ことばのちから

2026年4月17日 (金)

ワーズワース『草原の輝き』

ここんところ、そう、それこそ一週間になりますが、書いても書いても、

「なんか違う…^^;」

っていう日々でして。

カリグラフィー、特にカッパープレート体っていうのは、「一日練習を休むと三日遅れをとってしまう」って言われているくらいなので、毎日書かない日はありません。
これ、何年も前に濱田先生(mojinokakerabo主催)から云われたことで、それ以来、忘れたことはありません。
といっても、もちろん、全く書かない・書けない日はありましたよ。

でも、そんなこんなの日々ながら、どれだけしんどくても、一行でも書くっていう思いを持っての日常にしてます。

イタリックとかになると、まだマシ(マシって、何がマシやねん…^^;)なんですけどね。

なので、この一週間は、そんな中でも、カッパー、or、カッパー+イタリック、を繰り返しつつ、書きたい文章・詩句を綴ってました。

で、昨日の午前は、半年ぶりくらいの伊丹カリグラフィー教室で、なんか、そこで吹っ切れたような🎶

ちなみに、昨日の教室から年度も変わったし、その他諸々の事情もあって、これまでの神津交流センターから新伊丹にある「こらくる」ってところへ変更。
明るくて、子供たちの声が賑やかで、めっちゃフレッシュなエネルギーに満ち溢れた場所でした。

主催の麻由里さんには、いつもいつもお手数・ご配慮をいただき、感謝です。
ありがとうございます。

話を戻しまして、「こらくる」から戻ってきて、その吹っ切れた感のまま書いたのがこれ。

イギリスの詩人、ワーズワースの『草原の輝き』です。

Img_6422

Splendor in the Grass

Though nothing can bring back the hour of splendor in the grass,
of glory in the flower, we will grieve not.
Rather find strength in what remains behind.

草原の輝き

誰も取り戻せはしない
草原が輝いていたあの頃を
花が満開のあの頃を
でも嘆いたりしない
それより強さを見つけよう、後に残ったものの中にある力強さを

レイアウト的にはあんまりよろしくないですね。笑
3行目と4行目を分けてしまいましたが、ここ、一行で書いたら、多分もうちょいよかったかも?と思います。

アホの知恵は後から湧く・・・です。

その分、ラストを一行で書いて底辺にしました。

ワーズワースといえば、「The Rainbow = 虹」の詩が有名。
日本人にも人気の詩ですよね。
カリグラフィーの作品でも、かなり書かれてきていると思います。
自分も、過去に何度書いてきたことか。

My heart leaps up when I behold
A rainbow in the sky :
So was it when my life began,
So is it now I am a man
So be it when I shall grow old
Or let me die!
The Child is father of the Man :
And I could wish my days to be
Bound each to each by natural piety.

私の心は躍る、
大空に 虹がかかるのを見たときに。
幼い頃もそうだった、
大人になった今もそうなのだ、
年老いたときでもそうありたい、
でなければ、生きている意味はない。
子供は大人の父親なのだ。
願わくば、私のこれからの一日一日が、
自然への畏敬の念によって 貫かれんことを。

この詩は、ワーズワースが32歳の時のものらしく、ふと、その年代の頃、自分は何をしてたんやろ?って、ちょっと振り返ってみたりしてみました。笑

こういう詩がもっともっと読まれていく時代になればな〜って、いつもいつも思ってます。

為政者にしても、国に限らず大きな組織のリーダーの人たちに、詩心なり哲学なりが「ちゃんと」あれば、この世界はもっと生きやすくなるのではないかなって、いつも思っています。

DSの支配力は微に入り細に入り、とことんまで網羅されてしまっているのは理解してますが、それでも、いわゆる「東西冷戦」渦中(もちろん、これも創られたものでしたが)にあっても、「鉄人政治家」と呼ばれる国の元首たちはまだまだ居たんですよね。

今はてんで・・・^^;

哲学にしても、文学や詩文にしても、いいものが読まれなくなってしまうと、そこからの心の涵養はほぼ期待できないわけで、本来、そういう場に入るべきではないもの、つまり「権力」「金力」みたいなハードパワーものに取って代わられてしまう。

この日本ていう国の進路を決める頭のいい方々に、こういう体のソフトパワーを身につけてもらいたいっていう願望に身をやつしています。

文学や哲学の底知れない豊かさとか深みみたいな世界を知らないで、ただただ偏差値よろしく昇っていっても、人間一人ひとりの、人間の集団の動きの指向性とかはわからないものです。

