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2025年12月

2025年12月31日 (水)

スナフキン

トーベ・ヤンソンの本、読みたいと思いつつ、今年は買いもしませんでした。
来年は必ずや。


珍しくレイアウトに苦心しまして、10回は書き直しました。
おまけに清書したら一行抜けててどっひゃー・・・・・・
集中力無くなってきてましたが、最後は気合だけで書き上げ。
ギリギリやし。

ガイドラインが見えにくくて(笑)これもまた難難。

が、どうしても年内に書いておきたかったので、書けてよかったです^^

先日から格闘してた、スナフキンの言葉。

 

僕は何よりも星々が好きだ。
眠りにつく前に星を見て、そこに誰が住み、
どうやってそこへ行くんだろうと思うんだ。
すべての小さなきらめく視線で、
夜空はとてもフレンドリーに映るんだ。

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・ガッシュ
・NTラシャ
・101
・xハイト:3ミリ

今年一年間、直接間接お世話になったすべての方々に感謝申し上げます。
あと少しで迎える2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

いつもなら…
会社で新年用の花生けをするんですが、今回から「無し」となりました。
移転した新社屋、「置く」場所が無いんです^^;

代わりに自分の部屋には濃いめのピンクの百合を活けてます^^

個別にメールをしないとアカン方々がおられるんですが、ごめんなさいm(__)m
時間切れになりそうです。
新年のご挨拶はできるかな?

 

とりあえず、今日まで仕事でした。
んでもって、明日から仕事です。(^^;;

ついでながら・・・

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ケムケムと飛行機。
わかりますか?
左の一本は飛行機雲ではありません。
もちろん、「龍雲」なんかでもありません。

ケムケムです。

右の飛行機には飛行機雲は出てません。
出てもすぐに消えるのが飛行機雲です。
消えずに残るのは化学物質その他もろもろの混ぜ混ぜ。

新年のお天気が心配になってきますわ。

とりま、よいお年をお迎えくださいね。

工藤

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2025年12月29日 (月)

文字書く日々

カリ作品は、基本、作成しないことにしてます。笑

「なんでや!」ってお叱りの言葉を受けてしまいそうですが、シンプルに「そこ」にかける時間の問題なんです。
作品用の「用紙」はしこたま手元にあるんですけどね〜^^;
でも、デジタルデトックスを始めたおかげで、その「時間」というものに「ゆとり」ができてきているっていう事実がありまして、2026年はもしかしたら、何か作品として書けるかも?と思ったりもしてます。

作品用としてではなく、そのしこたま手元にある用紙を使って、たまに(ほんとにたまに)講座のための課題用のカードとかをカッティングしたりりするんです。

その際、切れ端の「端材」ができるんですが、そういうのって捨てられない人で。(^◇^;)

で、捨てられないので、どんどん溜まってくるんです。
一つ一つは小さいんですが、枚数にするとかなり・・・

テスターにすればいいやんって云われそうですが、色の種類が結構あるので、万般向けにはならない。

それならってことで、先日からその端材を使って、気が向いた時に文字書きしてます。

↓ こんな感じ。

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上から…

エマソン : 日光を浴び、海で泳ぎ、外の空気を吸いなさい。
 Live in the sunshine, swim the sea drink the wild air.

 

我が敬愛するマリー・アントワネット王妃さま
 勇気! 私は何年もの間、それを示してきました。私の苦しみが終わる時、私はそれを失うと思いますか?
 Courage !  I have shown it for years ; think you I shall lose it at the moment when my sufferings are top end ?

 

ガルシア・マルケス : 人生において重要なのは自分に何が起こるかではなく、自分が何を記憶し、それをどう記憶するかなのだ。
 What matters in life is not what happens to you, but what you remmber and how you remember it.

