「LETTERSNOW(れたなう)」主催『カリグラフィー作品展2024』へ
なかなかチェックする時間がないものの、たまには覗いているインスタでちらっと見て、「あ! これは行かなあかんなー」と思ったのが、「LETTERSNOW(れたなう)」主催の『カリグラフィー作品展2024〜手書きで紡ぐ西洋書道〜』展。
何かとバタバタしているのでやばいかな〜と思いつつ、とりあえず予定をチェックしてみたら、最終日の22日なら行けそうな感じ。
仕事の呼び出しさえ無ければなんとかなりそうな・・・
で、当日。
無事に仕事にならずに梅田へ出向いてきました^^
会場の芝田画廊さん、久しぶりでした。
何年ぶりなのか???
最終日ってこともあってか、なかなかの賑わいでしたよ。
聞くところによると、会期中に500人の方々が来場されたとか。
すごいことです♪
とにかく、カリグラフィーの作品展に来ることも数年ぶりになるかという工藤。
そして何より、CLA(日本カリグラフィースクール)のギルドの大先輩の先生方の何人かとでも、めっちゃ久しぶりにお会い(再会)できるかも???っていう期待も。
嬉しいことに、生玉先生、藪本先生にお会いでき。
「何年ぶり?」「5年ぶり?」っていうトーンです。笑
ほんとに5年ぶりくらいでした。
にしても、時に過ぎる速さの怖いこと・・・(^◇^;)
工藤は2021年の3月いっぱいでCLAギルドは退会したんですよね。
それもあって、諸先輩方ともカリグラフィーの作品展とも、ほとんど接点が持てずの日々で。
にもかかわらず、笑顔で迎えていただき、めっちゃ嬉しかったです。
作品は、もう、感心・感嘆でしたね。
表情豊かというか、あったかいというか。
中でも、白谷泉先生、河南美和子先生、そして西村弥生先生の作品を、これまた久しぶりに目にすることができたのが何より幸甚。
日本て国の中でも選りすぐりのトップレベルのカリグラファーの方々でもあります。
それと…レタグラフィーの方で接点のある方も作品を出されてました。
「え???」って思いましたけど、どこかに縁あっての出展やったんやなって。
「苦労して苦労してここまで辿りついたのです」オーラが見えてましたね〜
(後から、インスタの方に出展までの経緯を書かれてたのをたまたま見つけて読ませていただき、なるほどなるほどと納得)
ちょうどひととおり見終わったところで、葛井由起先生先生とも随分ぶりに再会。
会場のど真ん中で(笑)立ち話を30分ほど。
ベクトルが似ているのか、共鳴することが多く、めちゃくちゃ盛り上がってしまってました。
桜の咲く頃に、共通の友人と一緒に3人でご飯でもいきましょうってことに。
今から楽しみです^^
帰り際、前田祐加先生とバッタリ。
エレガントカッパーといえばこの方なのです。
ギルドの先輩なのですが、思わずハイタッチでご挨拶をしてしまいました。
申し訳ありません…m(_ _)m
ともかく、「久しぶり」だらけのこの日となったわけで。
新たに刺激をいただいた感です。
ありがとうございました。
相変わらず、仕事の方はパンパンで、昨日は滅多にしない残業を2時間半も。
そんな毎日ではありますが、ペン持って文字を綴ることだけは、どうあってもこれからも続けていきたいと思ってます。
作品展のスタッフの方々、出展者の皆さま、お疲れ様でした。
また、どこかでお会いできる日を期して。
というわけで、今、森田童子さんを聴きながら、この記事を書いたおりました。
いえ、特に何か凹むことがあったわけではありません…^^;
毎日、寒すぎます。。。
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