カリグラフィー

2026年4月17日 (金)

ワーズワース『草原の輝き』

ここんところ、そう、それこそ一週間になりますが、書いても書いても、

「なんか違う…^^;」

っていう日々でして。

カリグラフィー、特にカッパープレート体っていうのは、「一日練習を休むと三日遅れをとってしまう」って言われているくらいなので、毎日書かない日はありません。
これ、何年も前に濱田先生(mojinokakerabo主催)から云われたことで、それ以来、忘れたことはありません。
といっても、もちろん、全く書かない・書けない日はありましたよ。

でも、そんなこんなの日々ながら、どれだけしんどくても、一行でも書くっていう思いを持っての日常にしてます。

イタリックとかになると、まだマシ(マシって、何がマシやねん…^^;)なんですけどね。

なので、この一週間は、そんな中でも、カッパー、or、カッパー+イタリック、を繰り返しつつ、書きたい文章・詩句を綴ってました。

で、昨日の午前は、半年ぶりくらいの伊丹カリグラフィー教室で、なんか、そこで吹っ切れたような🎶

ちなみに、昨日の教室から年度も変わったし、その他諸々の事情もあって、これまでの神津交流センターから新伊丹にある「こらくる」ってところへ変更。
明るくて、子供たちの声が賑やかで、めっちゃフレッシュなエネルギーに満ち溢れた場所でした。

主催の麻由里さんには、いつもいつもお手数・ご配慮をいただき、感謝です。
ありがとうございます。

話を戻しまして、「こらくる」から戻ってきて、その吹っ切れた感のまま書いたのがこれ。

イギリスの詩人、ワーズワースの『草原の輝き』です。

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Splendor in the Grass

Though nothing can bring back the hour of splendor in the grass,
of glory in the flower, we will grieve not.
Rather find strength in what remains behind.

草原の輝き

誰も取り戻せはしない
草原が輝いていたあの頃を
花が満開のあの頃を
でも嘆いたりしない
それより強さを見つけよう、後に残ったものの中にある力強さを

レイアウト的にはあんまりよろしくないですね。笑
3行目と4行目を分けてしまいましたが、ここ、一行で書いたら、多分もうちょいよかったかも?と思います。

アホの知恵は後から湧く・・・です。

その分、ラストを一行で書いて底辺にしました。

ワーズワースといえば、「The Rainbow = 虹」の詩が有名。
日本人にも人気の詩ですよね。
カリグラフィーの作品でも、かなり書かれてきていると思います。
自分も、過去に何度書いてきたことか。

My heart leaps up when I behold
A rainbow in the sky :
So was it when my life began,
So is it now I am a man
So be it when I shall grow old
Or let me die!
The Child is father of the Man :
And I could wish my days to be
Bound each to each by natural piety.

私の心は躍る、
大空に 虹がかかるのを見たときに。
幼い頃もそうだった、
大人になった今もそうなのだ、
年老いたときでもそうありたい、
でなければ、生きている意味はない。
子供は大人の父親なのだ。
願わくば、私のこれからの一日一日が、
自然への畏敬の念によって 貫かれんことを。

この詩は、ワーズワースが32歳の時のものらしく、ふと、その年代の頃、自分は何をしてたんやろ?って、ちょっと振り返ってみたりしてみました。笑

こういう詩がもっともっと読まれていく時代になればな〜って、いつもいつも思ってます。

為政者にしても、国に限らず大きな組織のリーダーの人たちに、詩心なり哲学なりが「ちゃんと」あれば、この世界はもっと生きやすくなるのではないかなって、いつも思っています。

DSの支配力は微に入り細に入り、とことんまで網羅されてしまっているのは理解してますが、それでも、いわゆる「東西冷戦」渦中(もちろん、これも創られたものでしたが)にあっても、「鉄人政治家」と呼ばれる国の元首たちはまだまだ居たんですよね。

今はてんで・・・^^;

哲学にしても、文学や詩文にしても、いいものが読まれなくなってしまうと、そこからの心の涵養はほぼ期待できないわけで、本来、そういう場に入るべきではないもの、つまり「権力」「金力」みたいなハードパワーものに取って代わられてしまう。

