狭間琮永 個展「楽・空・無」@京都…その二
昨日からの続きとなります。
左:春入千林盧々花
右:颯
左:花 Ⅰ
右:不雨花猶落
左:浮
右:花Ⅱ
左:宴
右:海
左:いまを生きる
中:脈
右:開
左:楽空無
中:妙
右:観自在
で、↑ 再掲になるんですが、工藤のお気に入りの2番目です^^
↑ 結構な奥行きは、やっぱりまさに「京都」ならでは。
↑ 最後に一番のお気に入り(左のんね)と「阿吽」をも一度。
ほんとに素晴らしい個展です。
会期は残すところ、あと3日。
書家・狭間琮永氏の世界、一人でも多くの方々に堪能していただきたいです^^
↓ ↓ ↓
期日 : 2026年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間 : 11:00 〜 19:00(最終日は 17:00 まで)
場所 : アートスペース余花庵
住所 : 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475
TEL : 075-212-9793
HP : https//yokaan.com
さて・・・
ギャラリーを出て、近くに本能寺があったことを思い出し、せっかくなのでと。
初めての本能寺です。
↑ ちょうどここで「刀剣展」を開催中なのだそうなんですが、生憎、この日は休館日だったようで、残念。
日本刀、大好きなんです。
↑ こちらが入り口なのですが、ここから出てきました。^^;
↑ 法華宗本門流 大本山・本能寺は日蓮の流派の一つの大本山ということで、日蓮の像とともに「立正安国」の文字が刻印されてました。
本能寺といえば、1582年(?かな?)が本能寺の変で、この時に織田信長が自害したということになっています。
この辺りの歴史は闇で、でも、あんまりつっこんで書いたりしても「き◯がい」扱いされるのでやめておきます。笑
ちなみに、ちょっとだけ調べたんですが、現在のこの寺屋は7度目の建立だそうです。
焼き討ち、打ち壊し、戦乱、焼失・・・
苦難の歴史だったようですね。
破壊は一瞬です。
そこからの建設・再建はどれほどか難行だったことかと。
それはまた人生も同じ。
生きていればいろんなことがありますが、やっぱりそれでも、前を向いててくてくでもゆっくりでも、休みながらでも弛みなく歩み続けていきたいものだと。
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コメント
「阿吽」圧巻です!
最後の縦画、貫く棒の如き線は、この方にしか書けない気がします。真似ても心が追いつかない、そう言う領域に感じました。
会場で拝見できずとても残念ですが、こんなにたくさん写真で見せていただけありがとうございました。marin
投稿: 吉良燿花 | 2026年9月10日 (木) 23時34分
吉良燿花さま
こちらにもコメント、ありがとうございます。
ここのお言葉、そのまま狭間くんにつたえておきます^^
喜ぶと思います🎶
工藤
投稿: mysticlaw | 2026年9月11日 (金) 20時13分