思うこと

2026年6月 6日 (土)

"思考の糧"と"星の不思議"と

アメブロの方では、リブログさせていただこうかと思ったんですが、別枠のYouTube動画も抱き合わせることにしたので、リンクにて。

硬いことをいいますが(笑)敗戦後(工藤は絶対に「終戦後」とは云いません)からの占領政策で、日本ていう国の骨抜きが始まって”今に至る”ですが、その成果ってなかなかのものだと、つい…感心してしまうことが多い昨今。

たとえば一面に限りますが、とにかくそこそこの割合の人たちが「長い文章」を読めなくなってしまっている。

これ、かなり重いことだと思ってて。

↓ の鉄人軍団さんのブログ記事は、いつも結構長いんですが、なにかと学びになるブログの一つでもあります。

『コロナ政策にようる衝撃的な被害』

この鉄人さんのところは、どなたかのブログで引用されてまして、そのままフォローさせていただきお世話になってます。2023年2月くらいからです。

↑ の記事はは、英語の原文を自動翻訳されたものでの紹介。

やっぱりちょっと長いんですが、読んでみていただきたいな〜と思ってリンクさせていただきました。

 

ものの見方とか考え方とかの「糧」になるかなと。
英語のわかる方は、記事の下に転載元のリンクがあります。
ちなみに音声もあります^^

 

あの頃(2020年)、ちょっと考えたら、「???」って思えることがいっぱいあったように思うんですよ。
でも、濁流のような国とメディアと専門家?って名乗る方々からの特定情報に流されてしまった人が大半。

その結果が・・・です。

悲しいかな、今もその影響は続いてます・・・
対応するに、まだ遅くないと思ってます。

ほとんどの方々がはのほほんとされていますが、ご自分と家族の命と人生が掛かっていることなので、隙間時間があれば、しっかりと情報精査をしたほうが絶対にいいかと。

自分はその流れの中で、39次元魂ブログに繋がることができました。

すくなくとも一度は覗いてみていただきたいです。

 

で、二つめの「星の不思議」。

ついさっきですが、晩御飯中にチェックした動画。

2024年7月4日 この時期の星配置は・・・

「星読みをするぞ!」と、最後の背中強烈押しになったのが、この福井かなさんとローランさんご夫妻でした。感謝。

 

「星の不思議」ってことにしてますが、けっこう怖い話でもあります。
観てて、自分も唸ってしまうところがいっぱいありました。

ホロスコープの星の動きって、単なる星の移動なんかではなくて、大きな意味があるんだってことを、またまた再認識です。

この星が今どこそこにあって、あの星が〇〇座にあるから、たぶんこうなるかな…

こんな世界なんですよね。

そして星座によって、性格的なものの差がある。

 

自分、牡羊座なので、やっぱり激しいのかな^^;
でも、これまでの来し方の中で「抑制」することも一応は学んだので、オーバームービングになることはないと思っておきたい。笑

 

さて、今月末は30日に水星の逆行が始まり、その日は山羊座満月でもあり、獅子座に木星が入るっていうイベント大会になります。
で、おまけにその10日ほど前の20日には、小惑星キロンが50年振りくらいに牡羊座から移動して牡牛座へ。

福井かなさん、この辺りは要注意ってことでした。

なにかと不穏な流れもある中なので、そこらと照らし合わせてみると、それはそれで「なるほど・・・」と思えてしまうことばっかりでもあります。

そんな中ではありますが、それでもやっぱり向こうを張って「希望」にリンクはもっておきたいです^^

 

てことで、工藤の文章も乱文で長い・・・(^_^;)

 

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2026年6月 5日 (金)

だからブレヒトが好きやねんな

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戦う者は負けるかもしれないが、
戦わない者は、すでに負けているのだ。

孫子の兵法なら「戦わずして勝つ」なんでしょうが、禅問答みたいになりますが(笑)、それって、「戦わない」っていう戦略でもって戦っているわけで、つまりは戦ってないのではなくて、しっかり戦っていると認識しています。

だからブレヒトは好きやねん。左翼ではありますが・・・

ドイツの劇作家・詩人・演出家。

 

そうそう。
「ファイト!」といえば、みゆきさん🎶

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴らが笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

「戦い」と「闘い」…

冷たい水の中、
鱗が剥がれて傷ついてても、
それでも流れをのぼっていく。

アタオカ扱いされて笑われて、
それでも泣きながらでものぼっていく。
笑う奴らは笑うだけ。

ふと横を見ると、
同じように泣きながら、
黙々とのぼっていく誰かがいる。
その瞬間、涙顔から笑みがこぼれる。
それでええやん^^

いま、福島・ツキヨミ食堂のハナリンさんが闘っている。
偶然みたいな必然の繋がりの中から、
たくさんの禱りと声援が集まっている。
独りやないねん。
みんなで龍になろうぜ!

