葉から。

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「歴史はよそにあるのではない。
  ここにあってわれわれ皆が歴史をつくっている・・・」

ちなみに、こちらのカリは、facebook・Instagramにはポストしてません。

 

 

17日は牡牛座新月でしたね。

それもあったせいなのか、その日の夜からめずらしく調子を崩してまして^^;
丸2日、シャキッとしませんでした。

18日はどうしても、パワーストーンのゴム交換をしておきたかったので、昼過ぎからえっちらおっちらと梅田まで行ってきました。

眞石や」さんてお店です。

前から気になってたところで。

これまでは京都三条の京極商店街内にあるパワーストーン(実は化石屋さん)のショップまで出向いてたんですが、ここんところは京都へ行くこともなくなったので、梅田界隈で探してたんです。

三宮「Lin」さんや元町商店街の中には、チェックしているお店はあるんですが、すぐにパッと行けないのでね。

無事に3本のゴム入れ替えと、その内の2本はストーンをちょっとだけ入れ替えもしてもらいました。
ラピスとセラフィナイトをセレクト。

ほんとはね・・・ルチルクォーツが欲しかったんですが、なかなか^^;
手が届かないので諦めた次第。
でも、眞石やさんにあったルチルは、観ただけで「質」がちがうってのが明確にわかるものでした。

いつの日か・・・

とりあえず、これでちとスッキリして、一昨日には体調も戻り、ばっちし元気にやってます。

 

アメブロのほうでちょっと変化がありまして・・・

結論だけ書いておくと、これまでの気まぐれ投稿はやめて、新規に19日から眞1に投稿をすることになりました。
なんでや?ってなるかと思いますが、大きく背中を押してくださる方がいたことと、それが19日っていう、火星が王牛座に入った日でもあり、そのタイミングの「妙」が凄すぎたので、素直にお受けすることにしたんです。

「昨日って・・・」 ← こちらに詳細

なので、諸般の事情で、こちらでの投稿が日によってはダブったりすることがあるかもです。
今日は確実にダブります。笑

もし、読まれている方がおられましたら、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ではまた後ほど。笑

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2026年5月17日 (日)

カント

カントといえば、ドイツ…というか、プロイセン王国の哲学者。

ずいぶん昔になりますが、高校時代に「倫理・社会」っていう教科がありました。
今ってどうなんでしょ?(年代がバレるな〜 笑)

その「倫社」の授業でザザッと習ったことがある方が、もしかしたらちょこちょことおられるかもなって感じかなって思います、この令和の時代だと。

Wikipedia をチョックすればあらあらは理解できるかと思うので、氣になる方はちょっと覗いて読んでみてください^^

 

カントには、著名な3つの批判の書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』というものがあって、その中の一つ『実践理性批判』の結びの言葉からの引用が今回のカリです。

ちなみにこの言葉は、カントの墓碑銘にも刻まれているとか。

ここでは、原文のドイツ語からの英訳文で書かせていただいてます。

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我が心を感嘆と畏敬で満たすものがふたつある。
それは、天上なる星の輝きと、我が内なる道徳律とである。

和訳については、かなりの数のものがあるのですが、↑ のはいろんな訳文を読ませていただいた上での工藤流混合セレクトです。^^;

カントの言葉の中でも特に有名なので、結構ご存じの方も多いかも。

「天上なる星の輝き」:粛然とした律動(リズム)に統べられた大宇宙
「我が内なる道徳立」:大宇宙と相和す可能性をもっている一人一人の内にある小宇宙

小難しいことを書いても、浅識がバレてしまうので(笑)ほどほどにしておきますが・・・

工藤の勝手な「読み」でいくと、「(一応)外なる大宇宙」と「(人間の)内なる小宇宙」が「粛然とした律動」で実はしっかりと結ばれる大いなる可能性をもっている・・・つまり、人間の中には、大宇宙とも繋がれる果てしないパワーがあるんだっていうことも、表現されていることの一つなのかなって考えます。

だから、カントはその「2つ」のものに「畏敬の念」を禁じ得なかったのかも?

じゃ、「粛然とした律動」って一体何?ってなるですが、それが「波動・周波数」では?って思うわけです。

この辺りのことは、量子力学のことを学んでいけば、多少のことは理解できてくるかと。

でもやっぱり、まだまだ勉強ですね^^
もっと学んでいきます。

・イタリック体
・C5
・コピー用紙
・ナガサワ神戸インク

文字は・・・ちょいイマイチでした。
書き直したかったんですが、時間が取れなくてそのままです。(拡大したらアラがわかります。笑)

レイアウトはまあまあかな〜 65点くらい。

先日、書こうと思った長文は、またそのうちに。笑笑

 

先月の誕生日に自分で自分に買ってあげたオリーブに花が咲きました^^
いま、真っ盛りです。

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嬉しいですね〜

鉢の植え替えもすぐにしてあげれたし、お水も毎日あげてます。
どれくらい大きくなるんでしょうか?

