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2026年8月13日 (木)

マルクス・アウレリウス・アントニヌス『自省録』から

マルクス・アウレリウスの『自省録』って、読みたい読みたいと思いつつ、なぜか自分には、ついつい購入するのを忘れてしまう不思議な一冊で・・・

学校で習った世界史は大嫌いでしたが、この時代の歴史は結構好きかもしれません。
高校の世界史にあるので、微かにでも記憶にある方もおられるかもしれませんが、マルクス・アウレリウスはローマ帝国五賢帝の一人。

懐かしい・・・^^

記憶力の悪い自分でも、今でも覚えています。

・ネルヴァ
・トラヤヌス
・ハドリアヌス
・アントニヌス・ピウス
・マルクス・アウレリウス・アントニヌス

パックス・ロマーナの時代です。

この時代、ストア学派ってのがあって、その中のセネカも大好きな一人です。
もちろん、マルクス・アウレリウスも同じくそのストア学派。

セネカは『人生の短さについて』が有名かな。

あの時代の人間の内奥への掘り下げは、時代が降った「今」よりも、もっともっと深くて広いような気がするものです。

ほんと、なつかしいいいいい。

と、うだうだ書いてもつまらないので(笑)・・・

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今後のために覚えておくべきルールがある。
恨めしい思いを抱きそうになったときには、「不運だ」とするのでなく、
「これを価値あるものに変えられるのは幸運だ」と考えることである。

この楽観主義もすばらしいと思うものです。

これにリンクしてちょっと思い出したのが、エレナ・ポーターの『少女パレアナ』。

亡き父との約束、「どんなことがあっても、そこに喜びを見つける」ってことを、どこまでもとことんやり抜いた…というか、父との約束を守り抜いた少女の話。

これは手元にあるので、また読んでみようかと思います。

 

新月でしたね。
その影響なのか・・・
昨日から体調がよろしくなくて、21時半過ぎにちょっと横になったらそのまま寝てしまってました。
窓開けてたので、寒くて目が覚めたのが1時半。
なんとか布団を敷いて寝ましたが、今日は夕方までほとんど起き上がれず。

やっとこさ、7割がた調子が戻ってきたかな?ってところです。
やりたいことがありましたが、即変更して、横になったままでもできることをやっておきました。

もう普通にしているので、後少しの時間、寝るまでラストスパートかけます。笑

 

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