ガイドラインはテキトーに引いたのでキッチリではありません^^;

でも、文字書く日々は楽しいです^^

 

昨日今日と、ちょっとだけ長文を書いているのですが、いつもなら、文章見たらレイアウトがさらっと浮かぶのが、今回は苦しんでます。(^^;;

なかなか手強くて、もう…5〜6枚書き直しをしてるんですよ。

で、まだ決まらない。
なんか、ここまでくると意地になります。

書体も、最初イタリック体で書こうとしてたんですが、カッパーに変更しました。

どうしても「書きたい」って思える文章なので、どうしても年内に書いておきたい。

という「思い」はあるものの、さて…いつ出来上がるんでしょうか?笑



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2025年12月27日 (土)

yukoちゃんの「金箔活版年賀状アート」と明晃印刷

今日からあったかくなるとかって云ってた天気予報はどうなったんでしょうか???
予定変更なのか、システムエラーなのか(笑)知らんけど。
ちょっと寒すぎて、足の指が霜焼けになりそうです。

2025年ももうすぐおしまいですね。

今年は、会社の移転があって、1月から4月まではほんとにバタバタどころではありませんでした。
引越し自体は3月の半ばでしたが、その準備と終わってからの元の社屋の片付けに、新社屋の整理整頓と、残業続きの日々でした。
工藤の持ち場の荷物は種類も多くて、移転してすぐに使うものがほとんどで、その対応にもおおわらわ。

でもまあ、何をやってても楽しいっていう、この不思議なトーンはずっと変わらずで、ある意味「疲れを知らない子ども」のように働いていたと思います。笑
もちろん、今もそれは変わっておりません。

いや、マジで仕事が楽しすぎるんです🎶
嫌なことなんて、まずありません。
もちろん、がっかりしたりすることはあったりしますが、立ち直りというのか切り替えが素早くできるようになったようで、それ系のことにかかずらわっていることがほぼありません。

こういうのって、きっと幸せなことなんでしょうね。
そう感じさせていただいていることに感謝です。

さて、年末となると、もうすぐ年始。当たり前ですが。笑

毎年、購入させていただいてる、

『yukoちゃんの金箔活版年賀状アート』

今回も手元に届きました。

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イラスト : 優ちゃんことイラストレーター中本優さん
印刷 : 明晃印刷株式会社 高崎健治社長
仕様 : 金箔 活版印刷

ちょっと数えてないんですが、これでいくつ目だっけ?(^◇^;)
十二支まで、あと三つくらいやったかな?

毎回、活版の醍醐味を写メでお伝えしたいと思って、あっちからこっちからと写メるんですが、うまく伝わらないのが残念で・・・

でも、一応貼り付けておきます---

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伝わっているのか・・・(^^;;

これ、高崎社長は、3回とか4回、版を重ねられていると思います。
全く「ズレ」が無いっていうそのスキルがすごいんです。
ちょっと「ズレ」たら、それだけで「おじゃん」ですから。

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ところで、その中本優ちゃん。

つい先日、新しい命を授かりました。
可愛い女の子です❤️
高崎社長も「おじいちゃん」の気持ちなんでしょうかね^^

なにより、ほんとにおめでとう🎶

そして昨日は、その高崎社長に、年末のご挨拶へお伺いに行ってきました。

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↑ 福島区野田にある「明晃印刷」さん。

高崎さんご自身は、相当にお忙しい中にもかかわらず、お時間を割いていただきました。
年々、そのご多忙さが増していっているように思います。
年末年始が無い状態で、この日も京都へ出向いて帰ってこられたところだったようです。
申し訳ありません。

込み入った話をするわけでもありませんが、ただそれだけでも、「さあ、また頑張ろう!」って思えてくるのが不思議です。毎回なんです。

どうか、2026年もご健康であってくださいね。

 

ということで、あと4日。

工藤も手綱を緩めず、走ります^^

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2025年12月25日 (木)

クリスマスってことで・・・

クリスマスの夢を崩すようなことを書きたいと思いつつ・・・(^◇^;)

いやまあ、ほんと、書きたくてうずうずはしてます。
我々がどこまで「洗脳」されてきているのかってことが、「クリスマス」一つ調べるだけでもよく分かりますんでね。

なので、調べたらすぐわかることでもあるので、気になる方は「クリスマスの起源」とやらを調べてみてください。

 

毎年、この季節になると絶対に聴きたくなる「クリソン」がいくつかあります。

その中でも一番好きなのが…

稲葉喜美子さんの「メリークリスマス」

稲葉喜美子さんの声、歌詞、メロディライン、空気感、何もかもが好きですね。

昭和オーラがしみじみと漂うこの歌に聴き入っていると、父と二人で3畳一間のアパートで暮らしてた子供の頃のことを、いつも想い出します。
神戸の福原のど真ん中の小さな2階建てのアパートでした。
割と学生さんたちが多かったような気がします。

