ジョージ・エリオット 〜バラ〜
イギリスの女性作家ジョージ・エリオットの言葉から
バラが空から降ってくることはない。
もっとバラが欲しければ、もっと多くの木を植えなさい。
この方、実は男性の名前を名乗ってはります。
本名は…
Mary Ann Evans (メアリー・アン・エヴァンス)
実はほとんど知らなくて、たまたま何かいい文章ないかな〜って探してて見つけたのがこの一文。
若い頃から語学・文筆の才があったようですね。
ご両親を若くして亡くされてます。
(以上、Wiki から)
調べてみると、いい言葉がたくさんあります^^
「さあ、顔を上げて!
君は失敗をするために生まれてきたんじゃない。
成功するために生まれてきたんだ。
嬉々とした自信を持って前へ進め」
「微笑めば友達ができる。
しかめっつらをすればシワができる」
(笑いすぎてもシワができるけどな。爆)
「確かさばかりを求めてぐずぐずしている人には、大きなことはできない」
「自分の仕事が最高と思えたら、成功です」
なんか、テンション上がってくる🎶
また、何かの折にでも書いてみたいと思います^^
ところで・・・
ここから下は、日本レタグラフィー協会のカパレタ認定講師さん向け。
といっても、皆さん、基本がアメブロさんなので、こちらに来られることはないとは思いますが・・・
カリグラフィーで書くための文章選びって(まあ、これはあくまで自分の場合ってことですが)、実は「いい文章」ってだけで選んでなくて。
まず、この一文の場合でいうと、ディセンダー(簡単にいうと”下側”)にラインがあるのは「p」だけなんです。
もちろん「あ、これいい文章やな」ってのもありましたが、そこにプラスでこの一点が大きかった。
どういうことか?
アセンダー(上側)には「ℓ」と「h」があります。
でも、ディセンダーは「p」のみ。
そうなると、行を分けて書いたとき、それぞれの行と行との間隔を狭くしても、ラインのぶつかり・噛み合わせをほとんど考えなくていいわけです。
そこを考慮に入れてからレイアウトで遊んでみました。
1行目と2行目のラストの「roses」を同じ位置に持ってきてますよね。
通常レイアウトでは、これはあんまり良くないですよって、工藤は云います。
詳細は理解されていると思うので書きませんが。
でも、敢えてそれをしたのは、一つの「遊び」なんです。
なぜか? 同じ単語なので^^
ストレス押せて「roses」がビジュアルとして残りやすくなります。
それから別にポイントがもう一つ。
2行目の最初から「w」が3つありますよね。
「when」「we」「want」
この3つの「w」の形をしっかり揃えること。
もひとつおまけで云うと、その下の3行目の「we」「must」(「msut」は「m」やけど、云うたら「w」の逆やから)。
上下2行のこの部分の5つの単語を近くに固めることで「品」をあげることができます。
ただし、「同じ形」にすることが大切。
形がばらけると下品になります。
といっても、これはあくまで工藤流。
こういう考え方もあるよってことです。
カパレタの皆さまの参考になれば^^
一昨日はパクチー新年会でした。
新年会続きです。笑
明日にでも書いておこうかと。
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