アート

2026年2月12日 (木)

今日は大切な日

毎年毎年、この日は自分にとっての大切な日。

このブログを始めたのも2月12日。
何年前やったかは忘れましたが(もち、調べたらわかりますが)

思うところ多々すぎて、今でもいろんな想いは錯綜してしまいます。

とりあえず、乾杯ならぬ弥栄!でバーボン傾けておきました。

アメブロの方にはアップしておきながら、こちらに載せてない記事が2つあるんですが、サクッと。笑

インドの哲学者で思想家で宗教家のジッドゥ・クリシュナムルティって人がいて、この方の本に、『子どもたちとの対話:考えてごらん』ってのがあります。

そこに出てくる一文。

クリシュナムルティは、思想の深さにおいてはガンジーを超えるとも云われてたりします。

書いたのは4日前かな?

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You must understand the whole of life, not just one little part of it.
That is why you must read, look at the skies, sing and dance, 
write poems and suffer and understand,
for all that is life.

生の単なる一部分ではなくて、全体を理解しなきゃいけない。
だから君は、本を読まなければいけないし、
空を見つめなければいけないし、
歌い、舞い、詩を書き、苦しんで理解するのです。
その全てが生であるからです。

なぜ本を読まなければならないのか?との子どもたちからの質問に答えての言葉。

・一発書き
・水性インク
・xハイト: 3ミリ
・コピー用紙

一発書きのレイアウトって、自分的には結構得意な方なんですが、これは失敗のあかんヤツです。^^;
ガサガサしてます。

3行目超えたとこで集中力が切れてしまったのも大きく影響してますね。
飲み過ぎなのか・・・🥃笑 
大概、いつも飲みながら書いたり切ったりしているんですが、でも酔うことないですしね。
きっと、なんかのタイミングがずれてたのかな?と。量子もつれとか・・・(^_^;)

書き直しをしようと思ったりもしたんですが、今はちょっと時間的に・・・なのでやめておきました。
また何かの折にでも。

でも、いつ書きたいと思ってた方なのです。

クリシュナムルティの本も、気合い入れて読んでおきたいです。

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2026年2月 5日 (木)

ニーチェの言葉

読んでいても全くわけがわからないものの(マジで難解やもん、笑)、それでも読んでいるだけで「なんとなく」知的に刺激を受けてきたのがニーチェ。

一番好きな言葉は…

「鈍重な習慣が、卑小なものと低劣なものが世界の隅々を満たし、重苦しい地上の空気としてすべての偉大なものを取り巻いてたちこめ、偉大なものが不死に向かって行くべき道の行くてに立ちふさがって、妨害し、たぶらかし、息をつまらせ、むせかえらせる」

この文章、過去にゴシサイズドイタリック体っていう書体で書いたことがあります。
スクールに通っていた頃で、もう随分前ですが、この書体の修了作品やったかな? 確か。

ニーチェなんて、今時は読まれることがなくなってしまってて、やっぱり寂しさを感じますね。
難解ではありますが、その「難解さ」に挑んでいく意氣みたいなものが、今の日本人からはすっかり薄れてしまっているように思います。
ますます、「そこ」につけ込まれていくでしょうね。

ま、いいです。
今回も、いい文章に出会ったのでカリ書きをしてみました。

Img_2240

If you gaze long into an abyss,
the abyss will gaze back into you.

深淵を長く見つめる者は、自らも深淵に見つめられる。

この文章、立ち位置の違いで、如何様にも読めます。
でも、どうせなら、プラスプラスで前向きに上向きに取っていったほうがいいよね^^って思ってみたり。

・ガッシュ
・NTラシャ
・101
・xハイト=4ミリ

わからんなりにニーチェが大好きです。笑
また、いい文章あれば書いてみます。

 

で、ここからは日本レタグラフィー協会のカパレタ認定講師さま向けの簡単講座。笑
といっても、こちらのココログで読まれる方は居ないと思ってみたり・・・
アメブロならまだ少しはおられるかもですが…

