« 手放すということ | トップページ | 「星回り」ならぬ「時回り」とクリスマス一枚 »

2025年12月19日 (金)

さとうみつろうさんのアメブロ『冬至点』のこと

さとうみつろうさんといえば、今年に入って興味が湧いて、著作も4冊連チャンで読ませていただきました。
まだ読みたい本があるんですが、優先順位で今は後回しにさせていただいてます。
ごめんなさいですm(_ _)m

ベストセラーになった『神さまとのおしゃべり』、続編の『悪魔とのおしゃべり』は、あまりにもおもしろくて夢中になって読んだものです。

『シュレディンガーの猫を正しく知れば、この宇宙はもきみのもの』上下巻の2冊にしても同様で、量子の世界に対する知的好奇心を、かなり沸き立たせていただきました。

それからしばらく間が空いたんですが、なんとなく最近、また気になってきてYouTubeをチェックしてみると、いきなり出てきたのが『冬至点」のこと。

YouTubeの方はあとで url を添付しておきます。

先に「まとめ」みたいにアップされてた記事を。
  ↓ ↓ ↓

今年の冬至点は12月22日0:03

 

まあ、こういう話って、やれ「宗教や〜」とか、やれ「営利目的や〜」「再生回数稼ぎや〜」とかってなるのが割と必定なんでしょうが、自分は最初から、「Wow!!!」状態でして。笑

「めっちゃおもしろいやん!!!」ってトーンです。

世界には摩訶不思議なモニュメント様のものが地域関係なくあって、それぞれの意味するところが、実は同じ「冬至点」へのベクトルだったっていう・・・
もちろん、日本だって例外ではありません。

この摩訶不思議さとそれを「隠す」ために作られてきた「歴史」やら「暦」、「時間の概念」等々が実際にあるってことを知れば、それって結局「宗教」でもなんでもなくて、本来あるべき「宇宙のリズム」やん!ってところに落ち着くはずだと思うんです。

それを、独り占めとかにするんではなくて、もっともっと一人でも多くの人たちと共有しておきたいっていうさとうみつろうさんの気概に感服している次第です。

(ここでは関係ないですが、萌え萌えとタッグ組んでたのはどやねん?ってことはありますが、それはここでは横に置いておきます。笑)

とにかく、みつろうさんの記事、ちょっと興味あるかなって方は是非に読んでみてほしいな〜って思います。

ちなみに、工藤はみつろうさんの回しものでは当然ありません。笑笑

 

12月22日の午前0時3分。

もうすぐです。

 

うん万年に一度かも知れない「千載一遇」ならぬ「万載一遇」の瞬間かもしれません。

  ↓ ↓ ↓

https://youtu.be/nReWtNJF1yc



 

 

| |

« 手放すということ | トップページ | 「星回り」ならぬ「時回り」とクリスマス一枚 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 手放すということ | トップページ | 「星回り」ならぬ「時回り」とクリスマス一枚 »