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2026年9月

2026年9月30日 (水)

明日から10月^^

今日でおしまいの9月。
明日から10月ですね。

数秘的に「10」は「1」なので、新生、出発、新たな旅。
それから、行動力に開拓精神、リーダーシップに自立心。

そんなキーワードがあります。

ちなみに、苦手なところで云うと、共感力とか持久力。
ちょっと牡羊座に重なるような。笑
牡羊座もスタートの星座ですからね。
こういうの見えてくるとおもしろい。笑

ともかく、「今日から明日」へのその「明日」が新生のスタートってことになるわけです。
そのための9月は、執着から離れる…というより、執着を手放すことが大切な日々でした。

自分はそんなことも知らずでしたが、そこに届いた指令が・・・

「あと半月で手放しなさい」← アメブロ記事です

このタイミング、このリズム、この波動。

日々、思いあぐねながらの今日までの半月でした。
何もかもはできてないとは思うものの、「そこ」を基軸に「そこ」を意識して生きた9月後半。

なによりスッキリ感があります。
39次元魂代表先生には感謝です。
いつも、ありがとうございます。
ある意味「教祖様」みたいです。知らんけど。笑

いやいや、「宗教」ではありませんので、ご心配なく。
気になる方いてたら、日々のブログ記事を読みに寄ってみてください。

★ ← こちら、リンクしてます。

 

それと・・・

当初(3月下旬くらいのこと)9月から始めようと思ってたことがありました。
しかしながら、自分なりにまだまだ準備不足の感が否めない。

10月からでいいか…と、自分の中から出てきた甘い誘惑に駆られそうになったんですが、

「準備が整ってからやろう」

なんて云ったところで、それはきっと100%やらないよね・・・って思い直して、先日の「秋分の日」から始めたことがひとつ、つい先日から始めたことがもひとつ。

メインは後者ですが、スタート宣言したので、このまま続けていくこととしました。
とりあえずは週一ペースになるかと思いますが。

ただ、こちらではリンクさせません。
とにかく「ゼロ」からやるってことで、頑張ってみようと決意してます。

 

あ、それと…
今月中に読んでしまいたいといっていた本。

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ついさっき、読了できました。
ほんまギリギリやし^^;
でも、これもまた、このタイミングで読み終えれたこと、偶然にしてはやばすぎるよな〜

とりま、そんな9月のラストの一日です。
残すところ、あと3時間ちょいかな?

気合い入れて詰めます。笑

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2026年9月28日 (月)

ソクラテスさん

今朝、出社すると朝一番の式で來てはったスタッフのおねえさんから・・・

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手作りシフォンをいただき、朝からハッピースタートを切ることができました。

お菓子作りとか好きな方で、めちゃくちゃ上手で美味しいんですよ。
Tねえさん、いつもありがとうございます^^

あ、工藤はケーキとかっていう甘い系、結構好きなのです。笑
そういえば、最近は行けてませんが、以前は一人で神戸のケーキ屋さんめぐりみたいなこともしてました。

いますぐにでも行きたいのは、ざくろケーキの元町ケーキ。
ここは、可能なら年に一度は行きたいところです。
なんとか年内を目指しましょう。笑

あ、ざくろケーキって、「柘榴」が入っているんではなくて、イチゴのスポンジケーキなんですよ。

↓ こんなやつ。

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なんしか、年内に。

 

さて、最後にソクラテスさん。

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間違った道を歩みたければ、多数派に従えばいい。

俺はやだね。笑

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2026年9月27日 (日)

写真集『ベトナム凛と』

大石芳野さんていうフォトジャーナリストがおられて、自分は、めっちゃ大好きなんですね。

26年前に『ベトナム凛と』っていう題名の写真集を出されました。
当時、すぐに「欲しい!」ってなったんですが、その時の自分にはなかなか高価で諦めざるを得ず、そうこうするうちに買いそびれてしまいました。

今はもう廃版 or 絶版なのかな?

後年、たまたまアマゾンのセコハンで見つけて、ソッコーでポチって購入。
期待以上に綺麗な状態であったのと、なんと芳野さんのサイン入りでした。

これは嬉しかったですね🎶

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時々話題に出す、会社の今は亡き先輩。Mさんといいます。

そのMさんから、ベトナム戦争のことやらJFKのことやらを、いろんな角度から教えてもらったことがあるんですが、その影響も大きく、当時、特に60年代という大きな時代に興味を持つようになったものです。

そこにマリリンをプラスして、自分の中では、マリリン、ケネディ、ベトナム戦争っていう3つのキーワードがかなり深く刻まれて今に至るです。

そのどれもの写真集が、しっかり手元にあって大切にしてます。

アマチュア写真家でもあったMさんからは、他に土門拳やマグナム集団とキャパ兄弟のこと、沢田教一氏のことも教えてもらったものです。
キャパ兄弟、沢田教一氏の写真集も持ってます。

そのどれもが、「戦争なんていらない!」ってことを、深々と一枚一枚の写真から伝えてくれているように感じます。

戦争のカラクリが、これから少しずつでもディスクローズされていくんでしょうけど、さあ、それを真っ直ぐに受け入れるだけの力量が、どれくらいの日本人にあるのかな?って思ってしまう今日この頃やな。

ちなみに・・・ジュリアン・アサンジ氏のことを知っている人は、自分の周りには今の所一人も居てません。

 

話変わりますが・・・笑

日本の国の中での移民ダークサイドのことは別にして、自分、ベトナムが大好きなんです。(もち、ベトナム料理も)
ベトナム人て、多くの日本人が思っている以上に器用なんですよ。(なぜ、それを活かさない?)

カリグラフィーが実はかなり盛ん。
カリの世界で、とても有名な男性カリグラファーもいます。
自分は、彼のことを「アジアのカリグラフィー界のプリンス」と呼ばせていただいたことがあります。
これからもっとさらに有名になっていくと思います。

facebook友人にも、ベトナムのカリグラファーの女の子たちが大勢いてます。
みんな、ほんとに上手で。
そして、練習熱心。
でもって、物おじしないで人懐っこい。笑

最近は自分がfacebookを後回しにしていることもあって減ってますが、以前はしょっちゅうメッセで楽しくやり取りしてました^^
みんな、いい子ばっかりです。

だからこそ、平和って大切。
乗せられてはダメで、印象操作に引っかかってもダメ。

要は…詰まるところ、孤独になっても、自分の頭で考えて判断して行く習慣をつけていくのが、一つのベターウェイかなと思うものです。

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最後の日

アメブロのほうでリブログをさせていただいたんですが、大切やな〜って思ったのでこちらでも。

「最後の日」← アメブロ記事です

「今この瞬間」は永劫の中の「瞬間」であって、二度と巡り来ることはありません。
そしてその「瞬間」は、自分の人生の中の大切な「一瞬」でもある。
その積み重ねが人生なんだろうけれど、一瞬一瞬そういうことを考えながら生きるなんてそうそうできるものではありません。

