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2026年1月

2026年1月28日 (水)

「違和感」の大切さと短文2つ

もう10年になるのか…と思ってしまいました。
(こんな時も、「時の過ぎゆく速さ」を感じますね)

この10年間、「あの人」はどんな思いで生きてこれらたのか。

世の中が、集中砲火よろしく、誰も彼もが一人の女性にバッシングをかけていた時がありました。

寄ってたかって「何か」が起こる時、自分はいつも一歩引いてしまいます。
シンプルに、何でそこまでするん?っていうのが、気持ちのベースにあって。

そういえば、小学生時代からそんな子やったな〜って。
つまりは「変わっている子」。
それは「大人」になってからも同じで、大なり小なり、世の中の現象を観てても「違和感」を持ってしまう現象がいくつもあって。
そんな時は、必ず一歩引いてしまう。

「変わっている」と、どうしても「排除」されてしまいます。
「みんなと同じではない」っていうことが、なぜ「排除」につながるのか、それも「違和感」の一つでありました。
きっと…みんな「怖かった」んでしょうね。
誰か他人「たち」と「違って」いるっていうことへの「恐怖感」だと思うんです。

「違う」っていうただ一つのことが「恐怖」を生み出す…というのか。

とにかく、そういう「変人」の自分なので、2020年の「コロ助茶番」の最初の半年はしっかり巻き込まれてしまってましたが、半年過ぎた頃から「何かがおかしい…」って思えるようになって、やっぱり一歩引いてました。

社内で「100人全員」がやったことも、ただ一人しないで通したのもその思いがあったから。

何しか「何かがおかしい」って。
ていうか、おかしくなかったですか???

話を戻して、10年前のその方のことは、連日、朝から夜中まで報道の渦中にあったと思います。
自分はテレビを持っていないのと、自身の持つ「違和感」が拭えなかったのとで、ほとんどの「報道」から距離を置いてました。

去年の12月からデジタルデトックスなんてものを始めたこともあって、この新年の最初の1ヶ月は、いつも以上に本が読めているんですが、その中の一冊が、たまたま件のその彼女のものでして。

人間て、自分の地位やら名声やら権威を守るためなら、人が一人、その人生を台無しにしようと、その人の命がどうなろうと、歯牙にもかからずに何の痛痒も感じずにいれるなんて芸当ができるんやなって、あらためて感じ入っています。
(もちろん、それだけではなくて、そのバックにはもっと大きな「力」があったであろうことは、しっかり想像できますが)

そこに群がる報道人たちにしても、まず「ナラティブ」ありきであって、「真実」なんてどうでもいい。
そんなところに「ジャーナリズム」の精神なんて微塵もない。

ジャーナリズムって何ですか?
スクープって何ですか?
ただただ「売れればいい」、ただただ「売れる記事を書いて、有名になれればいい」・・・
そんなトーンなんでしょうか…

「第4の権力」? 笑ってしまいます。

その彼女のことを一緒に話題にした大切な友人がいるのですが、その方も自分と同じことを云ってました。

「小保方さんは嘘をついてなんかいないと思う」って。

あれだけのバッシングの中、どれだけ死にたいと思ったかしれません。
それでも、自らの命を守り通して、今もずっと踏ん張って生きておられる彼女のことを、自分は敬意を持って陰ながら声援を贈らせていただきたいと思います。

そんなことを考えている時に出会ったのがこちらの二つの短文でした。


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上:ソクラテス 「自分を見つけるには、自分で考えなさい」
下:サルトル 「人生は、絶望の向こう側で始まる」

小保方さんの人生は、まだまだこれから。

お会いすることもない、単なる一般ピープルの自分ですが、彼女の人生の大いなる輝きが、「必ずや来たらん」ことを祈りつつ。

 

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2026年1月26日 (月)

ひこかみの「干支紙細工」〜”午”

元日も遠くに去り、2026年も、最初の月が終わりになりそうなところまできてます。
ほんとにあっという間。

皆さまはどんなスタートを切られたのでしょうか?

自分は、年頭…というか、昨年末の某日からスタートを切って、そのまま走り続けております^^

さて、本来なら、もっと早くにアップしたかったんですが、諸般の事情というかタイミングがなかなか掴めずに今日になってしまいました。

毎年、送っていただいている、”ヒコさん”こと「坂口雅彦」さんの「ひこかみの干支紙細工」。

今年は「午」年🎠

「馬」といえば、いつやったか忘れましたが、お馬さんの切り絵を…と思ったことがあります。
いろんな画像も集めて、研究もどきみたいなこともしてました。

これもなかなかタイミングが(ということにしておきますが、早い話が「やる気があるんかい!」ってところになるんでしょうね〜(^^;; )・・・

あ、でも、図案とかは考えて軽くデッサンはしたことあるんですよ、マジで。

なので、そのうちに^^ 笑

 

話を戻して・・・

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組み立てる前の元画像を写メっておけばよかったです。
撮るの忘れてました^^;

