カリグラフィー教室・伊丹会
3件掛け持ちの17日(木)は、それはそれでハードでしたが、工藤的に相当に密度の濃い、いい1日でした。
翌日は、多分、その余韻を持ちながら、朝から伊丹へ。
「カリグラフィー教室@tonttu fleure in 伊丹・神津交流センター」でした。
と、これまでは、↑ の名称(といっても、工藤が付けただけですけどね^^;)だったのが、いつの間にやら「カリグラフィー教室・伊丹会」になってました♪
結構シンプルで、しかも響きもいい。気に入ってます。
こちらの教室を取り仕切って、いろんな手配もやってくださっている「Tonttu fleure」主宰の阪上麻由里さんが決めてくださったようです。
ありがとうござます。
伊丹会の生徒さんは、麻由里さんを中心とした彼女のママ友さんたち。
みなさん、とても仲がいい。
グループラインで連携取りつつ、毎回、麻由里さんが出欠の確認までしてくださってます。
ほんとによく気のつく、気の回る方でね。
工藤は、全幅の信頼を置かせていただいてます。
重ねて、感謝。
来年も、よろしくお願いいたします。
さて、今回の「伊丹会」。
この日は、麻由里さんと、新しく参加されることになったSさんのお二人。
実はSさんは、神馬友子先生が代表理事をされている「日本レタグラフィー協会」のメンバー。
今月上旬に、レタグラ本部にて持たせていただいたカッパープレート体の対面講座に参加してくださってました。
そこからのご参加です。
嬉しいですね〜^^
会場は、こんな感じでとても広いです。
右が麻由里さんで、左がSさん。
麻由里さんは、イタリック体を習得中。
この日は、「『Merry Christmas』を書きたいです!」ということで、メリクリ書きをラストまで。
イタリック体の小文字は一通り終えられているので、大文字の「M」と「C」を練習して、メリクリにトライ。
本番カード作成のアップ、楽しみにしてます♪
ちなみに、麻由里さんが使用されているのが、ダンボール傾斜台。
サイズは、450×400で、傾斜は3段階に可変。
カッパープレート体にも対応してます。
作成・販売は芳川紙業株式会社で、製作担当は須川栄司さん。
なかなか使える一品です。
年明けにでも、特集組みます^^
(お問い合わせは、↑ の須川さんか工藤まで)
こちらは、Sさん。
Sさんは、カッパープレート体で「Merry Christmas」を練習中です。
Sさんが使用されているのは、A4サイズ対応のダンボール製傾斜台。
こちらは、試作中のものです。
お願いをして使っていただきました。
サイズ的に、まだ少し大きいかな〜と思ってて、サイズダウンを考えてます。
多分ですが、2種類のバージョンとなりそうです。
ちなみにこちらのもの、イタリック体等にも対応してまして、傾斜を大きくすることもできます。
明けての1月には公式発表ができるかな〜と思ってます。
とか云いつつ、工藤はあれこれと口を出すだけで、設計・製造・販売は「須川さん in 芳川紙業株式会社」なんですが。
頑張ってくださいね〜(と、他人事のように云っておきます。笑)
この日は、思うところ多々でした。
きっとそれは、先日持たせていただいた、レタグラ本部での対面・リモートでのカッパープレート体講座があったればこその収穫だったと思ってます。
次回から活かせていけそうなので、嬉しい限り。
リモートの方では、かなり反省点があったんですが、でも、それがあったからこそ、プラスに繋げていけるものが生まれたわけで、そこをしっかり自分の中に取り込んで消化して、提供していけるようにしていく思いです。
帰り道、Sさんには伊丹駅まで車で送っていただきました。
ありがとうございました^^
次回は、新年1月の第3金曜日の10時から。
メンバーの皆さま、よろしくお願いしますね〜
| 固定リンク | 1
「カリグラフィー」カテゴリの記事
- 伊丹カリ教室(2025.11.24)
- モハメッド・アリの言葉(2025.10.17)
- レタグラ本部へ & 一足早くクリスマス(2025.09.20)
- 「ダンボール製傾斜台」についての大切なお知らせ(2025.09.15)
- 「万葉集」から(2025.09.12)
「日々のこと」カテゴリの記事
- 「きっと忘れない」by 尾崎豊さん(2025.12.02)
- 「三日月」リンクで独り言…笑(2025.11.27)
- 伊丹カリ教室(2025.11.24)
- ホッと一息できました🎶(2025.11.15)
- 復活からの3舞め(2025.11.03)
「思うこと」カテゴリの記事
- 「きっと忘れない」by 尾崎豊さん(2025.12.02)
- 「三日月」リンクで独り言…笑(2025.11.27)
- ホッと一息できました🎶(2025.11.15)
- マリリンの言葉から(2025.10.23)
- モハメッド・アリの言葉(2025.10.17)
「レタグラフィー」カテゴリの記事
- レタグラ本部へ & 一足早くクリスマス(2025.09.20)
- カパレタコミ@日本レタグラフィー協会本部(2024.12.05)
- sugar rabbit(2024.07.05)
- 最も危険なのは、質より量へ逃避すること。(2024.04.04)
- レタフェス2023へ(2023.11.01)





コメント