ハナミズキと空と芍薬と
つい先日、また一文を書いたので、そのカリグラフィー話題を綴りたいのですが、ちょっと後が詰まってますので(今夜の予定の話)それはまた後日に。
桜の季節も終わって、今はハナミズキですね。
これからはサツキにツツジ、そして新緑。
この時期、あちこちが華やかで嬉しくなります。
一応、都会エリアなので、自然って呼べるものがやっぱり少ないですが、同じ区内、ちょっと頑張って歩けば、鶴見緑地があるので行ってみてもいいのですけどね。
ただ、今はざっくりした時間が取れませんので、道々歩きながら写メってみたりしているっていう次第。
以下、ちょっと最近の写メを。
全て今日のんではありません。今日は雨やし。笑
ハナミズキ、すっごく好きで^^
ピンク色のは、あれは「花」ではなくて「ガク」やって知った時の驚きはなかなかでした(^◇^;)
思い込みって怖いです。ずっと「花」やと思ってましたからね。
JRの放出駅の駅前に、ちょこちょこハナミズキが植えられているんですが、白とピンクとで、いい感じになってます。
枚方市内も、ハナミズキがたくさん植えられてて、今頃、めちゃくちゃキレイなんではないかな。
これは19日の朝。
出勤途上というか、家出てすぐに見上げた空です。
この日の空はきれいでした。
最近は、ケムケムが多いので(昨日もばら撒かれてました、だから今日は雨)空を見上げるのもイヤなんですが、毎日、朝からこんな空模様なら気分も上々になってくるんでしょうね。
以前はもっと空写メしてたんですが・・・
↓ ちょっとくたびれてきてしまってますが、ご近所さんの芍薬。
後ろにチャリの籠がああるから、大きさがわかりやすいと思います。
立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花
でしたっけ?
こういう感性は、やっぱり「日本」ならではだと思うんですよ。
そうそう。
高校時代のすぐご近所さんに、この言葉ぴったりの方がおられまして…
その方のお兄さんと、結構親しくて、家に呼んでもらったりした時には、飛んで行ってました。爆
そのお兄さんは、若くして亡くなられてしまったんですが、妹さんは今もご健在。
どうしてはるのかな?
で、話戻します・・・笑
これ、一応「別嬪さん」のことを例えた諺みたいに教えられてきたわけですが、ほんとの由来はそうではなくて、「生薬」の使い方のことだそうですよ。
ご存知の方、どれくらいいるんでしょうか?
といって、自分も知らなかった部類ですけどね。笑
ここに書いてもいいんですが、今日のところはやめておきます。
気になる方は、調べてみてください。
「立てば芍薬 由来」で検索したら出てきます。
芍薬も牡丹も百合も、生薬なわけなのです^^
こういうのを調べてみると、かなりおもしろい。
ところで・・・
世相、かなり喧しいです。
そろそろ金融の方もどうにかされていく気配も漂ってきてます。
2025年、2026年は、かなりヤバイことになるよってことは、自分は5年ほど前から云い続けてきてます。
せめて、食べるものくらいは備蓄しときや〜って。
でも、だ〜れも聴き入れてくれなかったですね。
逆にアタオカ扱いでせせら笑われてきました。笑
コロ助のことも、ワクワクのこともね。
今現在も、コンビニ・スーパーにはいっぱいものが並んでて、街へ繰り出せば、どこの居酒屋さんもレストランも食堂も、食べるものが出せないなんてところはどこにもない。
ただし、それって、「今」は・・・です。
一瞬ですよ、何もかもが消えるの。
なんてことを書いたところで、やっぱりスルーされてしまうのがオチなんでしょうね〜^^;
知らんけど。。。
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