「炎の花」という名前のチョウチョ
ちょっと間が空いてしまいましたが、今月の12日に、チョウチョを一舞切り絵りました。
名前は…
「flaming flower」
「炎の花」です。
名前は、いつもの如くお願いをして付けてもらいました。
自分では「flaming」は出てこなかったので、やっぱりお願いして正解です。
1日1時間を3日、都合3時間。
特に難しい事はしてません。
「炎の花」で思い出したことがあります。
落合恵子さんの小説で、同じ題名のものがあるんです。
いつ読んだのか忘れてしまいましたが、結構分厚い単行本を一気に読んだ記憶が。
実は、この本、また読んでみたい1冊でもあります^^
これ、たしか直木賞候補にもなったんですよね。
落合恵子さんといえば、クレヨンハウスっていう絵本のお店を出されてて、大阪店は江坂。
一度くらいは行ってみたいと思いつつ、今日に至るです。
彼女の本、1ヶ月で25冊読んだ記録が自分にはあります。
それくらい好きでしたね。
一つですが、詩も覚えてます。(完璧やないとは思いますが)
だいこんの花
忘れようとして 忘れられるものなら
忘れようとしなくても 忘れられる
忘れようとして 忘れられないものだから
忘れようとして くちびるを噛む
夕闇と一体となることを
かたくなにこばむ だいこんの花
先ほど、アメブロの方にも書いたことですが、「炎の花」繋がりで、もう一つ思い出したことがあります。
シンガーソングライターの八神純子さん。
彼女の歌に、「時に流れに」っていう楽曲があって、その歌詞の中に…
「恋は 炎の花
熱く 燃え上がる
恋が 燃えつきて
いつか 枯れるまで」
ってあるんです。
ま、それを思い出したってだけの話なんですけどね。^^;
思い出しついでに、今、YouTubeで検索して流してますわ♪
で、「炎の花」ついでで、最後に今日の夕焼けの写メを。
先日の夕焼けより、今日の方が安心して見れました。
早く、梅雨明けてほしいです。
今日の記事は脈絡なく、よくわかりませんでしたね〜(^◇^;)
ごめんなさ〜い☆
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