彼岸花
明日は「秋分の日」。
「秋分点」の時刻は9時5分。
西洋占星術でいうと、太陽が乙女座から天秤座へ移る瞬間ってことになります。
細かいところは、あちこちの占星術士の方々が書かれてますので、とりあえずここではスルーしておきます。
それはそれとして、彼岸といえば「彼岸花」ですね。
自分は色で一番好きなのは「ターコイズブルー」なんですが、「朱色」もめちゃくちゃ好きなんです。
先日行くことができた「平安神宮」のあの「朱色」なんか特に。
特に「平安神宮」の朱色は、観ているだけで心が落ち着いて、しかもそこに併せて命が燃え上がってくるような相反するものが内から発してきます。なぜなのかはわかりません。
全く逆ベクトルなんですけどね。
まあ、だからといって表情は全く変わりませんけど。^^;
勤務の旧社屋があっとところは、通勤路に彼岸花がたくさん咲いてていつも写メってきてたんですが、新しい社屋に移ってからは全く出会えてません。
寂しいな〜と思ってたら、うちのご近所さんの門前に植ってました。
たまたま、今朝見つけたんです。
朝は急いでたので、仕事からの帰り道に2枚だけ写メらせていただいてきました。
たぶん、毎年書いていることだと思うんですが・・・
「彼岸花」の群生しているところに、一度くらい行ってみたいな〜と思ってます。
ただ、自分は旅行に興味がなくて(笑、いや、ほんとにほんと)、いつも行くとしたら東京・横浜ばっかり。
東京・横浜でも、行くとしても、
東京は「新宿御苑」・・・『言の葉の庭』です。^^; ファンなので。
横浜は山下公園〜煉瓦倉庫エリア+外人墓地くらいかな。
あとは古い友人たちと会って、中華街でご飯食べるくらいなもの。
でも、中華街も長いこと行ってないな〜
ポピュラーなところでもある温泉なんて気にも留めません。
グルメなんてのも全然。笑
つまらんやつでしょ。爆
ま、いいや。
とにかく、彼岸花。
随分前に、「日本昔ばなし」にこの「彼岸花」のことが出てたことがあります。
身分違いの恋に諦めをつけて自害をする女の子の話で、胸を刺してそこから流れた血の後から生まれたのが「彼岸花」…だったと思います。
彼岸花
悲しい恋の
物語
道々で
出会う朱色の
哀しさよ
恋の果て
にじむ乙女の
胸の朱(あけ)
哀しさに
迷うことなく
果つる恋
朱(あけ)に染む
想いの丈の
彼岸花
こんなところかな。
なんか、哀しくなってきたわ(^^;;
ともかく、明日は秋分の日なので、休みを取っておきました。
呼び出しあっても行きません。笑
大事な日ですから。
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