↓  ↓  ↓

アメブロ『劇的回復力』by 39次元魂

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2026年5月31日 (日)

明日から6月

今月も4冊で終わってしまった読書が、ちょい悔しい1ヶ月でした。
7冊目指したのに…( ;  ; )

なかなかに分厚いのを読んでたりしたので、それはまあいっか・・・笑(自分にあまい)

「それ以外はまずまず」ではなかったかと思うものです。失敗はありましたが、後悔はなし。

 

そう、いろいろありました。
・19日から、アメブロの毎日連投。(続いてます!^^)
・半ばからはアルコールを控えてます。理由は明日か明後日くらいに。やめたわけではありません。
・アイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』を読み始めました。
 といっても、自分はランディアンではないしリバタリアンでもありません。
 ここはもう、シンプルに知的好奇心。

 

ほとんどの方は興味ないとは思いますが、ちょっとランドのことを。(さわりだけ)
つまらない内容なので、ここから先は無かったことにしておいてください。笑

 

アメリカ保守の女神と云われているアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』って本は、民間の調査だと、アメリカでは聖書に次いで大きな影響を与えたと云われているそうです。

でも、日本ではほとんど知られてません。
アカデミズム系の調査になると、トップ100位に一冊も入ってません。民間だと4冊くらいは入っている?のに?

どういう事情で読む気になったのかというと、2年くらい前にXを流してて、たまたま目に入った文章があって、それが『肩をすくめるアトラス』の中の一文だったわけです。

その文章が妙に心残りの空気みたいに自分にまとわりついてたんです、ずっと。それで、スッキリしたくて購入しておいたって流れ。

ただ、その文章がどういうものだったかってことは、全く覚えてません。笑(検索かけて探してみたんですが、ピンとくるのがありません。これもまた、ま、いっか)

あ、そうそう。
この方(アイン・ランド)って、テレビの何かの番組で「利他主義は邪悪や!」って云ったそうです。かなりヘビーなこと、云われたんですね・・・

 

本は「読みたい」と思った時にゲットしておくっていうのが自分の考え方。
またいずれ…ってしておくと、知らない間に廃版になってたことが多々あります。
なので購入したのは2年前。

それをやっと読み始めました。全3冊。

めちゃくちゃ長い小説なので、半年くらい掛かるかもですね。^^;
ぼちぼちいきます。

 

今日は射手座満月。
星読みする時間が取れなくて放置です。

なんしか、佳き満月の夜でありますように🌕

 

キンシバイがきれいですね〜

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ご近所さんの紫陽花

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この紫陽花って、いつ頃から出てきたのか覚えてませんが、自分はずっと、なかのつぶつぶは紫陽花の蕾の卵やと思ってて、いずれは周りみたいに「花咲く」感になるものだと信じてました。

この状態が咲いている状態だったんですね。(^^;;

無知とは怖いものです。

だから「学ぶ」べし、なのかもしれません。

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2026年5月28日 (木)

night in gale

「night in gale」

これ、このまま直訳すると・・・

「強風の夜」です。

そうなんですが、じつは「ナイチンゲール」のこと。

これ、フルネーム(フローレンス・ナイチンゲール)で考えたら、「強風の夜に咲く花」ってことになりません?
彼女の人生そのもののように思えます。

で、「ナイチンゲール」って、「小夜鳴鳥」っていう鳥さんの名前でもあるんですよね。
そしてまた、別の意味で「声のいいひと」って意味もあるそうです。
まさしく、声フェチ工藤にぴったり。笑(なんのこっちゃ)

てことで、ナイチンゲールの言葉から🖊️

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物事を始めるチャンスを、わたしは逃さない
たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、
芽を出し、根を張ることがいくらでもある。

I never lose an oppertunity 
of urging a practical beginning,
however small, 
for it is wonderful how often in such matters 
the mustard-seed germinates 
and roots itself.

