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2026年9月27日 (日)

写真集『ベトナム凛と』

大石芳野さんていうフォトジャーナリストがおられて、自分は、めっちゃ大好きなんですね。

26年前に『ベトナム凛と』っていう題名の写真集を出されました。
当時、すぐに「欲しい!」ってなったんですが、その時の自分にはなかなか高価で諦めざるを得ず、そうこうするうちに買いそびれてしまいました。

今はもう廃版 or 絶版なのかな?

後年、たまたまアマゾンのセコハンで見つけて、ソッコーでポチって購入。
期待以上に綺麗な状態であったのと、なんと芳野さんのサイン入りでした。

これは嬉しかったですね🎶

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時々話題に出す、会社の今は亡き先輩。Mさんといいます。

そのMさんから、ベトナム戦争のことやらJFKのことやらを、いろんな角度から教えてもらったことがあるんですが、その影響も大きく、当時、特に60年代という大きな時代に興味を持つようになったものです。

そこにマリリンをプラスして、自分の中では、マリリン、ケネディ、ベトナム戦争っていう3つのキーワードがかなり深く刻まれて今に至るです。

そのどれもの写真集が、しっかり手元にあって大切にしてます。

アマチュア写真家でもあったMさんからは、他に土門拳やマグナム集団とキャパ兄弟のこと、沢田教一氏のことも教えてもらったものです。
キャパ兄弟、沢田教一氏の写真集も持ってます。

そのどれもが、「戦争なんていらない!」ってことを、深々と一枚一枚の写真から伝えてくれているように感じます。

戦争のカラクリが、これから少しずつでもディスクローズされていくんでしょうけど、さあ、それを真っ直ぐに受け入れるだけの力量が、どれくらいの日本人にあるのかな?って思ってしまう今日この頃やな。

ちなみに・・・ジュリアン・アサンジ氏のことを知っている人は、自分の周りには今の所一人も居てません。

 

話変わりますが・・・笑

日本の国の中での移民ダークサイドのことは別にして、自分、ベトナムが大好きなんです。(もち、ベトナム料理も)
ベトナム人て、多くの日本人が思っている以上に器用なんですよ。(なぜ、それを活かさない?)

カリグラフィーが実はかなり盛ん。
カリの世界で、とても有名な男性カリグラファーもいます。
自分は、彼のことを「アジアのカリグラフィー界のプリンス」と呼ばせていただいたことがあります。
これからもっとさらに有名になっていくと思います。

facebook友人にも、ベトナムのカリグラファーの女の子たちが大勢いてます。
みんな、ほんとに上手で。
そして、練習熱心。
でもって、物おじしないで人懐っこい。笑

最近は自分がfacebookを後回しにしていることもあって減ってますが、以前はしょっちゅうメッセで楽しくやり取りしてました^^
みんな、いい子ばっかりです。

だからこそ、平和って大切。
乗せられてはダメで、印象操作に引っかかってもダメ。

要は…詰まるところ、孤独になっても、自分の頭で考えて判断して行く習慣をつけていくのが、一つのベターウェイかなと思うものです。

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