この日本ていう国の進路を決める頭のいい方々に、こういう体のソフトパワーを身につけてもらいたいっていう願望に身をやつしています。

文学や哲学の底知れない豊かさとか深みみたいな世界を知らないで、ただただ偏差値よろしく昇っていっても、人間一人ひとりの、人間の集団の動きの指向性とかはわからないものです。

小手先で誤魔化して、大事な結論先延ばしばっかりしてても、先行きは亡国でしかないのではないかな。

せめて、アーレントくらいは学んでほしいと思うものです。

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2026年4月 7日 (火)

ベトナムの詩人ティク・ナット・ハン

アジアンが好きで(特にパクチー)、ベトナムなんて、もうずっとず〜っと大好きな工藤なんですが、大好きとかって云いながらベトナムのことなんて、ほとんど何も知らないん」です。

強いていえば、ベトナム戦争のことくらいかも。
沢田教一さんのベトナム戦争の写真集の豪華版を持ってたりします。
10000円くらいしたと記憶してます。

が、知らないとか云いながら、facebookではベトナムの友人て結構いるんですよね。
ちなみにほぼカリグラファーさんたち。
日本ではあんまり知られてないとは思うのですが、ベトナムって、カリグラフィーがめっちゃ盛んで。
おまけにレベルも高いんです。

ベトナムって、ベトナム用のアルファベットがあって(ベトナム語のことは何にも知りませんので、テキトーに書いてます。^^;)ちょっと描きにくかったりしますけどね。

そういえば、facebookの友だちの一人から、ご自身の書かれた「母」って詩をカッパーで書いてくれ〜って云われたまま、ずっと放置してたのを今思い出しました。(^◇^;)
ちゃんと原稿はデスクトップに置いてあります。
今月中に書いてみよっかな^^

で、先日は、アジアンバルでベトナム料理を堪能したこともあって、ちょっと氣を向けてそのベトナムの詩人のことを調べてみました。

その中で特に氣になったのが、ティク・ナット・ハンっていう方。
今も健在のようです。

その方の言の英訳ものになりますが・・・

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青空の美しさを楽しむのに、
何か特別な努力が必要だろうか?
練習が必要だろうか?
ただ楽しもう。

とてもシンプルで、とても素直な文章と思ったので書いてみました。

ちなみに、今回は「遊んで」ません。笑

・即席レイアウト
・xハイト=3ミリ
・ハント101
・コピー用紙
・朱墨

いいものを観て「いいな〜」って思えること。
きれいなものを観て「きれいな〜」って感じれること。
好きなものをみて「やっぱりこれ好きやわ〜」って言葉に出せること。

これって、幸せってことやと思うのです。

余計な感情とか抜きにして、もっともっと素直になれたら、もっともっと生きていくのに呼吸が楽になるのでは?

ティク・ナット・ハンには、他にもいくつかいい文章があって、写メ撮り保存してあります。
なので、また折があれば出してみようかと思っています。

さ、明日も頑張ろう🎶

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2026年3月27日 (金)

ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』

先日、「明日(つまり、一昨日)には出せる」とかどうとか書いたものの、結局、また失敗をしてしまいまして、追加で一日延びて昨日になってやっと書けました。

先にアメブロの方にはアップさせていただいてます。

書いてたのは、ウィリアム・ブレイクっていうイギリスの詩人の『無垢の予兆』って詩の冒頭4行。

この冒頭の4行っていうのはかなり有名で、ささっと検索しただけでも、結構な人たちがブログ等々に綴られてたりしてます。

自分も、これまでも何度もカリで書いてきました。
その時々で書体は違います。

そうやって何度も書いてきたんですが、今回は、結局15回くらい書き直した感じですね^^;

元々はカッパーで書いてたんです。

書けてもどうにも気に入らなかったり、ニブが引っかかってインクが飛び散ったり、書けたばっかりでインクが乾いてないところに服の袖が当たってオジャンになってしまったり。。。