でも、「一瞬」でなくても、「この一時間」「今日という一日」に振り向けたら、もう少し、自分のことを大切に、自分にとって大切な人たちをさらにもっと大切にできるんだと思う。

そして、その裾野は拡がっていくのではないかな・・・理想論すぎるかな・・・

↑ の記事にちょっと関連しますが、随分前に、ブラックユーモアですが、意味深な4コマ漫画を見つけたことがあります。

二人の武士が決闘をしています。
Aが勝ち、Bが切られて仰向けに倒れていく。
その倒れて命が尽きる瞬間に、そのBがその人生の最後に見たのが・・・
放牧されて草を喰んでいる牛のお尻だった。

笑い話であって笑い話ではない。
今でも鮮明に覚えてます。

当時は、自分も若い輩だったので、ほんとに単なる笑いで終わってましたが、今はしっかりと受け留めることができていて、いまだに忘れることができません。

いつ、何があるかわかったものではないです。
この仕事(葬儀)をしていると、それをひしひしと感じる時があります。

人それぞれに、それぞれの最期があります。
どうあがいても、「そこ」から逃れることはできません。
どれだけ逃げても、避けても離れてくれません。^^;

それを、「怖い」と思うのか、別なベクトルで捉えていけるのか。
終局、そこに至る自分の來し方が決めるものなのかなと思う。

だからこそ、今日という一日を、感謝と笑顔と思いやりと決意と行動でもって、「ちゃんと」して生きていきたいなって、そうせーよ!って自分に声をかけました。

 

ブログ主のウナギ犬さま、ありがとうございました^^



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2026年9月26日 (土)

カリグラフィー教室@日本リボンローズ協会Kアトリエ in 都島

今日は、カリグラフィー教室でした。

日本リボンローズ協会のKアトリエ(共同代表の河村先生のアトリエ)にて、河村先生、Uさん、Nさんのいつもの3名さま。

昨日が中秋の名月だったこともあり、今日は、「月」をテーマにした文章を書いていただきました。

1)Shoot for the moon. Even if you miss, you'll land among the stars.
  月を目指して撃て。たとえ外れても星までたりつけるさ。

2)Don't tell me the sky is the limit when there are footprints on the moon.
  月に足跡があるのに、「空が限界だ」なんて云うな。

3)Everyone is a moon, and has a dark side ehich he never shows to anybody.
  誰もが月であり、誰にも見せない裏側を持っている。

4)The moon is a friend for the lonesome to talk to.
  月は孤独な人が話しかけるための友人である。

帰ってきてから書いておきました。

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それにしてもよく降りますね、雨。

朝、まだその雨が降る前、Kアトリエへ向かう道々で写メったのが・・・

↓ ヤブラン(で、よかったっけ?^^;)

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↓ ハツユキカヅラ

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ハツユキカズラってなかなかロマンチックな名前ですよね。
初めて知ったのは、随分と前のことですが、これの名前を教えてくれた方には今も変わらずいろいろと感謝してます。

花は結構好きなんです。
でも、当時はこう云う系の草花にはそれほど興味がなくて。
いわゆる「雑草」って呼ばれている草とかにしても、なかなかどうして、「自然の薬」になるものもかなりあります。
そういうことって、コロ助詐欺が始まってから知りました。

そのお陰もあって、父のガンを消すことができたってこともあります。

 

今日は教室から帰ってきてからは、ガチャガチャしないで珍しくゆったりしてまして^^

なんしか、邦楽が大好きなので、YouTubeで流しっぱにしていることが多いのですが(昭和のんが多いねん。笑)、さっき、久方ぶりに野本直美さんの歌が流れてきました。

ヤマハのポプコン出身。

「かなしみ通り」で1981年デヴュー。

とてもいい歌でしたね、ちょっと演歌調のフォークソング。

さっき流れてきてたのは・・・「午後5時5分すぎ」って歌です。

きれいなおねえさんでした。
声もいいし、歌もうまいし。
素朴て味があって、あったかい歌声で。

何拍子揃ってても・・・

どっかで書いたかもしれませんが、一年前に亡くなられてます。
まだまだお若い・・・

今夜はエンドレス流しっぱかな。

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2026年9月24日 (木)

学研都市線と片町線

たまには、ちょっといつもと違う路線の話を。笑

大阪人ならわかるんですが・・・

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JR放出駅前からの夕焼け。
綺麗でした。

「放出」と書いて「はなてん」と読みます。
自分は神戸っ子なので、初めて駅名を見た時はびっくりしたものです。笑

「ほうしゅつ??? なんやねん! それ!」みたいな。爆

このライン、今は「学研都市線」と呼ばれてますが、正式名は「片町線」なんです。
「片町線」を旧名と思っている方、そこそこおられるかと思いますが、「学研都市線」て愛称なんですよ。
でも、「片町線」ていう名称は、あんまり使われることないんで、どっちやねん!ってなりますわな。笑

ちなみに、この「片町線」、面白い駅名がいくつもあります。

鴫野:しぎの
徳庵:とくあん
鴻池新田:こうのいけしんでん
住道:すみのどう(「じゅうどう」と違うで)
四條畷:しじょうなわて
河内磐船:かわちいわふね
下狛:しもこま
祝園:ほうぞの・・・これは読めんでしょ^^;
平城山:ならやま・・・「へいじょうざん」と違うよ(笑)

ほとんどがこんな感じで。
まっすぐ読める駅名って、ちょろっとだけ。
あ、三山木ってのもあります。
これはそのまま「みやまき」なんですが。

芥川賞作家の宮本輝先生の小説に『春の夢』ってのがあるんですが、その小説の中に、この片町線の駅名がちょこちょこと出てきます。
いい小説ですよ。

てことで、たまにはこんな話もいいかと思いました。笑

今日も楽しい一日でした。

すべてに「ありがとうございました」です^^

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2026年9月23日 (水)

「水穂会展」断片

先日行ってくることのできた、京都京セラ美術館での水穂会展。

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ほんの数枚でしかありませんが、写メっておいたものがありますので、とりま、記録として。

ただ、まあ、画像が小さいこともあって、読むには難かな…と思います。
記事的に、画像タップで拡大はできる?とは思うのですが、それでも小さいものは読めないかな〜

どうしても、横書きアルファベットのカリグラフィーをしていることもあって、全体のスペーシングとかレイアウト的なものに軸足を置いての写メになっているのと、こちら側に素養がありませんので、セレクトの基準もわかりません。

ただただ、ビビッときたものを選ばせていただいての写メになります・・・

ということをご了承ください。^^;

