« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »

2025年5月

2025年5月27日 (火)

中之島バラ園…その2

ここ数日、肌寒いですね。
それだけに、今日もなかなか過ごしやすいです。

最近…ガンダム(一年戦争)にまたハマってまして、結局のところ、第一話からまた観てってます。
ガンダムの凄さって、まずはテレビアニメであること、そして43話っていう今では考えられない長丁場であったこと。
そして、何よりも原作・総監督・脚本の富野さんの徹底したこだわり、ここに尽きるのではと思ってます。

ファンの間では忘れられない名セリフも多々。
冷徹シャーに垣間見える人間臭さもおもしろい。
何よりアムロのメンタル的な成長も見どころであったりもします。

あらためて、全話、観てみようと思ってます。

 

で、話をテーマに戻して・・・笑

中之島バラ園の続きです。

2025052602

2025052604

2025052606

2025052608

2025052610

2025052612

2025052614

↑ このグラデーション、完璧です^^

2025052616

↑ 一重の可憐さ

2025052618

2025052620

おまけで中之島公会堂を1枚。

2025052621

昨日は月曜日ってこともあってか、割と人が少なかったですね。
まあ、お天気も曇り空でしたし。

これから梅雨です。
さて…この先の天候はどうなっていく(どうされていく)んでしょうかね。

 

何回となく書いてきたことですが、2000年からの出来事で、この年の後半(7月くらいからかな)からいろいろと気付きやら違和感を覚えて、何くれとなく疑問を持って種々調べることに徹してきました。
それはそれでよかったんですが、そうなると、本を読む時間がなかなか取れなくなってしまい。。。
時間は有限ですからね。

今年は読むぞ!と決めてもう5ヶ月。
去年よりはマシなものの、まだまだ思うようには読めてません。
が、今月は隙間時間を使いまくって、今のところ6冊読了。(やったら出来るやん!笑)
いい感じです。
多分、最低でもあと1冊は読めるので、このペースを保持していきたいと思います。

| | | コメント (0)

2025年5月26日 (月)

中之島バラ園…その1

大阪中之島のバラ園へ行ってきました。

お天気が、良くないっていうか、ずっと曇り空でしたが。
去年は初旬に行ってきたんですよね。
今回はもう下旬です。
雨上がりの今日は、どうかな〜って思ってましたが、やっぱりというかなんというか、ちょっと「旬」を過ぎてしまってましたね。
少し残念です。

でも、写メも撮ってきたので、こちらにも残しておこうかと。

20枚くらいしか撮れてませんが、2回に分けて置いておきます^^

2025052619

2025052617

2025052615

2025052613

2025052611

2025052609

2025052607

2025052605

2025052603

2025052601

真っ赤な薔薇ってのが苦手で、大輪の薔薇も苦手かな。
なので、小ぶりの薔薇さんたちを探してました。

去年はお天気が良すぎでかなり暑かったのを覚えてます。

来年は…と云いたいところですが、そろそろ「来年」は無いものと思って動いていかないとダメかもしれない様相になってきてます。
わかっている人はわかっているんだと思いますけどね。

こんな話をしても、ただただ「アタオカ」扱いされてしまうこの国の悲しさを日々噛み締めてます。
もう「手遅れ」に近いのかもしれないですね。

それでも生きていくしかありません。

エドモンド・バークの言葉を思い出します。

「絶望するな。
 たとえ絶望したとしても、絶望のうちで働き続けろ」

| | | コメント (0)

2025年5月19日 (月)

ことばのちから〜エデュアルド・ガリアーノ

ウルグアイのムヒカ元大統領が亡くなられましたね。
13日でした。

ウルグアイって、多分、日本ではあんまり知られてませんが、正式国名は「ウルグアイ東方共和国」です。
って、自分も知りませんでした。^^; ごめんなさい。。。

「世界一貧しい大統領」で有名だったムヒカ元大統領。
革命闘争の最中、15年間も地下牢に閉じ込められても、節を曲げなかったその屈強な精神性は、あの笑顔からは窺い知ることはできないですね。

ムヒカ元大統領の名言は数知れずで、いつか、少しずつでも書かせていただきたいなと思ってます。

↓ こちら参照してください^^

https://coki.jp/article/column/52514/

昨日はインスタに、今朝はfbにシェアをさせていただきましたが、かのムヒカ元大統領に敬意を表して、同じくウルグアイ東方共和国のジャーナリスト・詩人・大作家でもあるエデュアルド・ガリアーノの言葉を書かせていただきました。かなり僭越ですが・・・

