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2026年3月19日 (木)

卒業式シーズンなんですね〜

毎日バタバタ走り回っているような状態なので、季節感をじっくり味わうゆとりが無くなってました^^;

こういうのは、実はよろしくないんでしょうね。

今日は休みでしたので、ちょっとブラッと隣街まで散歩がてら行ってきました。
電車で二駅の以前住んでたエリアでもあります。

電車のホームで、はたまたてくてくと歩いている中で、花束抱えた袴姿のお嬢さんや、高校生くらいのお子さんとご両親 or 母親さん、ビシッと決めた若人(”わこうど”なんて言葉、最近使われてます?^^;)の姿をちらほらと目にしました。

そっか、卒業式シーズンなんですね。
そういえば、今は3月やん!
ちょっとびっくりでした、マジで。(^◇^;)

卒業式といえば卒業ソング🎶

自分的には尾崎豊さんの『卒業』が一番になるんですが、令和の今って、こういう心情の歌詞って、もうほぼ無いっていうか浸透していかないんでしょうね。

尾崎豊さんは、きっとこの世の不条理の根源みたいなものに気付いてたんだと、今でも思ってます。

”仕組まれた自由に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終わる
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業”

「たたかい」って言葉の漢字表示を「戦い」ではなくて「闘い」にしているところからも、そうなんやろなって感じます。
そこに「孤独」の虚しさみたいなものを胸に抱いてたんではないかな…って。

ま、いいや…
この曲、カラオケでまた歌いたいです^^

 

悲喜交々…です。

卒業に絡んでのいろんなことが、それぞれの人たちの中にあったことと思うものです。
でも、それはそれとして、新たな旅立ちの日を迎える・迎えたすべての方々、おめでとうです🎶

ふと、中学校の卒業式を想い出しました。
数年前に亡くなられましたが、その時の担任がめっちゃいい先生で、それから数年は毎年のようにクラス会をしたものです。(幹事はおいら。笑)

その担任のH先生の「偲ぶ会」をやろうっていう声もあったものの、そこに辿り着くまでの道のりが遠いのか、いまだにできてないのが苦しいところ。(幹事は自分なので…みんな、ごめん…)

でも、日々、1日たりともH先生のことを忘れたことはないです。
この国の先行きを真剣に憂えておられた先生でした。
12年間の学校生活の中で、一番の最高の恩師でしたね。

あらためて、H先生に感謝申し上げる次第です。

 

さて、春本番ももうすぐ。
今日も歩く道すがら、きれいな花、かわいい花たちが咲いてました。

↓ はうちの近所の「木瓜」。

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かわいいです^^

 

今日は新月。
明日は春分の日。

多々、意味合いの濃い2日間です。

世情、様々ありますが、皆さまにとって、佳き「スタート」「新たな出発」の日でありますように。

 

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