ちなみに、ほぼほぼ「ひらがな」の作品になります。

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↓ こちらはそこそこ読めると思います^^

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↑ ↓ 共に、この水穂会のとても偉い先生方の作品になります。

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↑ ちょっとお氣に入りです。

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↑ こちらは色の配分が綺麗でしたので。

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↑ カリグラフィー的にもこんな感じの作品もいいかなと思ったりしました。

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↑ いくつかあった「読売新聞社賞」の作品のひとつ。

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↑ こちらは再掲になりますが、この水穂会展をご案内いただいた吉良先生の作品です。

もともと…というか、小学生の頃、書道を習いたいと思った時期がありました。
家の事情でそんな余裕もなく、それでも、今から振り返っても、「文字を書く」ってことは好きだったんだな〜って思えます。

手紙を書くのも好きでしたし、今現在も毎日1000字超えでノートとってます。笑 お勉強ですわ。

その流れの中で、カリグラフィーと出会うことができたのかもしれません。

書道の筆は3本ほどあると思うんですが、全く使ってないですね。
たまには筆ペン書きではなくて、半紙に筆で文字書きしてみてもいいかも。

ま、氣が向いたらってことで。笑

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2026年9月22日 (火)

彼岸花

明日は「秋分の日」。
「秋分点」の時刻は9時5分。
西洋占星術でいうと、太陽が乙女座から天秤座へ移る瞬間ってことになります。
細かいところは、あちこちの占星術士の方々が書かれてますので、とりあえずここではスルーしておきます。

それはそれとして、彼岸といえば「彼岸花」ですね。

自分は色で一番好きなのは「ターコイズブルー」なんですが、「朱色」もめちゃくちゃ好きなんです。

先日行くことができた「平安神宮」のあの「朱色」なんか特に。
特に「平安神宮」の朱色は、観ているだけで心が落ち着いて、しかもそこに併せて命が燃え上がってくるような相反するものが内から発してきます。なぜなのかはわかりません。
全く逆ベクトルなんですけどね。

まあ、だからといって表情は全く変わりませんけど。^^;

勤務の旧社屋があっとところは、通勤路に彼岸花がたくさん咲いてていつも写メってきてたんですが、新しい社屋に移ってからは全く出会えてません。

寂しいな〜と思ってたら、うちのご近所さんの門前に植ってました。
たまたま、今朝見つけたんです。

朝は急いでたので、仕事からの帰り道に2枚だけ写メらせていただいてきました。

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たぶん、毎年書いていることだと思うんですが・・・

「彼岸花」の群生しているところに、一度くらい行ってみたいな〜と思ってます。

ただ、自分は旅行に興味がなくて(笑、いや、ほんとにほんと)、いつも行くとしたら東京・横浜ばっかり。

東京・横浜でも、行くとしても、

東京は「新宿御苑」・・・『言の葉の庭』です。^^; ファンなので。
横浜は山下公園〜煉瓦倉庫エリア+外人墓地くらいかな。

あとは古い友人たちと会って、中華街でご飯食べるくらいなもの。
でも、中華街も長いこと行ってないな〜

ポピュラーなところでもある温泉なんて気にも留めません。
グルメなんてのも全然。笑

つまらんやつでしょ。爆

ま、いいや。

とにかく、彼岸花。

随分前に、「日本昔ばなし」にこの「彼岸花」のことが出てたことがあります。

身分違いの恋に諦めをつけて自害をする女の子の話で、胸を刺してそこから流れた血の後から生まれたのが「彼岸花」…だったと思います。

彼岸花
悲しい恋の
物語

道々で
出会う朱色の
哀しさよ

恋の果て
にじむ乙女の
胸の朱(あけ)

哀しさに
迷うことなく
果つる恋

朱(あけ)に染む
想いの丈の
彼岸花

こんなところかな。
なんか、哀しくなってきたわ(^^;;

ともかく、明日は秋分の日なので、休みを取っておきました。
呼び出しあっても行きません。笑
大事な日ですから。

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2026年9月21日 (月)

平安神宮〜神苑

平安神宮の神苑て全く知らなくて、ほんとにここ一年前くらいに知ったという・・・

平安神宮大好きなんですが、ちょっとこれは恥ずかしいですよね^^;

でも、知った時から「絶対行く!」と決めていて、今回の京都行きに絡めて初めて訪れさせていただきました。

記録なので、写メばっかりになります。

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季節的に、これが春とか秋なら、もっとかなりいい雰囲気だったと思いますね。
枝垂れ桜もたくさんありました。

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きのこがいっぱい(^◇^;)
食べてはいけません。

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↑ ↓ 池がいくつもあって、落ち着いた感じです。

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一つだけ咲いてた蓮。まさに「紅一点」です。

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↑ ↓ ここが一番大きな池。

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次回は、季節を選んで行ってみたいです。

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↑ 相変わらず、撒きまくってます・・・

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↑ 名残を惜しんでのラス1。

このあと、往気とは違う道で帰りたかったので(といっても、いつものコースではあります)青蓮院門跡から知恩院前を通って歩きました。

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ここ、ずっと気になりつつ入ったことがありません。

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↑ 青蓮院旧仮御所という史跡

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↑ この木のおおらかで立派なこと

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↑ こちらは知恩院黒門

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↑ これは、知恩院古門

この後は、八坂神社の前まで行って、そこからてくてく阪急の河原町駅まで移動。

でもって、帰ってきました。

 

平安時宮へ行った際は、いつもこのコースになります。
ただ、青蓮院も知恩院もどちらにも入ったことがないのがかなり残念なので、次回は時間に余裕を持ってと思ってます。

 

 

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2026年9月20日 (日)

京都写メ紀行〜平安神宮

今月2回目の京都は、今度はお天気のいい、ただなかなかの夏日の一日でした。
ほんと、暑かった・・・(^^;;

いつもは阪急経由で三条まで出るのですが、この日はノーマルに京阪電車で。

2年ぶりくらいの京セラ美術館です。

三条からはとにかく歩く。これに徹してます。笑

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いつか写メしたいと思ってた日蓮本宗本山要法寺。
残念ながら、中には入れませんでしたので、外観のみ。
ここは由緒のあるお寺でかなり有名。
開祖は確か、日尊師だったかと。

と、とにかくケム撒きがひどくて。^^;

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撒き過ぎです。

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京セラ美術館のすぐ前の琵琶湖疏水

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そして、京セラ美術館

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↑ ↓ まだまだ撒いてます・・・

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てことで、まずは平安時宮から

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↑ ↓ 正面遠景と近景

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↑ 青龍(関係ないけど、工藤は赤龍です)

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↑ この朱色と碧がたまりません。

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↑ なんの設営なのかって、ほんと、最初はわかりませんでした。
 能楽でもするんやろか?って思ってたんですが・・・