なかなか、こういうこと(書き直しが重なるってこと)は滅多に無いんですが、でも、こんなところにもやっぱり「理由」ってあるもので。

自分は理解して納得したんですが、あまりに恥ずかしいのでこの件については書かないでおきます。(^◇^;)

そうそう。
それで、カッパーで書くのはやめて、急遽イタリック体で書かせていただきました。

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レイアウトは考えずに頭揃えで。
C5
ナガサワ神戸インク
コピー用紙

ここで、いつもの如く遊び心が出てきまして・・・笑

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↑ 遊んだやつ。

この4行のそれぞれに「in」が入っているんです。
その「in」を斜めにそろえて書いてみました。

これは一発で。

なんていうのか…
こういうことはなぜかすぐにできるっていう、自分でもよくわからない変な特技です。笑

一粒の砂に世界を見
一輪の野の花に天国を見る
てのひらに無限を掴み
ひとときのうちに永遠をとらえる

この詩全体は割と長いんです。

が、とにかく、この最初の4行が優れすぎているわけで。

講釈垂れるほどには才が無いですので、そういうことは他のブログにお任せをしておきます…

でも、ちょっとだけ書いておくと・・・

やっぱり結局、どれだけ小さいものであっても、ささやかなことであっても、それが一瞬であれ、どこまでも一期一会であることに変わりなく、どこまでもそこに何より大切なものが確とあるのだと。

そう思うわけです。

さまざまに動きの激しい日々ではありますが、とにかく明日も頑張ろう^^

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2026年3月16日 (月)

Paul Bowels のことばから

アメリカの作家・作曲家だそうです。

「だそうです」なので、知りませんでした。
最近はこんなんばっかりです^^;

でも、知らないことを「知る」「知れる」「学ぶ」「学べる」って、すっごい幸せなことやと思うし、楽しいし、嬉しいです。

で、Paul Bowels です。

満月が昇るのを、あと何度見るのだろうか。
おそらく20回か。
それでも、全てが無限に思えるのだ。

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・イタリック体
・神戸インク
・コピー用紙
・C5
・一発書き

一発書きになることが多いのは、どうしても練習している時間がないからで、その分「後がある」とかっていう氣の緩みがなくて、代わりに緊張感があるからいいです。

この短い文章、「すごいやん!」って思ったので書いてみた次第。

これって、決して悲壮感がベースになっているのではなくて、すごく大切なことを教えてくれていると感じました。

満月のところを「桜」に置き換えると、それもまたおもしろい。

桜が咲くのをあと何度見るのだろうか。
…回?
それでも、全てが無限に思えるのだ。

自分は毎年云うんです。

「今年の桜は今年しか観れないよ」って。

も一度書いておきますが、決して悲壮感で…ではありません。

でも、同じ桜の木であっても、去年の花と今年の花は同じではない…って感じられるかどうかってところが大切なんではないかなとも。
そこは「詩心」がめっちゃ大事になってくるわけですが。

それはそれとして、全ては一期一会。

今日会った人は、
今日目にした光景は、
今日読んだ本のページは、
今日見上げた空は、
今日口ずさんだ歌さえ、
やっぱり全ては一期一会。

それがわかったら、そこから無限に広がっていく永遠性なるものも理解できていくんではないかな…とか思ったりするわけです。

この短い文章の、そんな哲学性に胸を打たれた今日でありました。

もうすぐ桜の季節ですね^^
今年は久しぶりに神戸の桜を観に行けたらと思っています。

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2026年3月12日 (木)

間が空いてしまいましたが、カリ2つ🖊️

3月は「学び」月間、ってことで、月の頭からとある学びの予習と復習、それとはまた別の学びの毎日で、めずらしくペンを持てない日々が続いてしまいました。
かなり勉強勉強の連続です。笑

カリについては、まるまる10日ぶりに書いたことになってしまったんですが、どんだけ忙しくても、一日に最低でも一行は書いてきてたんですよね。

でも、今回は無理…というより、意識のシフトで学びの方にしっかり軸足を置いたってことになります。

が、それで正解でした。

8日に講座があったんですが(まるまる6時間ですよ^^;)、今はそれの復習に勤しんでます。

別の方のは当面続くので(最低でも2ヶ月)、毎日少しずつですが頑張ってます。

何しか、知らないことを知れる・知るっていうのは楽しいものです^^

 