↑ の最終ライティングに落ち着けるまでの簡単な行程になります。

 

まず・・・このカリは、xハイトが4ミリ。
ここをまずは押さえておいてください。

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①は「とりあえず、2段で書いてみました」ってところ。
 書いてみただけ〜ってことになります。

②は、上下の行のスペースをどう狭くするかの第一段階。
 つまり行間のスペースをどう縮めるか、です。

この文章自体はかなりレイアウトしやすいものでした。
なので、1行目のディセンダーループと2行目のアセンダーループをどう噛み合わせるか、でもって、それをすることで、どれくらい上下の行のスペースを狭くすることができるか…っていうのを考えてやってます。

割とわかりやすいのでは? かなりシンプルですので。

とりあえず、第一段階として、1.5ミリ縮めてみました。真ん中のやつね。
つまり、1行目のディセンダーループの下端と2行目のアセンダーループの上端が位置的に1.5ミリ噛み合わさるって感じ。

でも、これやと、まだゆとりがありますよね。
縮めすぎるのはよろしくありませんが、レイアウト的にもう少し狭くすることは可能な状態です。

ということで、今度は思い切って4ミリ重なるようにしてみたのが③です。

今回のこの文章はたまたまやりやすかったですが、こういう「レイアウト=上下の噛み合わせ」をしやすい文章っていうのを知っておくことも大切になります。

教えていくときに、説明がしやすくなるのと、ビジュアルでもわかりやすいですので。

大切なポイントとしては・・・

・上の行のディセンダーループと下の行のアセンダーループが近づきすぎていないこと…ってのがあります。

これ、今回はかなりわかりやすいんですが、物理的にどうしてもそれが難しいってことに遭遇することが結構あるかもしれません。

そういう時こそ、「考える」んです^^
そして、自分で書いてみて、あーでもない、こーでもないって試してみること。
そうすることで、自身の中に良き「積み重ね」ができてくる。
それを今度はアウトプットする。
その繰り返しが「力」になってきます。

それでもわからないときは、工藤まで^^

一緒に考えましょう。

あえて厳しいことを云うと、上下のループに噛み合わせのないレイアウトは誰でもできるものってことになります。
どうせなら、次のステージへ・・・です^^

 

一昨日は立春でしたね。
新しい一年の始まりでもあります。

豆まきしました?
「鬼は内、福(も)は内」ですよ^^

こういう節目の大切さを、日本人としてこれからも大切にしていきたいです。

 

今日はちょっとあったかかったです。
昼間、散歩がてら大東は住道まで。
オペラパークってところで、織葉さんの曼荼羅作品が常設で置かれてたので観てきました。
一度だけ阪急百貨店で展示販売をされてた時にお会いしたことがあります。
落ち着いた素敵な方ですよ。
織葉さんワールドに惹き込まれてきました。

実は一つだけですが、織葉さんの作品を持ってます^^
お会いした時に購入させていただいたものです。
今も大切にしてます☆

気になる方は・・・https://oruha-mandala.com/

チェックしてみてください。

3連休でした。
明日からまた仕事です。
ま、昨日はちょっと会社へ行ってきましたけどね。(^◇^;)

頑張って働いてきます^^

 

 

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2026年2月 3日 (火)

1月の振り返りと「Rumi」の言葉から

1月も往き、2月が始まっています。

デジタルデトックスのことをちょこちょこ書いてますが、やっぱり恐るべしですね。

ブログは都合4つ(一つは休止中)持ってますが、ここのココログが14回、アメブロさんのところで15回の投稿を先月やってました。
これ、デジタルデトックスしてなかったら、絶対ありえないことです。(^◇^;)

いつもなら、月に1〜3つくらいが通常でしたからね。笑

まあ、その時々での忙しさもありますので、この先については状況次第ってことはありますが。
とりあえず、今月はかなりハードなので、少しは控えめになるかも?
それでも、10回くらいは投稿できるかと思います。

