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2025年6月

2025年6月15日 (日)

悲喜交々の流れの中で・・・その一「パクチーパラダイス」

先月末からのたった2週間で、訃報が相次いで凹んでいる日々です。
流石に3件も続くと辛いですね。
その中の3人目の方の通夜葬儀が昨日今日であって参列してきました。
今日は、雨が上がってよかったです^^
号泣しそうなのを我慢しました。

ということなんですが、今日はその話ではなく別件で。

一昨日は、久しぶりに珍しい仲間が揃っての飲み会でした。

気持ち的にしんどいながらも、自分が予約とかして仕切ってたし、湿っぽくなっても3人さんたちに天から怒られてしまうしってことで、元気出して行ってきました。

集まるメンバー全員がパクチストなので、当然の如く、例のお店、東梅田エリアにある「アジアンバル・フロッグス」へ。

7年ぶりに会うメンバーとか、2年ぶりとか、それでも、みんながみんな、全然変わってない。笑
なんか、そのまんまタイムスリップしたみたいな感じで違和感もなく。
みっちり2時間、食べて飲んで喋って笑っての密度の濃い世界に浸れました。
おまけに、気持ちも晴れやかになって、みんなに感謝してます。
もちろん、「フロッグス」の店長さんとスタッフの方々にも^^

当然、「パクチーコース」やで。笑

今回は、ぜ〜んぶ写メってくることができました。

パクチスト必見です。爆

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↑ 5人なんですが、一人遅刻。笑
なので、4人で弥栄です。

手前の3つが「パクボール」っていうもので、見ての通り「パクチー」が入っているハイボールです。
これがなかなかよろしくて、いつも5杯くらいいただいてます。

まずは、「メガパクチー生春巻き」
パクチー植えてあるみたいな感がたまりません。
これ、パクつくのがスタート。

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で、定番の「パクチーサラダ」
ほぼ、パクチー。笑
おまけに、ドレッシングがめっちゃ美味しいです。

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蒸し鶏の葱パクチーソース
結構あっさり系です。

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豚の串焼き。
これはパクチー絡んでません。笑
食感といいタレの味といい、これも満足です。

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パクチーオムレツ。
どこまでもパクチーです。笑

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パクチーと青菜の炒め…なんですが、青菜がパクチーで見えません。

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で、これがメインみたいなものなのかな?
ちょいピリ辛のめっちゃ美味しい炒め物です。

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で、鶏肉のフォーが〆。
小さいお椀サイズなので、食べやすいです。

ランチのフォーもオススメです。

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ちなみに「追いパクチー」が出てきまして、きっとこれ、店長さんのサービスだと思います。
ありがとうございます。

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デザートが胡麻団子。
ここに、ハスのお茶もつきます。
これ、ほんとはソッコー食べてしまって写メるの忘れてて。笑
お隣さんのをお借りしました。

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なんか、ほんとに久しぶりすぎて、バンバン、ハイタッチしてました。笑
アホです。

みんな、元気そうでよかった。ホッとしてます。
また会える日を期してバイバイ。

にしても、パクチーは毎日でも食べてたい工藤。
あ、パクチー、解毒になかなかいいです。
打った方は是非食べてくださいね。

 

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2025年6月 1日 (日)

ショック・ドクトリン

深くお世話になってきた方が亡くなり(訃報を知らせていただきました)、ほんとはそのことを綴りたいのですが、心ここに在らずという状況で、文章がまとまりません。
なので、後日に…ということにしておきました。
ただ、こういうところ(ある意味、公開ですから)に書いてもいいものかどうか、どこまで書けばいいのか、自分でもよくわかりません。
そんなことなので、実際に書くかどうかもわからないです。

ただただ、大兄のご冥福をお祈りし、心からの感謝の想いを表させていただきます。

 

さて・・・

5月は怒涛の如くに隙間時間をフルに活用して、久しぶりに9冊読み上げができました。
おもしろかったのは、さとうみつろうさんの『神さまとのおしゃべり』と『悪魔とのおしゃべり』。

『神さま〜』は2014年に発刊ということなので10年以上前の本。
これ、当時はすごいベストセラーになってたんですね。
全く知らなかったです。

その続編として出たのが『悪魔〜』なんですが、もちろん、こちらの本のことも知りませんでした。

たまたまYouTubeで観てた動画に著者のさとうみつろうさんが出演されてて、話される内容がビビってくるもので気になってたんですね。
その「気になった」トーンが3ヶ月以上も変わらなかったので、4月の末に検索して購入したのがこの2冊と『シュレジンガーの猫を正しく知ればこの宇宙はきみのもの』の上下巻。

ほんとは『シュレジンガー〜』を先にゲットしてました。
これ、安江邦夫さんとの対談なんですよ。
まだ読んでません。多分、今月には読めるかと思います。

書評みたいなものを書くのはめちゃくちゃ下手なので書きませんが、読んだことのない方とか知らない方(工藤みたいに・笑)には是非、読んでみてほしいな〜って思う本です。

そして…

5月に読んだ9冊のうち、これ、かなり大事やなって思ったのが、堤未果さんの「100分で名著シリーズ」の『ショック・ドクトリン』

ナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン』といえば超ロングセラーで、去年の秋くらい?に書店に行くと文庫版が平積みになってた時期がありました。
そう時、買うか買うまいか迷って、結局のところ、読む時間無さそうってことで買わなかったんです。
上下巻でそれぞれ470ページ越えの大著でもありますし。

でもね。
この堤美香さんの解説書みたいなこちらの1冊…

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これを読んで、原著も読んでおいた方がいいなってことに帰着しました。

↑ の『神さま〜』『悪魔〜』もおもしろいですが、ナオミ・クラインの原著はともかく、こちらの堤未果さんの方のはなんとしても読んでもらいたい1冊です。

わかりやすい文章で、しかもすぐに読めてしまいます。
まあ、100分では無理かとは思いますが、3時間もあれば。
しかも、600円やし。

何も知らないままに日常を過ごしている間に、世界は目まぐるしく変化していて(実際には変容させられてしまっていて)、しかも、その流れの構図は、庶民がどんどん息苦しくなっていくように設計されています。
まさに名実ともに「ソフト・キリング」(じわじわと殺していくってこと)。

そのカラクリの一つが「ショック・ドクトリン」です。

こういうこと、知らないままでいるのは罪やと思うんですよ。
気づいた時には完全に手遅れになっている按配です。

・疑問を持つ
・自分で調べる
・自分の頭で考える

これ、ほんと大事。

何か「違和感」を持ったら、そのままにしておかないで、何でもいいから調べていくことだと思います。
忙しいからとか、めんどくさいとかって理由で放置してしまうと、あとあと困るのは自分自身なので。

それと、世の中の9割以上は「洗脳」で成り立っているんです。多分、10割に近い「9割」。
当たり前と思われていることが、実は「洗脳」されてきたことだった…みたいなことが、そんじょそこらじゅうにあるんです。
自分の場合は、2000年から始まったコロ助茶番騒動で「違和感」にやっと気づいて、そこから何でも調べるようになって今に至るです。
その流れの中で、いかに自分が洗脳の渦の中を知らずに生きてきたのか(生かされてきたのか)ってことが少しずつですがわかってきました。

そういう意味では「茶番」に感謝ですね。

てことで、今日から6月。上半期最後の1ヶ月となります。
今月は何冊読めるのか。
時間との闘いになります。いろんな意味で。

もう、いつ何が起きてもおかしくないところまできてます。

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