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2026年5月17日 (日)

カント

カントといえば、ドイツ…というか、プロイセン王国の哲学者。

ずいぶん昔になりますが、高校時代に「倫理・社会」っていう教科がありました。
今ってどうなんでしょ?(年代がバレるな〜 笑)

その「倫社」の授業でザザッと習ったことがある方が、もしかしたらちょこちょことおられるかもなって感じかなって思います、この令和の時代だと。

Wikipedia をチョックすればあらあらは理解できるかと思うので、氣になる方はちょっと覗いて読んでみてください^^

 

カントには、著名な3つの批判の書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』というものがあって、その中の一つ『実践理性批判』の結びの言葉からの引用が今回のカリです。

ちなみにこの言葉は、カントの墓碑銘にも刻まれているとか。

ここでは、原文のドイツ語からの英訳文で書かせていただいてます。

Img_9326

我が心を感嘆と畏敬で満たすものがふたつある。
それは、天上なる星の輝きと、我が内なる道徳律とである。

和訳については、かなりの数のものがあるのですが、↑ のはいろんな訳文を読ませていただいた上での工藤流混合セレクトです。^^;

カントの言葉の中でも特に有名なので、結構ご存じの方も多いかも。

「天上なる星の輝き」:粛然とした律動(リズム)に統べられた大宇宙
「我が内なる道徳立」:大宇宙と相和す可能性をもっている一人一人の内にある小宇宙

小難しいことを書いても、浅識がバレてしまうので(笑)ほどほどにしておきますが・・・

工藤の勝手な「読み」でいくと、「(一応)外なる大宇宙」と「(人間の)内なる小宇宙」が「粛然とした律動」で実はしっかりと結ばれる大いなる可能性をもっている・・・つまり、人間の中には、大宇宙とも繋がれる果てしないパワーがあるんだっていうことも、表現されていることの一つなのかなって考えます。

だから、カントはその「2つ」のものに「畏敬の念」を禁じ得なかったのかも?

じゃ、「粛然とした律動」って一体何?ってなるですが、それが「波動・周波数」では?って思うわけです。

この辺りのことは、量子力学のことを学んでいけば、多少のことは理解できてくるかと。

でもやっぱり、まだまだ勉強ですね^^
もっと学んでいきます。

・イタリック体
・C5
・コピー用紙
・ナガサワ神戸インク

文字は・・・ちょいイマイチでした。
書き直したかったんですが、時間が取れなくてそのままです。(拡大したらアラがわかります。笑)

レイアウトはまあまあかな〜 65点くらい。

先日、書こうと思った長文は、またそのうちに。笑笑

 

先月の誕生日に自分で自分に買ってあげたオリーブに花が咲きました^^
いま、真っ盛りです。

Img_9150

嬉しいですね〜

鉢の植え替えもすぐにしてあげれたし、お水も毎日あげてます。
どれくらい大きくなるんでしょうか?

通勤途上に、やたらとオリーブを植えられている家が多くて、どこのオリーブも満開の花状態になってます。

 

今日は、牡牛座で新月でしたね。

どうか、佳き日でありますよう☆

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