それから本読み。
2026年の最初の1ヶ月は7冊読了でした。
時間があったからってわけではなくて。
読書タイムについては、じっくり時間を取って読むのはなかなか難しいのは以前と変わりません。
ただ、隙間時間(特に電車の待ち時間+乗車時間)をできるだけフルに使って読むようにしてきた1ヶ月で、それのおかげも大いにあるかと。

2月も同じくらい読めればいいんですが。

このひと月で「これは読んでおいてよかった」ってのは2つ。(といっても、読んだもの全部よかったです。特にってことで)

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小保方さんについては、前回にちょっとだけ書いておきました。

この1冊を綴るのは、生半可の苦しさやなかったやろなって。

一箇所だけ付箋をしたところがあります。

「みんなで決めた悪には、どんな酷いことを言ってもやっても許される社会の残酷さ。
 尊敬していた著名な研究者たちからのマスコミを通じて伝えられる糾弾、それに乗じた有象無象の辛辣なコメントは、体のあらゆる感覚を奪っていった」

この本の一番重きになるところかな。
日本中からのバッシングの中、研究者の道を「閉ざされて」しまった、言い換えれば「未来を容赦なく潰されてしまった」小保方さんではありますが、それでも、今もどこかで生き続けておられることに最大の敬意を表したいです。

 

そしてもう一冊は…

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これはもう絶対に読んでもらいたいなって思う一冊。
特にこれからの時代(次代)を創りゆく若い人たちに。

検索すれば、かなりいろんな情報が出てくるので、ここでボキャの少ない工藤が書くより、気になる方はそちらを参考にしていただいた方がずっといいかと思います。
是非。
YouTubeでもこの本に関しての動画はかなりあります。

 

さて、今月初のカリ🖊️

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Rumiの言葉からセレクトです。

「他人の物語に満足するな。
 あなた自身の神話を広げなさい」

Rumiって、随分前からですが、なんかあんまり好きなれなくて。^^;
でも、なんかたま〜にグッとくる一文に出会ったりするんですね。
にもかかわらずですが、カリで書いてみようとかって思うことはなく。

なわけで、これは初Rumi。

まあ、ほんとごめんなさい状態なんですが、今回はめっちゃグッときたので書いてみました。
ただ、そんな自分の心理があるからか、失敗ばっかりしてまして、これはやっと5回目です。

イタリック体
水性インク(ざっくり、笑)
C4
で、いつものコピー用紙

元はカード書きにしたかったんです。
が、失敗ばっかりしてしまったのでコピー用紙に落ち着いた次第です。

今回、遊んだところは、2行目の2つの「g」なのですが、この2つの文字だけ、アセンダー部分をベーシックより少し長めにしてみました。

どういうことになるのかっていうと、本来なら…ここでいうと、2行目と3行目ってどんなに近くてもある程度の上下のスペースが必要。(他の部分を見てもらえればわかるかと)

でも、「g」の最下部のところと3行目のアッパー部分がめっちゃ近くなっているわけです。(敢えて近づけたのです)

基本的なところでいうと、それは「あかんやつ」になります。

でも、長めにして下の行の近い文字の天井とここの部分の「近すぎる」ビジュアルで「ん?」って思わせるようにしてますってこと。
なぜそうしたかっていうと、この2つの「g」が「have」を挟んでちょうどいい按配の位置にあるんですが、全体のレイアウトでいうと、真ん中の行でもあるし、遊ぶには位置的なバランスもよかったからで。

多分、「お前、何云うとるん???」って思われていると思いますが、まあ、「遊び」なので。笑

「遊び」もないとおもしろくないですから^^
そういうのって自己満足でもいいのです。爆

 

さて2月。
2月は「逃げる」ですね。
工藤的には「追い回したる!」と思っております。

寒い日々はまだ少し続きそうです。
あったかくしておいてください^^

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2026年1月28日 (水)

「違和感」の大切さと短文2つ

もう10年になるのか…と思ってしまいました。
(こんな時も、「時の過ぎゆく速さ」を感じますね)