ハサミもノリも要らないので、簡単に作れます。
とにかく、切り離して折って曲げて差し込むだけです。

大きな日の丸が嬉しい🎶
甦れ、NIPPON🇯🇵です。

毎年書いていることなんですが、坂口さんには恩がありまして。
直接お会いしたのはたった一回なんですが、facebookでご縁を頂いてからの友誼の時間は、もう何年になることやら。

艱難辛苦を乗り越えて、そしてまた、それを振り返ることなく、コツコツ訥々と前へ歩んでおられる姿が素晴らしいと思います。

 

干支紙細工。
いつからスタートなのか不明なのですが、少なくとも3巡目には入ってます^^

どこまでも続けてってほしいですね。

ひこさん、お身体大切に🎶

毎年、ありがとうございます^^

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2026年1月23日 (金)

ラングストン・ヒューズ 『Dream』

ラングストン・ヒューズ(Langston Hughes)

アフリカ系アメリカ人。
詩人・小説家・コラムニスト等々、多才です。

彼の詩集、一冊くらいは買いたいな〜と思ってます。
ほとんどが絶版みたいな感じになってますが。

ネット検索で見つけた「Dream」っていう詩を書いてみました。

最初は、カッパーで書こうと思って、一度下書き練習をしてみたのが ↓ 。

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8行に分けられていることもあって、これやとレイアウトがしやすい。
と思って書いたんですが・・・

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なんか違う…というか、あんまりしっくりこなかったんです。

まあ、あれですね^^;
レイアウトが不味かったのかもしれませんし、文字があかんかったのかもしれません。

にしても、どうもスッキリしてこなくて、何気にごちゃごちゃしている感がありいました。
どうしようかと思って迷った挙句・・・

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カロリンジャン体で書いてみたら、「あ〜、これこれ」ってなった次第^^

これもまた「失敗は成功の元」。

 

ちょっとだけですがレイアウトで遊んでみました。
5行目と6行目の「dreams」を上下に同じ位置で書いてます。

こういう「遊び心」がないとおもしろくありません。笑

 

夢をあきらめないで
夢を失った人生は
翼の折れた飛べない鳥のようなもの

夢をあきらめないで
夢を失った人生は
雪に凍てつく荒野のようなもの

 

この詩を読んでて思ったのは、やたらと「f」が出てくるな〜ってこと。

多分、音読した時になにがしかの「効果」みたいなものがあるのかも?とか思ってみたりもしました。

ただ、カッパーで書くには、この「f」の多さが相性悪かったのかもしれません。(ということにしておこう。爆)

 

カロリンジャン体はかなり久しぶりに書きました。
なので、ツッコミどころは多々あるとは思いますが、これもゴシサイズドイタリック体同様、割とすぐに勘を取り戻せる書体です^^

まあ、好きやからなんでしょうけど。

ラングストン・ヒューズ。
偉大な詩人です。

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2026年1月20日 (火)

エミリー・ディキンソン 「”希望”は 羽をまとった姿でーー」

洋の東西を問わず、詩(詩人)が好きで、何人かの詩人の詩集は手元に置いてあります。

エミリー・ブロンテ
ホイットマン
ゲーテ
ヘルダーリン
タゴール
尹東柱
バイロン
プーシキン

そして、エミリー・ディキンソン

カリグラフィーで一番書いてきたのは、多分、ディキンソンだと思う。

今日はその中から「”希望”は 羽をまとった姿でーー」っていう一詩を書いてみました。

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「希望」は羽をまとった姿で――
魂を止まり木にしている――
言葉を持たないメロディを歌い――
けっして止むことがない――どんなときも――

大風のなかで――いちばん愛らしく――聞こえる――
こころが痛いなら その嵐[情動の激しさ]は――
小鳥を当惑させるほどでなければならない
いつも あたたかさを満たしてくれた――

すべてが凍てつく地で わたしは聞いた――
世にも奇妙な海をさまよっていたときも――
でも 一度だって そんな苦境にあって
パンくず[お返し]を求めることはなかった――わたしからの

 

この詩のことを調べたくて、検索をかけて見つけたのが・・・

鞠二月二日堂 ← こちらのブログでした。「はてなブログ」になります。

結構詳しく書かれていますので、興味のある方は飛んで行って読んでみて下さい^^

ちなみに、↑ の訳文は、こちらのブログ主さまの翻訳のようです。

ディキンソンの詩はなかなか解釈が難しかったりします。
もちろん、こちらのもの同様。

↑のブログに書かれていることをざっくりまとめてシンプルに書くと、

「希望」って、どこにあってもどこにいても、言葉はなくとも歌い続けてくれ、ぬくもりを送り続けてくれている。
そしてまた、「希望」は、見返りを求めることもない。

こんなところかなと思います。

今年2026年は60年ぶりの「丙午」の年。
年頭から、とりあえず「見た目」ではとんでもないことが連続して起こってきてますよね。
そして、この傾向というか流れは、この一年、ずっと続いていくようです。
それは、この地球上で見受けられる「渦」のようなものから感じられることだけではなく、天体の動きや西洋占星術、スピの世界でもそうであるし、それから「民族工学」っていう学問の世界でも予見されてたりすることで、あんまりいい按配では無さそうです。

