ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』
先日、「明日(つまり、一昨日)には出せる」とかどうとか書いたものの、結局、また失敗をしてしまいまして、追加で一日延びて昨日になってやっと書けました。
先にアメブロの方にはアップさせていただいてます。
書いてたのは、ウィリアム・ブレイクっていうイギリスの詩人の『無垢の予兆』って詩の冒頭4行。
この冒頭の4行っていうのはかなり有名で、ささっと検索しただけでも、結構な人たちがブログ等々に綴られてたりしてます。
自分も、これまでも何度もカリで書いてきました。
その時々で書体は違います。
そうやって何度も書いてきたんですが、今回は、結局15回くらい書き直した感じですね^^;
元々はカッパーで書いてたんです。
書けてもどうにも気に入らなかったり、ニブが引っかかってインクが飛び散ったり、書けたばっかりでインクが乾いてないところに服の袖が当たってオジャンになってしまったり。。。
なかなか、こういうこと(書き直しが重なるってこと)は滅多に無いんですが、でも、こんなところにもやっぱり「理由」ってあるもので。
自分は理解して納得したんですが、あまりに恥ずかしいのでこの件については書かないでおきます。(^◇^;)
そうそう。
それで、カッパーで書くのはやめて、急遽イタリック体で書かせていただきました。
レイアウトは考えずに頭揃えで。
C5
ナガサワ神戸インク
コピー用紙
ここで、いつもの如く遊び心が出てきまして・・・笑
↑ 遊んだやつ。
この4行のそれぞれに「in」が入っているんです。
その「in」を斜めにそろえて書いてみました。
これは一発で。
なんていうのか…
こういうことはなぜかすぐにできるっていう、自分でもよくわからない変な特技です。笑
一粒の砂に世界を見
一輪の野の花に天国を見る
てのひらに無限を掴み
ひとときのうちに永遠をとらえる
この詩全体は割と長いんです。
が、とにかく、この最初の4行が優れすぎているわけで。
講釈垂れるほどには才が無いですので、そういうことは他のブログにお任せをしておきます…
でも、ちょっとだけ書いておくと・・・
やっぱり結局、どれだけ小さいものであっても、ささやかなことであっても、それが一瞬であれ、どこまでも一期一会であることに変わりなく、どこまでもそこに何より大切なものが確とあるのだと。
そう思うわけです。
さまざまに動きの激しい日々ではありますが、とにかく明日も頑張ろう^^
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