この10年間、「あの人」はどんな思いで生きてこれらたのか。

世の中が、集中砲火よろしく、誰も彼もが一人の女性にバッシングをかけていた時がありました。

寄ってたかって「何か」が起こる時、自分はいつも一歩引いてしまいます。
シンプルに、何でそこまでするん?っていうのが、気持ちのベースにあって。

そういえば、小学生時代からそんな子やったな〜って。
つまりは「変わっている子」。
それは「大人」になってからも同じで、大なり小なり、世の中の現象を観てても「違和感」を持ってしまう現象がいくつもあって。
そんな時は、必ず一歩引いてしまう。

「変わっている」と、どうしても「排除」されてしまいます。
「みんなと同じではない」っていうことが、なぜ「排除」につながるのか、それも「違和感」の一つでありました。
きっと…みんな「怖かった」んでしょうね。
誰か他人「たち」と「違って」いるっていうことへの「恐怖感」だと思うんです。

「違う」っていうただ一つのことが「恐怖」を生み出す…というのか。

とにかく、そういう「変人」の自分なので、2020年の「コロ助茶番」の最初の半年はしっかり巻き込まれてしまってましたが、半年過ぎた頃から「何かがおかしい…」って思えるようになって、やっぱり一歩引いてました。

社内で「100人全員」がやったことも、ただ一人しないで通したのもその思いがあったから。

何しか「何かがおかしい」って。
ていうか、おかしくなかったですか???

話を戻して、10年前のその方のことは、連日、朝から夜中まで報道の渦中にあったと思います。
自分はテレビを持っていないのと、自身の持つ「違和感」が拭えなかったのとで、ほとんどの「報道」から距離を置いてました。

去年の12月からデジタルデトックスなんてものを始めたこともあって、この新年の最初の1ヶ月は、いつも以上に本が読めているんですが、その中の一冊が、たまたま件のその彼女のものでして。

人間て、自分の地位やら名声やら権威を守るためなら、人が一人、その人生を台無しにしようと、その人の命がどうなろうと、歯牙にもかからずに何の痛痒も感じずにいれるなんて芸当ができるんやなって、あらためて感じ入っています。
(もちろん、それだけではなくて、そのバックにはもっと大きな「力」があったであろうことは、しっかり想像できますが)

そこに群がる報道人たちにしても、まず「ナラティブ」ありきであって、「真実」なんてどうでもいい。
そんなところに「ジャーナリズム」の精神なんて微塵もない。

ジャーナリズムって何ですか?
スクープって何ですか?
ただただ「売れればいい」、ただただ「売れる記事を書いて、有名になれればいい」・・・
そんなトーンなんでしょうか…

「第4の権力」? 笑ってしまいます。

その彼女のことを一緒に話題にした大切な友人がいるのですが、その方も自分と同じことを云ってました。

「小保方さんは嘘をついてなんかいないと思う」って。

あれだけのバッシングの中、どれだけ死にたいと思ったかしれません。
それでも、自らの命を守り通して、今もずっと踏ん張って生きておられる彼女のことを、自分は敬意を持って陰ながら声援を贈らせていただきたいと思います。

そんなことを考えている時に出会ったのがこちらの二つの短文でした。


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上:ソクラテス 「自分を見つけるには、自分で考えなさい」
下:サルトル 「人生は、絶望の向こう側で始まる」

小保方さんの人生は、まだまだこれから。

お会いすることもない、単なる一般ピープルの自分ですが、彼女の人生の大いなる輝きが、「必ずや来たらん」ことを祈りつつ。

 

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2026年1月23日 (金)

ラングストン・ヒューズ 『Dream』

ラングストン・ヒューズ(Langston Hughes)

