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2026年10月

2026年10月11日 (日)

『いまを生きる』

映画はとにかくギャングものが好きで。^^;

The Godfather
Untouchable
The Cotten Club
Mobstars
Once Upon a Time in America

The Cotten Club のことは、過去に書いたことがあるような気がします。(覚えてない^^;)
現役ハリウッド女優で好きなのがダイアン・レインだからって理由が一番なんですが。笑
今でもDVD持ってます。
洋画ではこれ1枚だけです。
何回観たかわからないですわ。

1920年代〜30年代っていう時代の雰囲気も相俟って、音楽(ジャズ)もディキシーランドからスタンダードの頃。
この映画、コッポラ作品ですが、とにかくふんだんにディキシーランドジャズが入れ込まれてます。
ストーリーはシンプルながら、音楽がめちゃくちゃイイ。

とにかく、ギャング時代のあの頃の時代背景まで、なぜか好きなのです。

だからといって、他のものは観ないってことではありません。

てことで、ロビン・ウィリアムズ主演の『いまを生きる(Dead Poets Society)」から、有名なセリフをひとつ。

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いまを生きろ!
この日をつかめ、少年たちよ。
自らの人生を並外れたものにするんだ!

ロビン・ウィリアムズ演じるところのキーティング先生のセリフです。
この映画、何が良かったかっていうと、

ホラティウス
ロバート・ヘリック
W ホイットマン
テニスン

なんていう錚々たる詩人の詩が詠まれてたこと。

特にホイットマンは大好きで、観てて嬉しくなりました。

引用されてたのは、

O Captain! My Captain!(おお船長!わが船長よ!)」

ホイットマンがリンカーン大統領の死を悼んで書いた詩として有名です。

これ、ラストシーンでやむなく辞職して教室を出ていくキーティング先生を、生徒たちが机に立って詠唱していくんですが、最初はひとり、そしてまたひとり、と続いていく中、どうしても立ち上がることのできない生徒が映されるシーンが印象的でした。

なによりその描写がね。

立ち上がれない生徒があかんヤツやな〜とか、情けないヤツやな〜とかってことではないんです。
このラストシーンは、そんなことを表現しているんでは無いと思ってます。

イイ映画なんで、時間取れたら、また観てみたいです^^

 

今日はほんとは別の文章をアップする予定で書いてたんですが、長文のため、失敗しまくりで急遽変更で、明後日にしようと思ってたのを先出しとさせていただきました。

長文のは、後日に。笑

 

今日も快晴でした。
ケムケムは無し。
ここんところ、全く出てないですね。
氣分いいですわ。

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明日も駆け抜けます!

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2026年10月 9日 (金)

品格

多分、いや、確実に中途半端な文章になるかと思いますが・・・^^;

随分前のこと。

うん十年前のことで、それが何かの新聞の特集だったのか、それとも雑誌のものだったのかっていう記憶も無いのですが、女優の萬田久子さんと歌手の研ナオコさんの対談が載ってたんです。

その対談の内容は、全く記憶にありません。
ただ一点だけ覚えていることがあります。

このお二人のどちらが先に云われたことなのかもわからないのですが・・・

「人間にとって大切なのは”品格”よね〜」

っていう言葉。

これ、当時の工藤が中学生だったのか高校生だったのかもわかりませんが、この部分だけが何故か今も記憶に残っているんです。

そこそこ破茶滅茶な人生を歩んできている自分なので、その”品格”には程遠い工藤ではあるんですが、これってほんとに大切なことなんよなってことは理解できるんです。

品格がないってのは、言葉遣いが悪いとかってことではありません。
有名な方が品格があるとかってことでもないと思います。
育ちがいいからあるものでもない。

それって、自分の限られた経験からで云うなら、内にあるものが、”醸し出されてくる” ”漂ってくる” みたいな感じのものなのでは?と。

直接お会いしたことがなくても、書かれている文章を読ませていただいているだけで、そこから薫発されてくるものを感じることがあります。
一度しかお会いしたことがない方でも、めっちゃ言葉遣いが悪かったとしても^^; 感じるものは”凛とした” 空氣をしっかり発散されているみたいな方もおられます。

