アフリカの詩人たち
洋の東西を問わず、詩が好きなのでよく読みます。
もちろん、そこそこ20冊くらいなものですが、詩集も持ってはいます。
が、ふと気付くと、アフリカの詩人のものがない。
これはよろしくないな〜と。
アフリカって、割と好きなんですよ。
ナイジェリアとかケニアとか、特に。
そのアフリカ、結構知られている詩人も居てますが、自分が知っているのは・・・
セネガルのサンゴール(セネガルの初代大統領、ナイジェリアのショインカ(1986年のノーベル文学賞受賞者)、そしてアチェべ、それから南アのムチャーリ。
これくらいなんです。
アフリカって、地域にも依るんでしょうが口承文学が主流ってことを聞いたことがあります。
なので「詩集」ってことになると、ある意味、ハードルが高いのかも?
なぜ、いきなりアフリカ?ってなるんですが、実は、一昨日の夜、過去のメモ書きを整理してて、南アのムチャーリ氏の言葉を書き留めたものが出てきたんですね。
かなり昔々のものなので、引用元は忘れてしまっております。
「詩は、私たちの最も深い部分にある精神性という真実の強さを呼び覚まし、強固にする。
それは、私たちを善良な人間にしてくれる力である。
苦しみ、助けを求めている人びとや、
不正義や社会悪に抑圧された人びとに対する同苦に溢れた人間にしてくれる力である」
これを、AIちゃんにお願いして英訳を探してもらいました。
Poetry reawakens and reinforces our real, innermost strength;
our spirituality.
It is the force that makes us drcent people,
peolpe who are filled with empathy for those in need of pain,
those suffering from injustice and other wrongs or societal ills.
詩心って、別に、「詩を読む」とか、「詩作する」とか、「詩の解釈ができる」とか、そういうことでは全然なくて、そうじゃなくて、人の心の琴線に触れる・触れられる心だと思ってます。
そういう意味では・・・先の参議院選、詩心のある候補者ってほぼ居てなかったと思ういますね。
政治家にこそ詩心が必要ではないかな・・・というのは、昔からの自分の思いでもあるんですが。
1900年代には、そんな statesperson や leader が世界にはそこそこ居たと認識してます。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の世相が覆っている世界なので、それこそそんなこというやつはアタオカ扱いになるんでしょう。
自分なんか、いつでもどこでもそうです。笑笑
ほんとはこれ、昨日アップする予定やったんですが、熱中症で倒れてしまい今日になってしまいました。
ちなみに、昨日の工藤の持ち場の夕方の気温は。。。
ここに6時間ほど居てましたからね。
朝一番の9時過ぎでも、34℃ありました。
昨日の暑さ、肌感でもヤバイな〜とは思ってたんですが。
結局、昨日の夜は10時過ぎには寝込んでしまって、今日は昼過ぎまで動けず。
今も頭の中がくるくる回ってたりしてます。笑
そんな昨日でしたが、帰り道の空と、帰ってきてからの夕焼けがめちゃきれいで^^
こんな光景を目にするとホッとします。
みなさまも、どうか、お身体は大切にです。
small event 参議院選が終わって、次は天変地夭とか。
準備はできてますか?
一般大衆は、何が起こっているのかを知らず
知らないことさえ知らない。
ノーム・チョムスキー
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