アフリカ系アメリカ人。
詩人・小説家・コラムニスト等々、多才です。

彼の詩集、一冊くらいは買いたいな〜と思ってます。
ほとんどが絶版みたいな感じになってますが。

ネット検索で見つけた「Dream」っていう詩を書いてみました。

最初は、カッパーで書こうと思って、一度下書き練習をしてみたのが ↓ 。

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8行に分けられていることもあって、これやとレイアウトがしやすい。
と思って書いたんですが・・・

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なんか違う…というか、あんまりしっくりこなかったんです。

まあ、あれですね^^;
レイアウトが不味かったのかもしれませんし、文字があかんかったのかもしれません。

にしても、どうもスッキリしてこなくて、何気にごちゃごちゃしている感がありいました。
どうしようかと思って迷った挙句・・・

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カロリンジャン体で書いてみたら、「あ〜、これこれ」ってなった次第^^

これもまた「失敗は成功の元」。

 

ちょっとだけですがレイアウトで遊んでみました。
5行目と6行目の「dreams」を上下に同じ位置で書いてます。

こういう「遊び心」がないとおもしろくありません。笑

 

夢をあきらめないで
夢を失った人生は
翼の折れた飛べない鳥のようなもの

夢をあきらめないで
夢を失った人生は
雪に凍てつく荒野のようなもの

 

この詩を読んでて思ったのは、やたらと「f」が出てくるな〜ってこと。

多分、音読した時になにがしかの「効果」みたいなものがあるのかも?とか思ってみたりもしました。

ただ、カッパーで書くには、この「f」の多さが相性悪かったのかもしれません。(ということにしておこう。爆)

 

カロリンジャン体はかなり久しぶりに書きました。
なので、ツッコミどころは多々あるとは思いますが、これもゴシサイズドイタリック体同様、割とすぐに勘を取り戻せる書体です^^

まあ、好きやからなんでしょうけど。

ラングストン・ヒューズ。
偉大な詩人です。

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2026年1月16日 (金)

アラン・ベネット

楽天市場でよく購入します。
大抵「本」ですが。

その楽天で・・・

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今月のポイントが「1111」。
先日、「11111の健康法」のことを書いたからか知りませんが(笑)こんなことになってました。
しかも「1月」です。

牽強付会に「1」を追加したら「11111」です🎶
確実にテンションがまた上がりました。

ちなみに、キャンペーンとかを駆使してポイントを作ったので、ヨーさん買ったとかってことではありません。
ほぼ「本」しか買ってませんし。
そうそう。
会社の物品を楽天カードで購入したってのもあるかもです。

 

それはともかく。

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イギリスの劇作家・小説家・シナリオライターでもある、アラン・ベネットって人の言葉。
恥ずかしながら、この方のことは全く知りませんでした。

「時として、次なんてない。
 休むこともできない。
 そして二度目のチャンスもない場合がある。
 時として“今”しかない場合がある」

コピー用紙
スピードボールC4
水性インク(名前は内緒)

うん。
やっぱりイタリック体ってたまらなく好きですね。

一期一会です。
人もそうですが、モノもコトも同じ。
全てがそうなんだと思う。

「今」を一生懸命。
「今日」を一生懸命。

生かしていただいている「今」をともかく精一杯生きていくことが大事…とわかってても、人間、ついつい「明日もあるし」って思ってしまう。

それがある意味、人間の「弱さ」の一面なのかな。

「明日」くらい、不確実なものはないです。

だからこその「今日」、ぶちぶち云ってないで、まっすぐに、笑って、感謝して、楽しんで、誰かの笑顔の元にもなって、地に足つけて歩いていけたらと。

 

今日は仕事で奈良へ行ってきました。

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微かに平城京エリアがちらっと。
時間あったら近くまで行ってきたかったんですが。

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黄砂にもかかわらず、空と雲がキレイでした^^

ではでは、またあした🎶

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2026年1月14日 (水)

ジョージ・エリオット 〜バラ〜

イギリスの女性作家ジョージ・エリオットの言葉から

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バラが空から降ってくることはない。
もっとバラが欲しければ、もっと多くの木を植えなさい。