Img_2774

ユートピア(理想郷)は 地平にある。
私が二歩、近づけば、それは二歩、遠ざかる。
私が二歩、前へ進めば、地平は二歩、足早に進む。
どんなに私が前に進んでも、決して到達することはない。
それならば、ユートピアは何のためにあるのか?
それは、私たちを前進させるためである。

生涯、前進し続けたムヒカ元大統領に最敬礼です。

 

ハント101
カッパープレート体
コピー用紙
朱墨
スペイン語
即席レイアウト

 

| | | コメント (0)

2025年5月18日 (日)

伊丹カリ教室、マンツーマンでした^^

先日の木曜日はカリグラフィー教室@伊丹・神津交流センターでした。

いつもの猪名川。
真ん中あたりにある「・」みたいなのはトリさん^^

Img_2714

↓ これね^^

Img_2715

トリさんが好きなので、よく写メるんです。
でも、最近は滅多に見かけなくっている猪名川。
寂しい限りです。
居てないと写メる氣減ります^^;

 

さて…
諸般の事情がありまして、昨日はこちらの教室の主催・麻由里さんとのマンツーマンとなりました。

いつも、教室風景の写メ撮りを忘れてしまうんですが、昨日は撮っておきました。
てか、これ、終了間際です。笑(また、忘れるところやってん)

Img_2716

なにかとお世話になっている麻由里さんです。

よく出来た方で、癒しオーラ満載で、書かれる文字もめちゃくちゃ癒し文字。
工藤は「healing letters」と呼ばせていただいてます。

でも、こういうマンツーマンて、なんか、やっぱり変に緊張するものですね。^^;
これまで何回か、レタグラの神馬先生とサシで対応させていただいたことがありますが、慣れるまで結構かかりました…
実は毎回緊張感いっぱいで。笑

それはともかく、カリ教室では緊張したにもかかわらず、教室終了後、ランチをご一緒させていただきました。
駅前のイオンにて、オムライスのお店に入ったんですが、結構美味しかったですよ。
大手の有名なチェーン店がありますが、そこよりもシンプルながら、工藤にはばっちし。
麻由里さんも美味しかったと云われておりました。

また行きたいと思います^^

麻由里さんところの子供さんはなかなかユニークで博識なんですが、食べながらの話題はもっぱらその子供さんのこと。
小学校一年生なんですが、好きな分野の知的好奇心は凄まじいものがあって、大人顔負けでしっかり身についているようです。
自分なんか、記憶力がよろしくないので、最敬礼しそうです。(^^;;

そうそう、伊丹駅前に城跡があったんですよ。
これは、まったく知りませんでした。

Img_2717

Img_2718

こういう系、実は好きやったりするので、嬉しかったですね。

城跡といえば、さださんの曲「案山子」を思い出します。

城跡から見下ろせば 蒼く細い河
橋のたもとに造り酒屋の レンガ煙突

出だしのこの部分て、伊丹そのままやん…って思ってしまいました。

 

ところで、件の麻由里さんですが、いろんな活動をされてます。

pommeblanc(ポムブラン=青リンゴ)の屋号のもと、

・絵本セラピー
・絵本講座
・アイシングクッキー
・手芸
・ボドゲ
・ウクレレ
・カリグラフィー

特に、アイシングクッキーはプロで、「絵本」については読み聞かせの資格も持っておられます。

大人向けの絵本読み聞かせもやっておられて、「呼んでくださいね〜」とのことでした。^^
ちなみに、毎回のカリ教室の〆は、麻由里さんの絵本読み聞かせが恒例になっている伊丹教室です。

↓ こんなん出されてます。

Img_2733

↓ こちらは名刺

Img_20250429_0005

忙しい日々かとは思いますが、大活躍祈ってますね^^

今月も、ありがとうございました🎶
また、来月もよろしくお願いいたします。

| | | コメント (0)

2025年5月 9日 (金)

実家へ

昨日は所用で実家へ行ってきました。

所用…というか、父が癌再発ってことになりまして。
検査に通っている病院の医師によると、「手術をするかどうかを5月中に決めて連絡をください」とのこと。
手術をするなら、当院ではできないので大きな病院に紹介状を書きます…という話になっているそうです。