逆に、どれだけ有名な方でも、言葉遣いとともに漂ってくるものが、「残念やな〜」って思えてしまう人も多々。
それって、お金が有るとか無いとかってほんと関係が無い。

結局、芯にあるものが何なのか、何を生き方のベースにされているのか・・・

まあ、数え出すと色々と出てくるんでしょうけど、そういうことなんだよね…って、自分のことを振り返って反省しつつ思ってしまう今日この頃です。

 

今日は、一年ぶりくらいにプッチンプリンを食べました🎶
めっちゃおいしかったーーー笑

 

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2026年10月 7日 (水)

『あなたのままでCAになる』

え???
工藤よ、CAになるのか?

んなこと、あるわけないです。笑

そうではなくて・・・

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カリグラフィーの伊丹教室「伊丹会」に來られたことのある AKIKOさんが、本を出されてたんです。

つい先日の「伊丹会」で、そのカリ教室主催の麻由里さんから教えていただいたんですが、その日、帰ってくるなり即でポチっとさせていただきました。

ちなみに、AKIKOさんと麻由里さんはとても仲のいいお友達です^^
そして何より、AKIKOさんは、元CA。

めちゃくちゃ洗練された上品さと英語に堪能であること。
言葉遣いも、下町工藤は穴があったら入りたくなるようなレベルです。(^◇^;)
実際、入ってしまってました。笑

本は今日届いたばっかりで、最初の「はじめに」のところを読ませていただいただけですが、そこに・・・

”CA受験を乗り越えるには「自分軸」「思い込みからの解放」「物事をとことん突き詰める思考」が大切です。”

と、書かれてますが、これって別にCAに限らず、いろんな分野に通じることではないかな?

それよりも、実は最初からそういう内容になっているのでは?と思ってたんです。
しっかり想定内です。
なので、「即ポチ」とした次第。

そしてまた、同じく「はじめに」の中で、

”Chapter Ⅳでは、苦しい時ほど感謝を持つ大切さを伝えます。”

と。

ドンピシャです。

結句、一流が進むベクトルっていうのは、大概同じようなところに収斂されていく。
自分の限られた狭い視野の中でも、それは如実なんですよね。

なんしか、この一冊も、今月の読書リストに追加させていただきました。

てことで、AKIKOさん、今度お会いするときに、サインをお願いしま〜〜〜す。笑

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2026年10月 6日 (火)

暑の駐車場にて・・・

本日は、仕事で港区警察署へ出向いてきました。

仕事です。^^;
出頭ちゃうんで。

待機時間、駐車場の後ろ側が植え込みになってまして、そこをチラ見すると、チョウチョがいっぱい🦋

シジミさんはわんさかで、アゲハちゃんが3頭ほど。
(そう。チョウチョって、「頭」で数えるんです)

もちろん、のがしません。笑

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めっちゃかわいいです🎶

10枚くらい写メったんですが、ピントが合ってたのがこの5枚だけで。
写メるのはいいんですが、太陽さんが明るすぎて画面が見えないんですよね。
なので見えないままに勘で撮るしかなく・・・の結果です。

最近、チョウチョ切り絵してませんが、あれは超氣まぐれで、ほんとに氣が向いた時しか切りません。
というより、氣持ちがワ〜って湧いてこないと、そもそも図案が出てこないので。(^^;;

そういえば、8月と9月と全然切ってませんね…^^;

でも、今日はアゲハさんと出会えたので、そろそろ切れよ✂️ってことなのかも。

考えます。笑

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2026年10月 5日 (月)

ブルース・リーのことば

昨日、書き書き失敗したのを、今日というかさっきですが、書き直しをしておきました。

ブルース・リーのことば。

子供の頃、彼の映画をよく観たものです。
しかしながら、ブルース・リーの映画は子供にはちょっと難しいので、ついつい後のリー・リンチェイとかサモ・ハン・キンポーに流れてましたけど。