昨日はちょっと、泉水ちゃんのことで哀しくなってしまったので(いつもはそこまでにはならなかったんですけどね^^;)、今日はバシっと元気になる文章を探してました。

なかなかしっくりくるのがなかったんですが、やっぱナイチンゲールです🎶
あの凄まじいくらいの生き様ですから、きっと声もいい方だったんやろなって思うものです。

ところで…
梅雨が近づいてきましたね。

自分にとっては、一年で一番嫌いな季節です。
とにかく、湿度には弱い工藤です。

暑いのは結構耐えれるんですけどね。
以前は、夏季は45℃〜50℃エリアで仕事してましたから、数年。
50℃といっても、温度計が50℃超えたらバグるやつでしたので(笑)そこから上の気温ははかれなかったんです。
実際のところ、どれくらいあったんでしょうかね?

あ、今と同じ職場でですよ。前の社屋でですけど。笑
あれを耐えれるのは、自分だけでした。
にしても、よく生きていられたと今更ながら思います・・・

そんなことはどうでもよくて、梅雨。
嫌いなんですが、紫陽花が好きで^^

ご近所さんの紫陽花。
こんな種類のがあるんですね〜
実物はもっとキレイです。

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また、折があれば、写メっておきたいと思います。

昨日今日は連休でした。

明日から仕事で〜す🎶

明日もがんばろう!




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2026年5月27日 (水)

今日は「カリ教室 in 伊丹」でした

先月からこれまでと違った場所で開催の、伊丹カリグラフィー教室。

場所は阪急新伊丹駅から歩いて10分ちょっとの「こらくる」っていうところ。

新伊丹といえば、想い出がいっぱいあります。
昨年亡くなった人生の先輩が営んでいたカフェ「青い屋根」のあるところでもあります。
もう1年になります。

ほんとにお世話になりました。

お店のほうは、もう「テナント募集」ってことになってました。
仕方のないこととはいえ、それがちょっとさみしいですね。
お墓参り、行かないとね。

このエリア、すぐ近くには、以前、芥川賞作家の田辺聖子さんの邸宅もありました。
亡くなられてすぐに更地になって、すぐに新しいお家ができてました。(あっという間でしたよ)
少し歩けば、同じく芥川賞作家の宮本輝さんの邸宅もあります。

閑静な住宅街です。

その中を抜けてすぐのところにある「こらくる」は、お天氣なら子供達の賑やかな声がいっぱい聴こえてくる素敵な場所です^^
先月はめっちゃにぎやかで、こちらまでエネルギーいただけるような、めちゃくちゃ環境のいいところ。

今日はお天氣がよろしくなかったので、逆になかなか静かでした^^;(ちょっと拍子抜け)

 

今日の生徒さんは2人。

主催の麻由里さんとNさんと。

麻由里さんはカッパープレート体。
Nさんはイタリック体。

どちらもテキストとかは使いません。笑

「何書く?」から始まる2時間🖊️
いつも工藤も楽しませていただいてます。

麻由里さんとは付き合いは長くて、ご結婚前〜ご結婚〜お子さん誕生〜そのお子さんももう小学生!!!(^^;; やばいですね、時間の速さよ。。。

麻由里さんには、教室手配からメンバーの出欠確認まで、諸々やっていただいてます。

ほんとによくできた方で、自分の娘なら絶対に嫁にやらんと思うものです。笑

いつも、ありがとうございます🎶

とりま、お二人ともそれぞれ、プラスαのあった時間であったと…思い…たい。笑

 

ちなみに教室はあと一つ、不定期で都島教室があります。
こちらは固定の3名。

ワイワイやりながらの、こちらもテキストなんかは無くて、当日に工藤が文章セレクトしての見本書きから始まります。
文章が長いと怒られます(^◇^;)  なんでやねん!

 

雨が心配でしたが、いまのところ、自分エリアもまだ降ってません。
少しぱらっときたくらいかな。

 

そして今日は、ZARDの坂井泉水さんの祥月命日。
もう19年です。

別項にして細々書こうと思ってましたが、今年はどういうわけか、結構辛いんですよ。
なのでとりあえず、ここではこれだけにしておきます。

その分、月初めから毎日毎日、割と流しっぱにしてきてます。
泉水ちゃんの声だけでも、聴いてられたら幸せかもしれません。

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2026年5月26日 (火)

言の葉の庭

今年は東京へ行きたいと思ってます。
東京っていうか、神奈川と東京^^

前回は2024年の10月。
日本レタグラフィー協会のイベントへ顔出しに。
女性ばっかりなので、どんだけ緊張したことか・・・^^;