何かと社交的な父は、チンピラのおにいさんやら、今でいう「ソープランド」で働く綺麗なおねえさん、それから…これまた今でいう、いわゆるニューハーフのお姐さん?たちともすぐに仲良くなってしまう人で、自分はその方々によく可愛がっていただいたものでした。

はい。感謝しております。(^^;;
怖いおにいさんたちには、抱っこしてもらいながら「坊は俺らみたいになったらあかんで〜」って云われてたそうです。
とりあえず、なんとか「ならず」に生きてます。

この歌詞みたいに、自分の父親は飲んだくれではありませんでしたが(高知の出なのでアルコールにはかなり強く、自分もその血はしっかり受け継いでます)紳士服あつらえをしながら、小さな工藤を育ててくれたあの頃のことは、今もよく覚えてますね。

その父も、この春に再発したガンが消えてしまって医者がビビってたそうですが(笑。これは工藤の作戦勝ち)、風邪をひきつつも、なんとか元気でいてくれてます。

なので、この稲葉喜美子さんの「メリークリスマス」って歌は、自分と父の宝の時間を想い出させてくれる大切な大切な一曲になってます。

父親もまだまだ元気でいてほしいですが、稲葉喜美子さんにも、どうかご健康で素敵な日々を積み重ねてっていただきたいな〜って、いつも思ってます。

ライブ、行きたかったな・・・

あと30分ほどで、12月25日も終わりますね。

🌟MERRY CHRIATMAS 🌟

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2025年12月23日 (火)

南米2題 〜冬至点を挟んで〜

一昨日の21日、つまり、実質的な「大晦日」の夜に、そして今日は実質的な新年2日目。

冬至点(12月22日午前0時3分)を挟んでのこの両日、今回(今年)はどうしてもイタリック体で何か文章を書いておきたいと思ってました。

選んだのは…

大晦日 : エデュアルド・ガレアーノ
新年2日目 : ヴィクトル・ハラ

ともに南米の方々。

ガレアーノはウルグアイ、ヴィクトル・ハラはチリ。

恥ずかしながら、ガレアーノのことは今年に入って初めて知りました。
以前、彼の文章をカッパーで書いたと思います。

奇遇というか、このお二人の名前が、今読んでいる本に出てきたんですよね。

ウルグアイもチリも、他の南部南米の国々も、独裁軍事政権に民衆がとことん虐げられたきた歴史があります。

単なる軍事政権ではない。

そのバックボーンには、大国のほんの一握りの経済オタクが吹き込んだ経済政策があり、それに異を唱えるものは容赦なく・・・

この二人もその犠牲者で、ガレアーノは亡命を余儀なくされて、ヴィクトル・ハラは殺されている。

ガレアーノについては、ちょっと他に諸々書きたいこともありますが、ここでは割愛。
ま、別の場所でも書くことはないかな・・・

ヴィクトル・ハラの名前を初めて知ったのは、澤地久枝さんの『1945年の少女』という本の中だったと記憶しています。確か、彼の墓参をされたのではなかったかな。
澤地久枝さんの本は、かなり読み込んできました。
2・26事件のことを書いた『雪は汚れていた』は、名著だと思ってます。
その後、共著・共編をされた「「5・15事件」「2・26事件」の裁判記録も大枚はたいて購入して読んだものです。

それはそれとして…

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ガレアーノの言葉、

「私たちは皆、他者の中で自分だけの光を放っている。全く同じ炎は二つとない」

そして…

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ヴィクトル・ハラの言葉、

「歌は石を洗う炎、私たちを浄化する風、私たちを結びつけ、より良い人間へと変えるために自らの中に生きる炎のようなものだ」

どちらも一発書き・即席レイアウト。

大した能はないんですが、文章見ただけである程度のレイアウトができてしまうっていう、ちょっと変わったことだけは得意な工藤です。笑

ヴィクトル・ハラの文章については、多分、この一年で一番、心というか気持ちというか、渾身の思いを込めて書くことができました。
それだけに、今年一番綺麗に書けたかも。(とか云いつつ、イタリック体はほとんど書いてこなかった一年でしたが)

