「第12回カリグラファーズ・ギルド展」と「レタグラフィー・ミーティング」
今日は、少し前に告知をさせていただいていた、日本カリグラフィースクールの第12回カリグラファーズ・ギルド展へ行ってきました。
会場となった「原田の森ギャラリー」は、旧・兵庫県立美術館。
ここは、工藤の実家のすぐ近所でして、実際、この辺りは自分にとっては「庭」です。笑
200以上の作品、つまり200人以上のギルドメンバーの皆さまの作品が一堂に会するっていう、2年に一度の大イベント。
自分もギルド在会中、数度、参加させていただきました。
なつかしいな〜
おまけに今日は初日でもあり。
懐かしい先輩先生方にもお会いでき、またお世話になった先生方、同期メンバーの作品も目にすることができ、密度の濃い目の保養にもなる時間をいただいた感です。
今日の神戸の空はケム撒きもなく、いいお天気で、さわやかで、いい風も吹いてました。
会期は23日の日曜まで。
お近くに来られることがあれば、是非^^
めっちゃおすすめです🎶
そしてまた今日は、ご案内・お誘いをしてました 日本レタグラフィー協会代表の神馬友子先生もわざわざ会場に來ていただきました。
鑑賞後、すぐ近くのパンダカフェにて久しぶりの対話&ミーティングを。
実は、神馬先生もまた、めちゃくちゃイイ声をされている方で。
初めてお会いしたのは、もう何年前なのか・・・^^; 覚えてないわ。
が、その時から、この方の声は、大勢の人を集めて何かを為していく声やなって思ってまして、その数年後にお会いした際、その旨をお伝えしたことがあります。
実際、日本レタグラフィー協会を立ち上げられ、数年で数百名のメンバーを擁する団体にまで発展されてます。
思った通り^^
おまけに、いろんな難関をも乗り越え乗り越えやってこられていて、そこは、目にすることなくとも、話をしているだけでもわかります。
どこまでも誠実で、どこまでもブレることなく、いつも協会の発展のことを思い、祷り、真摯に行動され、ともかくここまで頑張ってこられている。
もちろん、スタッフの方々の尽力があるのも存じてます。
が、そのスタッフの方々にしても、神馬先生だからこそ寄って力を発揮されてきているんだと認識しています。
今日は…たぶん、カフェでの神馬先生との対話は1時間半以上だったのでは?^^;
とにかく、話が尽きません。
まるでエンドレス。(笑)
「次」に向けての話もスタートとなりました。
ともかく、お體を大切にしていただき、これからも更なるご活躍を祷るものです。
帰り際、お土産とカードをいただきました^^
中はお見せできませんが、こちらこそ感謝いっぱいです。
ありがとうございました^^
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