でも、そんな時だからこそ「希望」って大切なんではないかと。

自分は特に悲観的になっているわけではないものの、この行先、なんかげんなりするような〜って感覚でいてました。

そんな時に、日本レタグラフィー協会さんがInstagramで「今月のフレーズは”hope”」ってことで、メンバーの皆さんが書かれた作品をポストされてました。

それをまとめたものを代表の神馬友子先生が、

”未来を信じる!「hope」の作品” 

って記事を note 書かれてました。

「そや! 希望やな!」って^^
云ってみれば、レタグラの皆さんに背中をバ~ンってどつかれた(笑)ような。
工藤、しっかりしてくれよ!って。

そんなことも思いつつ、この詩を書いておこうと思ったわけです。

で、実は、昨日、いつもの如く、ぶっつけで「これ」書いてたんですが、ラスト2行目までいったところで、ペン先にホコリがはまってしまい、絶叫状態に。笑(わかる人にはわかる「あるある」です)

そこでもうやる気を失ってしまったので、もう書くつもりもなかったんですが、一夜明けて読み直しをしているとやっぱり書いておきたい…って気持ちが出てきまして。

 

それなら折角やし、ガイドシート作ってやろうと・・・

↓ 今回用のガイドシート(xハイトは3ミリ)

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あんまり、こういうことはしないんですが。
でも、「気持ちの切り替え」というか「気合い入れ」にはちょうどいいかも。

ディキンソンの名前を書くところは、本番では ↑ のガイドラインよりもさらに「下」へ移動しました。

結果論でいうと、ガイドシートを作ってよかった〜ってところ。
昨日書いたものよりも「行間」を詰めることができたのと、第一連と第二連、第二連と第三連の間のスペースも大きくすることができましたしね。

やはり失敗は成功の元なわけです^^

 

レイアウトは昨日ぶっつけで書いたのんと全く同じ。
この詩って、ディセンダーエリアのラインが少ないので、かなりレイアウトしやすかったです。
これはたまたま。

というわけで、今日は昼間っからウィスキー飲みながら、あれこれやってます^^🎶
(これも「あれこれ」のうち)


お天気、予報通り寒くなってきてますね。

今、土用の丑の期間(2月3日までかな?)になりますので、体調崩される方も結構おられるようです。

それと、今日から26日までは、無理をしない、予定を詰め込みすぎない、しっかり休息を取る、世間(世界)で起こることどもに右往左往しない、ってことが大事だそうです。
その意味で、最終の26日って、かなり大切になってくるとか。

どうぞ、十分お気をつけて、佳き日々を創っていきましょう^^



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2026年1月16日 (金)

アラン・ベネット

楽天市場でよく購入します。
大抵「本」ですが。

その楽天で・・・

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今月のポイントが「1111」。
先日、「11111の健康法」のことを書いたからか知りませんが(笑)こんなことになってました。
しかも「1月」です。

牽強付会に「1」を追加したら「11111」です🎶
確実にテンションがまた上がりました。

ちなみに、キャンペーンとかを駆使してポイントを作ったので、ヨーさん買ったとかってことではありません。
ほぼ「本」しか買ってませんし。
そうそう。
会社の物品を楽天カードで購入したってのもあるかもです。

 

それはともかく。

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イギリスの劇作家・小説家・シナリオライターでもある、アラン・ベネットって人の言葉。
恥ずかしながら、この方のことは全く知りませんでした。

「時として、次なんてない。
 休むこともできない。
 そして二度目のチャンスもない場合がある。
 時として“今”しかない場合がある」

コピー用紙
スピードボールC4
水性インク(名前は内緒)

うん。
やっぱりイタリック体ってたまらなく好きですね。

一期一会です。
人もそうですが、モノもコトも同じ。
全てがそうなんだと思う。

「今」を一生懸命。
「今日」を一生懸命。

生かしていただいている「今」をともかく精一杯生きていくことが大事…とわかってても、人間、ついつい「明日もあるし」って思ってしまう。

それがある意味、人間の「弱さ」の一面なのかな。

「明日」くらい、不確実なものはないです。

だからこその「今日」、ぶちぶち云ってないで、まっすぐに、笑って、感謝して、楽しんで、誰かの笑顔の元にもなって、地に足つけて歩いていけたらと。

 

今日は仕事で奈良へ行ってきました。

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微かに平城京エリアがちらっと。
時間あったら近くまで行ってきたかったんですが。

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黄砂にもかかわらず、空と雲がキレイでした^^

ではでは、またあした🎶

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2026年1月15日 (木)