通勤途上に、やたらとオリーブを植えられている家が多くて、どこのオリーブも満開の花状態になってます。

 

今日は、牡牛座で新月でしたね。

どうか、佳き日でありますよう☆

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2026年5月11日 (月)

中之島バラ園へ・・・その一

中之島のバラ園へ行ってきました。

振り返っての一年前、同じく行ったものの、一番いいシーズンを外してしまって残念な光景でした。
それに、今年の春は、桜を観に行けなくて。
神戸は灘区の桜トンネルへ行く予定にしてたんです。
何より、桜が散ったら、かなりの数を伐採してしまうってことでしたので。
でも、結局のところ、タイミングが合わずで観に行けず・・・

そんなことがあってのリベンジ込めて、今日は急遽、中之島へ駆け込みよろしく行ってきた次第です。

アメブロの方では、本日、一回のみ限定で記事をアップさせていただきました。

中之島バラ園へ ← こちら^^

ここ、ココログでは3回くらいに分けて、写メったのをほぼ全部アップさせていただこうと思います。

今日はその一回目。

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↑ この2枚は「マリリン・モンロー」

名前を記憶しているのはこれだけです。笑
ごめんなさい、あとは覚える氣が全くなく…というより、去年のこのバラは、もう萎れ切ってしまってて・・・
なので、他はともかく、絶対一番に写メる!と決めてました。

マリリン・モンローといえば、今年は生誕100周年なんですよね。
記念の写真集も出てますよ。

自分にとってのマリリンは、ハリウッドの女神。
ハリウッドにはハリウッドのやばい闇があるのは理解してますが、それはそれとして、工藤はマリリンが大好きで。

PCには、彼女の写真が30000枚以上あります。笑
写真集も持ってます。
以前は10冊くらい持ってたんですが、あの阪神淡路大震災でオジャンになってしまい…

誕生日は来月の1日。
個人として何かできたらな〜って思ったりしてます。

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↑ これはまあ、バラではありませんが。

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↑ ↓ 一重のバラ、結構好きです。

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今日はここまで。

 

ここ2〜3日、特に濃い日々が続いてます。

めちゃくちゃ物凄い文章に出会ったり、大きくて細やかで厳しくもあたたかい追い風をいただいたり、星読み記事で感動することがあったり等々。
気が向いたら、またブログってみるかもしれません。

日々、生きているといろんなことに出逢いますが、やっぱり…思うのは、全てが必然であって偶然ではないなってこと。
そうであるなら、一つ一つのことどもを大切にしていかないと、ほんとバチが当たる。

自分は、鬱でなかなかハードな日々を送った経験が10年ほどありますが、それもまた必然であったと今では思えるし、あの日々がなかったら「今」の自分は確かに無かったなって思えるんですよね。

「今」は、何があっても凹むことはないし、毎日がやたらと楽しいし(たまに「クソぼけ!」とか云うたりして一人で暴言吐いてますけど。笑)、かなり元気でもありますし。

だからといって悩みがないわけではありません。
深刻な困ったこともいくつかあります。
中には、太りたいのに、食べても食べても全然太れないっていう(ダイエットされている方々、ごめんなさい🙏)悩みもあったりしますけど。^^;

いや、これ、ほんと。
痩せの大食いで、見た目イメージより、めっちゃ食べるんです。
でも太れない。。。

どうしたら太れるのか・・・・・・・

それはともかく、いろんなことがあったし、これからもあるのは確実。
でも、どれもこれも、「ここ」で「今」経験しておくっていう役回りなんだろうと思う。

尾崎豊さんの名台詞ではないですが・・・

「一つひとつのものごとを、解き明かしていかなければ、新しい一歩は踏み出せないような気がするんだ」

さ、明日も頑張ろう^^

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2026年5月 8日 (金)

あきらめないでいこう^^

一昨日書きのものですが…

ほんとは全く別の長〜い文章を書いて出す予定でしたが、たまたま目に入ったこの文章の方がタイムリーだったので、急遽変更でこちらを。

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Don't be afraid to start over.
This time yuo're not starting from scratch.
You're starting from experience.

            ~anonymous~

やり直すことを恐れないで。
今回はゼロから始めるわけじゃない。
経験から始めるんだよ。

   〜詠み人知らず〜


何がタイムリーだったかというと・・・

昨日、5月7日、水瓶座で冥王星が逆行を始めました。
冥王星って、太陽の周りを一周するのに約248年掛かります。
一つの星座には、なので、20年ちょい滞在している計算になりますね。
でもって、一年に一回は逆行をするっていう・・・
それも5ヶ月?

冥王星といえば、破壊と再生、根底からの変容、死と再生、まさにtransformation の星。

ここ数日、素晴らしい占星術士の方々が、深くて濃い星読みを綴られてます。

工藤はまだまだ「たまご状態」なので(笑)多面的・重層的に語ることなんてできませんが、主観交えてほんの一端をちょっとだけ。

この数年、頑張って続けてきたけど、結果ひとつ出せなくて諦めかけていること、何度やっても上手くいかずに放置してしまっていること、やってもやっても、また振り出しに戻ってきてしまうこと…

そこ、諦めないでいい、ここからまた新たに再生なんだと。
何よりやってきた経験が、しっかりまだまだ生きています。

やり方も方向性もゴールも、見た目にはすっかり変わってしまうかもしれません。
トランスフォーメーションだから。

そやから、根底からの再生で、ここから、リ・スタートすればいいんだと思うのです。
(↑ と、ある意味、自分に云い聴かせている)

さすればそこに、超弩級の軌道修正が現れて、新しい展開が観えてくるかもなのです。
当初、目指してたものとは全く違うものになってしまうかもしれない。
でも、大丈夫なんですよ、どこかで何かが繋がっているから。

死と再生って、そういうところにも現れてくるんだと。

なんか、こんなことを考えてた時に、この文章に出会ったので、やっぱりこれって偶然ではないと思うんですよね。
何より、世の中の全てって云っていいくらいに、総べているのは「必然」なんだと感じています。

長〜い文章は、また気が向いたら。笑

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