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2022年4月

2022年4月22日 (金)

花写メと睡蓮紙細工

今年の寒の戻りは、通年よりも寒い日が長かったような気がします。
寒がり工藤にはキツかったな〜
一回だけですが、会社の持ち場で灯油ストーブを点けたりしましたよ^^;

ようやっと、ほんとに春らしい毎日になってきましたね^^
雨の日も増えてはきますが、それはそれで季節の移り変わり。

そんな今日この頃は、一年で一番いろんな花が咲き乱れる日々。
相変わらずで、空を見上げて歩いたりしつつ、道端の雑草やら、立木やらに目を留める日々です。

先日、インスタとfbにはポストしたんですが、それにちょっとプラスして、最近の花写メを。

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今は、ハナミズキですね。
ほんとはピンクのを写メりたいんですが、タイミングがうまく合いません。
放出の駅前まで行けば見れるんですが…
これからは、クレマチスかな。
5月も楽しみです。

 

今月の呼出は、今のところ1回。
昨日と今日は連休です。
一昨日の晩、会社上司から電話がありまして、仕事絡みでハンドメイドものを所望されたんです。
内容的には、ハンドメイド…よりは紙の工作に近い感じですね。
必要なのは、「今日=22日」。

で、昨日の日中は出ずっぱりでしたので、帰ってきてからの夜に対応。
やったことなかったものなのでググってみたら、簡単にできそうなものでした。
そのまま使うとまるまる単なる真似しーになってしまうので、工藤流を組み入れながら作成。
終わったん、日付変わって1時半くらいでした。
それが、こちら。

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水色とピンクと白の睡蓮を3つ。

出来上がったもの、今日、持って行ってきました。
ところが、先方が「ピンクが苦手」ってことが判明。
すぐにとって返して、新しく「ペールイエロー」のを作成して、あらためて持って行ってきました。
ちなみに、工藤は休みですからね。笑
自分でも、優しいな〜と思います。
「冷蔵庫」と呼ばれていた「昔」が懐かしい…笑

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それはそれとして、喜んでいただけたようで、よかったです^^
なんかでも、作ってて結構楽しくて、クセになりそうな予感がします。

この睡蓮、コピー用紙くらいの用紙で作ってます。
簡単ですよ^^
また、どこかの折に、作ってみようと思います。

 

 

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2022年4月19日 (火)

カリグラフィー「伊丹会」と「カフェ青い屋根」 in 新伊丹

肌寒い日が続いてましたが、ようやくのこと、あったかい春らしい日々が戻ってきたような?
と思ってたら、明後日くらいから、雨が続くみたいですね〜
木曜、金曜とか、出かけるんですが…

ま、いっか💦

先週の金曜日は、「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」でした。

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右が主催の麻由里さんで、左がレタグラさんからのSさん。

4月ってこともあって、小さいお子さんのいるママさん生徒さんたちは、身動き取れないってことで、この日はこのお二人。
ママさんたちは、ほんと、大変やと思います。
応援してます^^

麻由里さんはイタリック体で、Sさんはカッパープレート体…なんですが、次回は、麻由里さんもカッパーやってみたいってことで、初カッパーを楽しんでみます!ってことになりました^^

去年の12月以来なので、ほんとに久しぶりになりました。
こういう世情であるので、なかなか毎月開催が難しかったりします。
どこでもそうなんでしょうが。

そうそう^^
レッスン終了後は、絵本の読み聞かせの資格を持ってはる麻由里さんが、直々に絵本「たんぽぽはたんぽぽ」を読んでくれはりました♪
この方も、本当に声がいいんです。
声って、めっちゃ大切です。
声フェチ工藤は、声にうるさいんです。笑

 

さて、「伊丹会」終了後、工藤は新伊丹へ。
いつもは、神津交流センターから歩いて阪急伊丹駅まで出向いて、そこから電車〜ってコースなんですが、この日は、生徒さんのSさんが、目的地近くまで車で送ってくださいました。
いつもなら、1時間以上かかるところが、15分かからずに着けました。
ありがとうございます。
おかげで、翌日になるな〜って思ってたことが、当日に対応できました。
重ねて感謝です。

 

年末の挨拶もできず、新年の挨拶もままならずになってた新伊丹の「カフェ青い屋根」

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オーナーのてらけんさんは、良き人生の先輩。
この人に、工藤はどれだけ助けられてきたことか。
いつも、てらけんさんのことを思う時、「恩知らずにはなるなよ!」って、自分自身に言い聞かせてます。

てらけんさん、実はコツコツと小説を書かれてます。
えらいですよね。
コツコツとずっとです。
これまで、幾つもの作品を書かれてきてて。

この日は、最近書き上げたばっかりの小説の内容を聞かせて下さいました。

それが…工藤もよく知るとある神戸エリアが舞台で。
聞いていると、めちゃくちゃ興味が湧いてきたんです。

帰ってからのメッセでやりとりの中で、「ユウスケに是非読んでほしい」と、原稿データを送って下さいました。
自分も、その小説、「製本(ご自身で製本されるんですよ)されたら、買います!」とお伝えさせていただきました。

読むのは、次の休みの日になりそうですが、次回に青い屋根へお伺いした時には、その「一冊」を持ち帰れると思います。
楽しみ楽しみ。

工藤には、そういう文才が全く無いので、ほんと、羨ましい限りです^^

 

新伊丹の駅から、この「青い屋根」へテクテク歩いてて出会った花たちを写メってたので、以下に。

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↑ これ、なんていう名前なんですかね?
キレイでした。

 