小手先で誤魔化して、大事な結論先延ばしばっかりしてても、先行きは亡国でしかないのではないかな。

せめて、アーレントくらいは学んでほしいと思うものです。

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2026年4月 7日 (火)

ベトナムの詩人ティク・ナット・ハン

アジアンが好きで(特にパクチー)、ベトナムなんて、もうずっとず〜っと大好きな工藤なんですが、大好きとかって云いながらベトナムのことなんて、ほとんど何も知らないん」です。

強いていえば、ベトナム戦争のことくらいかも。
沢田教一さんのベトナム戦争の写真集の豪華版を持ってたりします。
10000円くらいしたと記憶してます。

が、知らないとか云いながら、facebookではベトナムの友人て結構いるんですよね。
ちなみにほぼカリグラファーさんたち。
日本ではあんまり知られてないとは思うのですが、ベトナムって、カリグラフィーがめっちゃ盛んで。
おまけにレベルも高いんです。

ベトナムって、ベトナム用のアルファベットがあって(ベトナム語のことは何にも知りませんので、テキトーに書いてます。^^;)ちょっと描きにくかったりしますけどね。

そういえば、facebookの友だちの一人から、ご自身の書かれた「母」って詩をカッパーで書いてくれ〜って云われたまま、ずっと放置してたのを今思い出しました。(^◇^;)
ちゃんと原稿はデスクトップに置いてあります。
今月中に書いてみよっかな^^

で、先日は、アジアンバルでベトナム料理を堪能したこともあって、ちょっと氣を向けてそのベトナムの詩人のことを調べてみました。

その中で特に氣になったのが、ティク・ナット・ハンっていう方。
今も健在のようです。

その方の言の英訳ものになりますが・・・

Img_5783

青空の美しさを楽しむのに、
何か特別な努力が必要だろうか?
練習が必要だろうか?
ただ楽しもう。

とてもシンプルで、とても素直な文章と思ったので書いてみました。

ちなみに、今回は「遊んで」ません。笑

・即席レイアウト
・xハイト=3ミリ
・ハント101
・コピー用紙
・朱墨

いいものを観て「いいな〜」って思えること。
きれいなものを観て「きれいな〜」って感じれること。
好きなものをみて「やっぱりこれ好きやわ〜」って言葉に出せること。

これって、幸せってことやと思うのです。

余計な感情とか抜きにして、もっともっと素直になれたら、もっともっと生きていくのに呼吸が楽になるのでは?

ティク・ナット・ハンには、他にもいくつかいい文章があって、写メ撮り保存してあります。
なので、また折があれば出してみようかと思っています。

さ、明日も頑張ろう🎶

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2026年3月31日 (火)

4月へ

2026年ももう1/3 が過ぎましたね。

そして、明日から4月。
ちなみに工藤は4月生まれの牡羊座です。(どうでもよかった?^^;)

あ、その前に。

アメブロの方でフォローさせていただいている方の記事に・・・

言霊には力がある

この中で、

言靈(ことだま)には力がある
知識として、それを知っている人は多いでしょう

でも、それを知恵として
日々の生活に、反映できていますか?

たとえば、チャットや会話の中で

「バタバタで」
「忙しくて」

そう口にしてしまうこと、ありませんか?

けれど

その人が放つ「バタバタで」という言靈が、そのまま、その人の現実を形づくっていきます

ってありまして、これを読ませていただいた時、

「あ! 自分のことやん!」って思ってしまいました。

そう。
言霊のことは理解しつつも、ついつい口に出してしまったり、キー打ちしてしまう言葉たち。

「バタバタで」
「忙しくて」

これ、しっかり氣をつけておかないとって思った次第。

和究先生のおられる丹波篠山方面に向けて、正座して感謝の合掌させていただきました。

いつも、ありがとうございます^^

 

で、話を戻して…

1月、2月と自分個人としてはしっかり「勝ったな」って云える月日でした。
去り行く3月もとことん攻めて、こっちが先に走り去ったる!との思いでやってきましたよ。笑

ちょうど真ん中あたりで、わずかながら氣が緩みかけた時があったんですが、それもなんとか持ち堪えてこの月末まで走り続けることが出来たっていう、なんか、今までの自分では考えられないくらいの日々になってます。