ジャッキーはあんまり好きではないので、ほとんど観てません。😅
悪しからず。

にしても、ブルース・リーも、「闇」ですね。

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・カッパープレート体
・パイロット製図用ブラックインク
・コピー用紙(ちょっといいやつ、笑)
・xハイトは3ミリ

今日もそんなに調子は良くなくて、これもまた書き直しての2回目のんです。
昨日は文字もダメダメでしたし、レイアウトも最後の行で失敗してしまってました。
想定ミスです。

だいたい、文章は一見したらある程度のレイアウトは見えてくるので、ほとんど失敗することありません。
が、昨日はほんと、よろしくなかったですね。

今日も、レイアウトを途中でやらかしてしまいまして、一発書きができなかったのが悔しい・・・・・・・

ま、えーけど。
牡羊座もO型も後ろを振り向きませんので。笑笑笑

肉体的なことに限らず、
全ての行動に限界を設けてしまえば、
それはいつか、
仕事や人生にも影響を与えてしまう。
限界など無い。
停滞はあるが、そこに留まっていてはいけない。
それを乗り越えていくのだ。

明日は晴れてきそうですね。

皆さま、今日もご貢献さまでした^^

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2026年10月 4日 (日)

サイン

あぶらす星ちゃんねるの福井加奈さんのメルマガを購読させていただいているのですが、本日届いたそのメルマガの中に・・・

「この世は、
サイン(兆し)で
埋め尽くされている」

ってことが書かれてました。

これは、加奈さんのお知り合いの言葉だそうです。

「そう!」って膝をバン!って打った工藤くんが居てます。笑

ほんとそうだと思う。
あとは、そんな「サイン」たちに、どこまで氣付けるのかってところが、スタート地点になるのではと。

あくまで、「スタート地点」。
どれだけの「サイン」があるのか、どれくらいの「意味」が込められていて、どこまでを自分の力で読み解いていけるのか。

時々刻々、日々月々、自らの感性も知性も研ぎ澄ませていかないと、しっかり置いてけぼりにされてしまいます。

と、自分に云い聞かせ手置きました。笑

 

で、このことと、全く関係ありませんが、中世ヨーロッパの格言に・・・

「地獄への道は
善意によって
埋め尽くされている」

ってのがあります。

「地獄への道は
善意によって
敷き詰められている」

とも。工藤はこちらで教えてもらいました。

↑ の加奈さんのお知り合いは、多分、「これ」をご存知だったはず。

自分は、これってダンテの言葉だって教えていただいたことがあるんですが、「中世ヨーロッパの格言」の方に軍配が上がりそうです。
ルーツもわかっているようです。

いろんな解釈もされているので、受け取り方もその数だけあるんですが、あなたならどう捉えますか?^^

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2026年10月 3日 (土)

昨日の夕焼け

日がだんだんと短くなってきてますね。
さすが、秋分の日を境にしての自然と宇宙の変化です。

うちの部屋のベランダから見える光景は、結構殺風景なんですが、方向が西北向きになってい流ので、キレイな夕焼けとかがあると、よく写メるわけです。

先日もそうでした。

そしてまた、昨日もキレイやったんです。

通常なら、仕事から戻ってくると、もう日が沈んで暗くなりかけてくるタイミング何ですが、昨日はたまたま休みで、一番いい時間に部屋に居てたので、しっかり写メることができました。

以下、その夕焼けの写メを少し。

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写メはアメブロのほうの半分にしてます。

おられないとは思いますが、万が一(笑)観てやろうって方がおられましたら・・・

「今日の夕焼け」← アメブロ記事です

↑ まで飛んでいってみてください^^

 

ちなみに、今日は朝、下弦の月を写メったのです。

お月さまは小さいですが。。。^^;

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ちょうど、飛行機が飛んできたのでツーショット🎶

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というわけで、また明日も晴れるといいですね^^

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2026年10月 2日 (金)

彩雲✨…と『肩をすくめるアトラス』

いつも歩く時は、やたらと空を見上げてます。
(大丈夫です。「滅多に」ぶつかったり、落ちたりしません。笑)

