神戸の実家へ
5月くらいから(やったかな?)「帰るわ〜」と云いながら、その都度、仕事が忙しくて休みが飛んだり、天候不順だったり、暑すぎて無理〜xx; ってなったりで、帰れてませんでしたが、ようやく本日、久しぶりに実家へ顔出しすることができました。
実家のすぐ近くの西郷川沿いにある「夫婦楠(と勝手に工藤が呼んでいるだけなんですが)」を見るたびに、仲の良かった両親のことを思います。
母はもう10年以上前に亡くなりましたが、「お母さんの分まで生きるんや!」とのその言葉のまま、父は今も元気です。
葬儀社にいると余計によくわかるんですが、細君に先立たれた男寡は長生きできません、ほぼ。
工藤が関わった事例だと、5日ていうのがありました。
それは特別かもしれませんが、2〜3年もしないうちに・・・ってパターンがかなり多い。
それを大きくクリアしている父には、最敬礼しかありません。
しかしながら・・・
その逆はね、凄まじいです。^^;
旦那さんに先立たれた奥様たちは、かなり長命で元気いっぱいです。
笑ったらダメなんでしょうけど、やっぱり女性は強いんですよ。
父はもうかなりの超高齢。
が…笑
「ご飯作っちゃる」と、
↑ 卵焼きとお味噌汁を作ってくれてます。
自分は子供の頃、砂糖入りの卵焼きしか食べなかったので、今もしっかり「砂糖入り」の甘〜い卵焼き。
子供のことはちゃんと覚えている。
ピンと伸びた背筋。
ボケがビビるくらいの博識。
毎日ウィスキーはストレートで。
お味噌汁には七味を5振り。笑
そして、今年の3月まで自治会長をしてました。
そんな父です。
確かに、耳が遠くなってきてるのと、目が弱くなってきてはいます。
でも、それはそれで年齢の為せることなので。
昨年はガンが再発。
新コロワクチンを2回打ってたので、最初の手術の後に「絶対再発するから覚悟しときや」とは伝えていたので、納得はしたようです。
医者が手術をするかどうかを家族と相談してくださいと投げてきて、当人はもう切るのはイヤやってことで、ならば「絶対に治るから、云う通りするか?」と話をして、工藤処方を。
3ヶ月でガンは消えました。
医者も周りの友人たちもビビったそうです。
(ほんとなら、39次元魂関西先生のところへ連れて行きたかったのですが、諸般の事情でそれは諦めました)
まあ、ともかく「120歳くらいまでは生きるぞ」と云うてますので、まだまだ元気でいてくれるでしょう^^
また、来月に顔出しをしようと思ってます。
父はともかく、同居の末弟の方が心配です。。。(^◇^;)
コンビニ弁当、コンビニおにぎり、ファンタが大好き・・・
めっちゃあかんし・・・
なぜか「ワクチンはなんかおかしい」と、それだけは敬遠してノーワクを通しているんですけどね。
何かと心配な兄としては、あれこれと伝えるんですが、「いちいちうるさいわ」としか返ってきません。笑
兄弟とはいえ、ひとそれぞれです。
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