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↑ 堂本くんのライブなんです。ちょっとびっくり。
 昨日から明日までの3日連続だそうです。
 時間がわからないんですが、明日は夕方から雨になりそうなので、早めに開催だといいですね^^

今回は、設営をされてましたので、いつものように写メることはできませんでしたが、このあと、神苑へ回ってこれました。
初めてです。

その写メは明日にでも。

 

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2026年9月19日 (土)

水穂会展@京都京セラ美術館へ

39次元魂グループ(グループ?^^;)内でのブログチャレンジ友だちである marin さんが、先月、所属されている書家の団体の展覧会が京セラ美術館である旨のことを書かれていました。
(ちなみに、marin さんは代表理事です。偉い先生です)

自分は書道は「書く」のはからっきしダメですが、「観る」のは大好きですので、すぐにお問い合わせをさせていただくと、なんと初日の18日に來京されるとのこと。

ならばと云うことで、休みを調整して、昨日行ってきました^^

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↑ 京セラ美術館飲まん前にある大好きな平安神宮の大鳥居

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↑ 京セラ美術館

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marin さんとはもちろん「はじめまして」なのですが、39次元魂代表先生が立ち上げられた「ブログチャレンジ」の流れで、コメント等でやり取りもしてきたこともあって、全く何の隔たりもなく、最初から「昨日の今日」のような雰囲気でお会いすることができました。

これもやっぱり、代表先生のお陰ですよね〜って、marin さんと共に頷き合い^^
39次元魂代表先生、ありがとうございます。

ほんと、ブログチャレンジが無ければ、お会いすることはなかったですからね。

marin さんは「和」、工藤は「洋=アルファベット」ではありますが、こうやってアートの世界での繋がりができるのはとても嬉しいことです。
ただ、marin さんがすごい方なので、工藤がその足元へちょっと寄せていただく感じではありますが。

懇切に幾つもの作品について、種々解説をしていただきました。

工藤はただ「観る」のが好きって云うレベルで元々からして素養がありませんので、教えていただくことが「わかる」っていうトーンではなく、なんとか…感じられるかなっていうところで…
それでも後になってくると、感じられ方がわずかながらも厚くなってきたように思います。

それって、marin さんの説明の言葉のひとつひとつが、きっとこれまで積み重ねられてきたものからの「自信」に満ちたものだったからなのではと、今は思っているところです。
伝わり方が「違う」ってことです。

それと、お声がとてもいいんですよ^^
声フェチ工藤なので声にはうるさいですが、やっぱりこれも、真摯に一つのことを長年貫いてこられたからこその響きなんだと感じました。

で、その marin さんの書かれた作品がこちら。

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一番先に感じたのは「風」でした。
そよと吹く風を感じる一行一行の文字。
観じられる「動き」が柔らかく優しく温かい。

書展には時々行くんですが、「かな文字」の作品に出会うことは滅多にありません。
大体、漢文とか漢詩が多いです。
たま〜に、誰か有名な方の文章。

それだけにとても新鮮でした。
そして、またもや、大きく背中をドン!と押されたような・・・^^;
「しっかりせーよ!」って。

お天気も上々(ケム撒きがひどかったですが)でした。
ちょっと前の予報(予告)では「雨」でしたので、なんか守られたような。
2週連続の京都。
共に行ってこれてよかったです。

このあと、marin さんとお昼をご一緒させていただき、平安神宮の神苑へ。
庭です。
それはまた明日以降にでも。

自分は手ぶらという失礼なことになってしまったのですが、marin さんからはお土産をいただきました。

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いろいろとありがとうございます。

また、どこかでお会いするときまで^^

きっと、お会いできるでしょう。

 

 

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2026年9月18日 (金)

もひとつゲーテの言葉で・・・(ある意味、再掲)

その前に・・・

すいません。
昨日のブログの題名が、違ってました。笑

自分では「不機嫌」て書いたつもりが、

「不愉快」

となってました。

朝、起きてから、どうにも何か「違和感」がある・・・
この「違和感」ってなんやろ???ってずっと考えてたら・・・・・・・・・

なんとなく思い出しました。

「あれ? 昨日のブログの題名「不機嫌」て書いてないような気がする(@_@)」

修正しておきました。

きっと、頭の中が飛んでたんでしょうってことにしておいてください。m(_ _)m

 

さて、再びゲーテです。
これも、亡き会社の先輩から教えていただいたこと。

「恩知らずは何をやっても成功しない」

これについては、チラッと以前書いたことがあります。

昨日のん、書き直ししました ←  これ

ついでにもう一つ。

「恩知らずは常に一種の弱さである。有能な人が恩知らずであった例を、私は一度も見たことがない」

これを思い出しのは、先ほどたまたまインスタを開けたときに、最初に ↓ が出てきたから。

「時間てただの「時間」じゃない」

やっぱり…

「お前、絶対に恩知らずになるなよ」

っていう天からの声だと思います。肝に銘じます。

「有能な人が恩知らずであった例を、私は一度も見たことがない」

これ、ほんとそうです。

少し前に、ほんのちょっとしたことを、いつもお世話になっている方にさせていただいたことがあります。
その返信に、

「あなたが自分の人生の貴重な時間を使ってしてくれたことに感謝します」

って云う意味のことを書いてくださってました。

こちらが感激しました。

こういうことを、言葉にできる方っていうのは、本当に大きな人間力のある方だと思います。
そしてまた、そんな方と少なからずご縁を持たせていただいたことに感謝しないとです。

 

てことで、これから今日は京都です。
ひっさしぶりに平安神宮にも行って來れそうです^^

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2026年9月17日 (木)

メモ…「不機嫌」from 『若きウェルテルの悩み』by ゲーテ

読みました。
二十年ぶりくらいかな?^^; 記憶にない。

「不愉快」についてのゲーテの言。
忘れないように…ってことで、メモとして。(ひとつ+αしてます=最初のもの)

『若きウェルテルの悩み』
岩波文庫
竹山道雄訳

↑ この方の翻訳はとても平易でわかりやすいです^^

 

「私はよく知っている。
われわれは平等ではない。
またありえもしない。
しかし、思うのだが、
威厳を保たんがためにいわゆる賎民から遠ざかる必要があると信じている人間は、
敗北をおそれて敵から身をかくす卑怯者と、
同じ非難に価いする」

「不機嫌は怠惰と似たものです。
その一種です。
われわれの性情はともするとそれに傾きます。
だが、いったんじぶんの気持をひきたてて奮起する力をもちさえすれば、
仕事もさっさとはかどるし、
活動がほんとうの喜びにもなります」