パクチー新年会

11日は「2026年 39次元魂 大新年会」でしたが、翌日の12日は仲良しパクチスト4名でパクチー新年会でした。

連チャン。笑

いつもの "アジアンバル・フロッグス" さんへ。

毎回毎回、同じ「パクチーコース」です。笑

毎度同じ写メを載せてますが、いつもいつも店長さん・スタッフさんたちに細やかなおもてなしをしていただいているので、お店の宣伝も兼ねて。

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まずは弥栄🎶
手前右が工藤。
これは”パクボール=パクチー入りハイボール” 笑
工藤はこれしか飲みません。

左はパクチービール。
右上がパクチー酎ハイ。
ビールに隠れているのが烏龍茶。(でしたっけ?^^; 忘れた)

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メガパクチー生春巻き

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パクチーサラダ

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豚の串焼き
これだけがパクチーと無縁。笑

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蒸し鶏の葱パクチーソース

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パクチーオムレツ

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パクチーと青菜の炒め

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牛肉とパクチーの炒め

これ、めっちゃ美味しいです。
多分、これ、多めにしてくれてはる感じ。
ありがとうございます。

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鶏肉のフォー
ここにさらにパクチーを追加で入れます。

他にえびせんと、ラストに胡麻団子があるんですが、いつも写メ撮りするのを忘れてしまう。
それと、ハスのお茶もや。

店長さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

ちなみに、パクチーは解毒にいい。
好き嫌いがハッキリと分かれてしまいますが、好きな方でコロワク打たれた方はばんばん食べてください。

半年ぶりに顔を合わせたみんなは、それぞれの場で元気に頑張ってました^^
何より「元気」が一番。

 

ともかく始まった2026年。
「どうなるか???」って不安も多々ありますが、でもやっぱりそれよりも、自分自身が「どうあるか?」ってことだと思う。

何があっても変えないところ。
何かあったら臨機応変に変えていけるところ。
そして、一つ一つを上書き保存していく・いける意思を持っておくこと。

他にもありますが、何しか、「振り回されない」ことが大事になってきますよね。

明日も頑張ろう🎶

 

デジタルデトックスのおかげで、本もよく読めるようになってます。
今月は今日現在で4冊読了。
あと3冊は読んでおきたい1月。
読書タイムと思索の時間はとても大切です。

ということで、今月後半も、みなさまが元気で佳き日々でありますように。

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2026年1月14日 (水)

ジョージ・エリオット 〜バラ〜

イギリスの女性作家ジョージ・エリオットの言葉から

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バラが空から降ってくることはない。
もっとバラが欲しければ、もっと多くの木を植えなさい。

この方、実は男性の名前を名乗ってはります。

本名は…

 Mary Ann Evans (メアリー・アン・エヴァンス)

実はほとんど知らなくて、たまたま何かいい文章ないかな〜って探してて見つけたのがこの一文。

若い頃から語学・文筆の才があったようですね。
ご両親を若くして亡くされてます。

(以上、Wiki から)

調べてみると、いい言葉がたくさんあります^^

「さあ、顔を上げて!
 君は失敗をするために生まれてきたんじゃない。
 成功するために生まれてきたんだ。
 嬉々とした自信を持って前へ進め」

「微笑めば友達ができる。
 しかめっつらをすればシワができる」
 (笑いすぎてもシワができるけどな。爆)

「確かさばかりを求めてぐずぐずしている人には、大きなことはできない」

「自分の仕事が最高と思えたら、成功です」

なんか、テンション上がってくる🎶

また、何かの折にでも書いてみたいと思います^^

 

 

ところで・・・

ここから下は、日本レタグラフィー協会のカパレタ認定講師さん向け。
といっても、皆さん、基本がアメブロさんなので、こちらに来られることはないとは思いますが・・・

カリグラフィーで書くための文章選びって(まあ、これはあくまで自分の場合ってことですが)、実は「いい文章」ってだけで選んでなくて。
まず、この一文の場合でいうと、ディセンダー(簡単にいうと”下側”)にラインがあるのは「p」だけなんです。
もちろん「あ、これいい文章やな」ってのもありましたが、そこにプラスでこの一点が大きかった。

どういうことか?