この方、実は男性の名前を名乗ってはります。

本名は…

 Mary Ann Evans (メアリー・アン・エヴァンス)

実はほとんど知らなくて、たまたま何かいい文章ないかな〜って探してて見つけたのがこの一文。

若い頃から語学・文筆の才があったようですね。
ご両親を若くして亡くされてます。

(以上、Wiki から)

調べてみると、いい言葉がたくさんあります^^

「さあ、顔を上げて!
 君は失敗をするために生まれてきたんじゃない。
 成功するために生まれてきたんだ。
 嬉々とした自信を持って前へ進め」

「微笑めば友達ができる。
 しかめっつらをすればシワができる」
 (笑いすぎてもシワができるけどな。爆)

「確かさばかりを求めてぐずぐずしている人には、大きなことはできない」

「自分の仕事が最高と思えたら、成功です」

なんか、テンション上がってくる🎶

また、何かの折にでも書いてみたいと思います^^

 

 

ところで・・・

ここから下は、日本レタグラフィー協会のカパレタ認定講師さん向け。
といっても、皆さん、基本がアメブロさんなので、こちらに来られることはないとは思いますが・・・

カリグラフィーで書くための文章選びって(まあ、これはあくまで自分の場合ってことですが)、実は「いい文章」ってだけで選んでなくて。
まず、この一文の場合でいうと、ディセンダー(簡単にいうと”下側”)にラインがあるのは「p」だけなんです。
もちろん「あ、これいい文章やな」ってのもありましたが、そこにプラスでこの一点が大きかった。

どういうことか?

アセンダー(上側)には「ℓ」と「h」があります。

でも、ディセンダーは「p」のみ。

そうなると、行を分けて書いたとき、それぞれの行と行との間隔を狭くしても、ラインのぶつかり・噛み合わせをほとんど考えなくていいわけです。

そこを考慮に入れてからレイアウトで遊んでみました。

1行目と2行目のラストの「roses」を同じ位置に持ってきてますよね。
通常レイアウトでは、これはあんまり良くないですよって、工藤は云います。
詳細は理解されていると思うので書きませんが。

でも、敢えてそれをしたのは、一つの「遊び」なんです。

なぜか? 同じ単語なので^^
ストレス押せて「roses」がビジュアルとして残りやすくなります。

それから別にポイントがもう一つ。

2行目の最初から「w」が3つありますよね。

「when」「we」「want」

この3つの「w」の形をしっかり揃えること。

もひとつおまけで云うと、その下の3行目の「we」「must」(「msut」は「m」やけど、云うたら「w」の逆やから)。

上下2行のこの部分の5つの単語を近くに固めることで「品」をあげることができます。
ただし、「同じ形」にすることが大切。
形がばらけると下品になります。

といっても、これはあくまで工藤流。
こういう考え方もあるよってことです。

カパレタの皆さまの参考になれば^^

 

一昨日はパクチー新年会でした。
新年会続きです。笑

明日にでも書いておこうかと。

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2026年1月10日 (土)

キレイな文字を書きたくて

キレイな文字を書きたいといっても、カリのことではなくて、日本語の文字のことです。^^;

昔はよく手紙を書いてました。
芥川賞作家の宮本輝先生の『錦繍』を読んでからなんかは、さらに手紙を書くようになったものです。
それでも、PCを使うようになってからは、そんな機会もだんだんと少なくなってきました。

でも、基本的なところで、やっぱり手紙を書くのが好きなので、たまに乱筆乱文で書き殴った感じの文字で書いています。

出す前に見直しているとき、いつも思うのは…

「もうちょっとでもいいからキレイな文字を書けるようになりたいな〜」ってこと。

この年齢からすれば(幾つやねん!)、「今更」感が強すぎてハードルがかなり高いんでしょうが、でも、せっかく年も明けたしってことで、元日からA4サイズをほんの2枚ほどではありますが、ほぼ毎日、文字書き練習をしています。笑

Instagram 観てたら、キレイな文字を書かれているポストがいっぱい出てきてたので、それをスクショしてお手本にさせていただいての練習。
とりあえずはボールペンで書いてます。

ところで…
「キレイな文字を書きたい」と思ったら、Instagramに「キレイな文字の画像」がいっぱい出てきたわけなんですよね。

これを「ハッキング」と云います。笑

ただ、思っただけですよ。言葉に出して喋っている訳ではないので、巷で云われているように「iPhone に盗聴盗撮されている〜」とかってことではなく。

そういう経験をされたことのある方、結構居てはると思うんですが、どうでしょうか?

