2021年へ
今年の残り時間もあと少しになりました。
2020年は、年頭から「COVID19」いわゆる「新型コロナウィルス」に、世界中が翻弄されてきた一年になりました。
今のところ、工藤の身辺知己に感染者は出てませんが、今月の状況をみるにつけ、日々の緊張感を緩めることのできない時間は、まだまだ続きそうです。
どうか、皆さまお一人お一人も、ご健康であられますよう、ただただ切に祈っております。
さて、大晦日ってことで、毎年恒例の「あれ」です。
今日は午前中にやってしまいました。
↑ のは、梅なし。
↓ のは、梅あり。
いつもいつも、我流のワンパターンで代わり映えしませんが、でも、折角いただいた花たちが、少しでもキレイに観てもらえるよう、工藤なりに工夫したつもりです。
百合は、一応、咲いた後のことを考えているんです^^
花屋さんに、感謝ですね、ほんと。
毎年、ありがとうございます♪
この一年は、新型コロナのこともあって、3月辺りはかなり余裕が失くなってました。
仕事柄、ある意味、しょうがないのかもしれません。
一部の方には、パンパンになった工藤がご迷惑をおかけしてしまった感。
ご容赦くださいね。
いろんなことに制限がかかって、しんどい、辛い思いを強いられてきているひとも多々。
それだけに、自分自身のこと、身の周りのこと、人間関係、日々の生活との向き合い方から生き方まで、あれこれと考えることの多かった一年になった方も多かったのではないかと思います。
工藤もそうでした。
てことで、2021年になります。
思い多々ながら、そこから動いていかないとね。
いろんなところで疎外感をひしひしと感じることもありますが、それはそれで、自分のこれからの動きには関係の薄いこと・薄くなっていくことと思ってます。
それとともに、より結びが強くなっていく人間関係があるのも事実。
どんな流れの中でも、自分で創り出していく流れの中でも、来年も、やっぱり「恩」だけは忘れないでいきたいと思うのです。
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