アセンダー(上側)には「ℓ」と「h」があります。

でも、ディセンダーは「p」のみ。

そうなると、行を分けて書いたとき、それぞれの行と行との間隔を狭くしても、ラインのぶつかり・噛み合わせをほとんど考えなくていいわけです。

そこを考慮に入れてからレイアウトで遊んでみました。

1行目と2行目のラストの「roses」を同じ位置に持ってきてますよね。
通常レイアウトでは、これはあんまり良くないですよって、工藤は云います。
詳細は理解されていると思うので書きませんが。

でも、敢えてそれをしたのは、一つの「遊び」なんです。

なぜか? 同じ単語なので^^
ストレス押せて「roses」がビジュアルとして残りやすくなります。

それから別にポイントがもう一つ。

2行目の最初から「w」が3つありますよね。

「when」「we」「want」

この3つの「w」の形をしっかり揃えること。

もひとつおまけで云うと、その下の3行目の「we」「must」(「msut」は「m」やけど、云うたら「w」の逆やから)。

上下2行のこの部分の5つの単語を近くに固めることで「品」をあげることができます。
ただし、「同じ形」にすることが大切。
形がばらけると下品になります。

といっても、これはあくまで工藤流。
こういう考え方もあるよってことです。

カパレタの皆さまの参考になれば^^

 

一昨日はパクチー新年会でした。
新年会続きです。笑

明日にでも書いておこうかと。

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2026年1月13日 (火)

2026年39次元魂大新年会(追記あり)

(下手な文章でダラダラと書いてますが、記録として)

行ってきました^^

去年、このイベントが「神戸」で開催って発表があった時点で、「絶対に行く!」と決めまてした。
「生粋の神戸っこ」ですからね。笑

39次元魂の社長こと代表先生のことを知ったのは、2023年の8月。
コロ助茶番が始まった2020年の7月くらいから疑問だらけになって、あちこち調べられるだけのことを調べ出しました。

何かがおかしい・・・って。

その後3年過ぎたところで、フォロー中のとあるアメブロ記事に紹介されていて、なんとなく気になって飛んでいったのが「39次元魂」先生のブログ。
その時からずっと追いかけさせていただいてます。

これは大事って思った記事は、すぐにコピペしてメモに登録保存もしてきています。
今日現在で、その数2578本。

半年ほどして、そのブログはBANされてしまいましたが、それが2回目ってところがすごい。
なぜか? 真実を書かれるからです。

それでもさらにパワーアップされてすぐに再登場。
それもまたすごい。

ランキングは主婦ジャンルではたいてい一位におられる有名ブロガーでもあります。

その代表先生に一目でいいからお会いしたい思いで申し込みをさせていただいたのが理由の一番。

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何をしている人(たち)?
ってなりますよね。

「39次元魂」代表先生のアメブロ

細々書くと長くなってしまうのでシンプルにいうと・・・
あのコロ助毒チンを打ってしまった人たちの体内に入れられてしまった「人工物〜重金属〜酸グラ〜チップ」等々の反生命のものたちを破壊・排出する闘いをされている方たちです。
現在、関東、東海、大宮、関西、沖縄、神奈川、長野、博多、広島尾道、の各支店までに広がっています。
自分は一昨年の9月に、関西支店でお世話になりました。
コロワクは打ってませんが、諸般の事情でインフルワクは4年ほど打ってきてたので。
自分の場合は酸グラがなかなか多くて^^;、それとハッキングチップ、重金属がチラホラ入ってましたね。
そんなものを破壊してくれるんです。というか、そんなものが入っている(入れられている)んですよ、マジで。

ワクワク打ってなくても空気中に色々とばら撒かれてますし、いろんな食品・飲料にも入っています。
だから、打っているとか打ってないとかは関係ありません。一回やから大丈夫とかって回数の問題でもありません。
やばいのは、それが「電磁波と関係してくる」ってことだけ書いておきます。
そんな話をしても、自分の周りではなかなか理解してもらえなくて、「カルト」だとか「ヤバイで」とか云われますが、何も知らない人たちにそう云われても…です。
認識がないのに評価はできないでしょう。
気になる方は調べてみてくださいね^^
イベントは終始興味津々の深い世界でした。
総勢100数十名?

2部構成で、前半が4名の先生方の健康スピーチ。
特に、新神戸歯科の藤井佳郎先生沖縄の宮城歯科クリニックの宮城正照先生のお二人のお話はかなりおもしろかったですね。
(内容はここでは話せないのが残念)


後半は新年会ディナー。
全く知らない両隣に座られた方々とも、初対面でしたがめっちゃ話が盛り上がり、満足の4時間半。
あ、代表先生とは開会前に三言ほどですが言葉を交わさせていただきました。
思った通りの宇宙人でした。笑
と云うのは冗談ですが、一瞬で相手のことを見抜いてしまう…そんな方なんやろなって思いました。
なので、誤魔化しは効きません。

それと、代表先生の声って、丹田に響いてくるんです。
これは工藤が声フェチやからわかることなのかも?
それから、受付に関西支店長先生がおられたんですが、1年半も前に一度だけお世話になっただけにもかかわらず覚えていていただき、びっくりしました。感謝感謝です。
神奈川支店長先生は同じテーブルで、楽しい時間を共有させていただき、まあ、何より気配りがすごい方!って所作を見てて感心してしまいましたね。
お会いしたかった別の支店長先生がいたのですが、諸般の事情で早めに帰られたと聞き、家に戻ってから一言メッセを送らせていただくと、心もこもった長文のメッセージをいただき、逆に恐縮しています。(保存させていただきました)