どちらもスペイン語なので、全然わかってません。
なわけで、文章の「切る」ところがわからず、テキトーにやってます。
過去にちょっと勉強しかけたことがあったんですけどね。
その時のテキストは今も手元にあります。笑

とりま、無事に「書き初め」もできました。

いいスタートが切れたと思います。

これもさとうみつろうさんのお陰ですね^^
感謝してます。

2025年も残り少しとなりました。

気温の差が大きいようでもありますので(大きくしている・笑)体調にはくれぐれもお気をつけください。



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2025年12月21日 (日)

「星回り」ならぬ「時回り」とクリスマス一枚

忘備録として・・・

まず、今月に入って、一大決心で(笑)、「デジタルデトックス」をすることにしたんですが、これ、やってみたら、ほんとにいろんな面で「ゆとり」ができたんです。

なんで「今」までやらなかったんやろ?って、もう、反省どころではありません。(^◇^;)

かなりなことになってます。何より、ブログだけでも、これで今月5回目ですよ。
別にヒマやから書いているわけではなく。笑

それはそれとして。
デジタルデトックスをやると決めてから、毎日の日課になっている100本前後のブログやら ”note” 、それからメールのチェックは別にして、それ以外はほとんどスマホは触らなくなりました。

まあ、ちょっと矛盾ではありますが、できたゆとりで、”facebook”と”Instagram”、それから”x”については、これまでより多少プラスαで覗くようにはなりましたが。
(これはこれで、「もうちょっと投稿回数増やさんとあかん!」というお叱りのお言葉あったりしましたので…^^;)

次に、今月初めの”黄砂”のおかげで、5年ぶりくらいに気管支喘息になってしまったんですね。

これまでは3年に2回くらいなってたのが、コロ助茶番が始まって、自身の免疫作りとかを調べたりするようになって、おかげさまで遠のいてました。

今回の”黄砂”は、ちょっと面倒なものも込められているとかって情報もあって、周りには「やばいからマスクしときや〜」って伝えてたんですが、特に不織布マスクが大嫌いの自分は全くしなかったんです。

それはまあ自分が悪いんですが、おかげで気管支喘息(正確には「急性アレルギー性気管支喘息」)になったわけで。

でも、どっちを取るか…なんですよ。
不織布マスクを付けても、結局身体に悪いだけやし。
(百害あって…レベルですよ、マジで。調べてみてください。
ちなみに、ウィルスというものがあるとして、その大きさを1とすると、不織布マスクの「穴」の大きさは50〜80だそうです。スースーやん。笑)

手縫いの布マスク、やっぱり買っておこうかと思ってます^^
なんか、オススメとかあります?

で、いつもなら完治するのに1ヶ月くらいかかるんですが、実は「今日」、全く咳が出なくなりました。

この「今日」ってのが大事なんです。

前回の記事で書きましたが、明日…というか、今日の午前0時をすぎての3分が「冬至点」なんですよね。

その直前に治ってくれたことに、ほんと感謝してます。

つまりは、日付が変わって3分したら、そこから本来の「新年」が始まるわけですから。

余計なものは捨て去って、心身ともに新たなスタートを穏やかに切りたいと思ってので、これはやっぱり幸甚幸甚。

なんかね、総じてってことになるんですが、「時回り」というのか「時の巡り」というのか、なんとなく自分の新しいスタートを静かに演出してくれているような氣がします。

氣がするだけですけど。笑

でも、その「氣」こそが大事なことだと思うわけで、あと2時間半もしたら迎えることになる「新年」に、少しでもいい状態で迎えられることに深謝したいです。

 

そして・・・

自分、カリで作品とかって、あんまり作成するのは好きではないんですが(笑)、今月頭に開催の「カパレタコミ@日本レタグラフィー協会」で受講された方々が、何人もInstagramに一生懸命に書かれたクリスマスカードやらを出されているので、ちょっと、これは自分もなんかしとかんとあかんやん^^;ってなり、昨日、一枚作品を書いた次第です。