本読みにしても、この3ヶ月、毎月7冊の本を読了。
3月はさすがに5冊くらいで終わるかも?って思ってたんですが、終わってみたら7冊。

ほとんど、「読んでおいてよかった」ってもの。

特に・・・

『あの日』by 小保方晴子
『小保方晴子日記』by 小保方晴子
『ショック・ドクトリン』上下 by ナオミ・クライン
『パワーか、フォースか』by デヴィット・R・ホーキンズ
『1999年以降』by 五島勉

小説では・・・

『逃亡者』by 中村文則
『よき時を思う』by 宮本輝

どれもこれも、自分にとっての大きな糧になりそうです。

新鮮だったのは、『逃亡者』。
恥ずかしい話ですが、中村文則さんて知らなかったんです。
芥川賞作家なのですね。
引き摺り込まれるように読んでました。
またいずれ、別の作品を読ませていただきたいです。

小保方さんのことは、「当時」から大きな違和感を持ってました。
この方、嘘なんかついてないなって思ってたし、何か大きな力の中で潰されていっているのでは?とも。
案の定、そういう感じですね。

とにかく、どうか、佳き人生を送っていただきたいって切に思います。

 

2月末に最終決意をして始めた「学び」の方も、まず一つを終わらせて提出物はまとめて先日送ったところ。(一応、通信講座をやってますので)
それ関連の書籍も数冊買い込んでの勉強もしながら、次の「学び」を始めています。

「この状況(世相のことね)」の中なので、間に合うのか?とか、やって意味があるのか?とも思うことは微かながらでもありますが、それでも決めて始めたことなので、やり抜いていこうと。

なんにしても、4月が始まります。
新しい月も爆進あるのみやな。笑

そうそう。
先日の四葉のクローバーですが、さらに元気になってくれてまして。

20260331

全くひしゃげてません。笑
しばらくは、このままでいけそうです^^

なので、負けないように自分も頑張るのみです。

お天気よろしくありませんが、皆さまも佳き卯月をお迎えくださいね。



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2026年3月27日 (金)

ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』

先日、「明日(つまり、一昨日)には出せる」とかどうとか書いたものの、結局、また失敗をしてしまいまして、追加で一日延びて昨日になってやっと書けました。

先にアメブロの方にはアップさせていただいてます。

書いてたのは、ウィリアム・ブレイクっていうイギリスの詩人の『無垢の予兆』って詩の冒頭4行。

この冒頭の4行っていうのはかなり有名で、ささっと検索しただけでも、結構な人たちがブログ等々に綴られてたりしてます。

自分も、これまでも何度もカリで書いてきました。
その時々で書体は違います。

そうやって何度も書いてきたんですが、今回は、結局15回くらい書き直した感じですね^^;

元々はカッパーで書いてたんです。

書けてもどうにも気に入らなかったり、ニブが引っかかってインクが飛び散ったり、書けたばっかりでインクが乾いてないところに服の袖が当たってオジャンになってしまったり。。。

なかなか、こういうこと(書き直しが重なるってこと)は滅多に無いんですが、でも、こんなところにもやっぱり「理由」ってあるもので。

自分は理解して納得したんですが、あまりに恥ずかしいのでこの件については書かないでおきます。(^◇^;)

そうそう。
それで、カッパーで書くのはやめて、急遽イタリック体で書かせていただきました。

Img_5280

レイアウトは考えずに頭揃えで。
C5
ナガサワ神戸インク
コピー用紙

ここで、いつもの如く遊び心が出てきまして・・・笑

Img_5282

↑ 遊んだやつ。

この4行のそれぞれに「in」が入っているんです。
その「in」を斜めにそろえて書いてみました。

これは一発で。

なんていうのか…
こういうことはなぜかすぐにできるっていう、自分でもよくわからない変な特技です。笑

一粒の砂に世界を見
一輪の野の花に天国を見る
てのひらに無限を掴み
ひとときのうちに永遠をとらえる

この詩全体は割と長いんです。

が、とにかく、この最初の4行が優れすぎているわけで。

講釈垂れるほどには才が無いですので、そういうことは他のブログにお任せをしておきます…

でも、ちょっとだけ書いておくと・・・

やっぱり結局、どれだけ小さいものであっても、ささやかなことであっても、それが一瞬であれ、どこまでも一期一会であることに変わりなく、どこまでもそこに何より大切なものが確とあるのだと。

そう思うわけです。

さまざまに動きの激しい日々ではありますが、とにかく明日も頑張ろう^^

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2026年3月19日 (木)

卒業式シーズンなんですね〜

毎日バタバタ走り回っているような状態なので、季節感をじっくり味わうゆとりが無くなってました^^;

