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2022年2月

2022年2月27日 (日)

今年の一舞め「prayer:祈り」

今月も忙しく、今のところ、休み3回が出勤となりました。
さて、明日はどうなる???^^;

ほんとに忙しくて、これ、うちの業界で統計取ったら、衝撃的なことになるんでは…と思ったりしてます。

そんな日々ですが、2022年最初の切り絵ができました。
インスタには先にポストして、そこにも書かせていただいたんですが、基本、オーダーはお受けしないようにしているんですね。
特に切り絵。

何より、気まぐれ切りで、切りたくなったら切る…みたいな困った作家さんなんです^^;

毎年必ず、切り絵チョウチョを買ってくれはる近所の怖いおっちゃんがいるんです。
去年は、元日にお持ち帰りをしてくださいました。
たいてい、切り置きの作品をチェックして、「これくれ!」って、持っていかれます。

怖いおっちゃんなんです…
チョウチョも怖がると思います。(爆)

「贈り物にするから、23までに切っといてくれよ!」って。

「あ、はい…」としか云えませんでしたし…笑笑

2日4時間。

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今回は、切る前に名前を決めました。
というより、決まりました。

”prayer:祈り”
ちょうど、「そんな状況」の時でしたので、即、決まった感じです。

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額装して、23日に無事に引き渡しをすることができました。
めちゃくちゃ喜んでいただけて、ホッとしてます。

名前のことも話をしたら、褒めてもいただき、感謝感謝です。
先方様には喜んでいただけたのかな…

 

 

「祈り」…
何もできなくても、祈ることはできますよね。
それとともに、しっかりと事実確認をしていくことも大切かなと思います。

情報が偏るとき、偏った情報が乱れ飛ぶ時、そこには必ず何らかの「意図」があるもの。
今回のこともそう。

歴史、つまりは時間の流れと、ことの背景と。
部屋にじっとしているだけではなくて、扉の向こうの景色もしっかり見極めて、さらに向こうの風景にも目を向けていかないと、情とともにミスリードされてしまう。

なんでもそう。
人間関係でも同じ。
ちょとでもおかしいなと思ったら、ほんの少しでも立ち止まって、締め切った窓を開けて外の風景を眺めるだけで、今まで見えてなかったもの、見なかったものがちゃんと見えてくることもあります。

そこから、自分で考えて、自分で判断して、自分で決めていく。
周りがそうだから…ではなくて、自分はどうするか…
そうでないと、いつまで経っても犠牲になるのは民衆ですから。

それはともかく…
平和を祈ります。

 

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2022年2月14日 (月)

マリリンの言葉とバレンタインデー

元日にカリ書きしてアップして以来、全くシェア系はやってきてません。

でも、練習は欠かさずやってます^^
毎日、飽くことなく、倦まず弛まず、凡事徹底がベースですよね。

先に、アメブロの方ではアップさせていただいたんですが、時間差ついてしまいましたがこちらでも。

20220211

世界で一番大好きなハリウッドの俳優マリリン・モンローの言葉。

In spite of everything
    life is not without hope.

「やはり希望のない人生はありえません」

マリリン・モンローといえば、アメリカのフェミニズム活動家のグロリア・スタイネム氏が著した『マリリン』て本のことを思い出します。
読んだのは、20年以上前のこと。
どこかの新聞の書評に載ってて、すぐに本屋さんに注文かけて購入したことも懐かしい。

グロリア・スタイネム氏のことは、敬愛する落合恵子さんの著作の中で初めて知ったんですが、遡れば、落合恵子さんのことも、レモンちゃんで知られていたっていう話が何故か頭に残ってて、たまたま入った本屋さんで書かれた本を見つけて読んだのが始まり。

『優しい対話』っていう1冊。

『マリリン』にしても『優しい対話』にしても、また読んでみたいな〜って思いました。

グロリア・スタイネムの有名な言葉に、「フェミニズムは、アンチ・ナショナリズムだ」ってのがありますが、今もそれは色褪せてないですね。
時代の流れが、国家主義に広く大きく傾いてきている昨今なので、それは余計かも。

それを止めることができるのは、やっぱり庶民であり民衆であり…と思う。

不都合な真実は、どこまでも不都合なので、その不都合が露わになることを恐れる人たちがいる限り、真実を見極める力を地べたを這って生きている我々がしっかり見極めていかないとなって、改めて思ったりしました。

だからこそ、「希望のない人生はありえない」んだと。

 

さて、今日はバレンタインでした。
個人的には何も関係なく終わってますが(^^;;、それはそれとして、なんとなく「Happy Valentine's Day」を、講座のテキストとかではなく普通に書いてみたくなったので、書いてみました^^

工藤って、こういうのを書いてアップするなんてまず無い人なので、かなり珍しいことなんですよ。笑

20220214

明日の天気が怖いな…爆

それはともかく、何気に殻を破れたのかも?とか思ってしまったりしてます。
きっとそれは、レタグラの皆さんの笑顔とやさしさ溢れる接点を持たせていただいたからなんだろな〜と。