「(不機嫌のように←工藤加筆)自分をも身近の者をも傷つけるようなことは、
当然悪徳と呼ばるべきですよ。
お互いに幸福にしあうことがむつかしいだけでもたくさんだのに、
その上なお、
誰でもときどきは自分の心に与えることができる楽しみまで奪い合わなくてはならないのでしょうか? 
不機嫌でいながら、
しかもまわりの人たちの幸福を傷つけないようにと、
それを自分だけで堪えて包んでいられるような、
それほど立派な人が世にいるでしょうか! 
不機嫌はむしろ、
自分のくだらなさに対するひそかな憤懣ではありませんか? 
愚劣な虚栄によって煽られた嫉妬とつねに結びついている。
自己不満ではありませんか? 
目の前に幸福なる人間がいるが、
あいにくとそれは自分が幸福にしてやったのではない。
これが癪なのですね」

「人間の悪徳の中で何よりいとわしいのは、この不機嫌だ」

 

ところで、不機嫌な人が身近に居て、不機嫌な言動をした際・・・

「体調悪いんですか?」って

ものすごく心配して声をかけるといいそうです。^^
これ、やってみようかと思ってます。

 

明日は再び京都へ出向きます^^

楽しみ🎶

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2026年9月15日 (火)

神戸の実家へ

5月くらいから(やったかな?)「帰るわ〜」と云いながら、その都度、仕事が忙しくて休みが飛んだり、天候不順だったり、暑すぎて無理〜xx; ってなったりで、帰れてませんでしたが、ようやく本日、久しぶりに実家へ顔出しすることができました。

実家のすぐ近くの西郷川沿いにある「夫婦楠(と勝手に工藤が呼んでいるだけなんですが)」を見るたびに、仲の良かった両親のことを思います。

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母はもう10年以上前に亡くなりましたが、「お母さんの分まで生きるんや!」とのその言葉のまま、父は今も元気です。

葬儀社にいると余計によくわかるんですが、細君に先立たれた男寡は長生きできません、ほぼ。
工藤が関わった事例だと、5日ていうのがありました。
それは特別かもしれませんが、2〜3年もしないうちに・・・ってパターンがかなり多い。
それを大きくクリアしている父には、最敬礼しかありません。

しかしながら・・・
その逆はね、凄まじいです。^^;
旦那さんに先立たれた奥様たちは、かなり長命で元気いっぱいです。

笑ったらダメなんでしょうけど、やっぱり女性は強いんですよ。

 

父はもうかなりの超高齢。

が…笑

「ご飯作っちゃる」と、

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↑ 卵焼きとお味噌汁を作ってくれてます。

自分は子供の頃、砂糖入りの卵焼きしか食べなかったので、今もしっかり「砂糖入り」の甘〜い卵焼き。
子供のことはちゃんと覚えている。

ピンと伸びた背筋。
ボケがビビるくらいの博識。
毎日ウィスキーはストレートで。
お味噌汁には七味を5振り。笑
そして、今年の3月まで自治会長をしてました。

そんな父です。

確かに、耳が遠くなってきてるのと、目が弱くなってきてはいます。
でも、それはそれで年齢の為せることなので。

 

昨年はガンが再発。
新コロワクチンを2回打ってたので、最初の手術の後に「絶対再発するから覚悟しときや」とは伝えていたので、納得はしたようです。

医者が手術をするかどうかを家族と相談してくださいと投げてきて、当人はもう切るのはイヤやってことで、ならば「絶対に治るから、云う通りするか?」と話をして、工藤処方を。

3ヶ月でガンは消えました。

医者も周りの友人たちもビビったそうです。
(ほんとなら、39次元魂関西先生のところへ連れて行きたかったのですが、諸般の事情でそれは諦めました)

まあ、ともかく「120歳くらいまでは生きるぞ」と云うてますので、まだまだ元気でいてくれるでしょう^^
また、来月に顔出しをしようと思ってます。

 

父はともかく、同居の末弟の方が心配です。。。(^◇^;)
コンビニ弁当、コンビニおにぎり、ファンタが大好き・・・
めっちゃあかんし・・・

なぜか「ワクチンはなんかおかしい」と、それだけは敬遠してノーワクを通しているんですけどね。

何かと心配な兄としては、あれこれと伝えるんですが、「いちいちうるさいわ」としか返ってきません。笑

兄弟とはいえ、ひとそれぞれです。

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2026年9月14日 (月)

不正利用やな。。。

そんなに大した額ではありませんが、たぶん・・・不正利用やなっていう通知がありました。
昨日の日付で4件。

昨日使ったのは1回のみ。
なので、4件のうち3件が怪しい。
金額も記憶にない。(まあ、記憶力は悪いんですけど…^^;)

カード決済に関してはかなり緻密に対応してます。

ていうても、ここ3ヶ月ほどは、通常よりもだいぶ利用を抑えているので、使ってないにも関わらずの通知が届いた時点で、余計にすぐにわかるわけです。

とりあえずは、今日の当該「利用速報」のあとの「利用詳細通知」が届くのを待ちます。
(実はこれで2回目なんです)

ちょっと前に・・・

「楽天ブックス」の配送業務を委託する楽天ブックスネットワーク株式会社 (以下「楽天ブックスネットワーク」)にて使用する一部のPC端末に対して、社外の第 三者による不正アクセスがあったことを確認いたしました。楽天ブックスネットワーク では不正アクセスを検知後、直ちに調査を開始し、対象となる一部のPC端末をネットワ ークから隔離するなどの対策を実施しております。

って通知が届いてたので、「まあ、なんかあるかもな」とは思ってました。
(とりあえず、迷惑メールがどっと増えました)

なので、特にびっくりとかはありません。
多少、ムッとしているレベル。笑

でもね、↑の連絡が来たのが8月の21日なんですが、不正アクセスがあってそれが判明したのって、4月5日なんですよ^^;

対応が遅すぎますよね〜これ。

おまけに、その後の対応についての連絡はないですし。

とりま、皆さまもお氣を付けてです^^

困るのは、また一からカードの作り直しが待っているっていうことっす・・・(~_~;)

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2026年9月13日 (日)

壁…ソクラテス

正直すぎて優しすぎて、世界の不幸を見ては涙を流し、どんなに正しいことを、当たり前のことを話したとしても、周りでは単なる「変人」としてしか扱われない。

そんな人、そこそこいたと思う。

それでもめげないで、語り続けて、ただただ、自分の話すことの一端だけでもわかってもらえたら・・・との思い。

振り返ったら、間違ったことを云ってたわけではない。
まやかしを伝えてたわけではない。

ただただ、周りと違うことを話しただけ。

ほんの少しでいい。
耳を傾けてくれていたら、ここまでのことにはならなかったはず。

そんな思いが拭いきれない。

自分もそう。

また犠牲者が一人。
悔しい。

 