こういうのは、実はよろしくないんでしょうね。

今日は休みでしたので、ちょっとブラッと隣街まで散歩がてら行ってきました。
電車で二駅の以前住んでたエリアでもあります。

電車のホームで、はたまたてくてくと歩いている中で、花束抱えた袴姿のお嬢さんや、高校生くらいのお子さんとご両親 or 母親さん、ビシッと決めた若人(”わこうど”なんて言葉、最近使われてます?^^;)の姿をちらほらと目にしました。

そっか、卒業式シーズンなんですね。
そういえば、今は3月やん!
ちょっとびっくりでした、マジで。(^◇^;)

卒業式といえば卒業ソング🎶

自分的には尾崎豊さんの『卒業』が一番になるんですが、令和の今って、こういう心情の歌詞って、もうほぼ無いっていうか浸透していかないんでしょうね。

尾崎豊さんは、きっとこの世の不条理の根源みたいなものに気付いてたんだと、今でも思ってます。

”仕組まれた自由に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終わる
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業”

「たたかい」って言葉の漢字表示を「戦い」ではなくて「闘い」にしているところからも、そうなんやろなって感じます。
そこに「孤独」の虚しさみたいなものを胸に抱いてたんではないかな…って。

ま、いいや…
この曲、カラオケでまた歌いたいです^^

 

悲喜交々…です。

卒業に絡んでのいろんなことが、それぞれの人たちの中にあったことと思うものです。
でも、それはそれとして、新たな旅立ちの日を迎える・迎えたすべての方々、おめでとうです🎶

ふと、中学校の卒業式を想い出しました。
数年前に亡くなられましたが、その時の担任がめっちゃいい先生で、それから数年は毎年のようにクラス会をしたものです。(幹事はおいら。笑)

その担任のH先生の「偲ぶ会」をやろうっていう声もあったものの、そこに辿り着くまでの道のりが遠いのか、いまだにできてないのが苦しいところ。(幹事は自分なので…みんな、ごめん…)

でも、日々、1日たりともH先生のことを忘れたことはないです。
この国の先行きを真剣に憂えておられた先生でした。
12年間の学校生活の中で、一番の最高の恩師でしたね。

あらためて、H先生に感謝申し上げる次第です。

 

さて、春本番ももうすぐ。
今日も歩く道すがら、きれいな花、かわいい花たちが咲いてました。

↓ はうちの近所の「木瓜」。

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かわいいです^^

 

今日は新月。
明日は春分の日。

多々、意味合いの濃い2日間です。

世情、様々ありますが、皆さまにとって、佳き「スタート」「新たな出発」の日でありますように。

 

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2026年3月16日 (月)

Paul Bowels のことばから

アメリカの作家・作曲家だそうです。

「だそうです」なので、知りませんでした。
最近はこんなんばっかりです^^;

でも、知らないことを「知る」「知れる」「学ぶ」「学べる」って、すっごい幸せなことやと思うし、楽しいし、嬉しいです。

で、Paul Bowels です。

満月が昇るのを、あと何度見るのだろうか。
おそらく20回か。
それでも、全てが無限に思えるのだ。

Img_4775

・イタリック体
・神戸インク
・コピー用紙
・C5
・一発書き

一発書きになることが多いのは、どうしても練習している時間がないからで、その分「後がある」とかっていう氣の緩みがなくて、代わりに緊張感があるからいいです。

この短い文章、「すごいやん!」って思ったので書いてみた次第。

これって、決して悲壮感がベースになっているのではなくて、すごく大切なことを教えてくれていると感じました。

満月のところを「桜」に置き換えると、それもまたおもしろい。

桜が咲くのをあと何度見るのだろうか。
…回?
それでも、全てが無限に思えるのだ。

自分は毎年云うんです。

「今年の桜は今年しか観れないよ」って。

も一度書いておきますが、決して悲壮感で…ではありません。

でも、同じ桜の木であっても、去年の花と今年の花は同じではない…って感じられるかどうかってところが大切なんではないかなとも。
そこは「詩心」がめっちゃ大事になってくるわけですが。

それはそれとして、全ては一期一会。

今日会った人は、
今日目にした光景は、
今日読んだ本のページは、
今日見上げた空は、
今日口ずさんだ歌さえ、
やっぱり全ては一期一会。

それがわかったら、そこから無限に広がっていく永遠性なるものも理解できていくんではないかな…とか思ったりするわけです。

この短い文章の、そんな哲学性に胸を打たれた今日でありました。

もうすぐ桜の季節ですね^^
今年は久しぶりに神戸の桜を観に行けたらと思っています。

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2026年3月12日 (木)

