ベトナムの詩人ティク・ナット・ハン
アジアンが好きで(特にパクチー)、ベトナムなんて、もうずっとず〜っと大好きな工藤なんですが、大好きとかって云いながらベトナムのことなんて、ほとんど何も知らないん」です。
強いていえば、ベトナム戦争のことくらいかも。
沢田教一さんのベトナム戦争の写真集の豪華版を持ってたりします。
10000円くらいしたと記憶してます。
が、知らないとか云いながら、facebookではベトナムの友人て結構いるんですよね。
ちなみにほぼカリグラファーさんたち。
日本ではあんまり知られてないとは思うのですが、ベトナムって、カリグラフィーがめっちゃ盛んで。
おまけにレベルも高いんです。
ベトナムって、ベトナム用のアルファベットがあって(ベトナム語のことは何にも知りませんので、テキトーに書いてます。^^;)ちょっと描きにくかったりしますけどね。
そういえば、facebookの友だちの一人から、ご自身の書かれた「母」って詩をカッパーで書いてくれ〜って云われたまま、ずっと放置してたのを今思い出しました。(^◇^;)
ちゃんと原稿はデスクトップに置いてあります。
今月中に書いてみよっかな^^
で、先日は、アジアンバルでベトナム料理を堪能したこともあって、ちょっと氣を向けてそのベトナムの詩人のことを調べてみました。
その中で特に氣になったのが、ティク・ナット・ハンっていう方。
今も健在のようです。
その方の言の英訳ものになりますが・・・
青空の美しさを楽しむのに、
何か特別な努力が必要だろうか?
練習が必要だろうか?
ただ楽しもう。
とてもシンプルで、とても素直な文章と思ったので書いてみました。
ちなみに、今回は「遊んで」ません。笑
・即席レイアウト
・xハイト=3ミリ
・ハント101
・コピー用紙
・朱墨
いいものを観て「いいな〜」って思えること。
きれいなものを観て「きれいな〜」って感じれること。
好きなものをみて「やっぱりこれ好きやわ〜」って言葉に出せること。
これって、幸せってことやと思うのです。
余計な感情とか抜きにして、もっともっと素直になれたら、もっともっと生きていくのに呼吸が楽になるのでは?
ティク・ナット・ハンには、他にもいくつかいい文章があって、写メ撮り保存してあります。
なので、また折があれば出してみようかと思っています。
さ、明日も頑張ろう🎶
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