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2026年2月22日 (日)

『飛梅』を想い出す

今日は仕事で摂津へ。

そこで「白梅」に遭遇。

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「梅」といえば、すぐに頭に浮かぶのが『飛梅』です。

菅原道真公ですよね。

東風こち吹かば にほひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ

《現代語訳》
春の風が吹いたら、花を咲かせて匂いを寄こしておくれ、梅の木よ。
主人(道真公)が(大宰府に行って)都にいないからといって、春を忘れてはならないよ。

藤原時平の讒言による陰謀で、位人臣を極めた道真公が太宰府に左遷されたのが901年。
今から1125年前ってことになります。

京の都を離れることになって、日頃から愛でていた紅梅に別れを惜しんで声を掛け掛け、太宰府への途に。

その「梅」が一夜にして道真公の元、太宰府にまで飛んできたっていうのが「飛梅伝説」で、太宰府天満宮には、それが神木として大切にされています。

今頃は見頃ではないでしょうかね。

まだ行ったことがないんです、太宰府天満宮。
一度でいいから行ってみたい…っていうより、行っておかないとなって思います。

いつもいつもお世話になっている方が一昨年だったかに太宰府へ行かれた時、その天満宮の「夢守り 叶糸」ってのを工藤に贈ってくださりました。

今も大切にしております。

その道真公の命日、調べてみたら今月の25日(旧暦では3月の26日)なんですね。
明々後日やん。

このタイミングもなんとなく意味ありげに思えたりするので、自分なりにってことになりますが、菅原道真公に思いを馳せて、何かさせていただこうかなって思います。

 

今日はなかなかあったかい日でした。

春を思わせるようなかわいい花にも遭遇。

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なんか、空に向かって胸張ってそりかえっている感じ^^

そうそう。
メルカリで本を買いまして。
今日届いたんですが、思ってた以上にいい感じでテンション上がってます。
結構高かったんですが、全額をポイントで対応。
もう一冊気になっているものがあるので、後日にと思ってます。
これもお高いのです(^◇^;)

そ。昨日ブログった「学び」関連のものです。
自分で自分の外堀を埋めていくしかありません、身動きでないように。笑

頑張るしかありません。
てか、学ぶのがめっちゃ楽しみです🎶

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