カリグラフィー教室 in 伊丹
先にアメブロの方にも書きましたが、ほんと、目まぐるしい日々でして、ブログる時間がなかなか取れません。
忙しいのは別にいいんですけどね。
それはそれで、何か突発的にあったとしても、忙しいだけにぱっぱっとできたりしますので。
急ぎの仕事は忙しい人に頼め!というのは、真理だと思います。
さて、先週の第3金曜日は、伊丹へ行ってきました。
「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」
今回も、先月と同じく、主催の麻由里さんとSさんのお二人。
麻由里さんは、ずっとイタリック体に勤しんでおられましたが、気分転換も兼ねて、カッパープレート体に挑戦です。
お使いのダンボール製傾斜台は、いつものイタリック体A3サイズ対応のものなんですが、↑の写メのごとく、カッパー対応にも可変。
ちなみに、書かれている用紙はB4サイズになります。
イタリック体で、ずっとスピードボールC2ニブを使ってこられたので、ハント101はかなり「違いの大きさ」に戸惑われたことと思います。
が、思いのほか、結構進みました^^
もう一人のSさんは、カッパープレート体の続きを。
Sさん使用の傾斜台も、ダンボール製傾斜台A4対応サイズの「ミニA」タイプ。
AというからにはBがあるわけですが、AはA4縦長タイプで、BはA4スクエア(正方形)タイプになります。
どちらがいいのかはお好みですね。
Sさん、今回は、大文字の練習。
どこまで進めるかな〜と思ってたんですが、A〜Zまで進みました。はや!
どの書体でもそうなんですが、最初は形が整わなかったり、思うように書けなかったりしますが、それって、それで当然だと思いますので、あとはどれだけ練習していくかに尽きます。
で、Sさんてかなり練習熱心で、「先生、見てください!」って、よく写メ添付でメールが届きます。
こういうのは嬉しいですよね^^
ただ、最近はフィードバックする時間が取れなくて、返せないことが多いんですが…
ごめんなさいですm(_ _)m
ところで…
イタリック体同様、カッパーのテキストも自作してまして。
去年の12月以降、神馬友子先生が代表を務めておられる「日本レタグラフィー協会」でカッパー講座を3回持たせていただいたんですが、そのなかで、何かと思うところもあって(3回とも、工藤の方が勉強させていただいているという事実が…(^◇^; )、テキストの改訂をしようと思ってます。
その「思うところ」を押しにして作成したら、多分ですが、通常でよりも習得が早いんではないかと。
どうなることやらではありますが、時間見つけて、コツコツやってみます。
暑い日々になってきてますね。
皆さま、体調等々、お気をつけてです。
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