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2023年12月19日 (火)

ひこ紙の干支紙細工「2024・辰」

毎年恒例になっている「ひこさん」こと坂口雅彦さんの「干支紙細工」。
来年2024年は「辰年」ですよね。
ということで、今回も購入・・・ではなく、坂口さんからたくさん送っていただいてしまいました。

坂口さん、ありがとうございます。

今回のは、例年のものよりもちょっとだけハードルが高い?
ちょっと組み立てに時間がかかってしまいました。
といっても、それでもすぐにできましたけど^^

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組み立てといっても、ひこさんの干支紙細工は、ハサミもノリも要りません。
今はどうなのか知りませんが、小学生時代の雑誌の付録についてたようなもので、少し厚めの紙に切り込みが入ってあるものを取り外して(抜く感じ?)、それを組み合わせて立体の何かを作っていくやつ、そんな風なものです。

できたのがこちら。

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よくできてますよね〜
毎年、子供たちにも人気のようです。

ところで・・・
もしかしたら気づいていただいた方がおられるかもしれませんが、(なかなか恥ずかしいことなのですが)この干支紙細工のテーマ文字「辰」は、実は工藤書きなのです。

10月の18日に坂口さんから「工藤さん、”辰”の字書いて〜」って連絡がありまして。

いや、工藤はカリグラフィーでアルファベットは書きますが、書道ってやったことないし、まともに習ったこともないんで…^^;
たま〜に、好きな言葉やら漢詩を筆ペンで書くくらいなもの。

おまけに、カリでもカジュアルなものはかなり苦手。(なのでモダンカリはやらないんですよ、ほとんど…笑)

どうしたものかと思ったんですが、坂口さんにはご恩があって、何にもお返しをしてませんので、それならば出来ることはさせていただこうってことで、久しぶりに筆ペン出してきていろいろ書いてみました。
10枚くらい書きました。
でもって清書したものを2枚提出。
↓ はそのうちの1枚。

デザイン書道をしている共通の友人がいるので、その彼のが全然上手ですよ〜と、一応お伝えはしておきました。

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こういうのを書いてみると、子供の頃から書道してたらな〜っていつも思います。
「書く」のは嫌いではないですしね。

結局、この中からセレクトしていただいて完成なったのが↑ってわけです。恥ずかしい・・・

坂口さんて、笑うと顔がくしゃくしゃになる人で。(そういえば、昔々、クシャおじさんって居たような)
大阪は大正区で大きなダンボールシーサーを製作したりもされてて、商店街の入口とかにド〜ンと置かれてあったりしてます。
大正区はではかなり知られた存在だと思います。
根っからの苦労人で、大正区ならではの庶民派の方。

実は、長いこと直でお会いできてません…
毎年この時期になると、またいずれお会いしましょう🎶とか云ってはみるのですが、タイミングが合わずで。
来年はお会いできるかな。

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そんな坂口さんの「干支紙細工・辰」。
お値段は多分、500円くらい+送料になるかと思います。
気になる方、お問い合わせは、坂口さんまで直で。

 

さて。
もうすぐクリスマスですね。
去年の今頃だったか、某組織の某お方が、「来年はクリスマスがあると思うな」みたいなことを云われてました。
もしかしたらご存知の方もおられるかも?
それだけに、今年は無事にクリスマスはあるんやろか? 年末年始はいつも通りに迎えられるんやろか? と思ってましたが、今のところはなんとかなりそうですね。
あくまで「今のところ」ですが。

明日のことがどうなるかわからないような状況になってきてますし、次の瞬間に何かが起こってしまうかもしれません。
今はもう、そんな時代なんですよ。

来年は、とりあえず、工藤のところの仕事も、今年以上にハードになりそうです。
この1月から3月なんて、相当やばかったですが、年明けはそれ以上になるかも?
一応、そういう想定はしています。
この「現状」ですからね。

この流れ…この国ではもう変えられないんでしょうか…
些少なりとも、希望は捨てないでいようとは思ってます。

とりま、あと2週間を切りました。
ラストまで走り続けようと思います。

 

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