ソクラテスの言葉から。

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人々を外に追い出すためではなく、誰がその壁を壊すことに関心を持つか確かめるために壁をつくることがある。

巡り合わせ…なんやろね、これもまたひとつの。



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2026年9月10日 (木)

狭間琮永 個展「楽・空・無」@京都…その二

昨日からの続きとなります。

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左:春入千林盧々花
右:颯

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左:花 Ⅰ
右:不雨花猶落

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左:浮
右:花Ⅱ

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左:宴
右:海

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左:いまを生きる
中:脈
右:開

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左:楽空無
中:妙
右:観自在

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で、↑ 再掲になるんですが、工藤のお気に入りの2番目です^^

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↑ 結構な奥行きは、やっぱりまさに「京都」ならでは。

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↑ 最後に一番のお気に入り(左のんね)と「阿吽」をも一度。

ほんとに素晴らしい個展です。
会期は残すところ、あと3日。

 

書家・狭間琮永氏の世界、一人でも多くの方々に堪能していただきたいです^^

↓  ↓  ↓  

期日 : 2026年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間 : 11:00 〜 19:00(最終日は 17:00 まで)
場所 : アートスペース余花庵
住所 : 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475
TEL  : 075-212-9793
HP   : https//yokaan.com

 

さて・・・
ギャラリーを出て、近くに本能寺があったことを思い出し、せっかくなのでと。

初めての本能寺です。

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↑ ちょうどここで「刀剣展」を開催中なのだそうなんですが、生憎、この日は休館日だったようで、残念。
日本刀、大好きなんです。

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↑ こちらが入り口なのですが、ここから出てきました。^^;

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↑ 法華宗本門流 大本山・本能寺は日蓮の流派の一つの大本山ということで、日蓮の像とともに「立正安国」の文字が刻印されてました。

本能寺といえば、1582年(?かな?)が本能寺の変で、この時に織田信長が自害したということになっています。

この辺りの歴史は闇で、でも、あんまりつっこんで書いたりしても「き◯がい」扱いされるのでやめておきます。笑

ちなみに、ちょっとだけ調べたんですが、現在のこの寺屋は7度目の建立だそうです。
焼き討ち、打ち壊し、戦乱、焼失・・・
苦難の歴史だったようですね。

破壊は一瞬です。
そこからの建設・再建はどれほどか難行だったことかと。

それはまた人生も同じ。
生きていればいろんなことがありますが、やっぱりそれでも、前を向いててくてくでもゆっくりでも、休みながらでも弛みなく歩み続けていきたいものだと。

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2026年9月 9日 (水)

狭間琮永 個展「楽・空・無」@京都…その一

先日、告知させていただいた、大切な友人でもある ”書家・狭間琮永 個展「楽・空・無」@京都” へ行ってきました、

昨日からの開催で、本日は2日目。
往きも帰りも霧雨レベルの雨で、大雨にならずでよかったです。
帰ってきてちょっとしてから土砂降りになってました。ギリギリセーフ^^

恵まれた、個展訪廊となりました。

作品はすべて写メ撮りOKなのと、SNS拡散もしてくださいとのことですので、オール写メってきたので、2回に分けてこちらに載せさせていただきたく思います。

狭間くんの作品・文字というのは、これはまあ、超個人的な感想になるのですが、「彼の作品が好きやから観に行く」っていうより「彼の作品は観てるだけで好きになってしまうので、だから観に行く」みたいな感じというか、そういう雰囲気を受けるんですね。

やっぱり今回もそう。

もうとにかく、感動と感激と、そして何より、静かなる世界でありながらもそこから大きな活のエネルギーまでいただいて帰ってきました。

では、その作品たち。

その前に、自分、あんまり「キャプション」て見ない人で。(^◇^;)
あかんやん!って云われてしまうんですが、ついつい作品本体だけ観て歩き去っていくっていう・・・
今日に限っては、ビビっときたものはしっかり確認をさせていただきました。
でも、ほとんど「写メ」からの解読です。(画素悪くて、なので「解読」。解読できないのはスルーしてます)

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まずは大きな作品たちから。

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↑ 右側のは「活眼」って題名なんですが、これも好きになりました^^

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左:円相
右:影龍

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左:阿吽
右:約束の地

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↑ これ、お気に入りの1番^^ 「両忘」

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↑ :理趣経

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↑ これは不思議を感じたんです。
 題名「記憶の片隅」ってのを観て、なるほどって思いました。

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左:三昧
右:玄

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↑ :始

 

この狭間くんの個展会場になっている「アートスペース余花庵」さんも、めちゃくちゃ素敵なところでした。
京都らしい奥行きのある空間に、落ち着いた色の塗り壁、そして質感のある木の床。
彼の作品たちも、その「場」にぴったりと重なって、違和感も全くありません。

その中を、搬入から何もかもをワンオペでやってしまったそうで、なかなか大変みたいでしたが、それでも、これだけの作品の個展を開催した狭間くんに何より”弥栄”です。

 

その狭間くんからのメッセージです。

ごあいさつ

私にとって初めての個展となる
「楽・空・無」が
ここ京都で開催出来ることに、
大いなる喜びを感じています。

この15年ほど仏教や神道に傾倒し、
それに関わる人々と出会い、
様々な経験を経て、
私が作品を作り出す姿勢にも
変化が生まれました。

正しいとか間違いとか、
肯定とか否定とかの二元論を超えて、
細かいこだわりなく、自由な自分を、
好きに表現したくなったのです。

文字にならない文字を、
ただ筆にまかせて
紙にぶつけることで、
それがそのまま、私の心の中に
降りてきた「言葉」になった。

悟り、清浄、不動心…、

求める心を持ち続けたまま、
どこまで行っても人間は
「差別、区別、分別の目」を
捨てられない。

私たちは
白を見ているのか?、
黒を見ているのか?