今日も、さっき、ちょっと〒へ出向いてきた帰りに、ふと、空を見上げると・・・

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めちゃくちゃキレイでした。
得した氣分になりますよね、こういう光景に出会えると。

昨日今日と、ケムケムが無いので、それもまた嬉しい限り。
いいお天気、続きそうです。関西は。

 

9月の本読みは5冊でした。
残り3ヶ月もこれくらいのペースでいけたらと思ってます。

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アイン・ランド著『肩をすくめるアトラス』

アメリカでの有名な話で、ざっくりしたアンケートで、この本が聖書に次いで「人生で最も影響を受けた本」ということになっています。
ただ、おもしろいのは、学者等へのアンケートでは名前もあがってこなかった。

何人もの方がYouTubeやらnoteやらで表現されてますが、それって結局、リベラルには受けが悪いってことです。(アイン・ランドの思想的なものを観ると納得。笑)

個人的には、YouTubeでの芥川賞作家の羽田圭介さんの解説が一番しっくりきました。
まあ、ラストの方のロシアがどうの、ウクライナがどうのって部分は、事実誤認・情報不足ですぜい!と云いたかったですが。

この3冊。かなり分厚い。笑
当初は半年(ふと月に1冊ペース)くらいで読めたらいいかと思ってました。ところが、読み出すとあまりにも面白すぎて、隙間時間だけで読んでたんですが半分の3ヶ月で読めてしまいました。

自分はリバタリアンでもランディアンでもありません。

・リバタリアン:個人の自由や自己決定権を最大限に尊重し、国家や政府による介入や規制をできる限り小さくするべきだと主張する思想(リバタリアニズム)を支持する人々のこと。日本語では「自由至上主義者」などと訳されてます。

・ランディアン:著者のアイン・ランドの強烈なファンってところかな。

なので、アイン・ランドの思想とかを知りたくて読んだものではありません。
「聖書」に次いで…とまで云われている本なら、一度は読んでおこうかな…ってくらいのトーン。

でも、ともかく面白かった。
といっても、「感動した」とかってことではありません。

いくつもの思想的なものがボトムから含まれてはいるんでしょうが、そんなことより、「企業恋愛小説」って感じでしたね、自分には。

一点、不満をいうと、2冊目の 1/3 を過ぎるあたりから、残りの筋書きが垣間見えてしまったってことかな。先が読めてしまうんです。

それでも、それはそれとして、ラストまでワクワクしながら読ませてもらえたのが、お高いものでしたが(3冊で6000円ほどです。悲鳴!)読んでおいてよかったと思ってます。

 

以下、少し、付箋を貼ったところ。

・「フランシスコ、もっとも堕落した人間ってどんな人間のこと?」
 「目的のない人間のことだ」

・だが人生も、幸福も、理にかなわない氣まぐれに流されていてはまっとうできない。人はどれほどでたらめに生きようとも自由だが自然の定めに従って生きないかぎりは滅びるのと同様、人はいかに無分別な詐欺によって幸福を求めようと自由だが、人間にふさわしい幸福を追求しない限り、葛藤の責め苦に苛まれるばかりだろう。道徳の目的は人に苦難と死を教えることではなく、楽しんで生きることを教えることだ。

・タッガートさん、あなたは二流の人物の烙印をご存じかな? 他人の業績への憤りですよ。誰かが自分の業績を超えてしまわないかとびくびくしている神経質な凡人ども——やつらは頂点に到達したときの孤独をこれっぽっちも知らんのだ。同等の人間を求める孤独——尊敬すべき精神と賞賛すべき業績への渇きを。相手はその輝きで他人の影を薄くするのを喜ぶものだと思ってやつらはネズミの巣から歯をむきだす——実際は他人の中に才能のきらめきを見るためなら人生のうちの一年をささげてもかまわないと思っているというのに。やつらは成功を妬み、大きな夢といえば、すべての人間が自分より劣ると認められている世界だ。そんな世界は偉業を成す人間には耐えられないものであって、そんな夢をみることこそまぎれもない凡庸さの証拠だということをやつらは知らん。自分より劣った者たちに囲まれるときにどう感じるか、やつらは知りようがない。憎悪? いや、憎悪はない、倦怠感——ぞっとする、絶望的な、ひどく疲れる、感覚も麻痺するような倦怠感です。尊敬できない人間からの賞賛や追従に何の価値がありますか? あなたは自分が賞賛できる人間への渇望を感じたことがありますか? 見下すものではなく、あおぎみる対象への渇望を。