てことで・・・

まずは、大好きなマリリン・モンローのことばから。

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「私たちはみんな星よ、みんな輝く資格があるの」

・イタリック
・C-5
・NTラシャ
・ガッシュ

 

そして・・・オスカー・ワイルドのことば。

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「雨が降っているなら、虹を探しなさい。
暗闇にいるなら、星を探しなさい」

・カッパープレート体
・xハイト=3ミリ
・ガッシュ
・用紙は…忘れた^^; なんちゃってラメ入りです。

 

マリリンの方はオーソドックスに書きました。

オスカーの方は、いつもの遊び心が出てきまして、1行目の「look」と2行目の「dark」の「k」の軸ラインを一本になるように並べてみた次第。

どうでもいいことですが・・・

 

どちらも一発書きです。

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世情、何かと色々とある日々です。

が、「希望」を持って、そして、大切なものを胸に「抱いて」、一期一会の人生なわけですから、目一杯、自分を咲き誇らせていきましょう🎶

「hope、cherish、bloom 」です^^

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2026年3月 2日 (月)

ハル・ボーランド

恥ずかしながら、この方のことも全く知りませんでした。

Hal Borland(ハル・ボーランド)

アメリカの作家・ジャーナリスト・博物学者。
NTの記者兼兼論説委員でもあったそうです。(Wikiより)

昨日は、カリグラフィー都島教室(日本リボンローズ協会Kアトリエにて)でした。

毎回、当日に文章を検索かけて書いていただいているんですが、昨日は、あらかじめ、前夜から調べてスクショしておいたものを順に書いていただきました。

テーマは「春」。

その中での一つが、このハル・ボーランドの言葉だったというわけです。(「春」に「ハル」ってたまたまです(^^;; )

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他にもいろいろと書いていただきましたが、どれにしようかと思って迷った中からのこれ。

No winter lasts forever.
No spring skips its turn.

永遠に続く冬は無い。
巡ってこない春はない。

まっすぐそのままストレートに「春」は来なくとも、冬は必ず春になります。
楽観主義で進め!ってところだと理解しました。

そう、楽観主義。
楽天主義ではありません。

「どないかなるやろ…」が「楽天主義」で、
「必ず良くなる」が「楽観主義」。

この差は大きいと思うんです。

「他力」の流れに任せるのが「楽天主義」、「自力」の念いをベースにするのが「楽観主義」ってところでしょうか。

「自力も定めて自力にあらず、他力も定めて他力にあらず」
これは六波羅蜜経の中の言葉だそうです。

「他力」依存はよろしくありませんが、だからと云って「自力」だけでは生きていけません。
「自力」と「他力」の絶妙なコンビネーションをどう創って人生を歩んでいくかってことが大事かなとかって考えます。

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↑ 都島教室のご近所さんでの一枚。

それはともかく、これから「三寒四温」のもと、桜の季節へ進んでいきますね。
毎年思うのが、「今年の桜は今年しか観れない」ってこと。
(毎回書いてますが…笑)と云っても、悲壮感で云っているのではなくて、「一期一会」ってこと。

今年の桜に会えるのは今年だけ。
そう思えば、一本一本の桜だけではなくて、道々出会う木々やら花たちとの出会いにしても一期一会。
命との邂逅は、通りすがりではないんでしょうね、突き詰めたら。

そんなことも考えつつ、なんの変遷もなく、ストレートに春になるのではなく、時に寒くなったりしつつ巡り来る春の、だからこそのありがたさにも感謝しながら、この3月も走り抜けようと思っています。

逃げる2月は追い抜いていけたので、去り行く3月は先に走り去ってやるねん。笑

今月はみっちりと「お勉強三昧」になる予定です。

明日も頑張ろう!