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インスタにもfacebookにも投稿して書いておいたんですが、なんしか「絵心」というものがないので、セリアの百均シールとラインストーンに助けていただき、(手抜きの)即席で作成。
昨日しかやる時がなくて、でも、ギリギリ「年末」で仕上げて、これもいい按配で「新年」を迎えられます。

クリスマスといえば、その起源とか、ツリーにしても元意味とかを知ってしまうとかなりゲンナリしてしまうんですが、「夢がなくなる〜」って声も聴こえてきそうなので、ここでも書かないでおきますね。
アメブロでも書かないでおきました。(^^;;

ま、そのうち、他所で書くかも。笑

 

話変わって。
先日、きれいな夕焼けを見ることができました。

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3日前くらいやったと思います。

今日は雨で見れませんでしたが。あ、ここ放出駅前ね^^
しばし見とれてました。

先行きは闇だらけに見えてはいますが、「人間、どうせ生きるなら良きに生きるべし」で、明日から、新年から、また新たな気持ちで突っ走りたいと思います。

 

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2025年12月19日 (金)

さとうみつろうさんのアメブロ『冬至点』のこと

さとうみつろうさんといえば、今年に入って興味が湧いて、著作も4冊連チャンで読ませていただきました。
まだ読みたい本があるんですが、優先順位で今は後回しにさせていただいてます。
ごめんなさいですm(_ _)m

ベストセラーになった『神さまとのおしゃべり』、続編の『悪魔とのおしゃべり』は、あまりにもおもしろくて夢中になって読んだものです。

『シュレディンガーの猫を正しく知れば、この宇宙はもきみのもの』上下巻の2冊にしても同様で、量子の世界に対する知的好奇心を、かなり沸き立たせていただきました。

それからしばらく間が空いたんですが、なんとなく最近、また気になってきてYouTubeをチェックしてみると、いきなり出てきたのが『冬至点」のこと。

YouTubeの方はあとで url を添付しておきます。

先に「まとめ」みたいにアップされてた記事を。
  ↓ ↓ ↓

今年の冬至点は12月22日0:03

 

まあ、こういう話って、やれ「宗教や〜」とか、やれ「営利目的や〜」「再生回数稼ぎや〜」とかってなるのが割と必定なんでしょうが、自分は最初から、「Wow!!!」状態でして。笑

「めっちゃおもしろいやん!!!」ってトーンです。

世界には摩訶不思議なモニュメント様のものが地域関係なくあって、それぞれの意味するところが、実は同じ「冬至点」へのベクトルだったっていう・・・
もちろん、日本だって例外ではありません。

この摩訶不思議さとそれを「隠す」ために作られてきた「歴史」やら「暦」、「時間の概念」等々が実際にあるってことを知れば、それって結局「宗教」でもなんでもなくて、本来あるべき「宇宙のリズム」やん!ってところに落ち着くはずだと思うんです。

それを、独り占めとかにするんではなくて、もっともっと一人でも多くの人たちと共有しておきたいっていうさとうみつろうさんの気概に感服している次第です。

(ここでは関係ないですが、萌え萌えとタッグ組んでたのはどやねん?ってことはありますが、それはここでは横に置いておきます。笑)

とにかく、みつろうさんの記事、ちょっと興味あるかなって方は是非に読んでみてほしいな〜って思います。

ちなみに、工藤はみつろうさんの回しものでは当然ありません。笑笑

 

12月22日の午前0時3分。

もうすぐです。

 

うん万年に一度かも知れない「千載一遇」ならぬ「万載一遇」の瞬間かもしれません。

  ↓ ↓ ↓

https://youtu.be/nReWtNJF1yc



 

 

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2025年12月16日 (火)

手放すということ

先にアメブロに書いた記事の焼き直しですが・・・

ほんと、題名が結構な感じですが、そんなに大上段に構えたような内容ではありません。(^◇^;)

なんしか、バタバタしまくっている毎日です。
仕事でもそうですし、プライベートでもそう。
なんか、ゆっくりってことではなくゆったりした気持ちになれる時っていうのが、ほぼないんです。笑

