最後の日
アメブロのほうでリブログをさせていただいたんですが、大切やな〜って思ったのでこちらでも。
「最後の日」← アメブロ記事です
「今この瞬間」は永劫の中の「瞬間」であって、二度と巡り来ることはありません。
そしてその「瞬間」は、自分の人生の中の大切な「一瞬」でもある。
その積み重ねが人生なんだろうけれど、一瞬一瞬そういうことを考えながら生きるなんてそうそうできるものではありません。
でも、「一瞬」でなくても、「この一時間」「今日という一日」に振り向けたら、もう少し、自分のことを大切に、自分にとって大切な人たちをさらにもっと大切にできるんだと思う。
そして、その裾野は拡がっていくのではないかな・・・理想論すぎるかな・・・
↑ の記事にちょっと関連しますが、随分前に、ブラックユーモアですが、意味深な4コマ漫画を見つけたことがあります。
二人の武士が決闘をしています。
Aが勝ち、Bが切られて仰向けに倒れていく。
その倒れて命が尽きる瞬間に、そのBがその人生の最後に見たのが・・・
放牧されて草を喰んでいる牛のお尻だった。
笑い話であって笑い話ではない。
今でも鮮明に覚えてます。
当時は、自分も若い輩だったので、ほんとに単なる笑いで終わってましたが、今はしっかりと受け留めることができていて、いまだに忘れることができません。
いつ、何があるかわかったものではないです。
この仕事(葬儀)をしていると、それをひしひしと感じる時があります。
人それぞれに、それぞれの最期があります。
どうあがいても、「そこ」から逃れることはできません。
どれだけ逃げても、避けても離れてくれません。^^;
それを、「怖い」と思うのか、別なベクトルで捉えていけるのか。
終局、そこに至る自分の來し方が決めるものなのかなと思う。
だからこそ、今日という一日を、感謝と笑顔と思いやりと決意と行動でもって、「ちゃんと」して生きていきたいなって、そうせーよ!って自分に声をかけました。
ブログ主のウナギ犬さま、ありがとうございました^^
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