間が空いてしまいましたが、カリ2つ🖊️

3月は「学び」月間、ってことで、月の頭からとある学びの予習と復習、それとはまた別の学びの毎日で、めずらしくペンを持てない日々が続いてしまいました。
かなり勉強勉強の連続です。笑

カリについては、まるまる10日ぶりに書いたことになってしまったんですが、どんだけ忙しくても、一日に最低でも一行は書いてきてたんですよね。

でも、今回は無理…というより、意識のシフトで学びの方にしっかり軸足を置いたってことになります。

が、それで正解でした。

8日に講座があったんですが(まるまる6時間ですよ^^;)、今はそれの復習に勤しんでます。

別の方のは当面続くので(最低でも2ヶ月)、毎日少しずつですが頑張ってます。

何しか、知らないことを知れる・知るっていうのは楽しいものです^^

 

てことで・・・

まずは、大好きなマリリン・モンローのことばから。

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「私たちはみんな星よ、みんな輝く資格があるの」

・イタリック
・C-5
・NTラシャ
・ガッシュ

 

そして・・・オスカー・ワイルドのことば。

Img_4573

「雨が降っているなら、虹を探しなさい。
暗闇にいるなら、星を探しなさい」

・カッパープレート体
・xハイト=3ミリ
・ガッシュ
・用紙は…忘れた^^; なんちゃってラメ入りです。

 

マリリンの方はオーソドックスに書きました。

オスカーの方は、いつもの遊び心が出てきまして、1行目の「look」と2行目の「dark」の「k」の軸ラインを一本になるように並べてみた次第。

どうでもいいことですが・・・

 

どちらも一発書きです。

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世情、何かと色々とある日々です。

が、「希望」を持って、そして、大切なものを胸に「抱いて」、一期一会の人生なわけですから、目一杯、自分を咲き誇らせていきましょう🎶

「hope、cherish、bloom 」です^^

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2026年3月 2日 (月)

ハル・ボーランド

恥ずかしながら、この方のことも全く知りませんでした。

Hal Borland(ハル・ボーランド)

アメリカの作家・ジャーナリスト・博物学者。
NTの記者兼兼論説委員でもあったそうです。(Wikiより)

昨日は、カリグラフィー都島教室(日本リボンローズ協会Kアトリエにて)でした。

毎回、当日に文章を検索かけて書いていただいているんですが、昨日は、あらかじめ、前夜から調べてスクショしておいたものを順に書いていただきました。

テーマは「春」。

その中での一つが、このハル・ボーランドの言葉だったというわけです。(「春」に「ハル」ってたまたまです(^^;; )

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他にもいろいろと書いていただきましたが、どれにしようかと思って迷った中からのこれ。

No winter lasts forever.
No spring skips its turn.

永遠に続く冬は無い。
巡ってこない春はない。

まっすぐそのままストレートに「春」は来なくとも、冬は必ず春になります。
楽観主義で進め!ってところだと理解しました。

そう、楽観主義。
楽天主義ではありません。

「どないかなるやろ…」が「楽天主義」で、
「必ず良くなる」が「楽観主義」。

この差は大きいと思うんです。

「他力」の流れに任せるのが「楽天主義」、「自力」の念いをベースにするのが「楽観主義」ってところでしょうか。

「自力も定めて自力にあらず、他力も定めて他力にあらず」
これは六波羅蜜経の中の言葉だそうです。

「他力」依存はよろしくありませんが、だからと云って「自力」だけでは生きていけません。
「自力」と「他力」の絶妙なコンビネーションをどう創って人生を歩んでいくかってことが大事かなとかって考えます。

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↑ 都島教室のご近所さんでの一枚。

それはともかく、これから「三寒四温」のもと、桜の季節へ進んでいきますね。
毎年思うのが、「今年の桜は今年しか観れない」ってこと。
(毎回書いてますが…笑)と云っても、悲壮感で云っているのではなくて、「一期一会」ってこと。

今年の桜に会えるのは今年だけ。
そう思えば、一本一本の桜だけではなくて、道々出会う木々やら花たちとの出会いにしても一期一会。
命との邂逅は、通りすがりではないんでしょうね、突き詰めたら。

そんなことも考えつつ、なんの変遷もなく、ストレートに春になるのではなく、時に寒くなったりしつつ巡り来る春の、だからこそのありがたさにも感謝しながら、この3月も走り抜けようと思っています。

逃げる2月は追い抜いていけたので、去り行く3月は先に走り去ってやるねん。笑

今月はみっちりと「お勉強三昧」になる予定です。

明日も頑張ろう!



