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2022年9月29日 (木)

カリグラフィー教室 in 伊丹

今月も明日でおしまい。
この一ヶ月も、ため息出てしまうくらいにバッタバタで、ブログも、ほんと、リアルタイムでアップできなくて…
てんてこまいの日々を真っ直ぐに生きている工藤です。笑

まる2週間前になりますが、毎月第3金曜日の「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」が、16日の金曜日にありました。

今回も、このカリ教室の主催をしてくださっている、tonttu fleure 阪上麻由里さんと、レタグラからSさんのお二人。

2022091601

明るくて広い教室で、和気藹々の2時間。

麻由里さん(右)はカッパープレート体を。
Sさんは、この日からイタリック体に挑戦。

モダンとカッパーを練習されてきているSさん、気分も切り替えてイタリック体をされることになったんですが、イタリック体の壁ってのがあって、苦戦しながらも楽しんでおられました。

そう。苦戦するんですよ、イタリック体って。
多分、カッパーやモダンなんかよりも、ハードルは高いと思います。

先の平たいニブの先っぽの角度45°っていうのと、文字の傾斜5〜7°って、日常的にそんな風に文字を書くことって、まずありません。
なので、そこから…というか、スタートからして戸惑うのが普通なのがイタリック体です。

カッパーはカッパーで独特の文字傾斜がありますが、でも、中学時代?とかに、英語の筆記体を習うので、そこに繋がっていくから、まだしもって感じがします。

Sさん、順に課題をこなされていきましたが、なかなか思うように書けないところも。
それでもめげずに書かれてました^^
でも、いきなりで思うようになんて書けませんので、何も心配要らないんですよ♪

一つ一つの「線=ライン」を書き慣れていって、ニブとも仲良くなっていけば、時間は掛かっても、書けるようになります。

麻由里さんは、カッパー練習で、ハロウィンフレーズを。
単語を書いたり、フレーズを書いたりすることで、文字のみ練習よりハードルは当然高くても、その文字の繋がりとか単語として書いた時のバランスとか、掴みやすいと思うんです。

とはいっても、それぞれの方の傾向性とかもあるので、工藤としても、可能な限り、それを理解させていただいて、個別対応をしっかりさせていただけるようにしています。

そうそう。
お二人とも練習熱心で、時々、自宅練習で書かれたものを、添付メールで送ってきてくださいます。

「書けたので見てくださーい!」って感じです^^

そういう姿を見ていると、こちらも頑張らないとな!って思えるこの相乗効果がいいですよね♪

なので、工藤も、空き時間ができた時に、可能な限りフィードバックをさせていただくようにしてます。
今、ちょっと忙しすぎるので、少し待っていただいてます。
もう少し、お待ちくださいね^^

ではまた、来月、楽しみにしてます☆^^☆

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