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2026年2月26日 (木)

ロングフェロー

アメリカの詩人ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー。

ダンテの『神曲』をアメリカで初翻訳したことでも有名です。
大好きな詩人の一人。

…ではあるのですが、絶版が多くて・・・1冊も持ってません。

そのロングフェローの言葉から。

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静かに一つずつ、天の果てしない草地に、
天使の勿忘草である素敵な星々を咲かせた。

Silently, one by one, 
in the infinite meadows of geaven,
blossomed the lovely stars, 
the forget-me-nots of the angels

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最初、カッパーで書いたんですが、どうもしっくりこなくて、これはやっぱりイタリックやな…と書き直したら正解でした。

おもしろいもので、文章によって合う書体と合わない書体があります。
あくまでも「主観」ではありますが。

 

今日は仕事で神戸へ。
やっぱ、神戸はいい🎶
仕事で行っても気分が違う^^

すぐ近所で桃が咲いてました。

曇り空やったのが残園でした。

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もうすぐ春。
新芽も出てきてましたね。

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逃げる2月も残りわずか。

今月は・・・この2月を追い回したる!と月初めに決意。笑
思い切り追い回したので、逃げられることもなく、追い抜いて頭一つ飛び出すことができました。

一月に引き続き、本も7冊読めました。
VIP対応の仕事もクリアできたし。(ボランティアですが)
アメブロもこちらのブログも結構アップできました。

ただ、目を酷使しすぎたので、ここにきて両目ともメバチコさんができてしまい、なかなかヘビーです。(^◇^;)
早く治ってください。笑

来月は去り行く3月。
去り行く前に追い抜いて、こっちが先に去ってやる。笑

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2026年2月23日 (月)

William Cowper の言葉

William Cowper って全く知らなかったんですが、たまたま検索で引っかかって、氣になったので書いてみたなりの一節。

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Knowlegde is proud that he has learned so much,
wisdom is humble that he knows no more.

知識は「これだけ学んだ」と誇り、叡智は「まだ知らないことがある」と謙虚になる。

これ、別の訳になると(もちろん他にもいろいろあるとは思いますが)…

知識は多くを知っていることを誇り、知恵はそれ以上のことを知らないことを謙虚に受け入れる。

18世紀イギリスの詩人だそうです。

「wisdom」をどう訳すかで、意味内容も大きく変わってくるのでは?って思うんですが、工藤的には前者の方がしっくりきます。
つまり「叡智」の方。

「知恵」も「智慧」だとまだいいのかもしれませんが、そこは「日本語」の妙ってところになるのかな〜

知恵<智慧<叡智

ってところでしょうか?(^◇^;)

なんし、知恵なんて「悪知恵」とかってベクトルもありますから。

とか諸々の事共を考えさせられた一説でした。

2回失敗。ニブ先に埃が絡まって・・・× 2回です。笑

・101
・神戸インク物語 "HARBOR SKY"
・xハイト 3ミリ
・コピー用紙

あ、カパレタさん向けに一言だけ書いておくと、この文章はやたらとアセンダーループが多いので、それの練習にはもってこいです。笑

 

今日は、花屋さんのにいちゃんにバラをいただいて帰ってきました。

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帰ってきて花瓶に入れてみたら・・・

白 5本
濃いピンク 4本

で、合計が9本。

縁起のいい数字ではないですか^^
素直にテンションが上がりました。

数字といえば・・・

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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「666」って~_~; やめてほしいな〜
ま、下の「1777」でちょっと救われてはいますが。

そんなこともあったりしたからか、元々から氣にはなってはいましたが、数字にも興味が湧いてきている昨今です。

「知恵」であっても「智慧」であっても、ましてや「叡智」であろうとも、そこにどうしても「知識」ってものは必要かなと思うのです。
100%ってわけではありませんが。

幾つになっても「学び」の姿勢は忘れたくありません。

 

明日は休みですが、仕事が溜まりすぎているのと駆動対応の荷物がドッと届くのと、自分しかわからん対応物があるのでボランティア出勤してきま〜す。。。



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2026年2月21日 (土)

to Andrew & Kerry

facebookを始めた頃からの友人でもある香港人Andrew。
何故、工藤に友リクを送ってきたのかは分かりませんが、彼は当時、活発な大学生でした。
今は活発なパパさん🎶