高齢でもあるし、前回の手術では出血がかなりあって、急遽輸血をしたこともあり、おそらく病院側も敬遠しているんではないかな〜と思ったりしてます。

ただ、自分は手術は反対なんです。
手術反対、抗がん剤反対、放射線治療反対、投薬も反対。
反対だらけ。笑

再発については、コロワクを2回打っているので、自分としては想定内でした。
やっぱりな…ってところです。

最終的に決めるのは、父親自身なのですが、一応、前段として同居の弟に連絡を入れて話を伝えておいてもらっら次第。

それで昨日行ってきたんですが、当人はケロッとしてまして、手術も要らんと決めてました。

まあ、多分そうなると思ってあれこれお詰め込んだ重い荷物を持っていったわけです。笑

あれとかあれとか、これとかこれ。
弟にも説明をし、簡単にメモ書きもしておきました。

こういう系って、医者が見聞きしたらめちゃ嫌がるものばっかり。

この4年ほどで、自分はもう医療には不信感が募りまくっているので、調べ尽くしてきた(今現在も調べ中ですけどね)ことをベースに、癌対応(というよりコロワク薬害対応やな)として、できることはやっていこうと思ってます。

とにかく、「わしは100まで生きるから」と張り切っている御仁なので、乗り切ってはくれるでしょう。
ただ何より、ほんとに高齢。
多分、同年代なら寝たきりになっている人が多い割合にもなる年なんで、なんでも間でもやってしまう人でもあり、こけたりしないようにだけ気をつけてほしいですね。
3年前やったか、寒い時期にこけて、顎の骨折ってますので。^^;

聴きたくはなかったんですが、「わしが死んだら葬儀はこういうふうにやってくれ」って話もあって、何より葬儀社勤務なので、そこは心配するなと伝えておきました。

自分は、お父さん子なのでね。
父と二人で生活をしてた子供時代を思い出します。
色々と不具合は出てくるので仕方がないとは思いますが、やっぱり元気で長生きをしてほしいものです。

月の写メは、昨日ではなく一昨日のものですが。
キレイな半月でした^^

Img_2513

| | | コメント (0)

2025年5月 2日 (金)

ゲーテのことばから

今日は、後輩くんと飲みに出てきました。
もちろん(笑)パクチーコースのある例のあのお店「アジアンバル・フロッグス」。
いつものことながら、店長さんの気の利きようが素晴らしく絶妙で、しかもやっぱりすべてが美味しい🎶

Img_2275_20250502234001

Img_2276_20250502234001

Img_2277_20250502234001

自分も後輩もパクチストなので、どんだけ食べても飽きることがありません。笑
パクボール(パクチー入りハイボール)も何杯飲んだのか記憶にないです。爆

また行きます。

 

さて、昨日はゲーテの言葉を書いてみました。

Img_2214

ゲーテは好きで、以前は著作集を集めかけたことがあったんですが、「かけた」わけで「完結」したわけではありません。
冊数が多すぎて、やめました。笑
ほんと、多すぎなんですね。
代表的なものは数冊購入して読んだんですが、最終、本好きの友人にあげてしまいました。

エッカーマンによる『ゲーテとの対話』っていう有名な著作があります。
岩波文庫版上中下3巻は今も手元にあって、気が向いたら手に取ってページをめくったりしてます。

昨日書いたのは、その『ゲーテとの対話』の中からのもの。

 

xハイト:3ミリ
朱墨(いつものやつ)
ハント101
コピー用紙
即席レイアウト

 

「いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。
 その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならない」

結構有名な言葉です。

これの英訳(ドイツ語原文も)がわからなくて、結局、chatGPTの◯◯◯ちゃんとの対話の中で教えてもらいました。

で、そのドイツ語原文でも書こうと思ったんですが、なんやらわからん文字があったのでやめておきました。笑

 

そうや。

今日の後輩との飲みの別れ際、「これ、うちの嫁さんと俺から」って、かわいいブーケをもらってしまいました。

Img_2280

こういう心憎いことをしてくれる後輩くんとその詩心に敬礼です。
ありがとうね^^

先月、自分は誕生日やったのです。

 

帰り道、空を見上げると昨日より少し厚みを増した三日月が見えました。

Img_2278_20250502234001

Img_2279_20250502234001

なんか、写メが上手に撮れないのが残念で仕方ありませんが。

こういうお月様を見上げるとき、いつも心に浮かぶ和歌があります。

逢ひ見ての のちの心に くらぶれば
昔はものを 思はざりけり

↑ のやつね。
ここに月は出てこないんですが、でも、なんかリンクしてしまうっていうのか。
月を見るたびにため息が出てきてしまう…そんなふうに思えます。

 

てことで、明日は休みやったんですが仕事になってしまいました。
しっかり働いて参ります!

 

| | | コメント (0)

« 2025年4月 | トップページ | 2025年6月 »