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2025年11月27日 (木)

「三日月」リンクで独り言…笑

独り言リンクです。笑

「三日月」といえば、絢香さんですよね。

絢香 - 三日月/Acoustic Live tour 2017 - 2018 〜3-STAR RAW〜

2006年の歌になるので、もうかれこれお19年ですか。

実は当時、この曲のことは全く知りませんでした。
長野・松本の友人が教えてくれて、「絶対にいい歌やから聴いて🎶」って云われて初聴きしたのを覚えています。
それが12〜3年前くらい?やったかな?

はい。ほんとにいい歌です^^

それはいいんですが、今日の三日月はこちら。

昨日の夕方に空を見上げたらの図。

Img_8344

スマホ撮りなので限界がありますが、めちゃキレイでした。

満月より十六夜月が好きで、十六夜月より三日月が好きです。
新月の日は、大概、調子を崩してしまうことが多いんですが、「線」みたいにほっそ〜い三日月さんさえ出てきてくれれば、元に戻ります^^

ところで、「三日月」ときて、ちょっと気になったので検索してみました。

「三日月」「和歌」「万葉集」

 

山の端(は)を 追ふ三日月の はつはつに
   妹をぞ見つる 恋しきまでに

(山の端に向かって今にも隠れようとしている三日月のように、ほんのちらっとだけあの子を見ただけなのに、こんなに恋しくなるなんて)柿本人麻呂

 

三日月の さやにも見えず 雲隠(がく)り
   見まくぞ欲しき うたて このころ

(三日月がはっきりと見えないままに 隠れてしまうようにあの子の姿を心ゆくまで見ることが出来ないので、逢いたくてたまらない。この頃、妙に胸がうずいて)柿本人麻呂

 

振り放けて  三日月見れば  一目見し 

   人の眉引き 思ほゆるかも

(空を仰ぎ見て三日月を見ると、一目見たあの人の美しい眉が思い出されることよ)大伴家持

眉目秀麗、明眸皓歯ってところでしょうか。
(「明眸皓歯」って言葉を見ると、いつも、ニュース・ステーションの小宮悦子さんを思い出してしまいます^^ それともう一人Hちゃん🌟 元気にしているみたいです。陰ながらいつも応援してます🎶)

それにしても、どれも、なかなか胸キュン高校生バリなピュアさですよね。
こんな感じの純朴さが『万葉集』のよさでもあると思うのです。

 

ピュアといえば・・・

逢ひ見ての のちの心に くらぶれば
  昔はものを 思はざりけり

(あなたと逢瀬を遂げた後の恋しい気持ちに比べると、昔の恋の想いなどは何も物思いなどなかったのと同じであったなあ)

これは、『百人一首』に入っている一首なのでご存知の方も多いかも。

随分前に、AMラジオの「ありがとう浜村淳です」の中の何かのコーナーで、この和歌のことが紹介されてたことがあり、それ以来、頭の片隅にこびりついて離れません。

『万葉集』っていうのは”言の葉のハーモニー”っていうのかな。
純粋に心のままに、なんの衒いもなく生まれてくる言霊たちっていうのか。

いつの間にか汚れてしまっている自分の心なり精神なりを、どうにかしてこの世界に繋いでおきたいなって思う今日この頃です。

 

で、もう一つ・・・

ハーモニーといえば・・・

このお二人のハーモニーは絶品だと思ってます。

浜田麻里&ERI ”missing”

心が洗われるような信頼感でがっちり結ばれた姉妹のハーモニーです🎶
めっちゃいいですよ^^

 

ここんところ、カリで文字と格闘してます。
何か作品をってことではなく(作品は基本書かないので)シンプルにまさに「格闘」ですね。
カリグラフィーって、決して優雅なものではありません。
その渦巻グルグルの世界から生まれるものは、また別ですけどね。
それが目標?というか、一つの小さなゴールとしてあるので、そこに向かっての「格闘」の積み重ねなのかもしれません。
そこは、人それぞれなので、決めつけとかではなく工藤の場合はそんな感じなのかな〜ってところです。

相変わらず作品作成なんて気にはなりませんが、カードくらいなら書いておこうかな?と、ちょっとだけ思ったりしてます。笑 知らんけど。

 

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