それから数年後の2016年。
Andrew は友人たちに応援してもらい、一大イベントのプロポーズ大作戦を。
もちろん大成功です。

どっかにその動画、置いてあるはず^^

お相手は Kerry っていうめちゃくちゃ聡明そうな別嬪さん。

↓ ね^^

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結婚式は2月21日。Andrew の誕生日。
その前に連絡が来て、「ウェルカムボードを書いてほしい」と。
ちなみに、彼とは会ったことはありません。今も。笑

ガッテンダー〜ー!!!で作成したのがこちらでした。
ウェルカムボードではありませんが。笑
ボードやとその日だけになってしまうので、記念に残るようにと思って、手書き文字×切り絵で攻めてみました。

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PCからのフォントではなくて、自分で書いた文字を切っての作。
カリグラフィーやっててよかったと思うのは、こういう時。
かなり頑張りました。
小さいチョウチョも9舞。
中国では「九」という数字は縁起のいい数字なので。

Andrew からは代金払う〜って連絡ありましたが、友人の門出にそんなんいただけるわけないし^^

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これ、あれからずっと今も家に飾ってくれているんです。

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嬉しいですね〜^^

そして今日は、このお二人の結婚10周年。
もちろん、Andrew の誕生日でもあります。

てか、10年やで。こわっ(^◇^;)

てことで、書いてみました。

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今朝一番にメッセ添付で送ったんですが、お昼過ぎにはFacebookのタイムラインにアップしてくれてました。

別嬪さんの Kerry には、変わらず今もゾッコンの Andrew 。
二人の男の子にも恵まれ、素敵なパパさんを頑張ってます。

どうかどうか、これからもお幸せに^^

Happy ever after !!!

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2026年2月14日 (土)

John Lennon の言葉から

The Beatlesってそんなに好きとかではなく、というより、ほとんど関心がありませんでした。

随分前になりますが、会社の先輩で The Beatles 好きがいて、梅田にある The Beatles のコピバンのライブハウスに何度か”連れて行かれた”ことがあるくらいが接点かな〜

楽しかったのは覚えていますが、でも、自分的には耳障りのいい音楽ではなかったように思います。
のめり込むこともなかったですしね。

そんな自分はエルビス・プレスリー派です。笑
かつては80枚ほどのレコードを持ってました。
諸般の事情で手放してしまいましたが・・・

神戸のハーバーランドにプレスリーの銅像が建ってますが、その台座にその銅像設立への寄付者の名前が銅板に刻まれて嵌め込まれてます。

工藤も寄付させていただいたので載ってます。
ただし本名で。笑

”工藤祐輔”は本名ではありません。笑

この銅像、元々はラ・フォーレ原宿にあったものなんです。ご存知の方がいるかも?
あれって、何年前になるんでしょうね。

ま、いいや。

そんな工藤なんですが、今日はいろんな想いもあって、John Lennon の言葉を書いてみました。

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学校に行っていた時、大きくなったら何になりたいかと聞かれた。
私は「Happy」になりたいと書いたが、宿題の意味を理解していないと言われた。
私は、彼らこそ人生を理解していないと言ってやった。

・イタリック体
・スピードボールC5
・神戸インク物語「HARBOR SKY」
・コピー用紙(またかい!)

John Lennon は一応、熱狂的なファンに…ってことになってますが、「アホか!」って思ってしまいますね。
いろいろ知ってしまうと、影響力が強く大きいと、生きててもらっては困る集団がいるものです。

よくご存知の方は分かっておられると思います。

とりま、「今」を生きていくこと。
「今中」ってこと。
「希望」って大切ってこと。
「ハッピー」であること。
昨日よりも今日、今日よりも明日の自分が、少しでも笑顔で前に進めていること。
その中で、誰かを笑顔にできる一瞬があれば、それもまた「ハッピー」かなと。

朝起きて、生きていることに感謝。
夜寝る前に、今日一日への感謝。

一瞬一瞬の全てが一期一会ですもんね^^

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