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2026年4月23日 (木)

ハナミズキと空と芍薬と

つい先日、また一文を書いたので、そのカリグラフィー話題を綴りたいのですが、ちょっと後が詰まってますので(今夜の予定の話)それはまた後日に。

桜の季節も終わって、今はハナミズキですね。
これからはサツキにツツジ、そして新緑。

この時期、あちこちが華やかで嬉しくなります。

一応、都会エリアなので、自然って呼べるものがやっぱり少ないですが、同じ区内、ちょっと頑張って歩けば、鶴見緑地があるので行ってみてもいいのですけどね。
ただ、今はざっくりした時間が取れませんので、道々歩きながら写メってみたりしているっていう次第。

以下、ちょっと最近の写メを。

全て今日のんではありません。今日は雨やし。笑

2026041701

2026041702

2026041703

ハナミズキ、すっごく好きで^^
ピンク色のは、あれは「花」ではなくて「ガク」やって知った時の驚きはなかなかでした(^◇^;)
思い込みって怖いです。ずっと「花」やと思ってましたからね。

JRの放出駅の駅前に、ちょこちょこハナミズキが植えられているんですが、白とピンクとで、いい感じになってます。
枚方市内も、ハナミズキがたくさん植えられてて、今頃、めちゃくちゃキレイなんではないかな。

20260419

これは19日の朝。
出勤途上というか、家出てすぐに見上げた空です。

この日の空はきれいでした。

最近は、ケムケムが多いので(昨日もばら撒かれてました、だから今日は雨)空を見上げるのもイヤなんですが、毎日、朝からこんな空模様なら気分も上々になってくるんでしょうね。

以前はもっと空写メしてたんですが・・・

 

↓ ちょっとくたびれてきてしまってますが、ご近所さんの芍薬。

Img_6365

後ろにチャリの籠がああるから、大きさがわかりやすいと思います。

立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花

でしたっけ?

こういう感性は、やっぱり「日本」ならではだと思うんですよ。

そうそう。
高校時代のすぐご近所さんに、この言葉ぴったりの方がおられまして…
その方のお兄さんと、結構親しくて、家に呼んでもらったりした時には、飛んで行ってました。爆
そのお兄さんは、若くして亡くなられてしまったんですが、妹さんは今もご健在。
どうしてはるのかな?

で、話戻します・・・笑

これ、一応「別嬪さん」のことを例えた諺みたいに教えられてきたわけですが、ほんとの由来はそうではなくて、「生薬」の使い方のことだそうですよ。

ご存知の方、どれくらいいるんでしょうか?

といって、自分も知らなかった部類ですけどね。笑

ここに書いてもいいんですが、今日のところはやめておきます。

気になる方は、調べてみてください。

「立てば芍薬 由来」で検索したら出てきます。

芍薬も牡丹も百合も、生薬なわけなのです^^

こういうのを調べてみると、かなりおもしろい。

 

 

ところで・・・

世相、かなり喧しいです。
そろそろ金融の方もどうにかされていく気配も漂ってきてます。
2025年、2026年は、かなりヤバイことになるよってことは、自分は5年ほど前から云い続けてきてます。
せめて、食べるものくらいは備蓄しときや〜って。

でも、だ〜れも聴き入れてくれなかったですね。
逆にアタオカ扱いでせせら笑われてきました。笑

コロ助のことも、ワクワクのこともね。

今現在も、コンビニ・スーパーにはいっぱいものが並んでて、街へ繰り出せば、どこの居酒屋さんもレストランも食堂も、食べるものが出せないなんてところはどこにもない。

ただし、それって、「今」は・・・です。

一瞬ですよ、何もかもが消えるの。

なんてことを書いたところで、やっぱりスルーされてしまうのがオチなんでしょうね〜^^;

知らんけど。。。

 

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