「きっと忘れない」by 尾崎豊さん
「きっと忘れない」って、ZARDにも同じ曲名のがあるんですが、今日は尾崎豊さんの方で。
邦楽大好きな工藤です。
何しか「J-Pop」「フォーク」「ニュー・ミュージック(最近て、これはもう死語?^^;)」そして「歌謡曲」。
ほっといたら一日中youtubeで流しっぱにしてますね。
時々、急に聴きたくなる一曲があって、それをリフレインしたり。
昨日は、その「急に」の日で、尾崎豊さんの「きっと忘れない」を流してました。
カラオケ行ったら(長いこと行ってませんけど)絶対に歌うのが尾崎豊さんの曲たちで、でも、この歌は歌ったことありません。
聞くところによると、奥さんの誕生日を忘れてて、そのお詫びに作ってプレゼントをしたってことだそうですが、それってめっちゃかっこいいなって思います^^
まあ、人間なので忘れることもありますから。
約束してても、たまには失念することもあるんやし。
完璧に何もかもができる人なんて、そうそういてないでしょ。
そんな多少の「緩み」はあって然るべきだと。
もちろん、失敗が許されないことはありますが、それはまた別の話。
それはそれとして、ほんと、いい歌です^^
その尾崎豊さん、つい先日の11月の29日が誕生日。
生きてたら還暦なんですよ。
ちょっとびっくりしてしまいました。
亡くなられてからでも、もう30年以上。
時は時に残酷で、時に優しくて。
でも、そういうものって、こちらの受け取り方で変わるものなので。
自分は・・・彼の死って、自◯でも◯故でもないと思ってます。
それは云ってしまえば「妄想」なんでしょうが、でも、彼の遺した散文なんかを読んでいると、そこから見えてくるものは争うには大きすぎる「闇」で、それでもそこに向かって「歌」を通して向かって行ってた彼の姿なんですよね。
ま、妄想です。
今年ももう今月で終わります。
この一年もあっという間でした。
振り返りの月でもあるので、いろいろ何かと仕切り直しの準備とか取捨選択を始めてます。
振り返って思うのは、今年は例年になく人生の先輩や知己を見送ることの多かった一年でした。
つい先日も、長年、仕事を通じてお世話になってきた方が亡くなられ・・・
元は自分が勤める会社の関連業者の会長さんだった方。
ちょうど2年前に電話でお話をさせていただいことが、ほんとに昨日のことのようです。
この方はそこそこの年齢でしたが、これまで送り出してきた方々は、まだまだお若い人たちです。
顔を合わせることがあった人には、これまでに「ヤバいから打ったらダメ」って云い続けてきましたが、結局のところ、誰も調べたり疑問に思ったりすることがなかったのが、やっぱり残念で仕方ありません。
もう4年ですよ。
海外でもいろんなことが暴露されてきてて、これから少なからずのことはこの国でも表に出てくるでしょうが、さあ・・・そこからどれほどの人が「何か」を気づいていくことやら・・・
何が暴露されたところで、「今」と変わらず、日々が延長の中ですぎていくだけなんではないかな・・・
人生詰まれることになっても、「そこ」に行き着くことがないような気がしてます。
火事、事故、地震、等々。
それを追っているだけでも、そのおかしさに気づくんやけどね、俺は。
おかしいと思いませんか?
さてさてさて。
先日の業者さんの元会長さんの葬儀の日。
ちょっと時間があったので、ご自宅周りを散策してきました。
紅葉がきれいでしたね^^
そしておまけの楠さん。
残り少しの今年の日々。
ちょとですが、今月(昨日)から手放すことにしたことがあります。
「もの」ではなく「こと」。
完全には無理ですが、おかげで昨日・今日と、時間にゆとりができてます。
そんなもんなんや〜って、自分で呆れてしまって。笑
人間、どうしても「執着」があるんですよね。
「執着」するほど貴重なものでもなんでもないのに、どうしても手放すことができないでいる。
でも、何かのきっかけがあって離れてみたら、「あれ?」って拍子抜けするくらいに、笑えてしまうくらいに、どうでも良かったことやったってところに落ち着くってやつです。
この二日間で、それを経験させていただきました。
とりま、このまま進みたいと思います。
明日は、講座があって西宮まで。
想定したように準備が進んでませんが、ギリギリまで詰めていきま〜す。






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