カリグラフィー教室 in 伊丹
蒸し暑い日が続いています。
皆さま、体調どうでしょうか?
工藤は、「湿気」というものがめちゃくちゃ苦手なので、ここんとこは、そこそこ「重い」ですね^^;
そんな中ではありますが、昨日は、「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」でした。
今回はおふたり。
主催の麻由里さん(右)と宝塚からSさん。
共に、「カッパープレート体」習得中です。
おふたりってことで、それぞれの対応タイムが十分取れます^^
というわけで、今回はちょっと「理論押し」なレッスンの「+α」も加味してみました。
つまりは「理詰め」です。笑
これって、こうやからこうなって、ここにこれがくるとこうなるから、つまりはこうなんです。
みたいな。笑
カッパープレート体に限らず、アルファベットは「線」の組み合わせが基本で、それも、同じ「ライン」がベースになってたり、そこに付け足す「ライン」にも理由づけがあったりします。
ちょっとばかしめんどくさい話になってたかもしれませんが、一つの考え方として、そういうこともアリかなって感じのお話です。
それはそれとして、昨日はおふたりとも、時間内にしっかりスキルアップをされてて、めちゃ嬉しくなった工藤でした。
書き始め…というか、レッスンスタートの時に出来なかった・書けなかったラインとか文字が、ちょっとしたことで書けるようになることって、必ずあるんです。
昨日の伊丹会は、それが多々ありました。
お疲れさまでした^^
レッスン終了後は、恒例になっている、絵本読み聞かせの資格を持ってはる麻由里さんの絵本リーディング。
今回は『星につたえて』(文/安東きみえ、絵/吉田尚令)
切なくなってしまうストーリーではありましたが、日本の良き「思い」の連鎖・語り継いでいくっていうことが、気持ちに染み入るように描かれてます。
アマゾンの口コミ見ても、いい評価されてました^^
こういう世界を、親子なりで共有できる「時空」って大切やな〜って思った「時空」でした。
麻由里さん、いつもありがとうございます♪
次回は、8月の19日。
蒸し暑くて雨の多い日が続いてます。
皆さま、体調を崩されませんように。
そうそう^^;
先月は、10冊の読書をやるぞーとか書いてしまいましたが、結果…9冊でした…(⌒-⌒; )
なんか、後半から胸の内にモヤがかかったみたいな日々が続いてて、それがごく最近まであったんです。
ようやくのこと、元に戻った感が出てきたような。
…というのを、一応は言い訳にしておきます。笑
今月は、多分、時間に追われるので4冊くらいかと…
ほんとはもっと読みたいのですが。
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