・楽しくないことに力をつくし、尊敬しないものに仕え、悪とみなすものに屈し——世界を他人の価値観にゆだね、自己を否定し、拒絶し、放棄してみることだ。自己とは諸君の知性のことであり、それを捨てれば、諸君は肉の塊になり、人食い人種の餌食になるだけだ。

・すべてのことがらには二つの側面がある。一方は正しく、もう一方は誤りだが、中間は常に悪である。誤っている人間はまだしも、選択の責任を引き受けるだけではあっても、真実へのいくらかの敬意を保っている。だが中間の人間は、選択肢や価値など村んざいしない振りをするために真実を抹消し、どんな戦いにも関与しないことをよしとし、無実の人間の血で金儲けもすれば罪人のもとへ這いつくばっていくこともいとわず強盗と被害者の両方を刑務所へ送りこむことで正義をわかち、思想家と愚人に歩み寄りを命じて争いを押しのける悪党である。食物と毒との間では、少しでも妥協しようとすれば、勝利しうるのは死だけである。善と悪の間では、少しでも妥協しようとすれば、利益を得るのは悪だけだ。悪に糧を与えて善を枯らす輸血において、妥協する者は送るゴム管の役割を果たすことになるのだ。

面白かったですが、特にお勧めはしません。^^;
お勧めするなら、

・デヴィッド・ホーキンズ博士の『パワーか、フォースか』と『「手放し」のすすめ』の2冊ですね。
これは読んでおいた方がいいかと思います。

というわけで、今月は、星よみの勉強本をメインに読んでいこうかと思っています。

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2026年10月 1日 (木)

カリグラフィー教室@こらくる in 新伊丹

今日はカリ教室でした。

で、朝からやらかしてしまったのですが…😅

昨日の夜から準備万端、朝も余裕をもって玄関を出て足早に駅へ向かう途次、どうもなにか違和感がある…(← 工藤あるあるです。笑)
歩きながら、「なんか変?やんな?」とひとり、自分へ問いかけつつ、それでも歩く・・・

「ああああああああ!!!!!!!」(声は出しませんでしたが、声出そうでした。笑)

右手に持ってたのは準備してたカリ用のカバンではなく仕事用のカバンだったのでした。。。
ソッコー出戻りですわ。😆

歩きながら、ひとり、笑いが止まりませんでしたね・・・爆爆

どうなるかと思いきや、現地まで電車乗り換えが2回ありますので、間の徒歩エリアは超早歩きして、無事に予定通りに到着できましたので、結果オーライ。

 

今日もいつものお二人。
この教室主催のほんわかオーラいっぱいの麻由里さんとめっちゃ帽子のよく似合うYさん。

麻由里さんには、カッパープレート体でちょっと長文に挑戦したいただきました。
それにプラスして、レイアウトの考え方のベースを。

Yさんは、次回からペン先を替える(幅のワンランク狭いもの)ので、現状のイタリック体「小文字」「大文字」の総復習を。

↓ は麻由里さんに書いたテキストを帰ってきてから再度書いてみたもの🖊️

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「自分の夢に向かって確信を持って歩み、
自分が思い描く人生を送ろうと勤めるならば、
きっと思いがけない成功に巡り合うだろう」

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

いい言葉やな〜って思いますね。

 

教室の場になっているのは、新伊丹の「こらくる」さん。

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いい天気でしたね〜

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阪急の新伊丹駅前にはローズロータリーがあります。
そこに咲き残っている秋薔薇。

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そして、こちらは新伊丹駅前にてのキバナさんたち。

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さて、秋です。
10月です。
新しいスタートですね。

今月も走り続けます。

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