どうしたもんやろ・・・と、やっぱり思うわけです。

なんとかして、この「バタバタキューキュー」の日々を少しでも緩めたい・・・

よく云いますよね。

「何かを入れるには、何かを手放しなさい」って。

この「バタバタ…」を追い出して、ホッとできる時間を確保するには、やっぱり「何か」を手放すしかない。

そういうわけで、ネットとの接点をガガっと遠ざけることにしました。

”Wi-Fi環境でないところでは、まず、スマホを見ない”

これに尽きるかと。

四六時中、調べ物をしていることが多くて、とにかくスマホと離れている「時」ってのがほんとに無くて。
「ここ」をクリアしない限り、先行きは見えない。

今まで日常的にやってきたことを一気にやめるってことは、かなり執着心も出てきたりしていて、自分としても難行かなと思ってたんですが、どうも、やってみると結構いい感じで来ています。

今月に入ってからやってきているんですが、ちょうど、3日に日本レタグラフィー協会でのカパレタコミがあって、終了したその日から、受講された方々へ追加データを作成してたんですが、何よりそこに十分な時間を時間を充てることが出来て、自分としては納得いくような内容で仕上がったと思ってます。2週間ほどかかりましたけど。
でも、これって、ネット断捨離してなかったら、もっと日数がかかってたやろうし、どこまで充実した内容になったかどうかわかりません。

受講された方々にしたら、かなりな「量」になっていてヘビーなのかもしれませんが、まあ、内容的には講座の復習がメインになっているので、上書き保存ができる感じなのでは?と思ったりしてます。

*なので、不明の点は、どんどん質問してきてくださいね^^(って、こっちのブログは多分誰も読んでないと思いますが)

まあ、ともかくも、「追われている」感覚がほぼほぼ無くなって、気持ちにゆとりができてきたのは事実。
本を読む隙間時間も、先月までよりも余裕を持って確保できるようにもなっています。

そんなことなら、なんでこれまでにやれへんかってん!って、自分でも思ってしまっている始末。

結論としていえば…
「やっぱり、手放すことって必要」なんでしょう。
もちろん、時と場合にもよりけりってことですが。

でもね、基本、生き方に不器用な人間なので、「なんでこれまでにやれへんかってん!」ってなっても、そういうところにまで思いがしっかりシフトしていくってことがなかなか・・・・・・・

とりま、なんだかんだいっても、それができたわけなので、自分をこっそりと褒めてあげています。

 

というわけで、ここにきて、やばい案件がまたひとつ。

20日前後から、高温注意の「予報」(まあ「予告」やけど)が出てますよね。
特に、農作物の管理に注意…みたいなことも報道されていると思いますが。
この年末〜年始にかけて、「野菜」がヤバくなる可能性もありです。
気温が上がる(上げる)ことで、地盤も緩むことになり、結句、地震につながるパーセンテージも増えてくるってことにならん?と、自分は思ってます。
ちょっと前にも書いたことですが、今後、西日本のどこかで大きな揺れが出てくるかもしれません。
周りにはアタオカ扱いされてますが、とにかく、無いよりは有ったほうがいいので「備蓄」と現金は手元に置いてて欲しいな〜と。

とりあえず、今は朝晩の冷えが大きいですんで、体調にお気をつけてです。

 

 

 

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2025年12月 6日 (土)

カパレタコミ2025冬@レタグラフィー本部

先日の水曜日は、「カッパーレタグラフィー zoom 講座@日本レタグラフィー協会本部」でした。

通称「カパレタコミ=カッパーレタグラフィー・コミュニティ」(で、よかったんでしたっけ?^^;)

9月の事前の打ち合わせでは、午前だけの開催で、しかもカパレタ(カッパーレタグラフィー)認定講師2期生以降だけってことにしてたんですが、午後に1期生の時間も取ることとなり、午前9名、午後4名の総勢13名の皆さまとカッパープレート体手書き文字の時間を共有させていただきました。

(ベーシックな講座になると思うので、1期生はいいでしょ…ってことで無しにしてたんですが、なんか…ブーイングが起こったらしく…^^; まあ、嬉しいことですよね、工藤にとっては。1期生の皆さま、ありがとうございました🎶)