「きゃー! 工藤先生!」って云われてびびった日が懐かしいです。笑

それはそれとして、東へ行くと必ず向かうのが「新宿御苑」。
深海監督のアニメ「言の葉の庭」をご存知の方ならすぐにわかると思います^^

年に3回か4回は必ず観るくらい大好きなアニメ映画。

あ、もうひとつ。

「秒速5センチメートル」も。

この二つのアニメ映画は、いつも自分の胸の内のどこかにあるって感じかな。

で、「言の葉の庭」のこと。

これ、メインブログでもこちらでの過去書きしているので、多分ほとんど重複するかと思いますが(アートの盟友Eさんなら、「またかい!」って笑っていると思う)、とにかく何より「万葉集」です^^

鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留(とど)めむ

雷の音がかすかに鳴り、空が曇ってきた。このまま雨でも降ればいい――そうすれば、あなたをもう少しここに留めておけるのに。

鳴る神の 少し響(とよ)みて 降らずとも 我は留(とど)まらむ 妹(いも)し留めば

雷の音がかすかに鳴って、たとえ雨が降らなくても。君が「行かないで」と言うなら、私はここに留まろう。

この相聞歌のことは全く知らなかったんです。
知れたのはこの映画のおかげ、深海監督のおかげ。

日本人て、なんて風流でロマンチックでピュアなんやろう…って、心底感心して(ま、自分も日本人やけど)ソッコーで「万葉集」全巻を買ったものです。
ちびちび読んでたので、完読するのに足掛け4年くらい掛かってますけどね。笑

なんしか、「ここ」にハマってしまってから、東京へ行くたびに「新宿御苑」へ行ってます。
ていうより、「新宿御苑」へ行くために東京へ行っているようなものかも。
行けるものなら、今年は行っておきたい。
この先、どうなるのかわかりませんが。

そして神奈川、なかでも横浜と鎌倉。

随分前に鎌倉の鶴岡八幡宮へ友人と行ってきたんですが、ちょうど本堂で結婚式をされてまして、その厳粛さと清々しさにめちゃくちゃ感動した思い出があります。

ここもまた訪れてみたい。

横浜はある意味、自分の第2の故郷みたいなもの。
書き出すと長くなるのでやめておきますが。笑

そうそう。
大好きなシンガーソングライター稲葉喜美子さんも神奈川在住。
稲葉喜美子さんことマリアさんのあの声は、もう言葉で表現できないくらいに痺れます。
特にブルースには完璧に合っている。

Xでは以前、光栄にもコメントをいただいたことがあります。
めっさうれしかったです🎶

 

↓ ここの写メ撮りするために行ったようなもんです。笑

あ、雪野先生、めっちゃ好きです🎶

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明日は、伊丹でカリ教室です。

雨、どれくらい降るんでしょうね。
きょうもしこたまケムケムが撒かれてました。朝からずっと・・・
ほんま、要らんて。。。

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2026年5月24日 (日)

今日の空は・・・

もう、朝からあっちでもこっちでもケムケムだらけでした。
何本見たことかわかりません。

写メは一枚しか撮ってなかったんですが、たぶん、10本は目にしたと思います。

撒きすぎやろ・・・

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↑ この一枚の写メの中だけでも、5〜6本あります。

京都の現場へ向かう途上でした。
朝の11時くらいやったかな。

大阪に戻ってきてからも、しこたま撒かれてました。
仕事終わって家に戻ってきてからスーパーへ行ってきたんですが、その帰り道でも現在進行形の撒き撒き中のを2本見ましたよ。

謎の風邪に繋げるのか、もしくは大雨にでもするのか知らんけど、ほんま、もう要らんて。

道中、このケムケムのことも含めて、運転中の後輩くんといろいろと話をしてたんです。
この彼は、割と工藤の話はバカにしないで聴いてくれるので。

その中で、最近の声優さんたちの動向の話になりまして・・・

工藤からは、キーワードとして・・・

・インボイス反対(これがメインやないかな?)
・接種歴
・ピンポイント
・5G
・◯務省
・ハッキング

この辺やと思うよ、と伝えておきましたが、たぶんわかってはなかったと思います。
突っ込んだ説明はしなかったし。

キーになる言葉はまだもうちょっとあるんですが、ここではやめておきます。(^◇^;)
とりあえずは、工藤の妄想。笑

 

まあね、そんなことばっかり書いてても・・・なので、今日のお月さまをば。

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ゆくりなく
月に出逢いし
夕空に
君の姿を
さがしてぞかし

わが永遠なる女神・泉水ちゃんを想ひて・・・

もうすぐ祥月命日です。

 

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2026年5月23日 (土)