受付横の物販担当でおられ、その受付で自分が名前名乗りをした際に気づいていただいたとのこと。
そこでヒョロコイ人相の悪い工藤の顔を覚えてくださったそうです。
そういえば、物販前を通った時に「ニコッ」ってしていただいたのがその方だったのかも?
ありがとうございます。
人数の多いイベントごとはかなり苦手な自分なんですが、この日はしっかりと自分の中での「仕切り直し確認」ができたように思います。
行ってきてよかったです。

この国もかなり先行き不透明なところだらけですが、ここから、また「希望」も持っての歩みを踏んでいきたいです。
39次元魂グループの皆さま、スタッフの皆さま、そして、会場となったANAクラウンプラザホテルの会場スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
感謝
追伸。
お隣の人と、同じテーブルの正面の方から、
「テレビに出てはる方ですか?」って云われたんですが、誰???(^◇^;)
自分は一般ピープルです。笑



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2026年1月10日 (土)

キレイな文字を書きたくて

キレイな文字を書きたいといっても、カリのことではなくて、日本語の文字のことです。^^;

昔はよく手紙を書いてました。
芥川賞作家の宮本輝先生の『錦繍』を読んでからなんかは、さらに手紙を書くようになったものです。
それでも、PCを使うようになってからは、そんな機会もだんだんと少なくなってきました。

でも、基本的なところで、やっぱり手紙を書くのが好きなので、たまに乱筆乱文で書き殴った感じの文字で書いています。

出す前に見直しているとき、いつも思うのは…

「もうちょっとでもいいからキレイな文字を書けるようになりたいな〜」ってこと。

この年齢からすれば(幾つやねん!)、「今更」感が強すぎてハードルがかなり高いんでしょうが、でも、せっかく年も明けたしってことで、元日からA4サイズをほんの2枚ほどではありますが、ほぼ毎日、文字書き練習をしています。笑

Instagram 観てたら、キレイな文字を書かれているポストがいっぱい出てきてたので、それをスクショしてお手本にさせていただいての練習。
とりあえずはボールペンで書いてます。

ところで…
「キレイな文字を書きたい」と思ったら、Instagramに「キレイな文字の画像」がいっぱい出てきたわけなんですよね。

これを「ハッキング」と云います。笑

ただ、思っただけですよ。言葉に出して喋っている訳ではないので、巷で云われているように「iPhone に盗聴盗撮されている〜」とかってことではなく。

そういう経験をされたことのある方、結構居てはると思うんですが、どうでしょうか?

どこかで、「チップ」を入れられたのかも(^^;;

また破壊してもらいに行かないと・・・(一年半前に行ってきたんです)

それはそれとして、今のところ、一日抜かしましたがほぼ連チャンで練習できてます。
ひらがなの「な」が一番苦手なんですよね・・・
何回書いてもアカン・・・・・・・・・・

でも、諦めずに続けます。

そういえば、過去にも書いたことがあることですが、「11111」の健康法ってのがあるんですが、ご存知でしょうか?
どういうのかっていうと(ご存知の方もおられると思います)・・・

・一日一時間の読書
・一日10回笑う
・一日100回の深呼吸(10回×10セット、ガンは酸素を嫌います)
・一日1000字を書く
・一日10000歩歩く

1000字書くってこと以外はできてます。
文字書き1000字は遠いな〜(^^;;

ではありますが、一応の目標としては意識しておいてもいいかも。

 

さて、今日の一枚。というか、昨日の一枚。
アメブロにはガイドラインを残したまんまのをアップしてます。
書いてすぐやったので。

2026011002

たまごは、外側からの力で壊された場合、命は終わる。
内側からの力で壊された場合、命は始まる。
偉大なことはすべて内側から始まる。

読み人知らずです。

うまいこと云うな〜って思ってしまいました。

外発・外圧ではなく内発で。
シンプルでいて、意味は深くて。
こういう箴言、好きですね。

xハイト=2ミリ
ケント氏
朱墨

 

今日は半月やったんですね。

2026011001

月といえば、月のテンポってご存知でしょうか?
YouTubeにもあります。

気になる方は調べてみてください^^

人間にとて、「音」はとても大切なんです。

 

さてさて。
明日は神戸の某所で新年イベントが会って参加してきます。
お会いしたかった方に(多分)お会いできます^^
楽しみです。

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2026年1月 8日 (木)

今年の一舞目🦋

昨日は、今年の初切りをスタートってことで切り始めたものの、かなりの苦心惨憺・・・

簡単に云うと、全然、模様の流れができなかったんです。

でも、こういう時は、そこでジタバタしても仕方がない。
途中で投げて、一晩回しての今夜は、サラサラと切れて出来上がりました^^
まあ、そんなもんなんですよ。笑

20260108

贈呈用で切ったものなので、オープンスタイルは今のところ㊙︎です。

↑ の写メで想像するより、実際に開いた全姿は、自分ながらまずまずでホッとしてます。

次は額をどうするかで。
持って帰っていただくのに荷物になってもな〜って思ったりしてまして、だからといってシンプルすぎるのも失礼かな〜とか。

明日、考えます。笑

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初切りしてます✂️

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今日が新年明けての7日目ってことで(意味わからん…笑)初切りしてみました。