午前は、初めましての方々、直接にお目にかかったことのある方たち、過去のレタコミ講座にご参加いただいたことのある方々の総勢9名さま。

午後は、もう(笑)・・・なんていうのか…

何年前になるのか、初めてレタコミ講座でカッパープレート体を受け持たせていただいた時からも含めて、カパレタ1期生講座でもみっちり向き合わせていただいてきたメンバーなので…なので…なんか笑けてきます。笑

みんな、同志だよね🎶

それにしても毎回思うこと。
皆さん、ほんとに真剣で真面目で真っ直ぐです。

神馬先生のレタグラフィー協会に集っておられる方々は、皆さんがそう。

それはもう、何より神馬先生の人徳・人柄ですよね。
いつもいつも感服です。

講座内での工藤の語りは、とにかくあっちに飛び、こっちに飛び、時に脈絡がなく(しょっちゅうか…泣)、理路整然なんて程遠いもので、毎回反省はするものの、これもまた持って生まれたものなのでね〜って思うばかり。

それでも、今回は事前準備に気合が入ってまして、結構頑張ったんです。

でもやっぱり「漏れ」がありました。
そこらは、これから補足データを含めて追加資料を作成して、ご参加の皆様にお届けしますので、しばしお待ちください。
そういうアフターフォローはかなり好きでもあります。
とりあえずですが、第一弾は神馬先生の方へ送らせていただきました。
ご参照ください。

第2弾は、もうちょっと待っててくださいね。

 

さて、今回というかこの時期はもう「クリスマス」です。

そういうわけで・・・

課題はこちら。

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ペーパーフレームも作ってみました。

工作好きなので、こういうのは割とすぐに設計図が頭に出てきます。

ちなみにこのペーパーフレームは講座内でやるつもりはなくて、「こんなんもできますよ〜」ってトーンだったんですが、代表の神馬先生が気に入って&盛り上がってくださり、サラッとになりますが説明はさせていただくことになりました。

ちなみに、講座終了後、神馬先生、すぐに用紙を購入されたようで、早速にペーパーフレームをいくつも作成されてました。
流石のクラフト女子の神馬先生です^^

 

それと…
最終、講座の前日、つまり火曜日の夜にも頑張って、デコリ風のも作成・・・

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↑ 背もたれ付きです。

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セリアにお世話になりました。笑

ラインストーン、今回というか、初めて使ったんですが、これ、いいっすね〜
なんかまたやってみます☆

 

これもいつも思うことですが、「絵心があったらな〜」って。
無いものねだりでしかないわけですが。
もうちょい絵が上手やったら、もうちょいイイ…というか、少しくらいドヤ顔できるのが描けたんでしょうけど。
まあ、ありのままってことで。笑笑

松本ちえこさんの歌ではないですが(ご存知?笑)、それでもなんとか「65点くらい」は取れるかな〜ってところだと自負はしてます。

 

そんなわけで、午前午後の2コマレッスン、なんとか終えることができました。

受講の皆さま、足らずのことは、ほんと、もう少しお待ちください。

受講された方々からの(事情あって欠席の方も)質問はし放題なので、遠慮なくです。

 

そして何より、今回のカパレタコミも、最初から最後まで、いつもいつも細やかなご配慮とお気遣いをいただき、代表の神馬友子先生には感謝・感服です。

ありがとうございます。

お土産もいただき・・・

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お菓子大好きの工藤なので、ソッコーなくなりましたが。(^◇^;)

 

そうそう。
毎回、終わってからの小憩ティータイムは、何よりのホッとタイムでもあります。

いつも余計なことばっかり話す工藤ですが、昨日はちょっとマシでしたよね?笑

いろんなことがあっても、これからも何かと大変な時代になるにしても、日々を大切に目一杯前向きに生きていきたいものです。

とにかく、今年もあと少し。

ラストまで、しっかり走り続けていこうと思ってます。

 

一気に気温が下がってきました。

工藤は、4年ぶりに喘息が出てきつつあるイヤな感じです(^^;;
なんしか、急場凌ぎをあれこれ工夫しているところ。
最悪、ヤバくなったら「柿のヘタ」煎じ薬を作ろうと思います。

皆さまも、体調・お身体にはくれぐれもお気を付けください。

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2025年12月 2日 (火)