”赤ん坊は文法を教えないのに母国語を話す”(アメブロ記事から)

アメブロでフォローさせていただいている「donさん」の記事から。

”赤ん坊は文法を教えないのに母国語を話す”

いろいろと考えさせられる。

自分はカリグラファーですが、カリグラフィーを教える時って、「知識」の下げ降ろしみたいなことはしてないんですね。あ、「いま」は…ね。^^;

もちろん、最低限の「知識」は必要。
でも、工藤のカリは「理屈で書くカリグラフィー」と自分でも認識しているんですが、ベースが理屈なんです。

「なぜ、このラインはここでこう書くのか?」
「なぜ、このラインの角度はこうでないとあかんのか?」
「なぜ、このフローリッシュはこう書いたほうがいいのか?」
「この楕円は、なぜこの向きではあかんのか?」

どれもこれも理由があると思ってます。
なので、理由があるから、「なぜそうなのか?」ってことを、生徒さんたちに考えてもらいながら練習していただくってベクトル。

こんなことを考えたのは、日本レタグラフィー協会代表の神馬友子先生から「カッパープレート体」講座の立ち上げに噛んでほしいと云われたことがきっかけ。

カッパーにしてもイタリックにしても、即席では上手に書けません。
いくら、そこに優秀なテキストがあっても、それを真似しただけでは上達しないんです。
(もちろん、独学で驚くようなすごい方も居てますよ、めちゃくちゃ少数派ですが)

それこそ、「”とりあえず” ちゃんと書けるようになる」までには、1年以上はかかるかなぁ…
自分で、1年弱かかったように記憶してます。

必要なのは、「文字と向き合う意志」であって「自分で考えて書くっていう習慣」だと思います。

講座立ち上げでお願いされたのが、「テキストの作成・監修」と一期生との約半年間のzoom講座。

講座の期間は約半年。
その中で、「ちゃんと書けるようになっていただく」・・・

めちゃくちゃ考えました。笑

もちろん、立ち上げ前もそうですが、講座が始まってからも同様、毎日、毎晩、どうやったら・どう伝えたらわかりやすくて、納得できて、腑に落ちる時間になるやろか???って。

でも、神馬先生からの追い風のおかげで、いいテキストができたと思いますし、一期生の中には、どこに行っても胸張って、エッヘン顔で書けるようになった方々もいます。

発展途上ながらも、いい感じで進めている方々も^^

これはもう、ほんとに嬉しいことです🎶

そういう姿を見ていると、とりあえずは、自分の考えたことはまちがってはなかったな・・・って、今頃になってホッとしているような。笑

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余談ですがもうひとつ。

生徒さんたちに伝えるようにしていることの一つに、カリグラフィーの世界で、どんな文字を見ても、絶対にバカにしてはいけないよってことがあります。

どこの世界でもそうですが、「バカにする」ってこと(言葉でも行動でも、そして思うことでも)があれば、それって必ず自分に返ってきますから。

ま、この項については、どこかでまた書くことになるかと思います^^

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2026年5月22日 (金)

モハメッド・アリ

「不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ。
 不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
 不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
 不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
 不可能とは、可能性だ。
 不可能とは、通過点だ。
 不可能なんて、ありえない」

Impossible is just a big word thrown around by small men who find it easier to live in the world they've been given than to explore the power they have to chage it.
Impossible is not a fact. It's an opinion.
Impossible is not a declaration.
It's a dare.

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1回目・・・綴り間違い
2回目・・・レイアウトミス
3回目・・・↑ やっとこさ

・マルマン REPORT PAD 無地(今日はコピー用紙やないねん、笑)
・ターナー水彩ガッシュ
・xハイト=3ミリ

モハメッド・アリは、歴史に残るボクサーですね。

氣になる方は、Wikipedia (←)で。

18歳でオリンピック金メダル。
マルコムXとの邂逅。
イスラム教へ改宗。
ベトナム反戦運動。
反黒人差別運動。

モハメッド・アリのことを考えると、思いさまざまが胸に湧き上がります。
亡くなるまで「闘士」やったなって思います。

彼の言葉は厳しすぎて、ふと怯んでしまいそうになりますが、でも、やっぱり「そうありたい」と思うし「そう生きていきたい」って思うものです、今は。

 

 

さて、昨日ですが、太陽が双子座入りをしました。
(双子座って、今年は何かと話題が多いのです^^)

双子座には天王星が4月に入ってますが、これから約1ヶ月かな?天王星&太陽の関係の影響が続きます。(天王星は7年居てます)