でも、かなり苦労してまして・・・・・・

いつも、というか通常なら、3時間もあれば切れてしまうんですが、今日はここまでで2時間半です。
あーでもない、こーでもないってブツブツ云いながら切ってます。

今回は切りながら下絵描きしつつ。
どうなるんでしょうね〜

あ、名前は先に決まってまして、

「queen emeraldas=クイーン エメラルダス」です。

そ。
キャプテン ハーロックに出てくるエメラルダス。

飛んでいってもらう予定にしているところが、まさに「エメラルダス」やろってことで。
当初はしないつもりでしたが、急遽やる気になってきたので GO!です。

どうなることやら。

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2026年1月 6日 (火)

ダイアナ妃の言葉とユリ満開

今日は帰ってきて晩御飯を食べてからというもの、ものすごい眠気。

睡魔との闘いをしています。なかなか強烈…^^;

だったら早よ早よ寝ればいいものを…となるんでしょうが、そういうわけにもいかない事情が多々。
乗り切ります!

 

ダイアナ妃の言葉を書いてみました。

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人生ってまさに旅ね。by Princess Diana

たった5つの単語の文章ですが、ダイアナ妃が、どんな思いでこの言葉を口にされたのかは分かりませんし想像もつきません。
この短いフレーズの中に、きっと、想像を超える思い・想い・意いが込められているんでしょう。

パープル使ったのは、工藤の想いです。

イタリック体は、しばらく書いてないと感覚を取り戻すのに結構時間がかかります。
他の方はいざ知らず、工藤はそんな感じ。

でも、ゴシサイズドイタリック体は、やっぱり相性がいいのか、すぐにリズムが蘇ってくるんです。

今回はとりあえず、ベーシック・ゴシイタで。

パープルを使ったのは、工藤の想いです。

 

先日も写メって載せた「ユリ」さんなんですが、最後の蕾も咲いてくれました。

満開です。

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ほんとにでかいんですよ。
一番手前のが直径で22センチあります。

多分、この部屋史上(笑)最大かも?

何度も「キレイやな〜」「すごいな〜」って、声かけてます。

いつまで咲いててくれるんかな・・・

 

では、何しか、やっておかないとあかんことどもをやってしまいます。

目瞑ったら、ソッコーで寝れるレベルの「今」です。笑

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2026年1月 4日 (日)

レモンとユリと

何かとこちらがいつもお世話になっている、知り合いのおじさんが居てまして、去年もいただいたんですが、今年も送ってきてくださいました。

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思いっきりレモン🍋だらけ🎶

毎朝、ポッカレモン100%と生姜粉末で「ホットレモン生姜」を飲んでいるんですが、それくらいレモンが好きで。(もちろん、生姜も大好きです)

キャベツのコールスローなんかには、ドレッシングとか使わなくて、代わりにレモン果汁をかけて食べたりもします。(レモン齧るのも大好きです)

それを知ったそのおじさん、自宅の庭にレモンを植えておられて、「ヨーさん取れたから送るわ〜」って、わざわざ送ってきてくださったってわけです。

なんか…「まだあるから、また送るわ〜」って^^;
そういえば、去年も第一弾と第二弾がありました。

写メってなかったんですが、11月と12月には柿をたくさん送ってくださっておりまして。
おかげさまで、毎朝食べてましたよ。
その「柿のヘタ」も捨てずに集めているんですが、小山になってます。笑

あ、柿のヘタって、喘息にイイんです。
検索したら出てくるんではないでしょうか。

これだけのレモンを眺めているだけで幸せな気持ちになるレモン大好き工藤。^^
明後日くらいから、「生搾りホットレモン生姜」がいただける…と思うだけで、嬉しくなってきますね。

Nさん、いつもいつもありがとうございます。

 

ところで、先日(一昨日やったっけ?)会社から持って帰ってきて活けてある「ユリ」の花を写メって載せたんですが、そういえば、全然声掛けしてなかったことに気がついて、今朝、出勤前に「キレイに咲いてくれて、ありがとうね^^」って声かけたんです。

夕方、仕事から戻ってきてびっくり‼️

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2輪やったのが3輪になってました。思わず、声が出てしまいました。

それに、めちゃくちゃ大きいんですよ。
花の直径測ってみたら22センチもありました。
またまたびっくり‼️

一番上に最後の蕾があるので、これも咲いてくれたら嬉しいです。

そうそう(^^;;
昨日の夜、ちょっと机の上を配置換えをしまして、位置が変わっております。

ユリ置いているところ、元々は本が70冊以上積み上げてあったんです。笑
それを右側へ移動しました。
左はスッキリさせておかないとアカンってことでしたので。(それは昨日知りました)

そんな感じの今夜は、これからカリ練・その他諸々に勤しみます。

 

一般の方々は明日が仕事始めかな?

