花写メ続き
題名の愛想の無いこと…^^;
前回の続きです。
今年の桜は、満開が早いそうですね。
昨年は…通勤路道々の満開の桜は観て通ることができましたが、いわゆる「花見」桜は観に行けず。
今年は、なんとか行けたらいいのにと思ってます。
とにかく、今年の桜は今年しか観れません。
今日は一日中、よく降りました。
おかげで、うちの会社、漏電で一部停電です^^;
社屋もかなり老朽化してて、雨漏り工事を少し前にやったところなんですが。
工藤はショムニなので、即対応で間に合わせのライトアップをしておきました。
あとは…火事にならないことを祈ります…
週間天気予報では、明日から1週間ほどはお天気が続くようです。
せめて、所用で出掛ける29日の月曜まで晴れてて欲しいんですが。
ということで、前回の続きの花写メを少し。
↑ ↓ 会社の近所のプランター植え込みのサクラソウ
キレイでした。
↑ 前回と同じ桃
これ、同じ一本の木から、3種類くらいの花が咲いてあるんですよ。
↑ かわいい花でした^^
↑ ノースポール
↑ 咲き始めの桜
春といえば思い出す漢詩が二つあります。
孟浩然の『春暁』
春眠 暁を覚えず
処処 啼鳥を聞く
夜来 風雨の声
花落つること 知んぬ多少ぞ
劉希夷の『白頭を悲しむ翁に代わりて』
古人 復た洛城の東に無く
今人 還た対す落花の風
年年歳歳 花相似たり
歳歳年年 人同じからず
言を寄す 全盛の紅顔の子
応に憐れむべし 半死の白頭翁
時は止まらず、季節は巡る。
人生もまた、止めることができないまま、時々刻々と誰もが逃れられない最期の瞬間へと進んでいる。
だからこそ、今年の桜は今年しかないとの思いで、詩心湧かせて愛でる気持ちを忘れないでいたいと思います。
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