皆さん、ありがとうです♪

 

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2022年2月12日 (土)

レタグラフィー本部にてカッパープレート体講座

昨年12月に、日本レタグラフィー協会本部にて、対面とリモートで「カッパープレート体で書く”Happy New Year !” 講座」をもたせていただきました。

代表理事の神馬友子先生とお会いさせていただいた9月にお話をいただき、無い頭をそれでもフル回転させて準備。
対面・リモート共に、どこまで細やかに対応できるのかということをベースに、テキスト類を作成して当日に臨んだことが、もう懐かしい思いです。

神馬先生からは、ありがたくも再びお話をいただき、先日の2月2日、対面とリモートを時間差同日開催。

神馬先生いわく「初の試み」だとか。

テーマは…
「カッパープレート体で書く”バレンタインカード”」

2022020200

10時に対面がスタート。
11時からリモート開催。
対面は4名、リモートは7名で、うち3名ずつが前回も参加してくださった方々。

前回同様、事前テキストを用意させていただき、受講の皆様には、前もって練習をしておいていただきました。
毎日、凄まじい練習をされている方もおられて、工藤的には、かなり感動してましたよ。(ほんと、びっくり)

とにかく工藤は緊張しいなので、スタートして10分ほどはなかなか調子が出ませんでした。

が、12月の時もそうだったんですが、神馬先生はじめ、皆さんが醸し出される空気がやさしくあったかくて、おかげさまで、それで気持ちもほぐされた次第。
いつも本当にありがとうございます、

リモートも少人数でしたので、何より皆さんのお顔とお名前をインプットすることができたのがとてもよかったです^^
前回の反省点も活かすことができました。(かなり反省しました…)

レタグラの皆さんは、日頃から日常的に文字を書かれているってこともあって、とにかく飲み込みが早いし、こちらの想定以上に上手に書かれます。そして何より、反応が早いんです。
いや、ほんとに。

レタグラフィー自体が、「誰でも、気軽に、日常的に、文字を使ったオシャレなアイテムが作れて、手書き文字で大切な人にオシャレに想いを伝えられるようになるクラフト」の世界。

「カリグラフィー」ってなると、習得するのにかかる時間がなかなかのものでもあるし、決まり事も多いので、やってみたいと思う方は多くても、どうしてもハードルが高く感じてしまう…

そんな声をこれまでもたくさん耳にしてきました。

数年前から「モダン・カリグラフィー」がかなりの速度で流布。
その流れをしかと掴まれて「レタグラフィー」を立ち上げられたのが神馬先生でした。

当初から応援をさせていただいてはいましたが、何か直接に関わらせていただくことはなく、陰ながら声援を送らせていただくレベルで。

立ち上げされた後すぐくらいの頃に、一度だけ懇談させていただいたことがありますが、こちらの想像以上に大変な日々であったように思います。
それだけに、レタグラフィーへの日々の思いは真剣で真摯で、全国に生まれた認定講師の方々への思いも熱く、視点は微動だにされません。
いつも全体観を外されることはなく、その上で、たとえば今回のリモート参加の方々への陰の気配りも半端なものではなかったです。

レタグラの皆さんは、ほんとに幸せだと思います。

何より、神馬先生への信頼度がすごいですね。

「神馬先生の大ファンなんです!」
「友子先生が大好きなんです!」

それが、12月と今回との講座(レタコミ=レタグラフィー認定講師のコミュニティー)を通してご縁をいただいた皆さん方から直接耳にした声でした。

神馬先生とは、今回の講座が終わってから、少しやりとりをさせていただいたんですが、工藤の想像を超えた確たる展望とメンバーの皆さんへの思いやりに、ただ敬服するしかなかったです。

そんな神馬先生とレタグラの皆さんとご縁をいただいたことに、感謝感謝です。
前回と今回との2回の講座をもたせていただいたことも、感謝でいっぱいです。
ほんとにありがとうございました。

 

さて…以下、業務連絡です^^

工藤の講座はしんどくて(笑)、事前練習もあれば宿題もあります。
提出は任意ではありますが、受講された皆さんの宿題作品を楽しみにお待ちしてますね^^

フィードバックは、個別にしっかり対応させていただいています。
今回ご参加の方々に限らず、前回受講の方々で、質問等々ありましたら、遠慮なくメールいただければと思います^^
質問回数も期間も無制限にさせていただいてます♪

ちなみに、いろんな事情で欠席となられた方々も、同じくお受けさせていただきます^^

遠慮は損です^^

 

日本レタグラフィー協会のリンクは下記に。

(☆をタップ、クリックです)

日本レタグラフィー協会ブログ(note)…
日本レタグラフィー協会ブログ(アメブロ)…
lettergraphy.associaton(インスタアカウント)…
日本レタグラフィー協会HP…

 

 

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