レタグラフィー本部にて「オンライン」カッパープレート体講座
先週の木曜日は、3日(金)の対面に引き続き、日本レタグラフィー協会本部にて、ZOOMを使っての「オンラインでのカッパープレート体講座」でした。
終わってみれば、まるまる2時間半。
記事アップが遅れたのには理由があります。
実は、3日ほど反省ばっかりで凹んでました。
自分のことながら、どう贔屓目に見ても、いわゆる満足度は50%いかないな〜っていう実感。
とにもかくにも、オンラインは初の工藤。
でも、工藤がオンライン初とはいっても、ご参加の20名の方々にはそんなことは関係ありません。
それもあって、事前にいろんな想定をしつつ、流れも考えて、当日用にカンペまで用意してました。
が、それ、家に忘れてきてしまい…
しかしながらこの1週間ほど、Instagramで記事をアップしてくださったり、講座後の復習や宿題の画像を送ってきてくださったりした方々がおられます。
そこにコメントやらメッセージも添えていただいてたりするんですが、うれしいお言葉ばっかりで、何よりそれに救われている感です。
併せて、当日の皆さんの真剣な姿。
工藤の説明の言語化のまずさにもかかわらず、お願いしていた事前練習もしっかりやっていただいてたこともあり、皆さんの星の押さえ方がとても的確でした。
その空気感に救っていただいての2時間半。
これ、対面の時と同じです。
工藤にできることは、画面に映る皆さんの手元を食い入るように観て、そこからより良い「次」へとご案内させていただくこと。
なので、幾つものご質問は、とても嬉しく思えました。
こんな素敵な方々がたくさん集われているのが、神馬友子先生(アメブロ、note、Instagram)が立ち上げられた「日本レタグラフィー協会」。
実はこの日、当初の予定ではなかったことなんですが、対面で参加してくださっていたNさんが、わざわざ応援に駆けつけてくださったんです。
心強いとかっていう言葉だけでは表現できないくらいに、めちゃくちゃ助けていただきました。
ほんとに、ありがとうございました。
↓ の写真、右の方がNさん。
工藤は髪の毛バッサバサで恥ずかしいので、画像はトリミングをして、極力隠してます(⌒-⌒; )
そして、代表理事の神馬先生には、最初から最後まで、そして終了後もいろんな角度からのお気遣いをいただき、本当に言葉がありません。
その上、対面・リモート共に、素敵な記事までアップしてださっています。
↓ ↓ ↓
・「久しぶりのリアルレタコミ開催〜」
・「*レタコミオンライン『カッパープレート体』のレッスンでした*」
気恥ずかしい限りですが、そこまでしていただいていることにしっかりお返しができるよう、精進していく所存でいます。
なお(業務連絡です)、対面・リモートそれぞれにご参加の皆さまにはお伝えさせていただいていますが、新年明けて15日まで、ご質問をお受けさせていただいています。
回数制限はありません。
わからないこと等ありましたら、本当に遠慮なくご連絡くださいね。
それと…詳細は省かせていただきますが、対面の時も、リモートの際も工藤の文字の書き方に関して、「それ…よくわかりましたね!!!」っていう観察眼鋭い方々がおられました。
それもまた、ご参加の皆さんの真剣さが創り出した「雰囲気」あってのものだと思っています。
真剣に勝るものは無し…ですよね^^
皆さま、ほんとうにありがとうございました。
| 固定リンク | 1
「カリグラフィー」カテゴリの記事
- ワーズワース『草原の輝き』(2026.04.17)
- ベトナムの詩人ティク・ナット・ハン(2026.04.07)
- ウィリアム・ブレイク『無垢の予兆』(2026.03.27)
- Paul Bowels のことばから(2026.03.16)
- 間が空いてしまいましたが、カリ2つ🖊️(2026.03.12)
「日々のこと」カテゴリの記事
- オリーブの木(2026.04.18)
- ワーズワース『草原の輝き』(2026.04.17)
- ”生きる意味” アメブロからのリブログ(2026.04.10)
- あれから40年・・・(2026.04.09)
- ベトナムの詩人ティク・ナット・ハン(2026.04.07)
「思うこと」カテゴリの記事
- ワーズワース『草原の輝き』(2026.04.17)
- ”生きる意味” アメブロからのリブログ(2026.04.10)
- あれから40年・・・(2026.04.09)
- ベトナムの詩人ティク・ナット・ハン(2026.04.07)
- とりあえず「たまご」ふたつ(笑)…と、ちょっと桜🌸(2026.04.06)
「レタグラフィー」カテゴリの記事
- カパレタコミ2025冬@レタグラフィー本部(2025.12.06)
- レタグラ本部へ & 一足早くクリスマス(2025.09.20)
- カパレタコミ@日本レタグラフィー協会本部(2024.12.05)
- sugar rabbit(2024.07.05)
- 最も危険なのは、質より量へ逃避すること。(2024.04.04)





コメント