縛りを解き放ち、
あるがままのこの命の世界が、
色と空、聖と俗の境界なく、
ただひとつであると悟ることで
生まれる歓喜。

その歓喜こそが私の中に降りてきた
「言葉」だったのでしょう。

古来より日本では神事において、
穢れを祓う「結び」の象徴として
「麻」を使用して来ました。

本個展のほとんどの作品には、
製紙の際、原料の中に麻の繊維を
混ぜ込んだ、中国の麻紙画仙を
使用しています。

「歓喜」と「結び」
それを白と黒がひとつになった
世界で表現した「私なりの書」を
どうぞご覧ください。

 

会期は13日の日曜日まであります。
お近くの方、またお時間のある方で、少しでも興味を持たれましたら、是非是非、覗いてみてください。
京都市役所のすぐ西側です。

期日 : 2026年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間 : 11:00 〜 19:00(最終日は 17:00 まで)
場所 : アートスペース余花庵
住所 : 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475
TEL  : 075-212-9793
HP   : https//yokaan.com

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2026年9月 7日 (月)

まよいマイマイ

明日明後日は、一応”夏休み”っていう名目の有給だったのですが、明日は仕事になりました^^;
なかなか忙しいです。

6月以来「行く行く(帰る帰る)詐欺」になってしまっている実家に行こうと思ってたんですが…
仕方がないので来週に(また)変更して、その旨、弟に連絡をしておきました。(また詐欺や^^;)

ちなみに明後日は京都へ行くので絶対に休みます。笑

振替はできるってことなので、別の夏休み有給(残りの3日間)にくっつけて取ろうかと。
(といっても、全部で5日間、取れるんでしょうかね?(^^;; )

 

8月末から、迷っていることがあり、いまだに結論が出てません。
単に「いつ」からスタートするのか?ってことなのですが。

まよいマイマイです。(化物語^^)

↑ わかる人いたら嬉しいです🎶

なので、ここんところは、そういう自分に向けての箴言をあえて探して、で、それを書いて、自分で自分の背中を押している状況です。(^◇^;)

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もし本当にそれをやりたいのであれば、やり方は見つかるもの。
本当にやりたいと思ってないと、言い訳が見つかるもの。

Jim Rohn 

この方のことは全く知らなかったのですが、アメリカの起業家、作家、そしてモチベーションスピーカーだそうです。

 

何かをやってみようとか始めようと思う時って、ついつい、一定の「条件」「状況」が整ったら・・・なんて思うものですが、それだといつまで経っても何も始められない・始まらないっていうのが定説ですよね。

そういうことなのですが、「いや、自分はそんなことにはならないように、そこそこ整ったら始ようと思っているんです」なんて思うのも、これまた定説パターンで、やっぱり何も始まらないことが多い。

人間の心理なんでしょうが、「できないかもしれない」とか「できなかったらどうしよう」とか、そんなベクトルに自分の思いや意思が流れてしまっているんでしょう。

ざっくり云うなら、今の自分もそうなんだと思うのです。

が、やると決めてここまできているわけですので、それこそ「できるかできないか」ではなくて、「やるかやらないか」って思いと意いを突き詰めていくしかないかと。

っていう意思表明をしておきます。

「星読み」のことね^^

 

今朝は早出で現場へ直行。
そのため、いつもより早く起きることにしてて・・・
まあ、5時前くらいに起きれたらと思って布団入りしました。1時前です。

起きたのが・・・笑

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これでテンションが上がりまして、即起き。(O型は単純。笑)
早起きは三文の得。

朝から余裕で、勉強タイムも持てた次第です。

 

帰り道(帰りは車)、
高速から見えた大阪城。

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天気はよろしくありませんでしたが。

 

というわけで、「今日」という日もあと2時間半ほど。
寝るまで勉強です^^



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2026年9月 5日 (土)

狭間 琮永 個展「楽・空・無」@京都

facebookからの友人である狭間 琮永さんが、

「白と黒による歓喜。」

と銘打って個展をされます^^

狭間くんは書家。

前回の個展がいつだったのか?
たぶん、2019年あたりだとは思うのですが、その際にも行かせていただきました。

とても素晴らしい青年なんです。
といっても、今は壮年なのかもしれませんが、工藤の中ではずっと「青年」^^

いつだったか、「書」を続けていくかどうか、かなり悩んでたことがあって、その時に相談をされたことがあります。
自分なりに、背中を押す感じで、ご返事をさせていただきました。
何より、何事に対しても「真摯」である彼の姿そのものが、きっと大きく花開いていくこと間違い無いって思えましたからね。

滅多にやり取りをすることもありません。
でも、自分の中には、いつも彼のことも忘れることなくあります。

そう。
毎日の転変する時空の中で、誰彼となく、これまで接点を持たせていただいた方々のことは、忘れることなく胸にあります。
古くは小学校時代の友人たちのことから今に至るまで。
記憶力が悪いながらも、そういうことは忘れません。

話が逸れましたが(^◇^;)

その狭間くんの個展です。

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期日 : 2026年9月8日(火)〜9月13日(日)
時間 : 11:00 〜 19:00(最終日は 17:00 まで)
場所 : アートスペース余花庵
住所 : 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475
TEL  : 075-212-9793
HP   : https//yokaan.com

お近くにお越しになることがありましたら、是非、お立ち寄りいただければと思います^^

 

工藤は9日に伺います。

楽しみです。

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2026年9月 4日 (金)

あきらめないこと、やり続けること

風水お掃除39階段の2巡目、月明けの1日で最初の10階段終了。
(今、一日おきでやってます)

なので、昨日から次なる10階段。

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無いものはできないので(笑)そういう時は別に何かを「削除」してます。
一日おきってことにしていて、間の日は、必ず何かを捨てる。
割と多いのは、スマホ・PCの画像とかデータですが。

なんでも続けるってことの大切さも、しみじみとわかってきている今日この頃。
もちろん、ブログチャレンジ(連日投稿)もそうですよ。

 

昨日に引き続き、本日もゆっくり休みを堪能。
こんな連休は久しぶりや〜〜〜

引き続き、14時くらいから学びの本を読んでました。
(その前に部屋の片付けやってました。笑)

で、ちょっと休憩で Instagram を覗いて最初に出てきたのがこちら。

何者でも無い自分が
何者かになる方法

  ↑ インスタです

あきらめないこと。

やりつづけること。

なんか、背中押しをしていただいた感ですね。

こういうタイミングの「妙」っていうのがほんとに多いんです。

ブログで何氣に書いたことが、ちょっと後で、別の方がそれを補足するように、また訂正するように、そしてまた加味するように記事を上げてくださっていることがあります。

不思議なのは、アメブロでフォローさせていただいている方はもちろんですが、別のところでそんな記事に出会ったりもします。

なので、「そこ」で軌道修正できたり、再考できたり、再認識もさせていただけたり。

これも「続けている」からこそですよね。

カリグラフィーにしても倦まず弛まずやり続けてきてます。
だからこそ、やっとこさ観えてきたものもあるし、氣付きもあるし、発想もある。

当たり前ですが、「続けて」きてこなければ無かったことです。


あらためて・・・

「あきらめないこと」
「やりつづけること」

この向こうに必ず何か待っている感を強く持てた次第です。

めっちゃ楽しいしワクワクします。

 

何より^^

39次元魂代表先生に感謝です。
いつもありがとうございます🎶

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2026年9月 3日 (木)