なんか、いつも以上に乱筆乱文なことになってしまいまいしたが…

とにかくみなさん、元気でいて下さいね^^

 

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2022年4月12日 (火)

かわいい春たち

「日日草」ってありますよね?
ニチニチソウと読みますが、自分は、長いこと「ヒビクサ」って読んでました…
たまに、友人知己に云われることがあるんですが、

「お前、本よー読む割に、モノ知らんかったりするよな」

ほんとその通りの典型の工藤です。
恥ずかしすぎます…(⌒-⌒; )

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一応、カリグラファーをやってますが、こちらでもアメブロでも、ほとんど「文字アップ」できてなくて、流石に最近は、ちょっと「ごめんなさい」やな〜って思ってきてます。
インスタにも、滅多にポストしてないですし、もちろんfbにも全然。
あげても、花写メばっかりです^^;

カリグラフィーに関しては、書きたい文章はあるわけで、とりあえずはそこに向き合う時間がないというのが一番の理由ではあるんですが、それとともに、いろいろと思ところもあって、練習のみでアップ用は書いてない状態。

でも、少しは落ち着いてきているので、今月後半から下旬くらいで、一つか二つシェアをさせていただけるかもです。

それまでは、相変わらずの写メブログになるかと…

で、今日もそれです。笑

 

一昨日は、仕事で神戸へ。
やっぱり、神戸っこは神戸がいいです。
行った先も、何かと縁のある場所に近いほぼ芦屋寄りの東灘区。

仕事の合間に、ぶらぶらと近隣を散歩して写メってきました。
かわいい春たちです。

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とにかく、いいお天気でしたね。

帰りの高速からも。

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今月に入ってから、急に仕事がスローダウンしてきたおかげで、休みが順調に取れてます。

今日は午後からずっと、5月頭になるワークショップのためのテキストやら書類やらを作成してました。
さっきまでやってて、なんとか今日中に終了。

全部、pdfに変換したし、あとは、明日、会社でプリントするだけです。
金曜の夕方までには、〒から発送したいな〜と思ってます。

このままの状態が続けば(先はどうなるかわかりませんけどね)、今月の後半には、やっと普通に自由に動けそうな感じです。
行きたいところがあるのと、仲のいい友人くんと久しぶりにランチもできそうです。

とりま、明日は仕事、頑張ります!

 

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2022年4月10日 (日)

桜も見納め

ほぼ仕事ばっかりになった3月と打って変わって、4月はスタートから順調に休みが取れています。
が、先月のうちにできなかったことのツケがしっかり残っているので、折角の休みも、ほぼ、それの対応に追われているのが現状^^;
ま、いつも、こんな感じかな。笑
それにしても、やること溜まりすぎです。。。

そんなこんなで、満開の桜を観に行くなんてことはできないままになってしまいました。

「今年の桜は今年しか観れない」

これって別に桜に限ったことではなくて何でもそうなんですが、事「桜」に関しては、その思い入れは大きいです。

そんな中、先月末の宇治ではないですが、たまたま出向いた現場で遭遇することのできた桜がこちら。

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勤務先の出張所の近くに神社があるんですが、そこの桜です。
毎年、チラ見だけでもするのを楽しみにしているんですが、神社だけあってかなり立派。
今回、たまたまこの機にこちらに来れたのが、何よりある意味ラッキーでした。
時間の制約もあって、滞在時間は10分もなかったんですが、しっかり写メもできてよかったです^^

この日は5日。
そして今日は、もうもう10日。早いです(^^;;

そうこうするうちに、もう八重桜の時期になりますね。
ゆっくり堪能する時間も折も持てそうになさそうな感じなので、機を見て制すではないですが、即対応できる心の準備だけは日々持っておきたいと思います。

 

話は全く変わりますが…
最近、現代史に凝ってます。
特に1900年以降のアメリカの権力構造とかの、いわゆる教科書には書かれてこなかった歴史。
というより、書けない史実ですね。

本はできるだけ買わないように買わないようにと思いつつ、3月は5冊購入してますが、全て現代史。
基本、歴史に興味がなかったのが、例の学術会議問題から興味を持って、加藤陽子氏の本を1冊読んだことがきっかけです。

いろいろと読んで、また、あちこちから情報を分け入って取り込んでいる日々です。
その過程で思うことは、たくさんの情報が入り乱れている中、この国で発信される情報は、どこかからの一方的なものやらその焼き増しものがほとんどで、そこに精査とかクロスチェックとかってことがないということ。
それにもかかわらず、「それ」をベースにして(つまり、「それ」を是として)、あれこれと施作・対応をして(させられて?)しまっていますが、そんなことしてたら、行き着く先は暗闇でしかないのでは?と思ってしまいます。

「知る権利」ってことが云われても、情報を発信する側は「報道しない権利」とかってことを出してくることもあるし。

それならば…
云われ出してかなり久しいですが、「メディア・リテラシー」というものを、こちら側がしっかり身につけて、情報を選り分けて、探求していくしかないのではないかなと思います。

「今」に続く現在進行形の現代史を学ぶには、堤未果先生がよく云われる「歴史と人事とお金の流れ」を読み解く…ってこと。
そこから見えてくるものは、かなりおどろおどろしいものばかりですが、「知る」ことからしか始まらないことがあるのも事実。
毎日、隙間時間を見つけては学びの日々です。

あ、特に大切なこと。
テレビは観ない方がいいです。「フェイク」の海です。うちは無いので助かってます^^;

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