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2026年2月 3日 (火)

1月の振り返りと「Rumi」の言葉から

1月も往き、2月が始まっています。

デジタルデトックスのことをちょこちょこ書いてますが、やっぱり恐るべしですね。

ブログは都合4つ(一つは休止中)持ってますが、ここのココログが14回、アメブロさんのところで15回の投稿を先月やってました。
これ、デジタルデトックスしてなかったら、絶対ありえないことです。(^◇^;)

いつもなら、月に1〜3つくらいが通常でしたからね。笑

まあ、その時々での忙しさもありますので、この先については状況次第ってことはありますが。
とりあえず、今月はかなりハードなので、少しは控えめになるかも?
それでも、10回くらいは投稿できるかと思います。

それから本読み。
2026年の最初の1ヶ月は7冊読了でした。
時間があったからってわけではなくて。
読書タイムについては、じっくり時間を取って読むのはなかなか難しいのは以前と変わりません。
ただ、隙間時間(特に電車の待ち時間+乗車時間)をできるだけフルに使って読むようにしてきた1ヶ月で、それのおかげも大いにあるかと。

2月も同じくらい読めればいいんですが。

このひと月で「これは読んでおいてよかった」ってのは2つ。(といっても、読んだもの全部よかったです。特にってことで)

Img_2151

小保方さんについては、前回にちょっとだけ書いておきました。

この1冊を綴るのは、生半可の苦しさやなかったやろなって。

一箇所だけ付箋をしたところがあります。

「みんなで決めた悪には、どんな酷いことを言ってもやっても許される社会の残酷さ。
 尊敬していた著名な研究者たちからのマスコミを通じて伝えられる糾弾、それに乗じた有象無象の辛辣なコメントは、体のあらゆる感覚を奪っていった」

この本の一番重きになるところかな。
日本中からのバッシングの中、研究者の道を「閉ざされて」しまった、言い換えれば「未来を容赦なく潰されてしまった」小保方さんではありますが、それでも、今もどこかで生き続けておられることに最大の敬意を表したいです。

 

そしてもう一冊は…

Img_2153

これはもう絶対に読んでもらいたいなって思う一冊。
特にこれからの時代(次代)を創りゆく若い人たちに。

検索すれば、かなりいろんな情報が出てくるので、ここでボキャの少ない工藤が書くより、気になる方はそちらを参考にしていただいた方がずっといいかと思います。
是非。
YouTubeでもこの本に関しての動画はかなりあります。

 

さて、今月初のカリ🖊️

Img_2098

Rumiの言葉からセレクトです。

「他人の物語に満足するな。
 あなた自身の神話を広げなさい」

Rumiって、随分前からですが、なんかあんまり好きなれなくて。^^;
でも、なんかたま〜にグッとくる一文に出会ったりするんですね。
にもかかわらずですが、カリで書いてみようとかって思うことはなく。

なわけで、これは初Rumi。

まあ、ほんとごめんなさい状態なんですが、今回はめっちゃグッときたので書いてみました。
ただ、そんな自分の心理があるからか、失敗ばっかりしてまして、これはやっと5回目です。

イタリック体
水性インク(ざっくり、笑)
C4
で、いつものコピー用紙

元はカード書きにしたかったんです。
が、失敗ばっかりしてしまったのでコピー用紙に落ち着いた次第です。

今回、遊んだところは、2行目の2つの「g」なのですが、この2つの文字だけ、アセンダー部分をベーシックより少し長めにしてみました。

どういうことになるのかっていうと、本来なら…ここでいうと、2行目と3行目ってどんなに近くてもある程度の上下のスペースが必要。(他の部分を見てもらえればわかるかと)

でも、「g」の最下部のところと3行目のアッパー部分がめっちゃ近くなっているわけです。(敢えて近づけたのです)

基本的なところでいうと、それは「あかんやつ」になります。

でも、長めにして下の行の近い文字の天井とここの部分の「近すぎる」ビジュアルで「ん?」って思わせるようにしてますってこと。
なぜそうしたかっていうと、この2つの「g」が「have」を挟んでちょうどいい按配の位置にあるんですが、全体のレイアウトでいうと、真ん中の行でもあるし、遊ぶには位置的なバランスもよかったからで。

多分、「お前、何云うとるん???」って思われていると思いますが、まあ、「遊び」なので。笑

「遊び」もないとおもしろくないですから^^
そういうのって自己満足でもいいのです。爆

 

さて2月。
2月は「逃げる」ですね。
工藤的には「追い回したる!」と思っております。

寒い日々はまだ少し続きそうです。
あったかくしておいてください^^

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