どこかで、「チップ」を入れられたのかも(^^;;

また破壊してもらいに行かないと・・・(一年半前に行ってきたんです)

それはそれとして、今のところ、一日抜かしましたがほぼ連チャンで練習できてます。
ひらがなの「な」が一番苦手なんですよね・・・
何回書いてもアカン・・・・・・・・・・

でも、諦めずに続けます。

そういえば、過去にも書いたことがあることですが、「11111」の健康法ってのがあるんですが、ご存知でしょうか?
どういうのかっていうと(ご存知の方もおられると思います)・・・

・一日一時間の読書
・一日10回笑う
・一日100回の深呼吸(10回×10セット、ガンは酸素を嫌います)
・一日1000字を書く
・一日10000歩歩く

1000字書くってこと以外はできてます。
文字書き1000字は遠いな〜(^^;;

ではありますが、一応の目標としては意識しておいてもいいかも。

 

さて、今日の一枚。というか、昨日の一枚。
アメブロにはガイドラインを残したまんまのをアップしてます。
書いてすぐやったので。

2026011002

たまごは、外側からの力で壊された場合、命は終わる。
内側からの力で壊された場合、命は始まる。
偉大なことはすべて内側から始まる。

読み人知らずです。

うまいこと云うな〜って思ってしまいました。

外発・外圧ではなく内発で。
シンプルでいて、意味は深くて。
こういう箴言、好きですね。

xハイト=2ミリ
ケント氏
朱墨

 

今日は半月やったんですね。

2026011001

月といえば、月のテンポってご存知でしょうか?
YouTubeにもあります。

気になる方は調べてみてください^^

人間にとて、「音」はとても大切なんです。

 

さてさて。
明日は神戸の某所で新年イベントが会って参加してきます。
お会いしたかった方に(多分)お会いできます^^
楽しみです。

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2026年1月 8日 (木)

今年の一舞目🦋

昨日は、今年の初切りをスタートってことで切り始めたものの、かなりの苦心惨憺・・・

簡単に云うと、全然、模様の流れができなかったんです。

でも、こういう時は、そこでジタバタしても仕方がない。
途中で投げて、一晩回しての今夜は、サラサラと切れて出来上がりました^^
まあ、そんなもんなんですよ。笑

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贈呈用で切ったものなので、オープンスタイルは今のところ㊙︎です。

↑ の写メで想像するより、実際に開いた全姿は、自分ながらまずまずでホッとしてます。

次は額をどうするかで。
持って帰っていただくのに荷物になってもな〜って思ったりしてまして、だからといってシンプルすぎるのも失礼かな〜とか。

明日、考えます。笑

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初切りしてます✂️

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今日が新年明けての7日目ってことで(意味わからん…笑)初切りしてみました。

でも、かなり苦労してまして・・・・・・

いつも、というか通常なら、3時間もあれば切れてしまうんですが、今日はここまでで2時間半です。
あーでもない、こーでもないってブツブツ云いながら切ってます。

今回は切りながら下絵描きしつつ。
どうなるんでしょうね〜

あ、名前は先に決まってまして、

「queen emeraldas=クイーン エメラルダス」です。

そ。
キャプテン ハーロックに出てくるエメラルダス。

飛んでいってもらう予定にしているところが、まさに「エメラルダス」やろってことで。
当初はしないつもりでしたが、急遽やる気になってきたので GO!です。

どうなることやら。

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