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2026年5月21日 (木)

ヴァツラフ・ハヴェル氏の言葉から

チェコの劇作家にして、チェコスロバキア・チェコ共和国それぞれの初代大統領ヴァツラフ・ハヴェル氏。

「プラハの春」以後は、反体制派のリーダーとして、有名な「腱鞘77」を起草。
その後は逮捕・投獄を繰り返され、89年には「市民フォーラム」を結成してビロード革命の中心者に。

当時は、所謂「民主化」の大波の日々で、そのあたりの書籍を読みまくったものです。
ハヴェル氏の本も3冊読みました。

が、難しいですね。

自分も今頃になって知ったことではあるんですが、結局のところ、あのハヴェル氏にしても、グローバリストの闇の手練手管に落ちざるを得なかったっていうのは、仕方のないこととはいえ、やっぱり残念です・・・

まあ、あのマンデラさんでさえ同様だったわけなので、「金融」を統べる力というのは、とてつもない大きなものなんだと云うしかありあません。

ビロード革命にしても、当時の反共革命にしても、詰まるところはシナリオであったってこと。
われわれは「劇」を観せられている…^^;
もちろん「今」もね。

配された役者の方々は、今日も明日もまた、日々変更の加えられるシナリオに準じて、舞台を駆け巡っていくことなのでしょう。

それでも、民衆の大きな力を結集してのあの時代を創り上げた一人として、ハヴェル氏には敬意を表するものです。

そのヴァツラフ・ハヴェル氏の言葉から。

20260518-vaclav-havel

「歴史はよそにあるのではない。
  ここにあってわれわれ皆が歴史をつくっている・・・」

ちなみに、こちらのカリは、facebook・Instagramにはポストしてません。

 

 

17日は牡牛座新月でしたね。

それもあったせいなのか、その日の夜からめずらしく調子を崩してまして^^;
丸2日、シャキッとしませんでした。

18日はどうしても、パワーストーンのゴム交換をしておきたかったので、昼過ぎからえっちらおっちらと梅田まで行ってきました。

「眞石や」さんてお店です。

前から気になってたところで。

これまでは京都三条の京極商店街内にあるパワーストーン(実は化石屋さん)のショップまで出向いてたんですが、ここんところは京都へ行くこともなくなったので、梅田界隈で探してたんです。

三宮「Lin」さんや元町商店街の中には、チェックしているお店はあるんですが、すぐにパッと行けないのでね。

無事に3本のゴム入れ替えと、その内の2本はストーンをちょっとだけ入れ替えもしてもらいました。
ラピスとセラフィナイトをセレクト。

ほんとはね・・・ルチルクォーツが欲しかったんですが、なかなか^^;
手が届かないので諦めた次第。
でも、眞石やさんにあったルチルは、観ただけで「質」がちがうってのが明確にわかるものでした。

いつの日か・・・

とりあえず、これでちとスッキリして、一昨日には体調も戻り、ばっちし元気にやってます。

 

アメブロのほうでちょっと変化がありまして・・・

結論だけ書いておくと、これまでの気まぐれ投稿はやめて、新規に19日から眞1に投稿をすることになりました。
なんでや?ってなるかと思いますが、大きく背中を押してくださる方がいたことと、それが19日っていう、火星が王牛座に入った日でもあり、そのタイミングの「妙」が凄すぎたので、素直にお受けすることにしたんです。

「昨日って・・・」 ← こちらに詳細

なので、諸般の事情で、こちらでの投稿が日によってはダブったりすることがあるかもです。
今日は確実にダブります。笑

もし、読まれている方がおられましたら、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ではまた後ほど。笑

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