天王星は、変革・改革の星。
太陽は、あまねく照らす太陽系の王。
双子座は、知性、言葉、コミュニケーション、発信、通信、成長、スキルアップ等々を含意。 

これだけ見ても、大枠は掴めるかと思います。

変革といっても、単なる変革ではなくて、そこに太陽のパワー、エネルギーが大きく加味されてきます。
これがめっちゃ大事かな。
変化をもとめつつも迷っていたこと、躊躇してたこと、そんなことが、この現象がひとつのきっかけとなって、不思議にも自分自らが「変化」の海に飛び出していくことになるかもしれません。

 

モハメッド・アリではないですが、以前、facebookの友人さんがタイムラインにアップされてた水木しげるさんのことばを最後につけておきます。

この言葉も、自分のこれまでのはちゃめちゃな、それでいて逃げまくってたような生き方への反省も込めて、大きな生きる糧にしていきたいと思ってます。

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2026年5月21日 (木)

ヴァツラフ・ハヴェル氏の言葉から

チェコの劇作家にして、チェコスロバキア・チェコ共和国それぞれの初代大統領ヴァツラフ・ハヴェル氏。

「プラハの春」以後は、反体制派のリーダーとして、有名な「腱鞘77」を起草。
その後は逮捕・投獄を繰り返され、89年には「市民フォーラム」を結成してビロード革命の中心者に。

当時は、所謂「民主化」の大波の日々で、そのあたりの書籍を読みまくったものです。
ハヴェル氏の本も3冊読みました。

が、難しいですね。

自分も今頃になって知ったことではあるんですが、結局のところ、あのハヴェル氏にしても、グローバリストの闇の手練手管に落ちざるを得なかったっていうのは、仕方のないこととはいえ、やっぱり残念です・・・

まあ、あのマンデラさんでさえ同様だったわけなので、「金融」を統べる力というのは、とてつもない大きなものなんだと云うしかありあません。

ビロード革命にしても、当時の反共革命にしても、詰まるところはシナリオであったってこと。
われわれは「劇」を観せられている…^^;
もちろん「今」もね。

配された役者の方々は、今日も明日もまた、日々変更の加えられるシナリオに準じて、舞台を駆け巡っていくことなのでしょう。

それでも、民衆の大きな力を結集してのあの時代を創り上げた一人として、ハヴェル氏には敬意を表するものです。

そのヴァツラフ・ハヴェル氏の言葉から。

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「歴史はよそにあるのではない。
  ここにあってわれわれ皆が歴史をつくっている・・・」

ちなみに、こちらのカリは、facebook・Instagramにはポストしてません。

 

 

17日は牡牛座新月でしたね。

それもあったせいなのか、その日の夜からめずらしく調子を崩してまして^^;
丸2日、シャキッとしませんでした。

18日はどうしても、パワーストーンのゴム交換をしておきたかったので、昼過ぎからえっちらおっちらと梅田まで行ってきました。

眞石や」さんてお店です。

前から気になってたところで。

これまでは京都三条の京極商店街内にあるパワーストーン(実は化石屋さん)のショップまで出向いてたんですが、ここんところは京都へ行くこともなくなったので、梅田界隈で探してたんです。

三宮「Lin」さんや元町商店街の中には、チェックしているお店はあるんですが、すぐにパッと行けないのでね。

無事に3本のゴム入れ替えと、その内の2本はストーンをちょっとだけ入れ替えもしてもらいました。
ラピスとセラフィナイトをセレクト。

ほんとはね・・・ルチルクォーツが欲しかったんですが、なかなか^^;
手が届かないので諦めた次第。
でも、眞石やさんにあったルチルは、観ただけで「質」がちがうってのが明確にわかるものでした。

いつの日か・・・

とりあえず、これでちとスッキリして、一昨日には体調も戻り、ばっちし元気にやってます。

 

アメブロのほうでちょっと変化がありまして・・・

結論だけ書いておくと、これまでの気まぐれ投稿はやめて、新規に19日から眞1に投稿をすることになりました。
なんでや?ってなるかと思いますが、大きく背中を押してくださる方がいたことと、それが19日っていう、火星が王牛座に入った日でもあり、そのタイミングの「妙」が凄すぎたので、素直にお受けすることにしたんです。

「昨日って・・・」 ← こちらに詳細

なので、諸般の事情で、こちらでの投稿が日によってはダブったりすることがあるかもです。
今日は確実にダブります。笑

もし、読まれている方がおられましたら、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ではまた後ほど。笑

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