ミモザイエローのミニチョウチョ切り絵
工藤にとっては、とても大切な友人である atelier mimosa のオーナーさんから、先日、3年ぶりに突然に連絡がありました。
あれこれとメッセでチャットをしていると、21日の日曜日に、京都大学の向かいにある「アンスティチュ・フランセ関西」で開催される「ル・マルシェ」に出店&カリグラフィーWSをするとのこと。
その21日って、もう明日です。^^;
12日に連絡メールをもらってて、気づいたのが13日で、その日と14日とでやりとりをしたんですが、その中で、ミニチョウチョの切り絵のオーダーをいただきました。
もちろん快諾です♪
その日の夜に早速試作をして、15日3年ぶりに顔合わせでミーティング。
OKをもらったので、その夜から5日連続で毎夜毎夜の切り絵三昧で、20舞のチョウチョを切り上げることができました。
出来上がったのが、こちら。
なんか、こうやってチョウチョを並べてみると、感極まるところがあって、つい…うるっときてしまいました。
(ちなみに工藤は、「ナル」ではありません…笑)
ちょうど先月の20日から、同じ図案の切り絵をいくつも切るっていうことをやり続けてきているので、流れ的なものとか段取りとかの下地が固まってて、いい感じに「切り」を進めることができました。
ただ、どうしても、「2時間」が限度っていうことは外せませんでしたが。
なので、一日に4舞〜5舞が精一杯で、切り上げたのが、一昨日の18日。
昨日は、額入れ作業。
↑ なんとなく、兵馬俑みたいに見えます(^◇^;)
額は、89角額で、白枠とコハク枠の2種類。
(ちなみにですが、今回のこの額、「額のまつえだ」さんにお世話になりました。
時間的なこともあって、「ソッコーでお願いします」とのこちらの要望に、迅速に対応していただき、感謝に絶えません。
「shop」欄にリンクも貼らせていただきます^^)
ミモザを自分のアトリエの名前にするくらいにミモザ大好きのオーナーさんなので、工藤もどうせならと、ミモザイエローのチョウチョにして、名前も「mimosane」(ミモザーヌ)とさせていただいた次第です。
今日、20舞のうちの半分10舞を、無事に引き渡しをしてくることができました。
ホッとしてます。
このチョウチョたち、明日、ル・マルシェの atelier mimosa のブースにて販売されます。
工藤は行けませんが、ご本人のキャラもあって、キラキラと笑顔満載のブースになることは間違い無いでしょうね〜♪
で、そのオーナーさんへ、オーダーしていただいた感謝の気持ちを込めて、別枠 mimosane を切らせていただきました。
名前は「mimosane h」
ちょっとですが、模様が違うんです。
気持ち的に、少し「おとなっぽさ」を加味してみたつもりなんですが…
ちなみにこちらは、今朝切りです^^
明日はいいお天気になるみたいですね♪
大盛況、心よりお祈りしております。
ということで工藤は、明日は一日、カリグラフィー三昧に勤しむことになります。
がんばろっと。
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