明日は「一粒万倍日×大明日×天恩日×神吉日」ですね。
サイコーの仕事始めではありませんか‼️

佳きスタートになりますように🎶

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2026年1月 2日 (金)

読み人知らず

今日は朝から種々雑用の一日になってます。
ほとんどデスクワークなんですが、途中、アメブロでフォローさせていただいている方の記事にラベルの「ボレロ」のことが出てきてて、急に聴きたくなって youtube 検索。

流していると、今度は、イギリスのフィギュアスケート・アイスダンスで有名なトーヴィル&ディーン組のことを思い出して、それも検索。
サラエボ五輪でのあの圧巻のプログラムを覚えておられる方もそれなりに居てはると思います。
「ボレロ」は、それ以降10年くらいは使えないんではないか?と云われたくらいの伝説になってますね。

で、フィギュアスケート五輪といえば、ロシアのゴルデーワ&グリンコフ組のペアを思い出し・・・
自分、このお二人の大ファンでしたので。
結局、1時間くらい観てました。(^◇^;)

アメブロ ← ここに書いておきました^^ 気になる方が万が一おられるようでしたら、覗いてみてください。

 

さて、イタリック体です。

工藤はイタリック体が大好きで…

1)イタリック体
2)ゴシサイズドイタリック体
3)カッパープレート体

あとは諸々(アンシャルとかフラクチャーとか等々)、たまに…

「え??? カッパーばっかり書いてはるのに、カッパーが3番手なんですか???」って驚かれることがあります。

はい^^
3番手でございます。何も問題ございません。笑

そのイタリック体ですが、ここ何年も、たまにしか書いてきてなかったので、最近少しずつ復活させてます。
やっぱり感覚を戻すのには、もうちょっとかかりそうかなぁ…って感じですね。

しっかり練習していきます。

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嵐が過ぎるのを待つことが人生の目的ではない。
嵐の中でも、ダンスを踊れるようになることが人生の目的である。

by anonymous・読み人知らずです。


夕方からはバーボン飲みながらデスクワークやってますが、明日も休みなので(予定ですが)この、ずっと飲んでられる幸せよ🥃ってところです。

基本、ストレートなんですが、ぜんぜん酔わないですよ^^v

 

グレゴリー歴新年ということで、会社に余ってたユリさんをもらって帰ってきて活けておきました。
なかなかいい香りしてます^^
おまけにデカいです。

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左は、工藤の女神・泉水ちゃん🎶
一番左はフラゴナール。戴き物です。イタリア製やったかな。

あとはいろいろ置いてます。
あんまり置きすぎたらアカンねんけどね。

とりま、そんなこんなで、もう少し、雑事に勤しみます。

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2026年1月 1日 (木)

ホイットマン『大道の歌』から

新年、明けましておめでとうございます。

多分、新年早々にブログるなんてことは、ほとんどない工藤のはず。笑
2026年は思うところも多く、また、12月からデジタルデトックスを始めたことで、若干これまでよりも「ゆとり」ができたので、一昨年・去年よりは、多めの投稿にできるかな〜と思ってます。

欲張りなので、やりたいことリストが多すぎて、きっと…ゴニョゴニョになりそうな気もしないではないですが。笑

笑っていきましょう! 爆

そういうわけで、元日から頑張って書いてみました。
昨日のはレイアウトに手こずって10回くらい書き直したんですが、今日のは一発勝負でなんとか。

一部、気に入らんところもありますが、それはスルーにしておきました。
次回に生かします(ということにしておきます)。

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Walt Whitman の " Song of the Open Road"(大道の歌)から

永遠に生き生きと、永遠に前へ前へ、
堂々と、厳かに、悲しく、控えめに、挫折して、狂って、騒がしく、弱々しく、不満気に、
絶望して、誇らかに、愛情いだいて、病み、男たちによって受け入れられ、男たちによって拒絶され、
かれらは行く! かれらは行く! わたしは知っている、かれらは行くと、だがわたしは知らない、かれらが何処へ行くかを、
しかし、わたしは知っている、かれらが最良ののもとへとーー何かしら偉大なものの方へと向かって行くのを。

ホイットマンは大好きで、『草の葉』は20代の頃から何回読んだことやら。
本棚の中で、多分、一番古いと思う。
久しぶりに読んでみたくなりました^^

本といえば・・・
去年は結局55冊で終了。
目標は70冊でしたが、苦しいところやな。

が、2026年も同じ目標にしておきます。

その2026年は丙午。

荒れ狂う日々もありそうですが、ホイットマンが謳うごとく、人間臭さを失わず、でもって、感情に振り回されることなく、前へ前へと進むべく、気合いを入れております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

工藤

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