ペレと『徒然草』第150段 再び

大阪でも地域によるんだと思うんですが、自分ところエリアは夕方にちょっと土砂降りがあったくらいでした。

今日は、枚方エリアで1000世帯くらいの停電があったそうなので、明日以降でやばい降りになるかもしれませんね。
「準備」には電気をよーさん使うみたいですので。

線状ナンタラの前には停電有りです。

 

ペレの言葉です^^

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全ては練習のなかにある。

 

サッカーってそんなに興味があるわけではありません。
カズさんくらいかな。
でも、ペレは正常最高のサッカー選手。
そのペレの言葉だけに、重みがあります。

カリグラフィーも練習あってこそ。
だから、毎日、最低でも1行は🖊️

”練習”といえば、『徒然草』の第150段ていうのをいつも思い出します。
ここでも、何度も書いてきたました。

 

【原文】

能をつかんとする人、「よくせざらんほどは、なまじひに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出でたらんこそ、いと心にくからめ」と常に言ふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。

いまだ堅固(けんご)かたほなるより、上手の中にまじりて、毀(そし)り笑はるるにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性その骨(こつ)なけれども、道になづまず、みだりにせずして年を送れば、堪能(かんのう)の嗜まざるよりは、終(つい)に上手の位にいたり、徳たけ、人に許されて、双(ならび)なき名を得る事なり。

天下のものの上手といへども、始めは不堪(ふかん)の聞えもあり、無下の瑕瑾(かきん)もありき。
されども、その人、道の掟正しく、これを重くして放埓(ほうらつ)せざれば、世の博士にて、万人(ばんにん)の師となる事、諸道かはるべからず。

 

【現代語訳】
〈150段:芸能を身につけようとする人〉
芸能を身につけようとする人で、「上手に出来るようになるまでは、人に知られないようにこっそりと習って、 うまくなってから出ていったら格好いいだろう」と言う人がいるけど、そういう人はなにも身につけることはできない。

未熟なうちから、上手な人に交じって、笑われようとも恥ずかしがらず、平気で押し通して練習に励む人は、生まれつきの才能がなくても、何年も練習に励んでいると、才能があって芸にうちこまない人より、上手になり、人徳もそなわり、世間からも認められ名声を得る。今は「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、はじめは下手で欠点もあった。
それでもその人が正しく学び、それを尊重して勝手な振る舞いをしなかったからこそ、多くの人がその教えを授かることができるようになった。その道の名人になるということは、どんな道でも同じである。

 

なんでもそうなんでしょうけどね。
これと併せて、時々生徒さんたちにお伝えしているのは、

「どんな文字(作品)でも、絶対にバカにしてはダメ」ってこと。

理由はいくつかありますが、バカにするっていうこと自体が心理学的にもよろしくないですから^^

 

今日は休みで、昼からずっと本を読んでました。

学びのほうのものなのですが、こんなにじっくり読める時間て滅多に無いので、「落ち着いて(笑)」「ゆっくり(爆)」と読むことができましたね。^^;

いつもチャカチャカしながらの隙間時間で読んでいるので、こういう日もいいものです。
とりあえず、半分くらいまで読めたかな。

これからの時間、あと少し続けます。



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2026年9月 2日 (水)

トルストイ〜「喜びたまえ! 喜びたまえ!」

朝一番の空に見えたお月さまがなかなかきれいでした。

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なんですが。。。
通勤途上にはケムケムが・・・
都合3本観て取れましたね。会社に着くまでに。

↓  ちょっと薄いですが、真ん中あたり。

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今日からの雨のための「仕込み」なんでしょう。

工藤エリアでは、夕方に土砂降りがあって、雷さんも少々。

 

それはそれとして、トルストイ。

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長文を書いてみたいという生徒さんと先日やり取りがありましたので、参考までにってことで書いてみました。

喜びたまえ! 喜びたまえ! 
人生の事業、人生の使命は喜びだ。
空に向かい、太陽に向かい、星に向かい、草に向かって、
樹木に向かい、動物に向かい、人間に向かって喜ぶがよい。
この喜びが何物によっても壊されないように、監視するのだ。
この喜びが壊れたならば、それはつまり、お前がどこかで誤りをおかしたということだ。
その誤りを探し出して、訂正するのだ。

随分前に、どこかで見つけてメモっておいた文章になります。
断片なので、原典はいまのところ不明。

この文章、「訂正するのだ」で終わってますが、この続き、なんとなく・・・

「そしてまた、喜び進むのだ」って感じになっていきそうに思う^^

 

生きていればいろいろあります。

凹むことも。
泣きたくなることも。
有頂天になることも。
怒り心頭に発することも。

でも、「その次」の瞬間には、それを「喜び」に転換して、またまたコツコツと前進していきたいものです。

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2026年9月 1日 (火)

ウッディ・アレンのことば^^

下宿時代(ず〜っと前のこと。笑)の後輩くんが映画通で、

「ユウスケさんなら、ウッディ・アレンに絶対にハマりますよ」

とかなんとか云ってたことがあります。

が、実際に、そのウッディ・アレンの映画は観たことは、まだありません。笑

そうなんですが、昨日、いろいろ「ことば探索」をしてたら、たまたまそのウッディ・アレンの言葉を見つけまして、当時の後輩くんのことも思い出した次第。

折角なので書いてみました🖊️

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・イタリック体
・パイロットブラックインク
・コピー用紙
・スピードボールC4

時折、失敗することがないならば、
創造的なことをやっていないということだ。

失敗は成功の元。
失敗が無かったら、わかるものもわからなかったりする。

だから、失敗したら・・・

「これで、一つステップあがれるかも^^」

って喜んだほうがいい。

失敗だらけの工藤は、いつもそう思って、それを積み重ねてきての「いまここ」があります。

傍から観たら大したことがない工藤かもしれませんが(笑)、自分としては、もう20年以上もやってきたカリグラフィーなわけで、いわゆる「絶対時間」てものは少なくても、視えてくるもの、感じられるものは、それなりのものだと思ってます。

そこから敷衍させて、その他諸々にも通じさせていけるんだと。

だから、なんでも「やったもん勝ち」。

「できるできない」ではなくて、「やるかやらないか」・・・ってのはそういうことなんです。

 

そんな9月の初日の夕空。

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ケムケムではない消えていく普通の飛行機雲があったので写メっておきました^^

 

それと余談ですが・・・

工藤は牡羊座ですが、天真爛漫こそが牡羊座だそうなんですが、そうかな・・・爆

これもまたずっと前のことになりますが・・・

「あんたとおったら運気が下がる」って云われたことがあります。

そこまで云う???ってなりましたが(^◇^;)
今、振り返ったら、その方の云われたことは間違っては無かったと。
ただし、当時はってことです。笑

今は、そんな陰気なところはありません。笑笑笑

新しい月が始まりました。
今月もしっかりと走り続けていきます!

 

てことで、これからまたお勉強タイムです^^

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