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2025年12月25日 (木)

クリスマスってことで・・・

クリスマスの夢を崩すようなことを書きたいと思いつつ・・・(^◇^;)

いやまあ、ほんと、書きたくてうずうずはしてます。
我々がどこまで「洗脳」されてきているのかってことが、「クリスマス」一つ調べるだけでもよく分かりますんでね。

なので、調べたらすぐわかることでもあるので、気になる方は「クリスマスの起源」とやらを調べてみてください。

 

毎年、この季節になると絶対に聴きたくなる「クリソン」がいくつかあります。

その中でも一番好きなのが…

稲葉喜美子さんの「メリークリスマス」

稲葉喜美子さんの声、歌詞、メロディライン、空気感、何もかもが好きですね。

昭和オーラがしみじみと漂うこの歌に聴き入っていると、父と二人で3畳一間のアパートで暮らしてた子供の頃のことを、いつも想い出します。
神戸の福原のど真ん中の小さな2階建てのアパートでした。
割と学生さんたちが多かったような気がします。

何かと社交的な父は、チンピラのおにいさんやら、今でいう「ソープランド」で働く綺麗なおねえさん、それから…これまた今でいう、いわゆるニューハーフのお姐さん?たちともすぐに仲良くなってしまう人で、自分はその方々によく可愛がっていただいたものでした。

はい。感謝しております。(^^;;
怖いおにいさんたちには、抱っこしてもらいながら「坊は俺らみたいになったらあかんで〜」って云われてたそうです。
とりあえず、なんとか「ならず」に生きてます。

この歌詞みたいに、自分の父親は飲んだくれではありませんでしたが(高知の出なのでアルコールにはかなり強く、自分もその血はしっかり受け継いでます)紳士服あつらえをしながら、小さな工藤を育ててくれたあの頃のことは、今もよく覚えてますね。

その父も、この春に再発したガンが消えてしまって医者がビビってたそうですが(笑。これは工藤の作戦勝ち)、風邪をひきつつも、なんとか元気でいてくれてます。

なので、この稲葉喜美子さんの「メリークリスマス」って歌は、自分と父の宝の時間を想い出させてくれる大切な大切な一曲になってます。

父親もまだまだ元気でいてほしいですが、稲葉喜美子さんにも、どうかご健康で素敵な日々を積み重ねてっていただきたいな〜って、いつも思ってます。

ライブ、行きたかったな・・・

あと30分ほどで、12月25日も終わりますね。

🌟MERRY CHRIATMAS 🌟

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