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2026年2月26日 (木)

ロングフェロー

アメリカの詩人ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー。

ダンテの『神曲』をアメリカで初翻訳したことでも有名です。
大好きな詩人の一人。

…ではあるのですが、絶版が多くて・・・1冊も持ってません。

そのロングフェローの言葉から。

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静かに一つずつ、天の果てしない草地に、
天使の勿忘草である素敵な星々を咲かせた。

Silently, one by one, 
in the infinite meadows of geaven,
blossomed the lovely stars, 
the forget-me-nots of the angels

Img_4053

最初、カッパーで書いたんですが、どうもしっくりこなくて、これはやっぱりイタリックやな…と書き直したら正解でした。

おもしろいもので、文章によって合う書体と合わない書体があります。
あくまでも「主観」ではありますが。

 

今日は仕事で神戸へ。
やっぱ、神戸はいい🎶
仕事で行っても気分が違う^^

すぐ近所で桃が咲いてました。

曇り空やったのが残園でした。

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もうすぐ春。
新芽も出てきてましたね。

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逃げる2月も残りわずか。

今月は・・・この2月を追い回したる!と月初めに決意。笑
思い切り追い回したので、逃げられることもなく、追い抜いて頭一つ飛び出すことができました。

一月に引き続き、本も7冊読めました。
VIP対応の仕事もクリアできたし。(ボランティアですが)
アメブロもこちらのブログも結構アップできました。

ただ、目を酷使しすぎたので、ここにきて両目ともメバチコさんができてしまい、なかなかヘビーです。(^◇^;)
早く治ってください。笑

来月は去り行く3月。
去り行く前に追い抜いて、こっちが先に去ってやる。笑

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2026年2月25日 (水)

ブレずに貫くこと(アメブロの記事のリブログ)

昨年の12月からデジタルデトックスを始めたことは、何度か書いてます。

・おかげで読書タイム(といっても隙間時間でですが)が増えた。
・視界(”ぶっ”心両面)が格段に拡がった。
・リズムとタイミングの「妙」に驚くことが増えた。
・学びのベクトルが太くなった。

他にもあれこれとありますが。

 

20日くらいやったかに、新しい学びごとをポツポツと始めているってことを書きました。
昨日で連続12日続いてます。
「最低でもテキスト本を4ページは読む」ってことを基本にしてやってます。

でも、ほんとにポツポツとではありますが、それでも続いているのでいいかと。

スタートは14日でした。
この日は牡羊座の今月期の頂点の始まりの日。(工藤は牡羊座)

たまたまです。笑

で、一応、通信講座の資料だけでももらっとこって思って申し込んだのが21日。
この日は土星と海王星が牡羊座0度でコンジャンクション🎶
これもたまたまです。

資料届いたんですが、まあ、こういうのってセールス用の広告なわけですよね。
内容は「今ならお得ですよ〜キャンペーン」のことが、イチオシでメインになってました。笑

当初は今月いっぱい、途切れずに勉強続いてたら申し込むかも?(笑)くらいに考えてたんですが、その広告戦略に誘導されてしまい(弱い・笑)、「お得コース」で申し込みをしてしまいました。(ちなみにその「お得コース」はは3講座のセット・・・^^;)

その昨日は巳の日、巳巳の日。
たまたまは続く。笑

この申し込みはしっかりお高いので、自分はナンタラの舞台から飛び降りた次第です・・・
でも、後には引けないよな〜って思ってた今朝一番に読ませていただいたのが・・・


 ブレずに貫くこと ← 飛べます^^

というアメブロ記事。

ここに書かれてある高校生から、

工藤さん、あなたの生き方はまだまだまだまだです。
もっともっとブレることなく、道を貫徹する意思を持って生きろ!

って、背中を思い切り押された感を受けました。
もちろん、この記事のブログ主さまでもある「39次元魂代表先生」からもDEが飛んできたようにも感じました。

大きな応援団みたいなこのタイミングの「妙」に恐れ入っています。

がんばろう!

 卒業式〜涙の答辞〜 ← 観てみてください^^

 

あ・・・
代表先生からは…
来月、名古屋に来いとの指令をいただいたのですが、既にシフトが決まってしまっており。。。

申し訳ありません(^^;;



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