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2026年1月14日 (水)

ジョージ・エリオット 〜バラ〜

イギリスの女性作家ジョージ・エリオットの言葉から

Img_0963

バラが空から降ってくることはない。
もっとバラが欲しければ、もっと多くの木を植えなさい。

この方、実は男性の名前を名乗ってはります。

本名は…

 Mary Ann Evans (メアリー・アン・エヴァンス)

実はほとんど知らなくて、たまたま何かいい文章ないかな〜って探してて見つけたのがこの一文。

若い頃から語学・文筆の才があったようですね。
ご両親を若くして亡くされてます。

(以上、Wiki から)

調べてみると、いい言葉がたくさんあります^^

「さあ、顔を上げて!
 君は失敗をするために生まれてきたんじゃない。
 成功するために生まれてきたんだ。
 嬉々とした自信を持って前へ進め」

「微笑めば友達ができる。
 しかめっつらをすればシワができる」
 (笑いすぎてもシワができるけどな。爆)

「確かさばかりを求めてぐずぐずしている人には、大きなことはできない」

「自分の仕事が最高と思えたら、成功です」

なんか、テンション上がってくる🎶

また、何かの折にでも書いてみたいと思います^^

 

 

ところで・・・

ここから下は、日本レタグラフィー協会のカパレタ認定講師さん向け。
といっても、皆さん、基本がアメブロさんなので、こちらに来られることはないとは思いますが・・・

カリグラフィーで書くための文章選びって(まあ、これはあくまで自分の場合ってことですが)、実は「いい文章」ってだけで選んでなくて。
まず、この一文の場合でいうと、ディセンダー(簡単にいうと”下側”)にラインがあるのは「p」だけなんです。
もちろん「あ、これいい文章やな」ってのもありましたが、そこにプラスでこの一点が大きかった。

どういうことか?

アセンダー(上側)には「ℓ」と「h」があります。

でも、ディセンダーは「p」のみ。

そうなると、行を分けて書いたとき、それぞれの行と行との間隔を狭くしても、ラインのぶつかり・噛み合わせをほとんど考えなくていいわけです。

そこを考慮に入れてからレイアウトで遊んでみました。

1行目と2行目のラストの「roses」を同じ位置に持ってきてますよね。
通常レイアウトでは、これはあんまり良くないですよって、工藤は云います。
詳細は理解されていると思うので書きませんが。

でも、敢えてそれをしたのは、一つの「遊び」なんです。

なぜか? 同じ単語なので^^
ストレス押せて「roses」がビジュアルとして残りやすくなります。

それから別にポイントがもう一つ。

2行目の最初から「w」が3つありますよね。

「when」「we」「want」

この3つの「w」の形をしっかり揃えること。

もひとつおまけで云うと、その下の3行目の「we」「must」(「msut」は「m」やけど、云うたら「w」の逆やから)。

上下2行のこの部分の5つの単語を近くに固めることで「品」をあげることができます。
ただし、「同じ形」にすることが大切。
形がばらけると下品になります。

といっても、これはあくまで工藤流。
こういう考え方もあるよってことです。

カパレタの皆さまの参考になれば^^

 

一昨日はパクチー新年会でした。
新年会続きです。笑

明日にでも書いておこうかと。

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