我が敬愛する”マリー・アントワネット王妃”さま
歴史上で一番敬愛する女性は”マリー・アントワネット王妃さま”と即答する工藤です。
以前、王妃の最後の手紙の原文をカリグラフィーで書いたこともあります。
また書いてみよっかな。
今日は、その王妃の言葉から。
Tribulation first makes one realize what one is.
苦難はまず、自分がどういう人間なのかを自覚させる。
このアントワネット王妃の言葉をすぐに届けたい大切な友人がいるんですが、届くかな・・・
同じく、王妃を敬愛しているひとなので、余計に。
届きますように。
アントワネット王妃といえば、シュテファン・ツヴァイクの手になる伝記が有名で、自分も何度も読み返しましたものです。
もちろん、今も書棚に並べてあります。
結構、付箋だらけになってます。
ツヴァイクの筆致はいたって「伝記作家」としての立ち位置を揺るがせないもので、まさに名文の海。
彼の著作はいくつか読んだことがあります。
聖職者セバスチャン・カステリオンのことを著した『権力と戦う良心』は、『マリー・アントワネット』と並んで名著だと思ってます。
話が緩みますが(笑)、アントワネット王妃といえば、自分はアニメ『ラ・セーヌの星』を思い出すんですよね。
自分が観たのは再放送なのでリアルタイムではありませんでしたが、主人公のシモーヌ・ド・フォルジュにはつい…恋をしてしまった過去があります^^;
あのとき、将来はフェンシングをしたいと思ったものです。してませんけど。笑
主題歌もエンディングも、しっかり今も記憶にありますし。
バスチーユ牢獄襲撃がフランス革命の発端みたいなことになっているのが学校で習う「世界史」の流れの中にありますが、さて・・・どうなんでしょうね。
ちなみに、「パンがなければ・・・」の発言は王妃のものではありません。誤解なきよう。
フランス革命と呼ばれているものが、なぜ起きた(起こされた)のかを考察していけば、少なくとも「今」よりももっとたくさんの事どもが観えてくるのだと。。。
それは、現在進行形の世界の情勢とも重なるものだと思っています。
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