水穂会展@京都京セラ美術館へ
39次元魂グループ(グループ?^^;)内でのブログチャレンジ友だちである marin さんが、先月、所属されている書家の団体の展覧会が京セラ美術館である旨のことを書かれていました。
(ちなみに、marin さんは代表理事です。偉い先生です)
自分は書道は「書く」のはからっきしダメですが、「観る」のは大好きですので、すぐにお問い合わせをさせていただくと、なんと初日の18日に來京されるとのこと。
ならばと云うことで、休みを調整して、昨日行ってきました^^
↑ 京セラ美術館飲まん前にある大好きな平安神宮の大鳥居
↑ 京セラ美術館
marin さんとはもちろん「はじめまして」なのですが、39次元魂代表先生が立ち上げられた「ブログチャレンジ」の流れで、コメント等でやり取りもしてきたこともあって、全く何の隔たりもなく、最初から「昨日の今日」のような雰囲気でお会いすることができました。
これもやっぱり、代表先生のお陰ですよね〜って、marin さんと共に頷き合い^^
39次元魂代表先生、ありがとうございます。
ほんと、ブログチャレンジが無ければ、お会いすることはなかったですからね。
marin さんは「和」、工藤は「洋=アルファベット」ではありますが、こうやってアートの世界での繋がりができるのはとても嬉しいことです。
ただ、marin さんがすごい方なので、工藤がその足元へちょっと寄せていただく感じではありますが。
懇切に幾つもの作品について、種々解説をしていただきました。
工藤はただ「観る」のが好きって云うレベルで元々からして素養がありませんので、教えていただくことが「わかる」っていうトーンではなく、なんとか…感じられるかなっていうところで…
それでも後になってくると、感じられ方がわずかながらも厚くなってきたように思います。
それって、marin さんの説明の言葉のひとつひとつが、きっとこれまで積み重ねられてきたものからの「自信」に満ちたものだったからなのではと、今は思っているところです。
伝わり方が「違う」ってことです。
それと、お声がとてもいいんですよ^^
声フェチ工藤なので声にはうるさいですが、やっぱりこれも、真摯に一つのことを長年貫いてこられたからこその響きなんだと感じました。
で、その marin さんの書かれた作品がこちら。
一番先に感じたのは「風」でした。
そよと吹く風を感じる一行一行の文字。
観じられる「動き」が柔らかく優しく温かい。
書展には時々行くんですが、「かな文字」の作品に出会うことは滅多にありません。
大体、漢文とか漢詩が多いです。
たま〜に、誰か有名な方の文章。
それだけにとても新鮮でした。
そして、またもや、大きく背中をドン!と押されたような・・・^^;
「しっかりせーよ!」って。
お天気も上々(ケム撒きがひどかったですが)でした。
ちょっと前の予報(予告)では「雨」でしたので、なんか守られたような。
2週連続の京都。
共に行ってこれてよかったです。
このあと、marin さんとお昼をご一緒させていただき、平安神宮の神苑へ。
庭です。
それはまた明日以降にでも。
自分は手ぶらという失礼なことになってしまったのですが、marin さんからはお土産をいただきました。
いろいろとありがとうございます。
また、どこかでお会いするときまで^^
きっと、お会いできるでしょう。
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