「きっと忘れない」by 尾崎豊さん

「きっと忘れない」って、ZARDにも同じ曲名のがあるんですが、今日は尾崎豊さんの方で。

邦楽大好きな工藤です。
何しか「J-Pop」「フォーク」「ニュー・ミュージック(最近て、これはもう死語?^^;)」そして「歌謡曲」。
ほっといたら一日中youtubeで流しっぱにしてますね。

時々、急に聴きたくなる一曲があって、それをリフレインしたり。

昨日は、その「急に」の日で、尾崎豊さんの「きっと忘れない」を流してました。

カラオケ行ったら(長いこと行ってませんけど)絶対に歌うのが尾崎豊さんの曲たちで、でも、この歌は歌ったことありません。
聞くところによると、奥さんの誕生日を忘れてて、そのお詫びに作ってプレゼントをしたってことだそうですが、それってめっちゃかっこいいなって思います^^

まあ、人間なので忘れることもありますから。
約束してても、たまには失念することもあるんやし。
完璧に何もかもができる人なんて、そうそういてないでしょ。
そんな多少の「緩み」はあって然るべきだと。

もちろん、失敗が許されないことはありますが、それはまた別の話。

それはそれとして、ほんと、いい歌です^^

その尾崎豊さん、つい先日の11月の29日が誕生日。
生きてたら還暦なんですよ。
ちょっとびっくりしてしまいました。
亡くなられてからでも、もう30年以上。

時は時に残酷で、時に優しくて。
でも、そういうものって、こちらの受け取り方で変わるものなので。

自分は・・・彼の死って、自◯でも◯故でもないと思ってます。
それは云ってしまえば「妄想」なんでしょうが、でも、彼の遺した散文なんかを読んでいると、そこから見えてくるものは争うには大きすぎる「闇」で、それでもそこに向かって「歌」を通して向かって行ってた彼の姿なんですよね。

ま、妄想です。

 

今年ももう今月で終わります。
この一年もあっという間でした。
振り返りの月でもあるので、いろいろ何かと仕切り直しの準備とか取捨選択を始めてます。

振り返って思うのは、今年は例年になく人生の先輩や知己を見送ることの多かった一年でした。
つい先日も、長年、仕事を通じてお世話になってきた方が亡くなられ・・・

元は自分が勤める会社の関連業者の会長さんだった方。
ちょうど2年前に電話でお話をさせていただいことが、ほんとに昨日のことのようです。

この方はそこそこの年齢でしたが、これまで送り出してきた方々は、まだまだお若い人たちです。
顔を合わせることがあった人には、これまでに「ヤバいから打ったらダメ」って云い続けてきましたが、結局のところ、誰も調べたり疑問に思ったりすることがなかったのが、やっぱり残念で仕方ありません。

もう4年ですよ。

海外でもいろんなことが暴露されてきてて、これから少なからずのことはこの国でも表に出てくるでしょうが、さあ・・・そこからどれほどの人が「何か」を気づいていくことやら・・・

何が暴露されたところで、「今」と変わらず、日々が延長の中ですぎていくだけなんではないかな・・・

人生詰まれることになっても、「そこ」に行き着くことがないような気がしてます。

火事、事故、地震、等々。
それを追っているだけでも、そのおかしさに気づくんやけどね、俺は。
おかしいと思いませんか?

 

さてさてさて。
先日の業者さんの元会長さんの葬儀の日。
ちょっと時間があったので、ご自宅周りを散策してきました。

紅葉がきれいでしたね^^

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そしておまけの楠さん。

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残り少しの今年の日々。

ちょとですが、今月(昨日)から手放すことにしたことがあります。
「もの」ではなく「こと」。
完全には無理ですが、おかげで昨日・今日と、時間にゆとりができてます。
そんなもんなんや〜って、自分で呆れてしまって。笑

人間、どうしても「執着」があるんですよね。
「執着」するほど貴重なものでもなんでもないのに、どうしても手放すことができないでいる。
でも、何かのきっかけがあって離れてみたら、「あれ?」って拍子抜けするくらいに、笑えてしまうくらいに、どうでも良かったことやったってところに落ち着くってやつです。

この二日間で、それを経験させていただきました。
とりま、このまま進みたいと思います。

明日は、講座があって西宮まで。
想定したように準備が進んでませんが、ギリギリまで詰めていきま〜す。

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