納得を捨てた人
アメブロの方ではリブログをさせていただいたんですが、なかなか大切なことなので、こちらでも。
リブログの元記事はこちらになります。
https://ameblo.jp/sendai39/entry-12926113257.html
39次元魂グループの「39次元魂 大宮」さまの記事からです。
ちなみに、「39次元魂」って?って気になる方は…
「39次元魂」← こちらをチェックしてみてください。
さて…本題ですが・・・
今日は偉そうなことをいろいろと書きますが…
工藤のカリは…基本、「理屈で書くカリグラフィー」と自分で名づけています。
「理屈」というか、まあ、「理由」ですね。「なんで?」っていう。
基本中の基本は覚えて書けるようになるしかない場合もそれなりにありますが、それはそれとして、このラインはなぜこう書くのか、この楕円はなぜこの形なのか、この文字と次の文字の繋がりは、なぜこう書いた方がいいのか、ここはなぜ、、こう流したほうがいいのか、等々。
工藤はなんでフローリッシュが好きではないのか?笑 とかもそうかもしれませんが、それは横に置いておいてください。爆(嫌いではありません。好きではないだけです。でも、特にカパレタの皆さんは大好きになってください🎶)
究極の理由は、「そう書いたほうが美しいから」ってことになるんですが、何しか、「考えて書く」ってことがめっちゃ大事なわけです。
やり取りをさせていただいたことのある一部のカパレタ関係の方はご存知かと思いますが、例えば、練習用の文章とか単語一つにしても、工藤が課題として出す際、そこにはそれを「出した理由」があります。
一番は「考えて」「書いて」もらいたいからです。
闇雲に例文、例単語、課題として出しているわけではありません。
ちなみに、カパレタのテキストの中の諸々もそうです。
それ、つまり「考えて書く」ってことを習慣づけていくと、上達が早くなるんですよ、想定よりも。
その辺りのこと、認定講師・生徒さん双方で、体感されている方もそこそこおられるかと思います。
とりあえずは「カリグラフィー」に限定してますが、「考える」〜「納得する」って、日常のいろんな場面でも同じことやと思うんですよね。
日頃から「考える」〜「納得する」って習慣があると、何より「氣づき」が少しずつでも深まってきます。
そうやって、いろんなこと(ざっくり、情報とかも同じ)を考えて納得しながら上書き保存していく流れを自分の中に創っていくと、見えないもの、隠されたもの、意図されているものが、じわじわとでも見えてきます。
「なんで?」ってのが湧いてきますから。
でも、「考える」ってことは、時間が掛かります。
「忙しい」から。「めんどくさい」から。
たったそれだけの理由で、めちゃくちゃ大切なこと、「考える」ってことを抛棄してしまうのは、少なくとも同じくらいめちゃくちゃ勿体ない事やと思うんですよ。
「考えて」「納得して」さらにまた「考えて」、「理由づけができたら」「理解が深まる」し。
この国は、敗戦後、特に「考える」ってところからの距離がだんだんと遠ざけられてきました。
もう80年です。
脊髄反射はしても、反芻はしない。そこに「考える」余地。隙間はないし、そうなると「納得」できた時の「歓喜」もない。
「考える」って、楽しいですよ^^
話を戻して・・・
自分自身のカリグラフィーの世界でもその流れを創っていけば、「昨日より今日」「今日より明日」、自身の書いた文字が、氣付いたら大きく洗練されてた…ってこと請け合いだと思うのです。
工藤自身も、考えながら、日々練習です。
カパレタの皆さまも、応援してます^^









最近のコメント