Paul Bowels のことばから
アメリカの作家・作曲家だそうです。
「だそうです」なので、知りませんでした。
最近はこんなんばっかりです^^;
でも、知らないことを「知る」「知れる」「学ぶ」「学べる」って、すっごい幸せなことやと思うし、楽しいし、嬉しいです。
で、Paul Bowels です。
満月が昇るのを、あと何度見るのだろうか。
おそらく20回か。
それでも、全てが無限に思えるのだ。
・イタリック体
・神戸インク
・コピー用紙
・C5
・一発書き
一発書きになることが多いのは、どうしても練習している時間がないからで、その分「後がある」とかっていう氣の緩みがなくて、代わりに緊張感があるからいいです。
この短い文章、「すごいやん!」って思ったので書いてみた次第。
これって、決して悲壮感がベースになっているのではなくて、すごく大切なことを教えてくれていると感じました。
満月のところを「桜」に置き換えると、それもまたおもしろい。
桜が咲くのをあと何度見るのだろうか。
…回?
それでも、全てが無限に思えるのだ。
自分は毎年云うんです。
「今年の桜は今年しか観れないよ」って。
も一度書いておきますが、決して悲壮感で…ではありません。
でも、同じ桜の木であっても、去年の花と今年の花は同じではない…って感じられるかどうかってところが大切なんではないかなとも。
そこは「詩心」がめっちゃ大事になってくるわけですが。
それはそれとして、全ては一期一会。
今日会った人は、
今日目にした光景は、
今日読んだ本のページは、
今日見上げた空は、
今日口ずさんだ歌さえ、
やっぱり全ては一期一会。
それがわかったら、そこから無限に広がっていく永遠性なるものも理解できていくんではないかな…とか思ったりするわけです。
この短い文章の、そんな哲学性に胸を打たれた今日でありました。
もうすぐ桜の季節ですね^^
今年は久しぶりに神戸の桜を観に行けたらと思っています。
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